年が明け、初めてみんなで集まりました。
ランチルームには元気な声が響きました。入場を待つ誕生児のお友達が、廊下で友達同士で自己紹介の練習をしている様子を微笑ましく感じました。

自己紹介では好きな食べ物を発表し、納豆が好きな子、果物が好きな子など、嬉しそうに伝えることができました。


今日の出し物は「どうぞのいす」の職員劇でした。
子ども達がよく知っているお話ですが、内容がアレンジされていました。先生の小さいころの写真を見て先生当てクイズがありました。みんなで掛け声を合わせて「おおきくなあれ」「おおきくなあれ」と唱え、正解すると写真の先生が登場しました。

そして、どうぞの椅子に置いてある食べ物を食べた代わりに、別の食べ物を置くと、また次の先生がやってきて、最後は大きなケーキになりました。

2月は生活発表会を控えています。人前で演じることや話すことなど、子どもたちなりの体験を重ねながら、年度末にはさらに一回り成長した姿が見られることを職員一同楽しみにしています。