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もしも目の前でご利用者様が倒れたら…

2026.02.05

私たち訪問ヘルパー(ワーカー)は基本一人でご利用者様のお宅を訪問します。

訪問時にご利用者様が目の前で倒れられたり、怪我をされたときにどう対処できるか、冷静にいることが出来るのかがとても大切です。

救急車を呼ばなければいけなくなった時、ご利用者様の命を守るために応急手当が出来るのか、復習・確認、新しい知識を知るために筑紫野太宰府消防署の方に来ていただき普通救命講習Ⅱを受講しました。

心肺蘇生、自動体外式除細動器(AED)の使用方法、窒息の手当、止血の方法などを学んだあと、効果測定を一人一人受けました。

心臓や呼吸が止まった時に何もしないと命は急速に失われていきます。

救急車が到着するまでの時間はR6年度の統計では7~8分だそうです。

7~8分・・・待っている間のこの時間はとても長いんですよね・・・なかなか冷静ではいられないことも・・・

「救急車が到着するまでにその場に居合わせた人がどれだけの応急処置が出来るのかが大切です。」

この言葉を胸に刻んで受講したので、参加者全員合格することが出来ました。

※ グリーンコープでは、新人ワーカー(ヘルパー)は3年間は毎年、4年目以降のワーカー(ヘルパー)は2年に1回受講することになっています。

 

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