厳しい寒さが続く中、抱樸館では心温まるひとときを過ごしました。去る2026年1月22日、抱樸館を卒業された方々をお招きし、新年食事会を開催いたしました。
今回の食事会には、相談員や厨房職員に加え、かつて共に過ごした元職員もヘルパーとして駆けつけました。久しぶりの再会に、卒業生の皆さんは驚きと喜びに包まれた様子でした。
お楽しみの昼食は、厨房スタッフ特製の手作りお弁当です。立派な鮭が入ったお弁当を囲み、旧友たちとの食事は、何物にも代えがたい懐かしい時間・味となったのではないかと思います。
食後はビンゴ大会とカラオケで大盛り上がり!ビンゴでは一喜一憂しながら景品を手にし、カラオケでは冗談を交えつつ自慢の喉を披露。最後は全員で『見上げてごらん夜の星を』を合唱し、会場は和やかな一体感に包まれました。
「またぜひ声をかけてほしい」という嬉しいお声もいただきました。卒業後のひとり暮らしの中で、こうした集いの場は大切な心の拠り所となります。私たちはこれからも、皆さんがいつでも戻ってこられる温かい居場所であり続けたいと考えています。
次回は3月下旬にお花見を企画しています。また皆さんの元気な笑顔にお会いできるのを、職員一同楽しみにしています!