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大分佐賀関大規模火災支援に行ってきました

2026.01.14

大分佐賀関大規模火災支援に行ってきました。

11月18日に自宅に帰りニュースを見て佐賀関の火事を知りました。
私は佐賀関出身で地元で働いていた時もあり、知っている地域や家が火の海になっている光景をTVで見てショックでした。

私は昨年能登支援にも行かせてもらいましたが、自分の地元が被災したのに何もできないのかと考えていました。まずは2日後の週末に現地を見に行こうと不安な気持ちでいました。

私の家は少し離れた所にあり無事でしたが、現地の友達に連絡すると衣類や日用品、オムツ類が足りていないとの事でした。また、猫やペットを保護している施設があり、そこがフードやペットシートが足りていないとの事でした。
その事を上司に相談しました。とりあえず回りの方たちの力を借りようと動いた所、グリーンコープ生協長崎の専務が直ぐに活動組合員、職員、ワーカーズに一斉メールをしてくださり、翌日には長崎県全体からトラックいっぱいの支援物資が集まりました。
私は自家用車で今すぐに届けられる、衣類、お菓子、日用品、高齢者用オムツや猫のフード等を車いっぱいに詰め込み現地に向かいました。
現地では大分の社福専務と合流し一緒に友人と共に区長さんに衣類、日用品、お菓子を届ける事が出来ました。猫の保護施設の方からフードやシートは足りずに困っていたととても喜んでもらえました。
現地の状況は皆さん和気あいあいしてお話をされていました。 火事が起きた田中地区にも行きました。規制線が貼られており中には入れませんでしたが、規制線をボーっと眺めるおじいさんが居ました。私たちを見るなり踊りだし「おどっとかんとやっとられん」と仰っていました。「一緒にたい釣り踊りをしようか」と提案すると「いや盆踊りがいい。」と言われ一緒に盆踊りをしました。
26日にはグリーンコープ生協長崎の理事長と専務がトラックいっぱいの支援物資を現地に届けてくれました。

たった1日だけでトラックいっぱい分の支援物資が集まったことと、グリーンコープの繋がりに驚きとお一人お一人の心の温かさに感謝の気持ちでいっぱいです。
これから日毎に寒さも厳しくなっていきます。今後も長く続く支援ができればと思っています。

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