こんにちは(*‘∀‘)
早速ですが、5月の定例会の中で
災害BPCに関する研修を行い、
「入浴介助中に大きな揺れ(震度5)」
を想定した避難訓練を行いました。
2024年8月に、鹿児島県内で最大震度5強の
大きな地震が発生しましたが、
「もし入浴介助中に大きな地震が発生したら?」
という、比較的リスクの高い事に直面すれば、咄嗟に対応するのは難しいと思います。
研修の中で、
←揺れを感じたらドアを開け、
→タオルや洗面器等で身を守る
立位のご利用者はしゃがむ

など、様々安全対策を確認しました。
特に地震発生時には、
・ご利用者の身を守り
・ヘルパー自身の身を守り
・安全確保に努める
など、一瞬で3つの判断と行動が必要になるかもしれません。
ご自宅によって浴室の造りが違うので、
対策もそれぞれに必要だったり、
冬場は保温というケアも重要になってきます。
バスタオルなどの置き場も工夫が必要です。
訓練や確認、日頃のシュミレーションする事も大事と痛感します。
追記
九州南部も遂に梅雨入りしました。
これから大雨や台風も発生する時期です。
安全に留意しつつ、天候確認や災害も予測しながらケアにあたりたいと思います。