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11月の食育

2026.02.17

11月の食育は「いのちをいただく」というテーマで行いました。

まずは、普段食べている食材がどのようにして食事としてテーブルまで届いているかということを確認しました。
「作物や生き物を作ったり育てたりする人」「配達をする人」「料理をしてくれる人」等、私たちの食事がたくさんの人たちの手によって作られていることを知った子ども達です。
食事への感謝の気持ちを確かめているようでした。

食材がどのようにして食事としてテーブルまで届くかということを保育士と給食職員が子ども達に説明をしています。

次に魚にちなんだクイズや質問をしました。様々な種類の魚の名前が子ども達から出てきて、魚への興味関心が深まっていた様子です。

そして、魚屋さんにきていただき、実際に魚をさばくところを見学しました。
「おいしそうだね」「おさかなやさん、すごいね」と感じたことをつぶやきながら、興味津々でさばかれていく魚を見ていました。

魚屋さんに来ていただき、魚をさばくところを見せていただきました。
5歳児きりん組では、さばいてもらった魚を使い、クッキングも行いました。
メニューはお茶漬けです。
①魚をほぐす。②ごまをする。③ネギを切る。④海苔を細かくする。の4工程で行いました。
真剣に取り組む姿が印象的だった子ども達です。


「いのちをいただく」ことは、生きていくうえでとても大切なことです。
今後も日々の保育の中でいのちの大切さ、食への感謝の気持ちを感じられるよう子ども達と話をしていきたいと思います。

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