久しぶりの入職者3名のニューフェースを迎えての調理研修。
今回は片麻痺歴22年で元々好きだった調理を、今では右手だけで色々な調理に挑戦している、Uさんを招いての研修をしました。
「病気で片麻痺となったとき、調理なんてできないと思っていた。」と、レンコンのきんぴらを作るために、片手で上手に皮を剥いて実演してくれました。「皮は厚く剥いても大丈夫!」と言われてましたが、ピーラーよりもきれいに剝かれてました。
「色々な便利道具を教えてもらいはじめた。やっていくうちに安全面や衛生面を考えて、自己流のやり方をしている。」「やればできるんだと思った。」「完璧を求めない事が大事」と、前向きな言葉と笑顔に、私たちにもやる気を起こさせてもらったようでした。カボチャなどは難しくお姑さんにお願いしてましたが、今はカットされているものや冷凍もあり、それを使ってます。と、便利なものはしっかりチェックして利用されているようです。
今が旬の玉ねぎを使って作った、玉ねぎドレッシングをもってきてもらいました。今年は500mlのペットボトル80本ぐらい作ったよと、笑って話されました。生野菜に、真っ白なドレッシングで和えて食べましたが、とてもおいしかったです。他にも饅頭もお得意で、良く作られているそうです。

簡単「白和え」と定番の「肉じゃが」、今が旬の「筍のみそ炒め」は、調理のポイントを先輩ワーカーのⅠさんより教えていただきました。
学んだヘルパーさんからは、「やろう!と思うか思わないかは、自分次第ですね。」「ご利用者には、少しの工夫でできることをお伝えしたり、一緒に考えたりできますね。」などの感想がありました。
車も練習して乗られており、お仕事は以前はびすけっとのワーカーとして事務業をお願いしてましたが、在宅ワークのお仕事を見つけられ現在も継続中です。今後も楽しいことを一緒にやっていきましょうと、有意義な時間を過ごしました。


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