
菊池広域連合 南消防署の方にご指導いただき、訓練を行いました

訓練は、通報から始まりました

ご利用者の皆さんが避難されている様子です

施設に備えている消火器を運び、この後。消火器の使い方を丁寧に教えていただきました

避難訓練後に屋内に戻り、消防署の方より住宅防火の注意点を教えていただきました

ご利用者の皆さん、スタッフが真剣に避難訓練に取り組みました。住宅出火の事例を”住宅火災事件簿”という内容でわかりやすく作成されているテキスト(「高齢者のための安全・安心 住宅防火研修」)を使い、気を付けるポイントを教えていただきました。住宅火災で亡くなった方のうち75%が65歳以上の高齢者で、さらに「逃げ遅れ」が理由で亡くなった方が、全体の半数近くを占めているので、まずは火を出さないことが大事との事でした。これからもより一層、住宅火災防止を心がけたいと思います。