6月24日(水)、柳川消防署より3名の方が来て下さり、避難訓練を実施しました。

スタッフも緊張して、消防署に避難訓練が実施されることを連絡し、台所より火が出たという想定で、避難訓練がスタートしました。

施設内にいる「ケアプランセンター筑後」のケアマネや、「ふくしサービスセンターえがお」のヘルパーの皆さんの協力も得て、車イスのご利用者や歩行が不安定なご利用者も慌てることなくスムーズに施設外に移動できました。
その後、消防署の方から、スタッフへの消火活動の指導がありました。施設内に設置してある消火器は初期火災用なので、火災が発生し炎が天井まで届いたら避難すること、消火活動をするときは避難入り口を背にして行い、いつでも逃げられるようにすること等、指導がありました。

火災を起こさないことが大前提ですが、もしもの時に備え、緊張感を持って訓練にのぞめたことは、たいへん有意義でした(#^.^#)