5月の食育のテーマは「三色食品群」です。
午前中は3歳児ぱんだ組・4歳児くま組が食育に参加しました。

始めに、保育士から三色食品群の意味やそれぞれの色の食べ物についての話がありました。
様々な食品の色分けをした際には、赤色のトマトが三色食品群では「緑」だったり、黄色のバナナが「緑」だったりするので、とても不思議そうに話を聞いていた子どもたちですが、食べたものが自分の血や骨、エネルギーなどになることを知り、自分の身体を触りながら三色食品群の意味を考えている姿がありました。
次に、5~6人のグループに別れ、実際に今日の給食の食材を三色食品群に分けてみました。

難しいところは保育士に尋ねたり、三色食品群の表を見たりしながら、各グループ真剣な表情で取り組んでいましたよ。
4歳児くま組の子どもたちがお兄さん・お姉さんになって3歳児ぱんだ組の子どもたちをリードしている姿も印象的でした。

午後は5歳児きりん組が食育に参加し、三色食品群についての話を聞いた後、グループごとに食材のカードを作り、様々なメニューの中から栄養バランスを考えて献立を作りました。
「緑が少ないから、これも入れようよ。」と三色食品群を参考に栄養バランスを考えながら各グループが思い思いの献立を作っていましたよ。

これからも、三色食品群についてクイズを出したり、毎日の当番活動で食品の色分けをしたりしながら、栄養バランスについて考えることに親しめるようにしていきたいと思います。