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8月の食育

2026.09.08

2026年9月1日(火)

食育 ~きゅうしょくができるまで~

今日は延期になった8月分の食育を行いました。

普段食べている給食が、どのようにして調理されているのか、どんな道具を作っているのかを、給食の先生から動画や、実物を使って教えていただきました。

まず初めに、「給食室では何人分の給食を作っているでしょう?」という問題がありました。
50人?100人?150人?と選択肢がありましたが、答えの150人と聞くと「そんなにたくさん!?」と驚く子どもたちでした。

そこから、実際に厨房で作っている様子や道具の紹介があると、具材の量の多さや、鍋、ボウルなどの道具の大きさに、更に驚いていました。

 

それから、少人数に分かれて給食室で使っている道具に実際に触れるグループ、給食室の中を見学するグループ、給食の先生による人参の飾り切りを見学するグループに分かれました。

実際の道具に触れ、「おもたい…!!」「大きいね!」と重たすぎて友達と一緒に協力して持ち上げる姿がありました!こんなに重たいものを持っている給食の先生に驚く子どもたちでした。

 

午後からは5歳児きりん組の食育を行いました。

午前の内容に加え、「防災の日」ということで、ポリ袋でできる蒸しパンを作りました。
できあがった蒸しパンを見たのですが、袋に入った蒸しパンはパンに見えなかったようで、「これ食べれるの?」「ほんとにできたの?」と不思議そうな様子でした。

実際に食べてみると「パンになってる」「すごいね」「おいしいね」と驚きながらも笑顔で食べていました。

 

給食の先生の仕事の内容を知り、実際に体験することで、食事ができる大切さに気付くことができました。

今後も毎日の食事の中で食事への感謝の気持ちがもてるよう伝えていきたいと思います。

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