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5月19日、救急法の研修に参加しました

2026.05.26

三里木町民センターにて開催し、菊池広域連合消防本部の南消防署の方が講師に来てくださいました。

胸骨圧迫(心臓マッサージ)には思ったより力が必要でした

丁寧にご指導をいただき、胸部模型を使っての体験をしました

一次救命処置では心停止状態に陥らないように努めます。突然倒れた人や反応のない人を見たら、心停止を疑い、ただちに大声で叫んで応援を呼び119番通報を行って、AEDや救急隊が少しでも早く到着するようにします。119番通報を行うと、電話を通して心肺蘇生法などの指導を受けることができます。通報時に、傷病者の状態をできるだけ詳しく伝えます。一次救命処置(心肺蘇生とAED)とは、止まった心臓と呼吸を補助することで、胸骨圧迫をできるだけ継続して、脳への血流を絶やさないことが、AEDによる心拍再開やその後の社会復帰のキーポイントになります。(資料より抜粋)
今回学んだことを活かして、「もしも・・・」の時には、できるだけ冷静な対応をしたいと思いました。

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