7月の園だよりはコチラ

●2020年7月16日(木)―――7月誕生会

梅雨の合間に久しぶりに太陽が顔を出している中、7月生まれの誕生会を行いました。


まず最初は誕生児の紹介です。皆の前に座って少し緊張した顔つきの子ども達ですが、保育士の質問に「わたしのなまえは○○です。すきな食べ物はブドウです!」と上手に答えていました。


園長先生からは、熱中症の話をして頂きました。まだ涼しい日が続いていますが、十分な休息と水分補給を心掛けて夏本番を迎えましょうという言葉に子ども達も真剣に耳を傾けていました。


誕生会   誕生会
誕生会   誕生会
誕生会   誕生会
誕生会   誕生会
誕生会   誕生会

誕生カード渡しや歌のプレゼントが終わると、お楽しみの出し物の時間です。今日の出し物は“うちわシアター”です。まず、夏祭り用に各クラスで作ったうちわを紹介しました。どのクラスも可愛らしいものが出来ています。夏祭り当日を楽しみにしている子ども達です。


誕生会   誕生会

続いて、うちわを使ったお話です。動物達が暮らす世界で、何やら誕生会の準備が始まりました。それを見ていたオオカミくんが邪魔をしにやってきます。しかし、実は動物達はオオカミくんの為に誕生会の準備をしていた、というお話です。オオカミはいつもお話の中で悪い役になることが多いですが、オオカミがお祝いされる話に子ども達の目線は釘付けです。最後のオオカミくんのろうそく消しの場面では、「よかった~!」と安堵の声をもらしていました。

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●2020年7月7日(火)―――七夕会

大雨が心配される天気の中、七夕会を行いました。

子ども達は、前の週に飾った笹飾りを見て、「○○ちゃんのねがいごと見つけた!」「可愛い飾りだね。」などそれぞれ七夕へのイメージを膨らませながら、今日の七夕会に参加しました。

  七夕会
七夕会   七夕会
七夕会   七夕会

まずは、七夕の話をブラックシアターで見ました。暗くなった部屋に浮かび上がる幻想的なブラックシアターに子ども達の視線も釘付けでした。織姫と彦星の物語から、七夕の由来を学びました。子ども達も「織姫と彦星は会えなくなったんや。かわいそう・・」と真剣に見入っていました。

  七夕会

次に五色の短冊の意味や、笹の葉の話を聞きました。「たなばたさま」の歌の中にも出てくる“ごしきのたんざく”ですが、それぞれに意味があることをご存知ですか?「感謝」の気持ちを伝えたいときは赤色、「知恵」をつけたい時には黒色の短冊に願い事を書くというように、中国の五行思想に出てくる五常(礼・義・仁・信・智)にちなみ、それぞれに色が決まっています。ぜひ、お願い事を書くときは参考にしてみてください。


七夕会   七夕会

最後にみんなで「たなばたさま」を歌いました。残念ながら今夜は星が見られそうにないですが、遠い空に子ども達の願いが届きますように。

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●2020年6月18日(木)―――6月生まれ誕生会

梅雨に入り、季節の移り変わりを子ども達は肌で感じながら晴れた日と雨の日をそれぞれ楽しみながら梅雨時期を過ごしています。そんな梅雨真っ只中の雨の日に6月生まれの誕生会を行いました。まだまだコロナが心配されるため今月も3.4.5歳児は2階で、0.1.2歳児は各クラスでお祝いをしました。

  6月生まれ誕生会
 

6月生まれの誕生児は15名でした。大きいクラスでは、自分の名前、年齢、好きな遊びや食べ物など自信を持ってみんなの前で発表することができました。

6月生まれ誕生会   6月生まれ誕生会

園長先生からのお話は、園庭にある「あまみずくん」(雨水タンク)のお話と、この季節に出てくる虫の話がありました。
これから暑くなり水遊びや栽培の観察など水を使う機会が増えてきます。栽培活動の水やりや泥んこ遊びにはあまみずくんの水を使いましょうというお話でした。また、虫も増えてきますが、刺されてしまう虫や毒のある虫なども出てきます。素手で触らない観察の仕方や気をつける事を教えていただきました。

その後、慣れ親しんだ友達や兄弟児に誕生日カードを首にかけていただき、みんなで誕生会の歌やあめふりくまのこの歌を歌いお祝いをしました。

6月生まれ誕生会   6月生まれ誕生会

今日のお話は、「不思議なコップ」の画用紙シアターでした。「大きな白いコップに、みかんや氷を入れると、どうなるでしょうか?」と問いかけられると自信を持って「みかんジュース」「水」など答えていました。白いコップがオレンジジュースになる様子に歓声をあげ喜んでいました。次に人参を入れると、子ども達は「人参ジュースになるよ」と続けて自信ありそうに答えていましたが、コップから出てきたものは人参が大好きなうさぎでした。また、とうもろこしを入れるとポップコーンになったりと、白いコップに入れるものが入れた物の色と規則性が無いことに気づき「難しいクイズだね」と友達と会話を交わしながら、続くクイズに挑戦しました。

最後に入れたものは卵とバターと小麦粉でした。出てきたものは大きな誕生日ケーキで、子ども達も自然と「おめでとう」という声がでていました。

  4,5月生まれの誕生会
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●2020年6月4日(木)―――4,5月生まれの誕生会

今日は、コロナウィルスの影響で集まることが出来なかった4,5月生まれの誕生会を行いました。感染予防に気をつけながら、いつもとは少し方法を変えて行いました。3歳以上児は2階、0,1,2歳児は各クラスで行いました。
3,4,5歳児は普段と部屋も雰囲気も違いましたが、入場の曲にあわせて誕生児が部屋に入ってくると一気にお祝いムードになり、「○○ちゃん、おめでとう~!」と声をかける子どももいました。誕生児の子どもたちは照れくさそうにしながらも、自分の名前と年齢を上手に言うことが出来ました。

4,5月生まれの誕生会   4,5月生まれの誕生会

その後は職員による出し物です。ドアの向こうにいるお客さんを当てるゲームです。最初は“おさるさん”など簡単なものだったのに“魚を持った犬(?)”など奇想天外のものがでてきて子ども達はとても楽しそうに見ていました。

0,1,2歳児は各クラスで行いました。いつものローソク消しの代わりにエプロンシアターのケーキに向かって「ふー!」と息を吹きかける姿は可愛かったですよ。
いつもとは少し違ったお誕生会でしたが、子ども達も楽しんで参加する事ができました。

  4,5月生まれの誕生会
4,5月生まれの誕生会   4,5月生まれの誕生会
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●2020年5月12日(火)―――給食室レシピ(6種)

緊急事態宣言中、給食の先生が給食のメニューよりお家でできる簡単レシピを掲載しています。
今回は「じゃがいものそぼろ煮」「大学芋」「かぼちゃ羹」「ビーフストロガノフ」「もちもちチーズパン」「魚の揚げ煮」です。

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●2020年4月30日(木)―――給食室レシピ(魚のパン粉焼き)

緊急事態宣言中、給食の先生が給食のメニューよりお家でできる簡単レシピを掲載しています。今回は「魚のパン粉焼き」です。

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●2020年4月24日(金)―――保護者の皆様へ

自宅待機をされているご家庭の皆様、みんな元気に過ごされていますか?
緊急事態宣言後、終息の見通しがたたないまま自宅待機が続いています。いつまでこの状態が続くのかと誰しもが不安と戦う中、身体は元気でも少しずつ心が疲れてくる時期ではないでしょうか。そんな中、先日、近隣をお子さんと散歩されている姿がありました。子ども達が運動不足にならないように、また気分転換にと各ご家庭で子ども達のことを一番に配慮しながら過ごされている様子を伺うことができました。
散歩されている姿に声をかけましたが「中へどうぞ・・・」とは言えないのでフェンス越しに「早く保育園でたくさん遊べるといいですね。」と少しだけお話しして別れました。
そこで、先生達が自宅で過ごしているお友達に何か出来ないか考えました。
まず園庭にこいのぼりを出しました。先日、片付けをしていて倉庫の奥にあった「こいのぼり」を思い出し、門扉近くに取り付けています。
元気に大空を泳ぐこいのぼりの姿は、コロナを忘れさせてくれそうです。近隣を散歩されることがあれば門扉近くを覗いてください。

また、給食の先生が、4月の給食のメニューより簡単にお家でできるレシピを掲載しています。緊急事態宣言中は、簡単レシピをホームページに時々アップしていきたいと思います。
今回は「おいも蒸しパン」です。   

保護者の皆様へ   保護者の皆様へ
保護者の皆様へ   保護者の皆様へ
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●2020年3月20日(金)―――卒園式

今年は、コロナウィルスの感染予防の為、来賓や3,4歳児の参加を見送り、式の開催自体も危ぶまれましたが、保護者の方のご協力のもと、きりん組23名の門出を祝うことが出来ました。


慣れ親しんだ保育室が、赤いじゅうたんの花道で飾られ、また前日に一人ひとりが活けたお花が壇上に飾り付けられました。子ども達は先生達手作りのコサージュを胸につけて頂き、少し緊張した様子で卒園式が始まりました。名前を呼ばれると堂々と赤い花道を園長先生の下まで歩き、しっかりと卒園証書を受け取りました。そして、美容師や警察官などそれぞれが考えた夢を発表しました。緊張しながらもしっかりと大きな声で発表する姿に頼もしさを感じました。

  卒園式
卒園式   卒園式

保育園の思い出では、保育園での6年間の映像がムービーで流されました。一人ずつが入園してきた頃の写真と元気いっぱいに遊んでいる姿に、子どもたちの成長ぶりを保護者も保育士も思いを巡らせながら見ていました。また、普段なかなか伝えることができない“ありがとう”の気持ちをメッセージとして伝えました。子ども達の成長した姿とメッセージの純粋な想いに、保護者の方も自然と涙を流す姿もありました。

最後に子ども達からお別れの言葉と歌の時間です。運動会や発表会、皆で行った科学館など子ども達が1年を振り返りながら考えたお別れの言葉では、自信たっぷりに言葉を言う姿がありました。“ビリーブ”の歌の途中で淋しさからか、泣きだしてしまう子もいましたが、一生懸命に歌う姿に職員も保護者も心を打たれました。

  卒園式
卒園式   卒園式

これから先、小学校生活を送るにあたり、いろんなことを子ども達は経験します。保育園での思い出を胸にいろんなことにチャレンジしてほしいと願います。

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●2020年3月3日(火)―――雛祭り誕生会

今年度最後の月の誕生会となりました。しかし、新型コロナウイルス感染症予防のため一堂に集まる行事の自粛を行わなければならないため、今回の誕生会は手洗いうがいを自分で行うことのできる2歳児以上の子どもたちで行いました。
1歳児の3月生まれの誕生児のお友達は、保育士と一緒に誕生会だけ参加しました。
雛祭りにちなみ、お内裏様とお雛様ボードから顔をのぞかせて誕生児の紹介がありました。
好きな食べ物や好きな先生など、しっかりと発表することができました。

雛祭り誕生会   雛祭り誕生会
雛祭り誕生会   雛祭り誕生会

今日のお楽しみは「雛祭り」のクイズでした。「ランチルームに飾られていたお内裏様とお雛様がなくなっています。返してほしければクイズに答えなさい。」というお話から始まりました。クイズの内容は「雛祭りに飲むお酒は、次のうちのどれでしょうか?」「雛祭りに飾る餅はどれでしょうか?」「お雛様たちは何をしているのでしょうか?」等、雛祭りにちなんだクイズでした。少し難しいように思えましたが歌の歌詞を知っている子は「歌の中に出てくるから『しろざけ』だよ」と自信を持って答えていました。また、クイズの正解の後には人形の飾る位置を考えました。人形の飾る位置も園内に飾られていた雛人形を見ていたこともあり、いつの間にか覚えていたようです。2歳児もしっかりクイズに参加できました。笑いあり、驚きありの楽しい雛祭りでした。


雛祭り誕生会   雛祭り誕生会

ランチルームでの雛祭り会が終わると司会の先生が小さいクラスに出向き、ミニミニ雛祭り会を行いました。お内裏様とお雛様の顔出しボードにカメラポーズの子ども達でした。

  雛祭り誕生会
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●2020年2月20日(木)―――2月誕生会

三寒四温、今日は春が近づいていることが感じられるような温かな日になりました。

2月生まれの誕生児の子ども達は、ランチルームに入場する前に廊下で待機していますが、冠を被せてもらうと少し恥ずかしそうな様子を見せていました。
4月から10ヶ月も過ぎると大きいクラスの子どもたちは小さいクラスの子ども達の名前を覚え、みんな兄弟のような温かな雰囲気の中、みんなからの拍手で迎えられると緊張もほぐれ嬉しそうな笑顔に変わりました。

  2月誕生会
2月誕生会   2月誕生会
2月誕生会   2月誕生会

園長先生より、まだまだ寒い季節ですが春を告げる草花が土の中に根を張り、土から芽を出し、花が咲き始めていることを教えていただきました。散歩に出かけたときには春探しを楽しみましょうという話がありました。
今日のお楽しみは「影絵クイズ」でした。みかんや雪だるまなど冬の風物詩が影になりました。次々にクイズに正解する子ども達でした。
影絵の鍋に入るおでんの具材も次々に正解しました。影から想像するイメージと物の名前を理解している様子が伺え、みんな楽しんでクイズに参加していました。最後の先生影絵は、やはり一緒に過ごしている時間の長さでしょうか、大きいクラスの子ども達は直ぐに正解しました。みんなで、楽しんだ影絵クイズでした。

2月誕生会   2月誕生会
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●2020年2月17日(月)―――2月の食育

今回の食育では、保育士から「バイキングの使い方・雑巾の絞り方」についての話がありました。また、給食の先生からは「食べ物がうんちになるまで」の話がありました。

保育士からの「バイキングの使い方」の際は、写真で実際に大盛、小盛のご飯やおかずの写真を見比べ「どれが少ないか」を子ども達が考え、「〇番!!」と答えていました。今日の給食では、早速「先生、少ないの選べたよ!」「これ少ないよね??」と保育士に尋ねる姿が見られました。

  食育
食育  

「雑巾の絞り方」では、「握り絞り、縦絞り、横絞り」を見てどれが一番絞れるかを子ども達に質問しました。その後実際に雑巾や台拭きを持って、絞る練習を行うと保育士の真似をしながら絞っていました。きりん組の子が当番活動の際に「こうやって絞るんだよね?」と正しい絞り方を確認していました。来年度に向けて、バイキングのやり方や雑巾、台拭きの絞り方をしっかりと身に付けてほしいと思います。

給食の先生から「食べ物がうんちになるまで」の話を、ペープサートを使って分かりやすく話して頂きました。みんな食べ物がどこを通ってどうやってうんちになるかを興味深く聞いていました。その後、胃、食道、小腸、大腸などの器官の塗り絵を塗りながら「朝食べたものもここを通るんだね!」と友達との会話を楽しみながら取り組んでいました。

  食育
食育   食育
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●2020年2月3日(月)―――節分会

節分会  

暦の上では春ですが、まだまだ寒い日が続く中、節分会を行いました。まずは、ランチルームに集まって節分の由来の話です。“なぜ、豆をまくのか”“なぜ節分を行うのか”をペープサートで説明しました。子ども達にとっては鬼が来るイメージが強いのかもしれませんが、保育園では、心の中のいろんな鬼(泣き虫、くいしんぼ、いじわるetc)をなくすという日でもあります。また、豆を投げたり、イワシ・ヒイラギを飾ったりと、伝統的な風習を学ぶことで季節の変化にも気付くことが出来ます。

話が終わると、まずは3,4,5歳児の鬼達が小さなクラスに入って驚かせにいきます。小さな鬼たちは、豆(代わりの玉)を投げつけられてもニコニコと笑っていて、とてもほのぼのとした時間が流れていました。

  節分会
節分会   節分会

小さなクラスへの挨拶が終わったのも束の間、今度は本物の鬼がやってきました。各クラス、涙を流す子もいましたが、一生懸命「おにはーそと!」と鬼に立ち向かうことが出来ました。それぞれの心の中にある鬼、やっつけることが出来たでしょうか?!

  節分会
節分会   節分会
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●2020年1月24日(金)―――お小遣い教育

FP円縁の方に来ていただき5歳児に「お金の役割について」教えていただきました。

最初に、1000円札と10円硬貨100枚(1000円)とを比較しました。1000円札を知っている子も多くいましたが、10円硬貨100枚が同じ1000円の価値があるということを教えていただくとみんな驚いていました。お札の種類も見比べました。

お小遣い教育   お小遣い教育

次に、お金の役割について3つ教えていただきました。
①物と交換できる。
(欲しい物とお金とを交換することが出来る)
②ものさしとしての役割
(お金で価値がわかる)
③腐らないので貯めておくことができる。
(貯金をして必要な時に使える)

  お小遣い教育

さあ、次は教えていただいたことをしっかり覚え「じゃんけんゲーム」の始まりです。 ゲームの中では「お金を扱う時は必ず両手で使う」「相手に渡す時には『ありがとう』を言う」の約束を加えてゲームが始まりました。 一人ずつの大きな財布には10円硬貨が入っています。そして各グループのリーダーの先生は気持ちを表すカードも持っています。じゃんけんの勝ち負けでお金や気持ちのカードのやり取りを行います。

お小遣い教育   お小遣い教育

勝った時のカードには「暑かった 草取りごほうび ジュース代」、負けたカードには「もったいない たくさんあるのに また買った」、あいこのカードには「さがしたら なくした おもちゃみつかった」などが書かれています。カードをみんなで一緒に読み、リーダーの先生とお金やカードのやり取りを行います。 回数を重ねていくと、カードの意味がわかり「嬉しいから赤いカードだね」「青いカードがあるってことはお金も減っていくんだよね」等、お金のやり取りには嬉しい気持ちや悲しい気持ちが一緒に存在することに気づき始めました。

お話の中で質問されると「お金はお家の人がお仕事しているからもらえる」など、子ども達はお金が仕事の対価であることは良く知っています。自分の身の回りの全てのものがお金で準備してもらったものであることや何不自由なく保育園へ通えていることに改めて気づかされたようです。 2月に園外保育に出かける交通機関の代金やお弁当の準備も全部お金が必要なことをみんなで確認し、より一層お家の人への「ありがとう」の感謝の気持ちを持って過ごしてほしいと願います。

  お小遣い教育
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●2020年1月23日(木)―――きりん組クッキング

今回は「もちとハムと卵のピザ」を作りました。工程は以下の通りです。

(1)もち、ハムを切る
(2)薄力粉と強力粉、ベーキングパウダー、水を混ぜ、手で練る
(3)生地を伸ばして丸型にする
(4)ケチャップを塗り、具材をのせる

今年度最後きりんぐみのクッキングは、まず事前に“何を作りたいか”の話し合いから始めました。子ども達の中から挙がった「ピザ」の声に、次は「何をトッピングする?」という話に発展しました。「この前食べたもちは?」「ハムをのせたら美味しそう!」といろんな意見が出ました。

  きりん組クッキング

朝から「今日のピザ楽しみ!」とわくわくしていた子ども達は、エプロンと三角巾に身を包むと、早速包丁の作業に入りました。何度もしたクッキングのおかげで、包丁さばきも様になっていました。

  きりん組クッキング
きりん組クッキング   きりん組クッキング

きりん組クッキング   きりん組クッキング

その後は生地作りです。3,4人で協力して、粉からこねていきます。最初はバラバラだったものが少しずつまとまっていく様に「なんか粘土みたいやね」と感想をもらしていました。こねた生地を伸ばしていく作業では、「難しい!」と言いながらも上手に丸い形にしていました。

きりん組クッキング   きりん組クッキング

最後はお待ちかねのトッピングです。もちやハムを生地にのせる作業ですが、性格が出てしまうのか、きっちり並べるグループもあれば、ダイナミックに具材を散りばめるグループもありました。どのグループも楽しそうにおしゃべりしながら個性的なピザが出来上がりました。

  きりん組クッキング

きりん組クッキング   きりん組クッキング

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●2020年1月20日(月)―――観劇会

劇団道化の方が来園し、観劇会を行いました。

今日の題目は“なにができるかな”と“3匹のコブタ”のお話です。まず最初にギターを持った“けんちゃん”が登場し、いろんな歌を聴かせてくれました。優しい語りかけに緊張していた子ども達も、段々と笑顔を見せ始めます。

  観劇会
観劇会   観劇会

“なにができるかな”では、座布団やタオルなど身近にあるものがいろんな物に変身しました。「あっ犬になった!」「赤ちゃんかわいい~」と子ども達もワクワクしながら、口々に答えていました。

観劇会   観劇会

“3匹の子ブタ”では、それぞれ性格の違う3匹の絶妙な掛け合いに笑顔がこぼれる子ども達でしたが、急なオオカミの登場にびっくりして、小さいクラスの友達は涙を浮かべる子もいました。ダイナミックな劇団の方の動きに子ども達もどんどん物語の世界に入り込んでいきました。

観劇会   観劇会

観劇会   観劇会

劇団の方の熱演に、あっという間に時間が過ぎ、最後はお礼とプレゼントを渡しました。生活発表会の練習に取り組んでいる子ども達ですが、劇の楽しさを十分に味わうことができたようです。

  観劇会

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●2020年1月16日(木)―――1月生まれ誕生会

今日の誕生会は年が明けてはじめてみんなで集いました。昨年末にインフルエンザが流行り12月の誕生会にお祝いできなかったお友達も年明けには元気に登園でき、今日は一緒にお祝いをすることができました。

1月生まれ誕生会   1月生まれ誕生会
1月生まれ誕生会   1月生まれ誕生会

4月当初はまだお話が出来なかった小さいクラスの誕生児が、笑顔でひな壇に座り保育士からの質問に名前や好きな食べ物など言葉で伝えている姿に保育士は子ども達の成長に嬉しさを感じていました。

1月生まれ誕生会   1月生まれ誕生会
1月生まれ誕生会   1月生まれ誕生会

今日のお話は「にんじん だいこん ごぼう」のペープサートでした。 温かいお風呂に野菜が入る様子を興味津々に見ていました。 お風呂に入って温まる時の数を一緒に数えたり、よく知っている野菜が出てくると小さいクラスの子ども達は「にんじんね」など大きな声で、ペープサートの野菜に声をかけていました。

1月生まれ誕生会   1月生まれ誕生会

今日は寒い一日でしたが、みんなで集まって歌ったり、お話を見たりと楽しい時間となりました。

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●2019年12月19日(木)―――クリスマス誕生会

年末にしてはあたたかな気温の中、今日は子ども達も楽しみにしていたクリスマス誕生会が行なわれました。

ツリーが飾られたステージでは、誕生児の子ども達が嬉しそうに座り、一人ずつ名前や年齢を答えました。恥ずかしくて名前が言えない子も、「好きな食べものは?」という質問には「からあげ!」と元気に答える姿がありました。

クリスマス誕生会   クリスマス誕生会
クリスマス誕生会   クリスマス誕生会

園長先生からは、フィンランドから手紙が来たことを教えて頂きました。差出人はなんとサンタさんです。英語で書いてある手紙に、子ども達は「何て書いてあるの?」と興味津々の様子です。「保育園にくるらしいよ!」と読み上げると嬉しそうな表情を浮かべていました。

恒例のロウソク消しやカード渡しが終わると、保育士からは“クリスマスの歌が聞こえてくるよ”というパネルシアターの出し物です。ウサギさんやクマさんの家にサンタさんからプレゼントが届きます。軽快な歌に合わせて子ども達からも自然と手拍子が起こります。

クリスマス誕生会   クリスマス誕生会

出し物が終わるとどこからか鈴の音が聞こえます。大きなプレゼントの袋を持ったサンタさんの登場に、子ども達からも歓声があがります。早速サンタさんに向けた質問タイムが始まりました。「好きな食べ物は?」「雪だるまって知ってますか?」などいろんな質問が飛び交い、サンタさんも優しく答えてくれました。

  クリスマス誕生会

最後はプレゼントの披露です。クラス毎にわけられた袋を開けると、ブロックや衣装、ままごとセット等が出てきました。子ども達の中から自然と「サンタさん、こんなにいっぱいありがとう!」の声が挙がりました。

サンタさんの登場やツリー、プレゼントに囲まれ、クリスマスの雰囲気を味わうことが出来ました。皆の家にもサンタさんが来ると良いですね!

  クリスマス誕生会
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●2019年12月12日(木)―――餅つき

いよいよ今年も残すところあとわずかとなりました。今日は子ども達が楽しみにしていた餅つきを行いました。
先日の食育では、餅つきに使う道具や餅つきの由来について学びました。登園してすぐに、かまどから漂う煙の匂いや、置いてある杵や臼に興味津々で、「楽しみ~」と友達同士で話す姿もありました。
エプロンと三角巾に身を包み、まずはおこわを食べる体験をしました。いつものお米と違うモチモチした食感に「おいしい~」と幸せそうな表情の子ども達です。


餅つき  

まずは保育士やお手伝いに来てくださった方々のもちをつく様子を見学しました。「よーいしょ!」「がんばれ~!」と応援にも熱がこもります。バラバラだったもち米があっという間に、もちに大変身し、「すごいね!」と驚きの表情でした。


続いて子ども達の出番です。「よいしょ!」の掛け声に一生懸命杵を持ち上げます。粘り気のあるもちを見つめる表情は真剣そのものです。

  餅つき
餅つき   餅つき

餅つき   餅つき

その後、自分達でついたもちをすぐにあんこもちにして食べました。自分達でこねたもちは一層美味しいようで「おかわりほしいね!」と嬉しそうでした。

  餅つき
餅つき   餅つき

小さなクラスの友達はおこわを食べて、杵の代わりにしゃもじでぺったんぺったんとつきました。

餅つき   餅つき

年の瀬ならではの行事を楽しむことが出来ました。

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●2019年12月11日(水)―――くま組  クッキング

今日は、先日赤村で体験をした大根掘りの大根を使ったクッキングを行いました。
【大根の照りステーキ】と【大根葉のふりかけ】の2品を作りました。


「大根葉のふりかけ」の工程は、
(1)大根を包丁で切る。型抜きをする。
(2)大根の葉を調理ばさみで切る。
(3)鰹節、ハムをちぎる。
(4)胡麻をする。          を行いました。


大根掘り後から、大根を使って何かみんなで作りたいねと話していたくま組の子ども達は、クッキングで大根を使った料理を行うことを聞くと「たのしみやね」「みんなにもたべてもらいたい!」とわくわくしながらこの日を楽しみにしていました。

くま組  クッキング   くま組  クッキング

まずは大根を包丁で切ってみると、「かたいね!」「さらさらしてる!」と素材の硬さや表面の肌触りに気付き、掘った時との感触の違いなど、新たな発見をすることが出来ました。切った大根は茹でた大根の型抜きと一緒に大根ステーキにしていただきました。

  くま組  クッキング

くま組  クッキング  

そして、大根葉のふりかけでは、大根葉を炒め始めた際のいい匂いに気が付き、「おいしそうなにおいがしてきた」「はっぱもたべたい」と、何度も何度も匂いを嗅いでいました♪


くま組  クッキング   くま組  クッキング

出来上がりを食べてみると、「おいしい」「もっとたべたいね」「だいこんのは、いっぱいたべたよ!」と大満足で嬉しそうな声が沢山聞こえてきました。
大根掘りの体験から、大根についてたくさん発見したり他の食材を知る機会になったり、もっともっと興味を持ったりと、くま組のお友達にとってたくさんの学びと貴重な体験が出来ました。

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●2019年12月9日(月)―――食育

今日の食育は年末年始の日本ならではの風習や過ごし方について話がありました。まず、2日後に行われる餅つきについて、保育士からは鏡餅を供える意味や餅つきの道具について実際の道具を見ながら話がありました。そして、給食室からは「おせち」の話がありました。


はじめに鏡餅の意味や由来についての紙芝居を見ました。なぜ鏡餅を飾るようになったのかという話を、子ども達も真剣な表情で見ていました。

  食育

次に道具の名前を確認しました。“うす”や“きね”などの実物を見ながら、どのように使うのかを説明しました。その後、実際に杵を持って一人ずつおもちをつく練習をしました。思ったより重くてふらつく様子もありましたが、子ども達は2日後の餅つきを楽しみにしているようでした。

食育   食育

食育  

おせちの話では、一つひとつの料理にどのような願いが込められているのかをクイズで問いかけました。“かずのこ”は“たくさん子宝にめぐまれますように”。“たづくり”は“五穀豊穣”など少し難しい内容ではありましたが、真剣に耳を傾けていました。


最後にはおせちのぬりえをして自分だけのおせちを作りました。年末の行事を体験し、皆が健康に新年を迎えられることを祈ります。

食育   食育

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●2019年12月5日(木)―――くま組 大根掘り

今日はくま組の子ども達が、楽しみにしていた大根掘りに赤村へ出かけました。この日に向けて、事前に大根の種類やどんな料理に使われているか、などを学んできました。子ども達も「だいこんいっぱいあるかな」と友達同士で楽しみにする姿がありました。
今回は、初めて名島りすの森こども園の4歳児と合同の行事です。赤村に着くと、同じ緑色の帽子の名島の友達がいて、少し不思議そうな子ども達でしたが、「おはよう!」と元気に声をかける子もいました。


大根を育てて下さった道先生に挨拶をし、それから大根の掘り方や葉っぱの処理の仕方を教えて頂き、早速大根掘りの始まりです。
畑一面に広がる大根に圧倒されながらも、「よし!この大根に決めた!」と張りきって大根を引っ張る子ども達。土の中から顔を出す大小いろんな形の大根に興奮冷めやらぬ様子で、「おっきいのとれた!」「見て!人の足みたい!」と次々に抜いていきました。

くま組 大根掘り   くま組 大根掘り

くま組 大根掘り   くま組 大根掘り

たくさんの大根を掘った後に、お家の方に用意してもらった美味しいおにぎりを頬張りました。また、道先生の奥さん特製のぜんざいを頂きました。

  くま組 大根掘り

くま組 大根掘り   くま組 大根掘り

その後、田んぼを散策しました。名島の友達と一緒にかけっこをしたり、葉っぱを集めたりと子ども達同士の自然な交流も見られました。普段なかなか味わうことが出来ない自然とのふれあいを思いきり堪能することができた一日でした。

くま組 大根掘り   くま組 大根掘り

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●2019年11月22日(金)―――勤労感謝訪問

勤労感謝の日にちなみ、3,4,5歳児が勤労感謝の訪問に出かけました。
            3歳児⇒ロズオートさん(園の隣)、すえはら歯科医院さん
            4歳児⇒東消防署 箱崎出張所
            5歳児⇒東警察署
事前に勤労感謝の意味について伝えました。「みんなの周りにいる働いている人って誰かな?」という問いに「コンビニの人」「お父さん、お母さん」などいろんな答えが返ってきました。


勤労感謝訪問  

3歳児はまず、園の近くのロズオートさんに出かけました。園の隣にある車のお店で、修理中の車などたくさんの車を見て興味津々の子ども達です。「いつもはたらいてくれてありがとう」の言葉と共にお手紙とお花のプレゼントを渡しました。


勤労感謝訪問   勤労感謝訪問

続いてのすえはら歯科医院は、いつも歯科検診でお世話になっている先生です。病院まで、少し距離があったものの3歳児だけで頑張って歩きました。「寒い中来てくれてありがとう」と喜んで頂きました。

勤労感謝訪問   勤労感謝訪問

4歳児は消防署に行きました。行く途中には「消防車あるかな?」と楽しみにしていた子ども達です。到着すると笑顔のお兄さん達が迎えてくれました。挨拶を済ませると、消防車や救急車の説明をして下さいました。同じような消防車でも、火を消す役割のものと救助を主としたものがあるなど、子ども達も「へ~!!」となるお話を聞かせてくれました。また、救急車にも乗せて頂いたり、消防士の方の格好良い早着替えやトレーニングの様子を見せて頂き、子ども達も大興奮でした。

  勤労感謝訪問
勤労感謝訪問   勤労感謝訪問

勤労感謝訪問   勤労感謝訪問

勤労感謝訪問   勤労感謝訪問

勤労感謝訪問   勤労感謝訪問

勤労感謝訪問   勤労感謝訪問

5歳児は警察署に行きました。まず、警察の方から“いかのおすし”についての話をして頂きました。大きな紙芝居に子ども達も夢中の様子でした。次に、福岡県警の“ふっけい君”が登場し、子ども達が制服に着替えての記念撮影や、白バイ、パトカーへの乗車体験など盛り沢山の体験をさせて頂きました。子ども達は「どんなわるい人を捕まえてるの?」「警棒っておもたい?」など思い思いに質問をして興味津々の様子でした。

勤労感謝訪問   勤労感謝訪問

勤労感謝訪問   勤労感謝訪問

勤労感謝訪問   勤労感謝訪問

勤労感謝訪問   勤労感謝訪問

勤労感謝訪問   勤労感謝訪問

勤労感謝訪問を通して、身近な“おしごと”について学ぶことができました。その中で、働いている人に“ありがとう”の気持ちを伝えることが出来た一日でした。

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●2019年11月21日(木)―――11月誕生会

日ごとに寒さを感じる日が多くなってきましたが、子ども達は元気に園庭を走って遊んでいます。


今日は11月生まれのお友だちの誕生会がありました。今日のお誕生会を楽しみにしていた誕生日の友だちはマイクを向けられると、張り切って自己紹介をしていました。小さな友だちも名前を呼ばれると、可愛く手を上げていました。恒例のろうそく消しでは、恥ずかしがりながらも、ふ~っと頬を膨らませながら消してくれました。

11月誕生会   11月誕生会
11月誕生会   11月誕生会
11月誕生会   11月誕生会

園長先生からは、“保育園の鍵”についての話がありました。保育園はいろんな所に鍵がありますが「鍵が開いたままだとどうなる?」の質問に「小さい子達がでてしまうかもしれん」「不審者がくる!」など子ども達も考えながら答えていました。鍵には触らないこと、玄関では遊ばないこと等の約束事を確認しました。

  11月誕生会

お楽しみの出し物は「まんまる手品」というカードシアターでした。赤や白の丸が“ちちんぷいぷい”の掛け声でいろんなものに変身します。ミカンやりんごなどの丸いものは答えるのも簡単ですが、途中からはタコや魚、アオムシなどの違う形のものにも変身していて、子ども達も“次はなにかな?”と期待の眼差しを向けていました。最後には誕生日ケーキに変身し、11月生まれの誕生日をお祝いしました。

  11月誕生会

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●2019年10月30日(水)―――芋掘り
●2019年11月7日(木)―――焼き芋パーティー

5月に植えたサツマイモの収穫の時期となりました。ぱんだ・くま・きりん組の友達が3人一組になり、芋堀りを楽しみました。


つるの長さに驚きながら、「うんとこしょ」と掛け声をかけながら引っ張りました。土の中からどんどん出てくる芋を見て大興奮!「ここにありそう…」「見つけたよ!」と保育士や友達に嬉しそうに知らせてくれました。

  芋掘り&焼き芋パーティー
芋掘り&焼き芋パーティー   芋掘り&焼き芋パーティー

大きいクラスの子はいろんな芋の大きさを比べながら、「これが一番大きい?」「500グラムあるよ!」と大きさや重さに興味を持っている姿もありました。芋の大きな葉っぱをちぎって料理をする姿もありました。

芋掘り&焼き芋パーティー   芋掘り&焼き芋パーティー

次の週には、収穫した畑での焼き芋パーティーを行いました。まず最初に準備をしました。3,4,5歳児の同じグループで芋を洗って包む作業をしましたが、経験したことのある友達は「こうやってするんよ」と優しく教えてくれる姿がありました。

芋掘り&焼き芋パーティー   芋掘り&焼き芋パーティー

普段はなかなか“たき火”を経験することのない子ども達は、火の近くにくると「あっつい!お芋焦げてしまわないかな?!」と火の熱さに驚いていました。意を決して火の中に芋を投げ入れ、芋が焼きあがるのを待ちます。途中で火加減を見ながら、薪を入れて手伝ってくれる友達もいました。

  芋掘り&焼き芋パーティー

待つこと約1時間、食べ頃になったことを伝えると、わくわくした顔で集まってきます。保育士がホクホクのお芋を割って見せると、「わぁ~!」と歓声があがります。出来立ての焼き芋を皆で食べることが出来て大満足の1日でした。

芋掘り&焼き芋パーティー   芋掘り&焼き芋パーティー

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●2019年10月24日(木)―――きりん組クッキング

今日のメニューは、「ちょっぴりカレー味のかぼちゃのシチュー」です。
工程は、①輪切りにした人参の型抜きをする。
     ②玉ねぎ、セロリを調理バサミで細かく切る。
     ③茹でたかぼちゃを包丁で切る。
     ④食材を炒めて、水を加え煮る。
     ⑤鶏ガラスープ、ルウとカレー粉で味を付ける。


また、型抜きをした人参の欠片で、人参のグラッセを作りました。
包丁は毎回使っていましたが型抜きは初めての体験でした。星型、人形型などに人参が変わっていく姿に大興奮でした。
「硬い。手がいたーい!」と言いながらも、形の変化を楽しんでいました。

  きりん組クッキング

きりん組クッキング  

「玉ねぎを切ると涙が出るよね。」とお友達同士で話しながら、実際に切ってみると「目が痛い!涙が出てくる!」と大騒ぎでした。


包丁は、手の位置や包丁の持ち方等を考えながら、慎重に使いました。
家庭でお手伝いをしているのか、一人でスムーズに包丁を使いこなすお友達もいました。

  きりん組クッキング
きりん組クッキング   きりん組クッキング

食材を合わせると、大きな鍋に大盛りになり、量の多さに皆で驚きました。
大きな鍋を混ぜるのは力がいる事を知り、毎日の給食を作ってくれている先生へのありがたみも実感していました。

  きりん組クッキング

鶏がらスープや調味料を加えていくごとに匂いや見た目が変わっていきました。変化に驚いたり、美味しくなーれのおまじないを、声を揃えて唱え、完成させました!
完成させたシチューは、昼食に皆で食べました♪

  きりん組クッキング

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●2019年10月21日(月)―――11月食育~ぱんだ・くま・きりん組

今日の食育は、保育士からは“サツマイモについて”、給食の職員からは“秋の野菜について”でした。

  11月食育

サツマイモは子ども達が5月に植えた野菜です。何気なく目にしているサツマイモですが、実はジャガイモ等のイモの仲間ではなく、植物学上はヒルガオなどの花に近いってご存じでしたか?今日はそんなサツマイモに関する雑学クイズをしました。子ども達は「はい!はい!」と次々に手を挙げ、積極的に参加していました。

11月食育   11月食育

最後には、実際に土の中に埋まっているサツマイモを掘り起こしてみました。ツルを引っ張って出てくる大きなイモに「お~!」と歓声が上がっていました。

  11月食育

給食の先生からは、旬の野菜についての話がありました。イモやクリ、カキなど秋の味覚がどのように実をつけるのかのクイズをするとこれまた大盛り上がりの子ども達でした。

11月食育   11月食育

最後は、秋の旬の野菜を使ってスタンプをしました。スタンプを押しながら、野菜にはいろんな切り口があることを発見した子ども達でした。

11月食育   11月食育

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●2019年10月17日(木)―――10月誕生会

園庭にはどんぐりがたくさん落ちてきて、子ども達も秋の深まりを全身で感じているようです。今日は10月生まれの誕生会がありました。今月の誕生児は4名でした。


大きいクラスの誕生児は自分の名前や好きな遊びなどを、しっかりと大きな声で発表することができました。小さいクラスの誕生児も少し緊張しながらも保育士の呼びかけに手を挙げたり、振ったりしていました。

10月誕生会   10月誕生会
10月誕生会   10月誕生会
10月誕生会   10月誕生会

園長先生からのお話では、秋の装いについての話がありました。少しずつ寒くなってきて、制服をきちんと着て登園することや、半袖や長袖の調節を自分で行うことを皆で確認しました。


今日のお楽しみは、保育士によるマジックショーです。まずは花紙が箱を貫通するマジックです。箱の上に置いたはずの花紙が“ちちんぷいぷい”の呪文で箱を突き抜けて下に移動しています。子ども達は「え?なんで?!」と驚いていました。次はペットボトルに入った麦茶をコップに注ぐと色が変わるマジックです。なんと茶色だった麦茶が透明に変わってしまいます!子ども達は目を丸くしながら手を叩いて喜んでいました。


最後の筒を使ったマジックでは、保育士が少し失敗してしまい、先にタネが見えてしまいましたが、子ども達は「なんか出てきたよ!」と逆に盛り上がっていました。マジックショーに大満足の子ども達でした。

10月誕生会   10月誕生会

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●2019年10月16日(水)―――ぱんだ組空港見学

ぱんだ組が楽しみにしていた空港見学に行きました。事前にどんな飛行機があるのか、空港ではどんな人が働いているかなど、“空港”について学びました。

  ぱんだ組空港見学

行きのバスの中では「○○ちゃんのうち、この近くよ!」「このお寿司屋さん来たことある!」と車窓を流れる風景に興奮気味でした。空港へと降り立つ飛行機を見つけて「あっ!今から降りるみたいよ!」と友達に教えてあげる姿もありました。


空港に到着すると、たくさんの人や、初めて見る施設に少し緊張の面持ちの子ども達でしたが、途中で手を振ったり、声をかけたりしてくれる他のお客さんに笑顔で「こんにちは~!」と挨拶したりして次第に場所に慣れてきました。航空会社の手荷物カウンターを通る際には、「なんかトンネルの中に荷物が入ってる!」と驚きの表情でした。

  ぱんだ組空港見学

展望デッキでは、飛行機の離発着や、そこで働く車、人を見学しました。「飛行機を押してる車がいる!」「飛行機の前に人がおるけど大丈夫かな?」と子ども達なりの発見の連続でした。

ぱんだ組空港見学   ぱんだ組空港見学

また、帰りがけには飛行機の着陸が間近で見える大井中央公園に行きました。飛行機型のアスレチックに興奮しながらも「あっ!スカイマークがきた!」「ぺらぷろ(プロペラ)が付いてる!」と飛行機の観察も欠かさない子ども達でした。

ぱんだ組空港見学   ぱんだ組空港見学

普段何気なく見ている飛行機がどのように動き、そこにどんな人が働いているのかを直に見ることが出来て子ども達も大満足の一日でした。


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●2019年10月12日(土)―――運動会

台風の影響で、天気が心配されましたが、無事に第8回運動会を松島小学校で行いました。


運動会   運動会

開会式では、以上児の凛々しい行進と、未満児の可愛い入場が見られました。赤ちゃん組の中には、初めての場所に戸惑って泣いてしまう子もいましたが、保育士に抱っこされながら少しずつ安心した様子も見られました。園児全員で行う“いっとうしょう体操”ではきりん組を手本に小さいクラスの友達も一生懸命に手足を振っていました。


各クラスのかけっこでは、園での練習よりももっと大きなトラックでしたが、最後まで一生懸命に走る子、悔しくて途中で止まってしまう子など様々でした。特に以上児クラスは赤、青、白の3チームに分かれての対抗戦で、周りの応援にも自然と熱がこもっていました。


親子競技では今年の年間のテーマでもある“宇宙”にちなんだものが多く出てきました。普段行っている運動遊びの様子を保護者の方に見て頂きながら、ロケットに乗ったり、宇宙人を倒したりと親子で楽しい時間となったようです。

  運動会
運動会   運動会
運動会   運動会

また、小学生競技ではおたまリレー、来賓・祖父母競技では恒例の玉入れを楽しんで頂きました。皆さん、真剣な表情と共に、笑顔がたくさん見られ、楽しいひと時となりました。中でも、保護者競技の綱取りでは、お父さん達の本気の走りに、子ども達の中から思わず「がんばれ~!!」の声援が挙がりました。


運動会   運動会
運動会  

5歳児恒例の表現(組体操)では“SPACE”をテーマに“ブラックホール”“太陽”など、子ども達自身が技の名前、構成を話しあい、表現しました。子ども達の真剣な眼差しに会場も感動に包まれました。


運動会   運動会

プログラムの最後は以上児全員によるリレーです。5歳児が順番を決め、いろんな試行錯誤を重ねてきました。何度も練習を行ううちに一生懸命に走る楽しさ、勝ったときの喜び、負けたときの悔しさをたくさん味わうことが出来ました。本番では、友達から託されたバトンを一生懸命に次の友達に繋ぎ、白熱した戦いを見ることが出来ました。

運動会   運動会

この運動会を通して得た、喜びや悔しさ、達成感をそれぞれの子ども達の自信に繋げこれから先もいろんなことにチャレンジしてほしいと思います。

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●2019年9月25日(水)―――クッキング(3歳児)

ぱんだ組になって2回目のクッキングのメニューは「枝豆と鮭のふりかけ」です。


始めに枝豆の皮を剥きます。ぱんだ組で枝豆栽培をしたこともあり、枝豆には親しみがある子ども達。「あ、お豆が出てきた!」「つるつるしてるね。」等と感じたことを話しながら、一つ一つ丁寧に豆を出しました。

クッキング(3歳児)   クッキング(3歳児)

次は、鮭をフォークでほぐしました。「難しいね。」「皮はどうすると?」と保育士に手伝ってもらいながらも上手に身をほぐしました!最後に材料をすべて混ぜて完成です。「いいにおいがする!」「早く食べたいなぁ。」と、出来上がったふりかけを見て友達同士で話していましたよ。

クッキング(3歳児)   クッキング(3歳児)
クッキング(3歳児)   クッキング(3歳児)

ふりかけが完成した後は、“ラップおにぎり”を作る練習をして、一足先につまみ食い(笑)
ご飯をラップに包んだり、握ったりすることが難しい子は保育士と一緒に作り、美味しそうに食べていました!

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●2019年9月19日(木)―――9月誕生会

ランチルームに爽やかな風が吹き抜ける中、9月生まれ8名の誕生会を行いました。


1歳児クラスの誕生児の子ども達も祝ってもらえることがわかり、嬉しそうに冠をつけて入場してくる様子は集団生活の中でしかできない経験です。
大きいクラスの子ども達は名前や年齢、好きな遊びや好きな果物などをみんなの前でしっかりと伝えることができました。

  9月誕生会
9月誕生会   9月誕生会

今日のお話は、マジックシアター「どんないろがすき」のお話でした。
みんながよく知っている歌のお話でした。みんなで歌いながらペープサートのクレヨンで色を塗ると次々に白い絵がクレヨンの色へと変わっていきます。
子ども達は不思議そうに色が変わる仕掛けに興味を持ち、期待を膨らませて歌う声はどんどん大きくなりました。

最後は大きなケーキがでてきました。「白いクレヨンでケーキを塗ると、さあ、どんな色になるかな?」と尋ねられると「にじいろになるかも」「ピンクのかわいい色」など想像を膨らませていました。最後は、たくさんの色が使われたおいしそうなケーキになりました。みんなの大きな拍手で誕生会を終えました。

  9月誕生会

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●2019年9月17日(火)―――9月食育

今日の食育の日は、保育士から“マナーの5か条”、栄養士からは、“日本の食文化”についてです。
まずはランチルームでの5つのマナーについて確認しました。
 1、給食やおやつの時にはトイレに行かないようにする
 2、椅子を引いて、正しい姿勢で食べる
 3、お皿を持って食べる
 4、小さい声で話をする
 5、時計を見て、おかわりやごちそうさまの時間の確認をする
という5つのマナーを写真や絵を見ながら、確認しました。


「ちゃんとお皿を持って食べる!!」など一つひとつのマナーは理解しているものの、「では“なぜ”お皿を持たなきゃいけないの?」という保育士の問いに、“そういえば、なんでだろう?”と不思議そうな子ども達です。その“なぜ”を一つひとつ説明していくと、子ども達も真剣に聞いていました。また、マナーも住んでいる場所が変われば変わってきます。「韓国では、逆にお皿を持つ事がいけないことだよ」と保育士が伝えると、「へ~そうなんだ!」と驚きの表情でした。

  9月食育

9月食育   9月食育

続いて、栄養士からは日本の食文化について話をして頂きました。まずは、食器です。茶碗や皿、しゃもじにすりこぎなど日本ならではの食器を実際に見せると、子ども達も興味津々でした。
また、おせちやひなあられなど季節ならではの食べ物の写真付きクイズをしました。子ども達は「あ!正月に見たことがある!」と興奮気味に答えていました。

9月食育   9月食育

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●2019年9月7日(土)―――祖父母ご招待

9月の敬老の日にちなみ、5歳児のおじいちゃん、おばあちゃんに来て頂いて、“祖父母ご招待”を行いました。子ども達はおじいちゃんやおばあちゃんと一緒に嬉しそうに登園してきました。朝の会では、いつもとは違う雰囲気に少し緊張気味でしたが、続いて披露したヨサコイ踊りでは、大きな掛け声やリズミカルな鳴子が響きました。

祖父母ご招待   祖父母ご招待

次はゲームです。まず最初にボール渡しならぬ“人形渡しゲーム”を行いました。音楽に合わせてどんどん隣の人に人形を渡していきます。音楽が止まったところで人形を持っていた人が、質問を投げかけます。「好きな食べ物は?」「好きな遊びは?」という質問に、皆さん照れながらも答えて頂きました。中でも「小さい時にしていた遊びは?」という質問では、おじいちゃんやおばあちゃんから、なわとびやお手玉など、伝統的な遊びが出てきて、子ども達も興味津々でした。

  祖父母ご招待育

次はキャッチゲームです。このゲームは子ども達が普段行っている遊びで、子どもに負けじとボールをキャッチするおじいちゃんやおばあちゃんもいて、白熱した戦いが見られました。

  祖父母ご招待育

最後は“ダンシングストップゲーム”です。“ダンシングヒーロー”“パプリカ”の歌に合わせて子ども達もおじいちゃん達もノリノリで踊ります。音楽が止まると、体の動きを止めるゲームですが、踊りに没頭しすぎて、バランスを崩してしまうおじいちゃんやおばあちゃんもいました。

祖父母ご招待   祖父母ご招待

盛り上がったゲームの後は、子ども達からの“ビリーブ”の歌のプレゼントの時間です。心のこもった歌に、中には涙を拭くおばあちゃんの姿もありました。そして心を込めて作った写真立てを手渡しました。照れながらも「いつもありがとう」という子ども達の一生懸命な姿に心温まる場面でした。

  祖父母ご招待育
祖父母ご招待   祖父母ご招待
祖父母ご招待   祖父母ご招待

最後は、給食を一緒に食べました。短い時間でしたが、おじいちゃん、おばあちゃんと楽しい時間が過ごせて、終始子ども達は楽しそうにしていました。これからも元気なお姿で子ども達の成長を見守って頂きたいと思います。

祖父母ご招待   祖父母ご招待

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●2019年8月19日(月)―――8月食育

今日の食育は、保育士からは“ランチルームのマナー”について、栄養士の先生からは“3色食品群”についての話をして頂きました。


まず“ランチルームのマナー”では、箸の使い方を確認しました。さし箸やにぎり箸などの写真を見せて、「こんな持ち方で大丈夫かな?」と保育士が尋ねると「ぎょうぎわるい!」としっかりと答えることが出来ていました。次は、実際に箸を持ってみて、箸の持ち方の確認です。自己流で“自分の持ち方は大丈夫”と思っている子ほど持ちやすい癖がついてしまっている子もいました。正しい持ち方を伝えると、「あれ?」と訝しげな表情でした。箸の持ち方を通して食事のマナーをしっかり身につけてほしいと思います。

8月の食育   8月の食育

栄養士の先生からは、まずエプロンシアターで、食べ物がどのように体の中に入ってくるのかを話をして頂きました。当たり前のように口に入っている食べ物が、いろんな器官を通って旅をしているという話を、子ども達も真剣な様子で聞いていました。

8月の食育   8月の食育

3色食品群の話では、食材の働きを3色のグループにわけるクイズをしました。野菜は“緑”、芋は“黄色”など説明をしていると、食材自体の色分けと勘違いしてしまった子も多く、中には、「にんじんは“赤”!」と答える子もいました。少し難しい内容にはなりましたが、毎日、口にしている食材に少しでも興味を持ってくれたらと思います。

  8月の食育

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●2019年8月17日(土)―――小一同窓会

夏真っ盛りの8月中旬、昨年度、卒園した小学校一年生の同窓会を行いました。卒園してから4ヶ月ですが、久しぶりに来園した子ども達の顔を見ると、身長も伸び、日焼けした姿に頼もしさすら感じます。


皆で輪になってまず最初は、近況報告です。「小学校で何を頑張っていますか?」「小学校で楽しいことは何ですか?」などの質問に、「算数がんばっているよ!」や「昼休みが楽しい」等いろんな発表が出ました。また、友達の発表にもしっかりと耳を傾ける姿は、さすが小学生です。

  小一同窓会

次に、昨年の年長時の発表会や運動会の思い出をDVDで振り返りました。久しぶりに見た自分達の映像に少し恥ずかしそうにしながらも、発表会の映像に合わせて台詞を言ってみたり、歌を思い出し、歌ったりしていました。中でも運動会の映像の中にある“表現(組体操)”では、「○○こっちよ!」と友達と協力して、その場で組体操を再現してくれました。

小一同窓会   小一同窓会

小一同窓会  

そして楽しみにしていたゲームの時間です。子ども達が大好きだった“お引越しゲーム”や“伝言ゲーム”をして大盛り上がりでした。中には悔しくて涙を流す子もいましたが、傍にいた友達が「大丈夫だよ」と優しく声を掛ける姿に、保育園生活で培った友達同士の“絆”を垣間見ることができました。


最後は給食を在園児と一緒に食べました。久しぶりのバイキングにも戸惑うことなく、カレーをペロリと頬張る子ども達でした。

小一同窓会   小一同窓会

小一同窓会

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●2019年8月10日(土)―――松島校区夏祭り(5歳児きりん組)

5歳児きりん組が松島校区の「ふれあい夏祭り」に参加しました。
事前にお神輿を自分達で作ったり、よさこい踊りの練習をしたりして当日を迎えました。


松島校区夏祭り(5歳児きりん組)  

開催場所である松島小学校には、露店や催し物をする地域の方々がたくさん集まっていました。子ども達も「ひと、いっぱいいたね」と緊張する姿もありましたが、法被に袖を通すと、気分は高まりました。


まず最初はお神輿パレードです。「わっしょい!わっしょい!」と元気な掛け声とともにお神輿を担いで会場を練り歩きました。夏の暑さを吹き飛ばすような子ども達の掛け声に、会場中が笑顔に包まれます。

  松島校区夏祭り(5歳児きりん組)

その後はステージに上がり、“輝け!九州!”のよさこい踊りを披露しました。曲の出だしの「輝け!」の掛け声に、全員が「きゅうしゅう!」と威勢の良い声で応えます。初めてのステージでも戸惑うことなく、一生懸命に踊る子ども達に温かい拍手と声援を頂きました。終わって「疲れた~」という子もいましたが、地域の方々の前での熱演に大満足の一日でした。

松島校区夏祭り(5歳児きりん組)   松島校区夏祭り(5歳児きりん組)

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●2019年8月9日(金)―――平和保育

ランチルームはいつもの様子と違い、3.4.5歳児は静かに平和保育が始まるのを待っていました。
「今から何が始まるの?」の問いかけに「平和保育」と子ども達は答えました。ランチルームに集まる前に今日の活動について保育士から説明を受け、意味はよくわからないけれど、いつもの誕生会とは違うことが行われることは感じていたようです。
「平和」って何かな?という問いかけにも、知っている知識や感じていることなどを答える子がいました。「みんなが仲良くすること」「戦争のこと」など視覚的に得た情報や大人に言われていることなどが「平和」を意味することだと感じていた子もいました。


「平和」とは戦争のことだけではなく、命の大切さや思いやりなどたくさんのことを意味します。
子どもは時間の感覚や時代の流れなどを理解することが難しく70年以上前のことを伝えるのは難しく、ましてや戦争を経験したことのない保育士が戦争や平和を伝えることはとても難しいことです。しかし戦争のない国であり続けたい気持ちは誰もが同じです。
そこで、今日の平和保育でのお話は2つありました。


一つ目は、戦争を行ったことで原爆投下により一瞬にして家がなくなり、家族がなくなり、食べるものがなくなり、色んなものがなくなってしまい多くの人が悲しい思いをしたことを写真より伝えました。「みんなはお家があり、ご飯を食べるこができて、保育園にも行けること」これはとても幸せなことだという話がありました。

平和保育   平和保育

二つ目は、絵本「へいわってすてきだね」より、小学1年生の男の子が「平和ってなんだろう」と考えるお話を見ました。
絵本には「友達と仲良くする。家族といる。猫やヤギがのんびり過ごす。友達とけんかしても仲直りする。静かな海・・・など」今の日常では当たり前のことが平和なんだということを伝えてくれました。

  平和保育

最後に、「今日のお話はどんなことだったか一人ひとりの心の中で考えましょう。」と問いかけて終わりました。また、5歳児は、今日の平和保育で感じたことを描画で表現しました。印象に残った場面や、仲良くする場面など一人ひとりの思いを真剣に絵に表現することができました。

  平和保育
平和保育   平和保育

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●2019年7月27日(土)―――夏祭り

例年雨に悩まされていた夏祭りですが、今年は時期を少しずらして開催しました。祭りが中止になった去年の無念を晴らすかのように、晴天に恵まれました。


今年のテーマでもある“宇宙”が各ブースに散りばめられました。ゲームコーナーでは宇宙人型の玉入れや輪投げが登場しました。ヨーヨー釣りやゲームコーナーでは保護者の方と、「難しい!」と言いながらも笑顔を見せてくれる子ども達です。「もう一回したい!」の声に、“しょうがないなあ”と急いで当日券を買いにいく保護者の姿に微笑ましさを感じました。

  夏祭り
夏祭り   夏祭り

こあら組の部屋はおばけやしきに様変わりしました。入口から見える薄暗い様子に、入れずにモジモジしてしまう子や、気合を入れて入ってみたものの「キャー!!」と絶叫する子など、夏ならではのアトラクションを楽しんでいました。


また、ランチルームでは、りすの森自慢の焼そばやたこ焼きが並び、親子で美味しく頬張る姿がありました。グリーンコープ生協ふくおか福岡東支部の方のご協力で美味しいジュースなどの販売や試食、試飲を準備して頂きました。

クライマックスはおなじみのレンジャーショーです。今年のレンジャーはずばり“宇宙の平和を守るんじゃー”です。ジュピターレンジャーなど、星の名前にちなんだヒーローが悪の宇宙人を倒します。一人ひとりの力では出来ないことも、協力することが大事だと教えてくれました。観覧席の子ども達からも自然と「がんばれー!」の声が聞こえました。

  夏祭り

祭りのフィナーレは盆踊りです。“たちねぶた音頭”“炭坑節”を輪になって踊りました。子ども達や保護者の笑い声が響く、楽しい夏の夕べとなりました。

夏祭り   夏祭り

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●2019年7月25日(木)―――きりん組クッキング

園庭に植えた夏野菜が次々に収穫の時期を迎え、今日はピーマンを収穫しました。
給食の先生に準備して頂いたピーマンとの味比べを行い、甘さ固さなどの食感を友達に伝え合い美味しくいただきました。今日、収穫したピーマンもクッキングの材料となります。

きりん組クッキング   きりん組クッキング

今日のクッキングはカレー作りです。カレー作りは多くの工程があるので、みんなで役割分担をして材料の切り込みの準備を行いました。
材料の「人参、たまねぎ、ピーマン、ウインナー」をカレーの具材に入れます。はさみとピーラーと包丁を使ってそれぞれの具材を細かくしました。「おいしくなあれ」のおまじないを唱えながら、交代で鍋の具材を混ぜました。

  きりん組クッキング
きりん組クッキング   きりん組クッキング

家庭でカレーの手順を見ている子や手伝いをしている子は手順をよく理解していて「最後にルーを入れるんだよね。」と保育士の手順を確認しながら最後の仕上げの様子を見ていました。出来上がるとみんなで少しずつ味見をしました。午後にカレーライスをいただくことを楽しみにクッキングを終えました。

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●2019年7月24日(水)―――六田地蔵祭り

普段散歩でお世話になっている松島公園にある、六田地蔵を祀る“六田地蔵祭り”に5歳児が参加しました。
「どんな祭りなんやろ?」とわくわくした気持ちで公園に着いた子ども達。たくさんの地域の小学生のお兄ちゃんやお姉ちゃんがいて、少し圧倒されていましたが、御輿パレードが始まり、「わっしょい!」という元気な掛け声が聞こえてくると、一緒になって大きな声で御輿の後ろを歩くことが出来ていました。

六田地蔵祭り   六田地蔵祭り

そんな掛け声に合わせて、沿道の家々からは勢い水を掛けて頂きました。最初はびっくりしていた子ども達も、「気持ちいい!」と嬉しそうに、逆に水に立ち向かっていく子もいました。途中で水分補給や休憩をはさみ、松島地区をしばらく練り歩きました。

六田地蔵祭り   六田地蔵祭り

暑い中でしたが、沿道の方や、案内をして頂いた松友会、小学生のお兄ちゃん達など、地域の方と触れあうことが出来る良い機会となりました。

  六田地蔵祭り
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●2019年7月18日(木)―――7月誕生会

少し遅れてやってきた梅雨空の中、7月生まれの誕生会を行いました。まず最初は誕生児の紹介です。大きいクラスの子ども達は「ぼくのなまえは○○です。すきな恐竜はトリケラトプスです!」と上手に言える子もいますが、緊張している1歳児には「がんばれ~!」と可愛い声援も出ていました。

7月誕生会   7月誕生会

7月誕生会   7月誕生会

園長先生からは雨の日の過ごし方とプールの約束事について話をして頂きました。傘はとっても便利だけど使い方を間違えると危険な物にもなります。「振り回したり、人に向けないようにしましょう」という話に子ども達も真剣に耳を傾けていました。また子ども達も楽しみにしているプールが来週から始まります。プールの約束事もしっかり守って楽しんでほしいですね。

誕生カード渡しや歌のプレゼントが終わると、お楽しみの出し物の時間です。今日の出し物は“ばけばけシアター”です。この時期にぴったりのおばけのバケタくんが登場します。


7月誕生会   7月誕生会

食いしん坊のバケタくんは、チョコバナナやかき氷、たこ焼きなど、お祭り感たっぷりの食べものを食べる度に変身してしまいます。バケタくんの変身に、子ども達からは思わず「かわいい~!」の声が上がります。最後にラムネを飲んだバケタくんは炭酸で体が溶けてしまうのですが、「りすの森保育園のお祭りにも、いっぱい食べものがあるからまた遊びに来るね!」とまた会う約束をして消えていきました。子ども達も「またね~!」と手を振って元気に見送っていました。

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●2019年7月16日(火)―――7月の食育

今回の食育では、保育士から「野菜の育ちと働きについて」の話と、給食の先生から「夏の旬の野菜について」の話がありました。
保育士の「野菜の育ちと働きについて」の話では、子ども達が現在園で育てている【えだまめ・トマト・オクラ・ピーマン・とうもろこし・さつまいも】を題材にした野菜の育ち方や咲く花のクイズに参加して盛り上がりました!お友達の中には、野菜の花の色を見て何の野菜なのか推理したり、実際に育てている中で見たことを思い出したりしながら、皆で答えていました。野菜の働きについての話では、以前から給食の先生から話があった【赤キッズ・黄色キッズ・緑キッズ】の事を覚えている友達が多く、皆で確認しました。

7月の食育   7月の食育

給食の先生の「夏の旬の野菜について」は、箱の中に入っている野菜を触ったりシルエットを見たりして、何の野菜なのかを当てるために皆で考えていました。答えが当たっていると、とても喜んでいました。また、匂いを嗅いで「おいしそうなにおいがする!」と、触ってみて「つぶつぶしてる!」「なんか、とげあるのすごいね!」と実際の野菜を思う存分触れることが出来、その中でのたくさんの発見があったようでした!

  7月の食育

7月の食育   7月の食育

いつも育てたり食べたりしている野菜の、クイズに終始大盛り上がりで興味津々のお友達でした☆

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●2019年7月5日(金)―――七夕会

今日は、梅雨の晴れ間となり、園庭側の窓を開けると涼しい風が吹き抜けます。ランチルームにみんなが集まり七夕会を行いました。
子ども達に「七夕」からイメージすることを質問されると、「織姫」「彦星」「天の川」など、知っていることを答えていました。
子ども達は、前の週に行った七夕の飾り付けや絵本のお話などから、七夕のイメージを膨らませ、今日の七夕会を楽しみにしていました。

最初に七夕の劇を行いました。織姫や彦星が遊んでばかりいたため、神様に離れ離れにされ、その後、織姫と彦星それぞれが仕事を頑張っている様子を見て子ども達は織姫と彦星を懸命に応援していました。

  七夕会

七夕会   七夕会

劇の最後に織姫と彦星が再会できずに終わると、大きいクラスの子ども達は「今日は5日だから7日に会えるのかな」「夜になって星が出ないと会えないと思う」など友達と楽しく会話しながら想像を膨らませていました。

次に5色の短冊の意味や、笹の葉の話を聞きました。その後の、七夕クイズも元気に手をあげて答えることができました。先週、笹の葉に飾り付けを行っていたので、笹の葉がどんなものなのかを覚えていたり、また、お家の方と書いた短冊のことなど自信を持って答え、楽しく参加することができました。

  七夕会

最後にみんなで「たなばた」を歌い、7月7日は星がたくさん見えることを楽しみにしています。


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●2019年6月20日(木)―――6月誕生会

梅雨の時期にもかかわらず、ピカピカの晴天に恵まれた中で6月の誕生会を行いました。


まず最初は誕生児の紹介です。自分の名前と年齢を言った後には“好きな○○は?”という質問です。一番好きな食べ物や遊びなどをそれぞれが考えながら答えていました。

  6月誕生会

  6月誕生会

また、園長先生からは“梅雨”についての話をして頂きました。嫌なイメージがある雨も、降らなければ私たちの生活が困ることがあります。「みんなが楽しみにしているプールも雨が降らないと出来なくなるよ。だから水を大事に使って下さい」という話に真剣に耳を傾けていました。

  6月誕生会


  6月誕生会

6月誕生会


誕生カード渡しや歌のプレゼントが終わると、お楽しみの出し物の時間です。今日の出し物は“3ヒントクイズ”です。3つのヒントを基に答えを導き出していきます。


6月の食育  

最初の問題の1つ目のヒントは「おすもうさんみたいに大きいです」とおすもうさんの写真を見せられると、子ども達は大きいものをイメージしていました。
2つ目のヒント「宇宙人みたいに灰色」と宇宙人の絵が出てくると、子ども達は2つのヒントにより混乱したそうで、なかなか答えに繋がりませんでした。

「鼻がとっても長いです」という3つ目のヒントに一斉に「はい!」「はい!」と手を挙げだします(答えはゾウ)。少しずつクイズに慣れてくると、正解する度に「やったー!」と歓声があがり、大盛り上がりでした。


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●2019年6月17日(月)―――6月の食育

今日の食育は保育士から“歯磨きの仕方”と給食室の先生からは“手洗いの大切さ”についての話でした。


まず、動物の歯クイズが始まりました。スクリーンに映し出されるいろんな動物の歯が何の動物かを当てるクイズです。「いぬ!」「ワニ!」など次々に正解が飛び交っていました。

  6月の食育

続いて歯磨きの方法です。普段給食の後に行っている歯磨きですが、丁寧に磨かずにそのままにしているお友達もいるようです。今日は実際に歯ブラシを持って奥歯や前歯を丁寧に磨きました。「一つの場所を10回磨きましょう!」の保育士の声に真剣にゴシゴシしていました。

6月の食育   6月の食育

6月の食育  

給食室の先生からは、ペープサートを使って話をして頂きました。どんな時に手洗いをするのか?なぜ手洗いをしなくてはいけないのか?をわかりやすく教えて頂きました。そして手洗いの歌と共に、手洗いに必要なポーズ(ありがとう、かめさん、おおかみ等々)を教えてもらいました。子ども達は「バイクのポーズってこうするの?」と真剣な表情で一緒に取り組んでいました。

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●2019年6月15日(土)―――未満児保育参観

朝からしとしとと雨が降る中、0,1,2歳児の保育参観を行いました。たくさんの保護者の方の姿に緊張している様子や泣いている子もいましたが、おやつを食べ終える頃には少しずついつもの様子を取り戻し、保育士の歌う季節の歌や手遊びに集まり、名前を呼ばれて返事をしたり、絵本の読み聞かせにじっと集中している子ども達の様子を見ていただきました。
その後は、保護者の方と一緒の活動が始まりました。

0歳児が触れあい遊びを行いました。いつもは保育士といっしょに触れあい遊びを行っていますが、大好きなおうちの方との触れあい遊びは、いつにも増して笑顔がたくさん見られました。

  未満児保育参観
  未満児保育参観


未満児保育参観  

1歳児は小麦粉粘土遊びを行いました。5色のきれいな色の小麦粉粘土を伸ばしたり、ちぎったり、型押しを使って星を作ったりしました。お家の方に食べ物や動物を作っていただきました。

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未満児保育参観
 

未満児保育参観

2歳児は野菜スタンプ制作を行いました。Tシャツに型取られた色画用紙にピーマンやおくらのスタンピングを行いました。手順を聞いた後に絵の具の付いたスポンジにそっと野菜を付けました。野菜の形のスタンプに驚いたり、おくらの星型をみて「おほしさまみたいね」と傍らで見守る保護者の方に伝えていました。

  未満児保育参観

参観の後は、各クラスで懇談会を行いました。懇談では保育園での生活の様子を伝えたり、子どもへの関わり方などを伝えたり、保護者同士のコミュニケーション作りなど有意義なひと時となりました。


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●2019年6月1日(土)―――保育参観(以上児)

3,4,5歳児を対象に保育参観を行いました。お家の方と一緒に登園してくると、まず最初にお父さんやお母さんに見守られながらの朝の準備を行います。少し照れくさそうにしながらも普段通りに手際良く済ませていました。
朝の会では、たくさんの保護者の方が後ろにいる中で、出席確認では「はい!」と元気良く返事をしていました。

  保育参観(以上児)

体操や各クラスの運動遊びが終わると、その後は各クラスに分かれての活動です。今年のテーマである“宇宙”にちなんだ活動が盛りだくさんです。

3歳児は“宇宙旅行ごっこ”の親子レクレーションを行いました。まずはひっくり返しゲームです。子ども達が寝転がり、保護者の方に子ども達をひっくり返してもらいます。大人の力では、簡単にひっくり返ります。次に役割を交代し、子ども達が保護者の方をひっくり返します。保護者の方も負けまいと抵抗するため、子ども達は苦戦しながらも、嬉しい悲鳴をあげていました。

  保育参観(以上児)

保育参観(以上児)  

また次の新聞紙ゲームでは、宇宙人が登場し、親子で新聞紙じゃんけん大会をしました。宇宙人に多少警戒しつつも、じゃんけんの勝敗に一喜一憂していました。

4歳児は紙コップで作るロケットの制作です。以前に比べてはさみやのりの使い方も上手になっている様子を見て頂きました。保護者の方々が見守る中、子ども達は黙々と作業を進め、次々に「出来た!」の声が上がります。ゴムで作った発射台を手に世界に一つだけのオリジナルロケットを飛ばします。宇宙人や惑星などの的をめがけて、親子で盛り上がっていました。

  保育参観(以上児)

5歳児は、5月の園外活動で行った福岡市科学館の体験後から活動が続いている“宇宙作り”を友達と協力して行ってきました。今回はその一環の活動である“惑星作り”を保護者の方に見て頂きました。まず事前に作っていた土台をどのように色付けするのかをグループで話しあいました。“絵の具を使うのか”“どのような技法を使うのか”など、自分の主張だけでなく友達の意見を聞きながら話を進めました。すぐに作業に取り掛かるグループや思うように話が進まないグループもありましたが、友達と一つの目標に向かう楽しさと難しさを味わうことが出来ました。

保育参観(以上児)   保育参観(以上児)

保育参観(以上児)   保育参観(以上児)

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●2019年5月23日(木)―――クッキング(4歳児)

クッキング(4歳児)  

今日のクッキングは、“ハムと野菜のコンソメふりかけ”です。

まずは、グリーンピースを“さや”から取り出します。保育士が剥き方を伝えると、「とれた!」「これむずかしい~」「グリーンピースって一つずつ並んでるんやね!」とそれぞれに発見がありました。

  クッキング(4歳児)

また、キャベツやハムを手でちぎって細かくしました。丁寧に小さく小さくちぎる子もいれば、大胆にちぎって「次はまだ~?」と催促する子もいました。

クッキング(4歳児)   クッキング(4歳児)

クッキング(4歳児)  

タマネギは調理用ばさみを使いました。普段遊びの中で使っているハサミとは切れ味も大きさも違います。「指を切らないように気を付けてね。」という保育士の言葉かけに、慎重にハサミを使う姿がありました。

最後は具材をホットプレートに入れて炒めます。こぼれそうなくらいの具材をかきまぜ、コンソメを入れて完成です。

  クッキング(4歳児)

おやつの時には、「これ僕たちが作ったんよ!」と他のクラスの友達に嬉しそうに伝えていました。


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●2019年5月22日(水)―――福岡市科学館見学(5歳児)

5歳児きりん組が、六本松にある福岡市科学館に電車に乗って行きました。今年のテーマである“宇宙”について、事前に惑星や星座の名前などを学びました。

朝から楽しみにしていた子ども達は、ソワソワ、ワクワクしながら登園し、中には張り切りすぎて4時や5時に目を覚ました子もいたようです。「ちゃんと300円持ってきたよ!」と登園するとすぐに知らせてくれる姿にこの日を楽しみにしていた様子がうかがえました。財布の中身や荷物を確認し、いよいよ出発です。


 

歩いて貝塚駅まで行くとすぐに切符を購入します。券売機での買い方は事前に学習していたものの、いざ本番では「これ(ボタン)でいいんだっけ?」と少し緊張気味の子ども達でした。改札で、切符を通すと、自分の動きより先に切符が出てくる様子に「うわ!速くでてくる!」と驚きの声を上げていました。


天神駅から天神南までの乗り換えは地下街を歩いていきます。人々の朝の通勤や街の様子を見ながらもしっかりとした足取りで進みます。天神南から七隈線で六本松駅に向かいます。2回の電車の乗り換えに「人がおるけん静かにせないかんよね」と子ども達同士で声を掛け合い、静かに乗ることが出来ていました。

六本松駅に着くと、すぐに福岡市科学館に到着です。長いエスカレーターを登りながら、「なにがあるんやろ」「暗いかな?」と子ども達のワクワクする様子が子ども達の会話からうかがえました。科学館の職員の方に挨拶をしていよいよ展示室の中に入ります。


 

展示室の中には、宇宙や天気、体の仕組みなど科学に関する展示やゲームがたくさんあります。最新技術を用いた映像やゲームの数々に、子ども達は驚きの連続でした。

中でも天体のゲームや地球の歴史など、事前に学んだ宇宙の内容が出てきて、「あ!これ土星やん!」と口々に答えていました。

 

グループで展示室を見た後は、プラネタリウム観覧です。薄暗いプラネタリウムの部屋に少し緊張しながらも、部屋いっぱいに広がる星の世界に目を輝かせていました。“いて座”“うお座”などの有名な星座に加え、“かみのけ座”など意外なものまで星座になっていて、「多いんやね~!」と感嘆の声を漏らしていました。

 

美味しいお弁当を食べてから、さらに展示室を自由に探索しました。「ねえこっち来て!」と友達に声をかけ、公共の場でのマナーに十分注意しながら落ち着いて遊ぶことが出来ていました。

 

思い切り遊んだ後は帰路につきます。「楽しかったね!」「疲れたね!」と友達同士で感想を伝え合い、中には疲れて電車の中で寝てしまった友達もいましたが、無事に園に帰ることが出来ました。

今回の経験を経て、宇宙やさまざまな現象に触れてたくさんの“なんでだろう?”を持ち帰ることが出来ました。この“なぜ?”を大切にしながら今後の保育の中で子ども達の興味を広げていきたいと考えています。


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●2019年5月20日(月)―――5月の食育

5月の食育では、保育士からは「ランチルームでの約束事について」と「さつまいも苗植えについて」、給食室職員からは「いただきます・ごちそうさまについて」の話がありました。

 

ランチルームでの約束事については、2択形式でのクイズに挑戦しました。手を洗った後のペーパーの数や、食べているときの約束事(途中で席を立たない、大きな声を出さない等)について、子ども達は真剣な表情で考えていました。


クイズに正解した子ども達からは、「やったー!」「いえ~い!」と嬉しそうな声が聞こえました。年長児のきりん組は、「こぼしてしまったお友達を見たらどうする?」等の、難しいクイズにも挑戦!「手伝ってあげる!」「台拭きを持ってきてあげる。」等の答えが出ました。

 

給食室職員からは「いただきます・ごちそうさま」についてのお話がありました。紙芝居を見たり、イラストを見たりしながら食前、食後の挨拶をする意味を考えました。食材や作ってくれた人に感謝する気持ちを感じてくれたように思います。これから毎日の食事の際に、約束事や挨拶を意識できるようにしていきたいと思います。

 

また、5歳児は昼から“お茶の飲み比べ”をしました。麦茶や緑茶、ほうじ茶など普段何気なく飲んでいるお茶には、たくさんの種類があることに気づきました。


 

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●2019年5月16日(木)―――5月誕生会

爽やかな風がランチルームを吹き抜ける中、5月の誕生会が始まりました。園庭でさえずる鳥の鳴き声も誕生児を祝ってくれているようでした。

緊張し、少し恥ずかしそうに入場してきた5月生まれの子ども達でしたが、ひとりずつ紹介され、好きな遊びを質問されると嬉しそうにみんなに伝えていました。小さな子ども達も、名前を呼ばれると手をあげて応えたり担任の先生からのメッセージを静かに聞いたりと、祝っていただいていることを実感していたようです。

 

 

 

一人ずつの紹介が終わると、友達やお兄さんお姉さんに誕生カードを首にかけていただきました。嬉しさも増し、笑顔いっぱいの誕生児の子どもたちでした。


出し物は「まほうのおへや」の劇遊びでした。

5月の誕生児も劇に参加しました。魔法使いに変身した3歳児が登場すると「かわいいね」「似合っているね」など大きいクラスの子ども達からの声援に少し恥ずかしそうにしていました。

 

 

次々にやってきた誕生児が「まほうのおへや」へ入り、みんなで「ちちんぷいぷいのぷい」と呪文を唱えると、「まほうのおへや」からあおむしやうさぎ、サンタクロース、天使やドラゴンへと次々に変身した誕生児がでてきました。


変身するたびに、みんなで唱える呪文の声も大きくなり、どんな姿に変身して登場するのかをワクワクしながら楽しんでいる様子がうかがえました。


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●2019年4月26日(金)―――クッキング(5歳児)

今日のクッキングは、“春キャベツと油揚げのふりかけ”です。


 

まずは、卵を割り、炒り卵を作ります。フライパンの上で生卵がどんどん形が変わっていく様子に興味津々の子ども達です。


次に油揚げとキャベツを切ります。油揚げは調理ばさみを使います。油揚げの独特な感触に、「なんか切るの気持ちいいね~」と嬉しそうにしていました。

 

 

キャベツは包丁でざく切りにします。“ネコの手”をしっかりと意識して慎重に切ることが出来ていました。中には「家でもいっつもしてるよ」と手慣れた様子で切る子もいました。


最後はすったゴマと一緒に炒めます。香ばしいゴマの香りと醤油が相まってランチルームに美味しそうな匂いが漂います。完成したふりかけを見て「早く食べたいね!」と楽しみにしていた子ども達でした。おやつでは、そのふりかけをおにぎりにして美味しくいただきました。

 

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●2019年4月18日(木)―――4月生まれの誕生会がありました

春のぽかぽか陽気の中、4月生まれの誕生会がありました。まず最初に1人ずつ自己紹介を行いました。名前を言う時に少しもじもじしてしまう友達もいましたが、「○○です。□才になりました」と堂々と発表することが出来ていました。

 

 

次に園長先生からのお話です。「新年度が始まり、26名の新しい友達が入園してきました。その友達と仲良く過ごしてくださいね」というお話に、子ども達は元気よく返事をしていました。また、先日親子遠足で行った動物園で見つけた春の花を紹介し、「散歩の時や戸外遊びの時にもお花を探して見てくださいね」とのお話もありました。

友達やお兄さん、お姉さんから誕生カードを頂いた後は、皆から“ハッピーバースデー”“おはながわらった”の歌のプレゼントがありました。初めて誕生会に参加した保育園で一番小さなクラスのひよこ組の子ども達は、どきどきした様子でしたが、お祝いをしている皆の様子を見ていました。

今月の出し物は“カードシアター”でした。同じような2枚のカードが出てきますが、どこか微妙に違っています。その間違い探しを皆と一緒に考えました。

 

 

簡単なものから、ちょっと頭をひねるようなものまで様々でしたが、「はい!」「わかった!」と子ども達は次々に手を挙げ、大盛り上がりの出し物となりました。


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●2019年4月15日(月)―――食育

今年度の食育が始まりました。毎日、美味しく、楽しくみんなで食べることが「食育」ですが、保育園で行う毎月の食育の日には、みんなで楽しく食べるためのマナーを振り返ったり、旬の食べ物や栄養について教えて頂く時間です。 今日の食育は保育士からは、“配膳・下膳の仕方”、給食の先生からは“旬の食材”の話がありました。

配膳・下膳の仕方では、5歳児きりん組のお兄さん、お姉さんが劇を通して食事の際のマナーを教えてくれました。お盆を取り、どのようにお皿を並べるのか、また食事をこぼした時にどうすれば良いかを、少し照れながらも可愛らしい演技で見せてくれました。観客の方も真剣な様子で見ていました。

 

給食の先生からは、“旬”の食べ物についての話がありました。春にはイチゴ、夏にはピーマン・・・など食べ物には一番美味しく食べることが出来る時期があることを写真で教えて頂きました。子ども達は「これ食べたことある!」「あ~食べたい!」とそれぞれに感じたことを言っていました。

 

その後、春の旬であるソラマメに実際に触れてみました。“そらまめくんのベッド”に出てくる食材に興味を持ち、皮をむいてみては「うわ~ふかふかしてる!」と大盛りあがりでした。

 

旬の食材に触れ、“食”を感じることが出来た食育となりました。

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●2019年4月13日(土)―――親子バス遠足

少し肌寒さはありましたが、朝から太陽が顔を出し天気に恵まれた絶好の遠足日和となりました。


遠足を心待ちにしていた子ども達は、保護者の方々と一緒に笑顔で登園してきて、バスの大きさに驚いたり、「お弁当もってきたよ!」と嬉しそうでした。
保護者会総会が終わり、いよいよバスに乗り込み、目的地である到津の森公園に向かいます。バスの中では、朝の会や名前呼びの後にレクレーションを行いました。動物にまつわる鳴き声のクイズやお絵描きゲーム、風船渡しゲームなどを、親子や友達同士で楽しみました。

あっという間に目的地に到着し、まず最初にクラス写真撮影を行いました。その後、園内を見て回りました。大きなゾウやきれいな色の鳥を見て「おっきいね~!」「なんであんな色してるんだろう?」と驚きや発見の連続でした。その後の自由行動でも、ゾウややぎのえさやりを体験したり、実際に動物と触れ合ったりするなど、親子での楽しいひと時となったようです。

 

 

 

この経験を通して、不思議に感じたり、触れ合う楽しさを味わったりして、子ども達の中の“生き物”への興味を広げてくれたらと思います。


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●2019年4月1日(月)―――入園式

園庭のチューリップや桜も進級を祝うかのように咲き誇り、春の暖かな陽射しの中、第8回入園式を行いました。


今年度は継続児106名、新入園児26名、合計132名でスタートしました。子ども達は、一つ上のクラスになったことが嬉しくて、朝からにこにこと笑顔で登園して来る子、おうちの方々がたくさんいることに驚いてちょっと緊張の面持ちで登園して来る子など様々でした。

 

入園式では、園長先生から新しいクラスの名前で呼ばれ、まだあまり実感できていない子ども達でしたが、元気に返事をする事が出来ていました。その後、新しい担任保育士の発表があったり、みんなで「さんぽ」の歌を歌ったり、先生たちの生活劇を見たりしました。劇では新しい先生達がフレッシュな演技を見せてくれて、会場中が穏やかな雰囲気に包まれました。その後クラス毎に集合写真を撮り、クラスにわかれて明日から始まる保育について担任より説明を行いました。

 

時を同じくして、新しい元号“令和”が発表されました。
新しい年度、時代に期待を膨らませ、職員一同子ども達の笑顔と精一杯向き合っていきたいと思います。今年度もよろしくお願い致します。

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●2019年3月29日(金)―――修了式

年度末の最後の行事である修了式がありました。園長先生からは「次は何組さんになりますか?」と聞かれると「きりんぐみ!」「くまぐみ!」と元気に答えていました。ひよこぐみ、うさぎぐみ、こあらぐみは一人ずつメダルをかけてもらい、ぱんだぐみ、くまぐみは前に出て修了証書をもらいました。一人ひとりが園長先生から手渡しでもらいとても嬉しそうにしていた子ども達でした。

 

 

嬉しいプレゼントの後は、異動する職員の紹介をしました。職員一人ひとりからメッセージをもらうと、自然と子ども達の中から涙を流す子が・・・。それにつられて職員も涙が溢れてきて辺りは淋しい雰囲気に包まれました。保育園という生活の中で、職員と子ども達が信頼しあい、この1年間を過ごしてきたんだなと感じる場面でした。

 

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●2019年3月21日(木)―――卒園式

前日の曇り空が嘘のように晴れ、暖かい陽射しの中、第七回卒園式を行いました。


いつもとは違って保育室や廊下には所々に花が咲き、演台の横には子ども達が前日にお花を飾り付けていました。子ども達は胸にコサージュをつけてもらい少し緊張した様子で卒園式が始まりました。名前を呼ばれると堂々と赤いじゅうたんの花道を園長先生の下まで歩き、しっかりと卒園証書を受け取りました。そして、将来の夢を発表しました。アイドルや消防士など大きな夢を抱いている子ども達に大きな拍手が送られました。

 

 

また、園長先生や来賓の方々から、たくさんのお祝いの話をいただきました。保育園で学んだこと、楽しかったことを糧に新しい生活を頑張ってほしいというメッセージに真剣に耳を傾けていた卒園児でした。

 

保育園の思い出では、保育園での6年間の映像が流されました。一人ずつが入園してきた頃の写真と元気いっぱいに遊んでいる映像に、子どもたちの成長ぶりを保護者も保育士も思いを巡らせながら見ていました。また、保護者へのありがとうのメッセージでは、一人ずつがありがとうの気持ちを動画で伝えました。照れくさそうにしながらも一生懸命に伝える姿に、会場中も涙に包まれました。


在園児代表で卒園式に出席していたぱんだ組とくま組の子ども達からお別れの言葉と歌を贈りました。きりん組からのお別れの言葉では1年間の思い出を振り返りたくさんの方への感謝の言葉を贈り心温まる卒園式となりました。

 

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●2019年3月11日(月)―――食育

今日の食育は、保育士から2,3,4歳児を対象として“ランチルームのつかいかた”、栄養士からは“1年間の振り返り”を伝えました。


まず、“ランチルームのつかいかた”を劇を通して確認しました。今回のキャストはなんとくま組の友達です。手の洗い方や配膳の仕方などを、マナーの悪い例、良い子のお手本を演じました。恥ずかしがりながらも上手に台詞を言うくま組を、真剣に2,3歳児は見ていました。

 

 

栄養士からの1年間の振り返りでは、この1年間の食育で出てきた出汁や主食について、栄養素などを再確認しました。「野菜は何キッズだったかな?」の質問に「みどり!!」と即答する子もいました。また春夏秋冬をピザに見立て“旬”の確認をしました。「春の食材はどれでしょう?」のクイズには皆が我先にと手を挙げて答えていました。

 

 

また昼からの5歳児向けの食育では、“小学校の給食”の話をしました。実際に小学校ではどんな風に食べているのか、どんな時間で食べているのかを写真つきで解説しました。子ども達は4月から始まる新生活に思いを馳せながら真剣に聞いていました。また栄養士と“旬”のピザを実際にクッキングで作り、最後の食育の良い思い出を作ることができました。


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●2019年3月1日(金)―――ひなまつり誕生会

今日から3月になり、陽射しも柔らかく春の訪れを感じます。今日は3月生まれ5名のお友達の誕生会がありました。最初に副園長先生から、「今日のお誕生会を一年間楽しみに待っていた3月生まれのお友達です。みんなで楽しみましょう。」とお話がありました。そして自己紹介では「好きな遊びはブロックです。」「もうすぐ4歳になります。」など堂々と発表する姿に、誕生日を迎える喜びが感じられました。

 

 

 

お楽しみは、ひなまつりのパネルシアターでした。ひなまつりは昔、人形(ひとがた)を川に流したことや、桃は悪いものを除いてくれる力があることなど、ひなまつりやひな人形にまつわるたくさんのことを知ることができました。みんな「おひなさま博士」になったようです。最後にひなまつりクイズがありましたが、お話を聞いていた子どもたちはしっかりと答えていました。そして、子どもたち全員で「ひなまつり」の歌をうたいました。きれいな「ひなまつり」の歌声にお雛様も喜んだことと思います。


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●2019年2月21日(木)―――くま組クッキング

今回は「セロリとキャベツのふりかけ」を作りました。工程は以下の通りです。
(1)セロリをはさみで切る
(2)キャベツを包丁で切る
(3)ごまをすり鉢でする
(4)ミキサーにかけ、ホットプレートで炒める


今日のメインの食材は、セロリとキャベツです。まずは普段なかなかそのまま食べることのないセロリを食べてみました。「メロンの匂いみたい!」と子どもなりの答えが返ってきました。何度も使った調理用バサミは、手慣れたものであっという間に全部切り終わりました。

 

キャベツのざく切りでは、「にゃんこ(猫)の手よね?!」と前回のクッキングを振り返っていました。慎重に包丁を入れ、少し固い部分も丁寧に切ることが出来ました。

 

ホットプレートで炒める場面では、恒例の「おいしくなーれ」の魔法に加えて「○○くんがんばれ~!」とエールを送る姿がありました。

 

 

午後のおやつでラップおにぎりにしておいしく食べ、くま組最後のふりかけ作りを終えました。


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●2019年2月18日(月)―――食育の日

今日の食育は、保育士から“1年間の食育の振り返り”、栄養士からは“食べ物の流れ”の話をしました。


まず1年間の振り返りでは、今まで学んだ食事のマナーをクイズ形式で振り返りました。ランチルームでの手洗いの仕方、イスの座り方、食べる時間などこの1年間で少しずつ学んできた内容を楽しく再確認することが出来ました。子どもたちはクイズに正解すると「よっしゃあ!」とガッツポーズをし、大盛り上がりでした。

 

栄養士の“食べ物の流れ”の話では、まず絵本“食べ物の流れ”を読みました。口に入った食べ物が喉を通って、胃に入り…という内容に真剣に聞き入っていました。小腸や大腸など聞き慣れない言葉でしたが、普段食べている物が体のどこを通ってウンチになっているのかを知る良い機会となりました。

 

 

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●2019年2月14日(木)―――2月生まれの誕生会

寒空の下、2月生まれの誕生会を行いました。


まずは園長先生からのお話です。冬眠から目覚め始めた“くまごろう”くんが一緒に登場し、冬から春に変わるこの季節に「皆の周りに、どんな“春”があるかな?」と子ども達に投げかけました。すると子ども達の中からは「黄色い花が咲いてた!」「サクラが咲いてた(?)」と思い思いの“春”を感じているようです。

 

誕生者の紹介の場面では、照れながらも「ぼくのなまえは○○です。△歳になりました」と上手に発表することが出来ました。早生まれである2月生まれの友達は、今までクラスの友達が発表するのをしっかりと見ていたからでしょうか。どこか堂々とした様子で答える姿がありました。カード渡しや歌のプレゼントでは、「おめでとう!」と友達皆から祝福してもらい、嬉しそうな表情を見せていました。

 

 

今日の催し物は“南の島のレストラン”のパネルシアターです。イグアナのコックさんがいろんな動物に料理を作ってくれます。ホットケーキやスパゲティの材料は、青空に浮かぶ雲や花などメルヘンチックなものばかり。子ども達は何の料理に変身するのか興味津々です。最後は、動物たちがイグアナのコックさんに誕生ケーキをプレゼントするという心温まるお話でした。

 

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●2019年2月1日(金)―――節分会

まだまだ寒さ厳しい日が続きますが、節分は春を知らせる行事です。今年も保育園では節分会を行いました。始めにランチルームにみんなが集まって「節分」についての話をききました。


 

保育園の1日の中で「いやだ。いやだ。」とやりたくないことがあったり、友達に嫌なことを言ってしまったりすることは誰でもあります。そんな時は、おなかの中のイヤイヤ鬼の仕業です。そんなイヤイヤ鬼を今日はやっつける日です。というパネルシアターがありました。
そして、節分クイズでは季節の分かれ目が節分であることや、どうして豆を投げるのか、鬼が嫌いなものは何かな、などクイズで楽しみました。


次に大きいクラスが小さいクラスへ鬼役になって部屋を回ります。最初は小さい子たちを驚かそうと張り切っていた大きいクラスの子ども達ですが、いざ小さいクラスに入るといつものように優しく登場してくれました。

 

小さいクラスは、玉入れの玉を笑顔でお兄さん、お姉さんに投げました

 
 

いよいよ赤鬼と青鬼の登場です。
体が大きく怖い姿の鬼達に大泣きの子ども達でした。
元気に豆を投げる子、泣きながら鬼に豆を投げる子、保育士の後ろで隠れる子など様々な子ども達の様子でした。


最後の片付けの時も友達同士で怖かった様子の話が弾んでいました。
ただ子どもを怖がらせるだけではなく、心の中の鬼を退治したら、また一つ大きくなることや、怖いものでもちゃんと大人達が守ってくれるということを伝え毎年恒例の春を知らせる行事でした。


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●2019年1月25日(金)―――ミニチャイルド・ファイヤースクール

園内にはインフルエンザが少しずつ広がり始めていますが、今日はそんなインフルエンザも吹き飛ばしてしまうような元気な消防士さんが東消防署から5名来てくださいました。


 

最初に毎月行っている避難訓練の様子を見ていただきました。避難訓練後は避難場所の園庭に集まって「お・は・し・も」の話をしていただき、その後に消防士さんのいつもの仕事の様子を見せていただきました。119番の後の出動の様子、ホースでの消火の様子、2階から地上へのロープで降りる様子、2階で逃げ遅れた人の救助の様子など、たくさんの仕事の様子を見せて頂くことが出来ました。子ども達は身を乗り出し救助の様子に声援をおくっていました。


園庭で消防自動車の前でクラス写真撮影をしてから2階で火事に関するDVDを見せていただきました。

 

どうぶつ達もでてきて、おうちでガスコンロから火の手が上がったときのお家の人とのやり取りを楽しみながら「119に電話するんだよ」など、教えていただいたことを伝えていました。

 
 

最後には、「消防士さんと一緒に給食を食べたいね」という子ども達の要望にこたえてランチルームで一緒に給食を食べ楽しいひと時を過ごすことが出来ました。


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●2019年1月22日(火)―――きりん組クッキング

今回は「ごぼうのご飯風ふりかけ」を作りました。工程は以下の通りです。
(1)干ししいたけの石づきを取る。
(2)油揚げ、小ねぎ、ごぼうをはさみで切る。
(3)さつまいもの皮をむき、包丁で切る。

 
 

今年度最後のふりかけ作りということで、気合十分の子どもたち。慣れた手つきで包丁やはさみを使いこなしていました。小ねぎやごぼう、さつまいもを、とても上手に細かく切っていました。また、早々と食材を切り終えた子は、他にすることがないかを保育士に尋ねたり、机を拭いたり、使った皿を片づけたりと自分なりに考えて行動していました。その姿にとても成長を感じました。出来上がりが近づくにつれて、おいしい匂いが漂ってくると「おやつが楽しみ~!」の声が上がっていました。

 

午後のおやつでラップおにぎりにしておいしく食べ、きりん組最後のふりかけ作りを終えました。

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●2019年1月21日(月)―――食育

今日の食育は保育士から“いただきます・ごちそうさまの大切さ”と、給食職員からは“旬の魚について”でした。


まず保育士からは、なぜいただきますの挨拶をしなければいけないのかという話から始まりました。普段食べているハンバーグやフライ、野菜は何で出来ているのかというクイズに「おにく!」「ぶたにく!」と元気に答える子ども達でした。その原料が“いのち”によって作られていること、育てている人がいることを写真を使って伝えていくと、次第に子ども達の表情も真剣になっていきました。“いのちをいただく”=感謝の気持ちを持つことを改めて確認することが出来ました。

 

給食の職員からは、魚についての話しがありました。まずは「おさかな天国」の歌を聞きました。歌の中に出てくる沢山の魚介類の名前に「聞いたことある!」「この前食べた!」と大盛り上がりの子ども達です。魚には“頭が良くなる”“体に良い”などの効果があることを歌を通して楽しく学ぶことが出来ました。

 

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●2019年1月17日(木)―――1月生まれの誕生会

今朝は寒さが厳しくなりましたが、ランチルームに集まる頃には園庭からの日差しが差し込み、日差しのスポットライトが誕生児を温かく包んでくれていました。
年が明けると、早生まれの子ども達は祝って頂くことを心待ちにしているようで、緊張している子や笑顔で客席に手を振る子とそれぞれの個性をはっきりと見せてくれています。


誕生会が始まると、緊張していた誕生児の子ども達も保育士からの質問にはどの子も大きな声で答えることができました。

 

小さいクラスの誕生児の子ども達は、冠とカードをしっかりと身に付け、保育士からの「素敵なところ」メッセージをじっと聞いていました。

 

今日の出し物は「シンデレラ」の劇でした。シンデレラの配役を理解し、魔女が魔法を使う様子に子ども達も一緒に「ちちんぷいぷい」と魔法をかけたり、 また意地悪なお姉さん達からシンデレラをかばうために靴の持ち主を教えたりと、お話の世界に一緒に入り楽しむことができました。

 
 

保育士が、話の役になりきり一生懸命に演じている姿を見て、これから行われる生活発表会の劇あそびの中で、 子ども達自身も一生懸命に頑張ることの大切さを感じてくれていたらうれしいですね。

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●2019年1月15日(火)―――観劇会

劇団道化の方が来園し、観劇会を行いました。朝からステージが設置されているのを見て、そわそわしていた子ども達でした。
今日の演目は“なにができるかな”と “しょうぼうじどうしゃじぷた”のお話です。

“なにができるかな”では、タオルや洗濯バサミなどの身近なものが、色々な動物に変身します。
子ども達は「ペンギンやん!」「くまに変身した!」と想像力を働かせて口々に答え、コミカルな動きや台詞に爆笑していました。

 

“しょうぼうじどうしゃじぷた”は、子ども達もよく知っている絵本のお話です。絵本の世界がそのまま飛び出したかのような劇に、子ども達も真剣な表情で見ていました。

 
 

役に立たないと言われながらも、必死に頑張るじぷたに、子ども達の中から自然と「がんばれ~!」という声援が出ていました。

劇団の方の熱演に、あっという間に時間が過ぎ、最後はお礼とプレゼントを渡しました。生活発表会の練習に取り組んでいる子ども達ですが、劇の楽しさを十分に味わうことができたようです。

 

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●2018年12月20日(金)―――クリスマス誕生会がありました

今日は12月生まれ12名の誕生会とクリスマス会がありました。今日の誕生会を楽しみにしていた子どもたちは、笑顔で自己紹介をして好きな遊びや食べ物などを教えてくれました。ひよこ組、うさぎ組の小さなお友だちは名前を呼ばれるとかわいく手を上げていました。そして、担任からのメッセージを読まれると、嬉しそうな笑顔になっていました。

 
 
 

保育士からの出し物は“ぷっくりシアター”でした。テーブルの上に並べた料理が、ぷーっと膨らんでいろいろなものに変身しました。最初にハンバーグがトナカイに変身したので、「今度はサンタ!」と予想した子どもたちでしたが、次はうさぎに変身して「えーっ。」と声が上がっていました。

 

その後、お待ちかねのクリスマス会に移りました。クリスマスの由来のお話を聞いた後、子どもたちの大歓声に迎えられてサンタクロースが登場しました。子どもたちからの質問に答えて、くだもののジュースやクリスマスケーキが好きな事を教えてくれました。サンタさんは子ども達に大きなプレゼントを持って来てくれました。子どもたちの目はプレゼントに釘づけです。0,1歳児はマグネット積み木、2歳児はままごとセットと絵本とパズルとゲームを、3,4,5歳児はままごと用のキッチンとゲームとラキューをそれぞれもらって大喜びでした。

 

最後にクリスマス前に保育園に来てくれたサンタさんに「あわてんぼうのサンタクロース」の歌をプレゼントして、大きな声で「ありがとう」の言葉を伝えました。


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●2018年12月14日(金)―――ぱんだ組クッキング

 

今日はさばの水煮缶を使ったふりかけを作りました。工程は
(1)さばをほぐす
(2)ごぼうをはさみで切る
(3)油揚げとしめじをちぎる
(4)人参の皮をピーラーで剥くでした。


初めてのピーラーにドキドキしながらもやってみると「先生、色が違うね!」「なんか模様みたいになってる」とたくさんの発見をしながらも丁寧にピーラーを使っていました。クッキング用のはさみにもずいぶん慣れ、ごぼうも小さく切る事が出来ていました。



 

炒める際にさばの水煮の汁でホットプレートから汁がこぼれそうになりました。すると「みんな慎重にね」「ゆっくりしたほうがいいんやない」とお互いに声を掛ける姿や「おいしくなーれ」という掛け声も聞こえてきました。


炒めた具材は、いつものようにおやつの時に、おにぎりにして食べました。くま、きりん組のお兄さん、お姉さんさんから「ありがとう」「おいしかったよ」の言葉にとっても嬉しそうなぱんだ組でした。


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●2018年12月12日(水)―――もちつき

子どもたちが楽しみにしていた餅つきを行いました。登園してすぐに、かまどから漂う煙の匂いや、置いてある杵や臼に興味津々で、「きねって言うんよね?」と先日の食育で学んだ道具の名前を確認していました。

 

エプロンと三角巾に身を包み、まずはおこわを食べる体験をしました。いつものお米と違うモチモチした食感に嬉しそうな子ども達でした。


 

まずは保育士やお手伝いに来てくださった方々のもちをつく様子を見学しました。「よーいしょ!」「がんばれ~!」と応援にも熱がこもります。バラバラだったもち米があっという間に、もちに大変身し、「すごい!ねばねばやん!」と驚きの表情です。


続いて子ども達の出番です。子ども用の杵とは言え、持ち上げるのにも一苦労でしたが、みんな一生懸命にもちをつきました。中には友達の杵と“ごっつんこ”してしまったり、杵がもちにくっついてしまうハプニングもありましたが、真剣な表情の中からも笑顔もみられました。


 

 

その後、自分達でついたもちをすぐにあんこもちにして食べました。出来たばかりのもちを頬張りました。子ども達は次々におかわりをほしがっていました。


 

年の瀬の冬の風物詩を味わうことが出来て、大満足の子ども達でした。


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●2018年12月10日(月)―――食育~年末年始の日本の風習

 

今日の食育は年末年始の日本ならではの風習や過ごし方について話がありました。まず、2日後に行われるもちつきについて、保育士からは鏡餅の話や餅つきの道具について実際の道具を見ながら話がありました。そして、給食室からは「おせち」の話がありました。


始めに鏡餅の意味や由来についての紙芝居を見ました。その後、紙粘土や画用紙を使って鏡餅を作ってみました。イラストを見ながら、形を整えたり画用紙を切ったりし上手に作ることができました。臼や杵などの餅つきの道具にも実際に触ってみました。その後笑顔で保育士のところへ駆け寄る子どもがいたので、笑顔の理由を尋ねると「おもち、楽しみやけん。」と、2日後のもちつきを楽しみにしているようでした。

 

 

 

おせちの話では、一つひとつの料理にどのような願いが込められているのかをクイズで問いかけました。少し難しかったようですが、子どもたちは集中して取り組んでいました。保育士も知らなかった由来があり、子どもたちと共に学ぶことができました。


午後のきりん組の食育では給食の先生が、おせちに入っている人参やれんこんの飾り切りを見せてくれたり、田作りを目の前で作ってもらい試食を楽しみました。これから家族と迎える年末年始をみんな楽しみにしているようです。

 

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●2018年12月8日(土)―――保育参観・試食会

急に寒さが厳しくなり天候が心配されました。また、今週に入り体調を崩す子が少しずつ増えてきていましたが保育参観と試食会を無事に行うことが出来ました。
限られた時間とスペースで出来るだけいつもの姿を見ていただきたいと、先生達は取り組みの内容を考えました。


小さいクラスは、子ども達と保護者の方が一緒に楽しめる制作を行ったり、体操やリズム遊びが大好きなクラスではリズム遊びを取り入れた内容を行いました。いつもの音楽が流れると緊張もほぐれ、楽しく踊りだす姿を微笑ましく保護者の方々が見守っていました。


 
 
 

大きいクラスは子ども達が興味を広げている遊びや、継続して取り組んでいる活動を取り入れました。最初にいつもの朝の会の様子を見ていただきました。その日のお当番さんは少し緊張しながらもいつもどおり元気にみんなの名前呼びをがんばりました。
その後、各クラスに分かれて活動を行いました。3歳児は、はさみを使ったクリスマスリース作り、4歳児は集団遊び、5歳児は言葉遊びを行いました。


 
 

大きいクラスでは活動の中で友達と話し合ったり、相手を受け入れたり、折り合いをつけたりと、年齢に応じたコミュニケーションが培われている姿を見ていただく場面もたくさんありました。4月からの成長と次年度に向けての準備が少しずつ整っている様子に保護者の方々も安心して参観していただくことが出来たことでしょう。


給食試食会では、子ども達と一緒に保護者の方も食べていただきました。おうちの方と一緒に食べる給食はとてもうれしそうな様子でした。
雑穀ご飯や清汁は、人気の定番メニューです。いつものようにお代わりを楽しんでいました。


 

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●2018年11月29日(木)―――くま組クッキング

昨日、くま組が赤村で掘ったばかりの大根を使ってクッキングをしました。

今日のメニューは
1、大根サラダ
2、大根ステーキ
3、大根葉とじゃこのふりかけの3点です。

 

 

まず最初に大根サラダです。短冊切りにした大根をそのままサラダにして食べました。「あ!おもったよりあまい!」と掘りたての野菜の甘みに驚いていた子もいました。


次の大根ステーキでは、切った大根を油を引くフライパンで焼き、醤油やバターを入れて食べました。ステーキと言うと、肉と思っていた子も多かったのですが、新鮮な野菜は焼いても美味しいということを体感しました。

 

 

 

最後のふりかけ作りでは、大根の葉っぱを料理用ばさみで、細かくざく切りにしました。料理用ハサミは手馴れたもので、大根葉をグループごとに渡すと黙々と切り続けていました。今日はハサミに加えて包丁も使いました。“ネコの手”を意識しながら、慎重に切る姿は真剣そのものです。


みんなで力を合わせて切った大根葉を塩で水抜きをし、ホットプレートに入れました。じゃこや料理酒、みりんなどを入れると辺りには美味しそうな匂いが漂います。「だいこんのはっぱって、やく(炒める)とちっさくなるんやね」と子どもなりの発見もありました。

 

 

自分達で掘った、掘りたての大根を丸ごと調理し、美味しく頂く貴重な経験となりました。


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●2018年11月28日(水)―――くま組大根掘り

子ども達が楽しみにしていた大根掘りに、バスで田川郡赤村まで出かけました。この日に向けて、事前に大根の種類や育ち方を学んできました。子ども達も「だいこんってどのくらいおおきいかな」「どんなところにあるのかな」と楽しみにしていました。


 

1時間半かけて、赤村に着きました。大根を育てて下さった道先生に挨拶をし、それから大根の掘り方や葉っぱの処理の仕方を教えて頂き、早速大根掘りの始まりです。


最初は、足が隠れるくらい大きな葉っぱに土が付いていたり、虫がいたりして、おそるおそる触っていた子ども達でしたが、慣れてくると「よ~いしょ!」の掛け声とともに大きな大根に大興奮でした。また、なかなか抜けない大根を見つけて「だれか~たすけて~!」と友達数人を呼んで協力する姿もあり、4歳児ならではの助け合いの場面が見られました。


 
 

たくさんの大根を掘った後に、お家の方に用意してもらった美味しいおにぎりを頬張りました。また、道先生の奥さん特製のぜんざいを頂きました。寒い冬の空気の中、心も体も温まりました。

 

その後、隣の田んぼを散策しました。広い田んぼでかけっこをしたり、「ヤッホー!!」と山びこを楽しんだりしました。

 

最後にはあいにくの雨が降り始めましたが、思いきり自然と触れ合う良い機会となりました。


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●2018年11月19日(月)―――ぱんだ組クッキング

今日はスイートポテト作りをしました。始めにさつまいもの皮を剥くと何色かみんなで予想したり、白いさつまいもを蒸かすと黄色になるのを不思議そうに見たりした後、いざクッキングスタート!!


まず、すりこぎでさつまいもをつぶしました。うまくつぶせずにいると「がんばーれ」と応援の声が自然に沸き起こりました。

 

つぶした後は自分の好きな形に丸めました。「ヘビにしたよー」と細長くする子や「これ石よ」と平べったくする子など様々です。またいつもお世話をしてくれるくま組さん、きりん組さんの分までたくさん丸めてくれました。

 

焼き上がりに時間がかかり、給食後のデザートとなりましたが、とてもおいしそうに食べていました。自分で作ったスイートポテトのおいしさは格別だったようです。

 

またくま組さん、きりん組さんに「ありがとう」と言われると、恥ずかしそうにしながらも「どういたしまして」と嬉しそうに言っていました。


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●2018年11月16日(金)―――みそ作り

きりん組が毎年恒例の「みそ作り」を行いました。
毎年、みそ作りを教えてもらっている吉村先生に来て頂きました。生の大豆から水に浸し、蒸しあがった大豆との違いを比べたり、昨年、一昨年のみその味比べをしたりしました。色の違いや味の違いなどを子ども達も体感する事が出来ていました。


作る工程は
(1)蒸しあがった大豆をビニール袋に入れて潰す。形が残らないように丁寧に潰しました。
(2)ビニール袋から取り出しケースに入れ、麹と合わせて混ぜ込みます。
(3)混ぜ合わせたものをボール大に手で丸め、中の空気を抜きながら瓶に落とし入れます。
(4)カビが生えないように、しっかり密封します。

 

 

 

出来上がりは3ヵ月後です。2月には美味しいみそが出来上がるのを楽しみにしています。


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●2018年11月15日(木)―――11月誕生会

日ごと秋が深まっていく中、子どもたちはどんぐりや落ち葉などの秋の自然に触れながら遊んでいます。今日は11月生まれの11名のお友だちの誕生会がありました。はじめに、風邪についてのお話がありました。少しずつ寒くなっていくので、風邪をひかないためにどうしたらいいかたずねると、子どもたちから「“手洗い”と“うがい”!」と返事が返ってきました。手洗い・うがいでこれからやってくる冬を元気に過ごしていきたいですね。


今日のお誕生会を楽しみにしていたお友だちはマイクを向けられると、張り切って自己紹介をしていました。ひよこ組とうさぎ組のお友だちも名前を呼ばれると、かわいく手を上げていました。

 

 

 

お楽しみの出し物は「やきいもするぞ」というペープサートでした。たくさんの動物たちがやってきて、やきいもをしたのですが、やきいもを食べるとみんなおならが出始めました。いろんなおならの音にみんな大笑い。うさぎが「プリ、プリ、プリ~。」とおならをすると、子どもたちの中から「くさ~い。」と声があがっていました(笑)。先日やきいもをしたばかりなので、思い出しながら楽しく見ているようでした。

 

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●2018年11月8日(木)―――焼き芋パーティー

秋晴れの中、焼き芋パーティーを行いました。
朝からたき火の匂いに気付いた子は、まだ焼く前にもかかわらず「うわ~おいしそうなかおりやね」と焼き芋を楽しみにしているようでした。


 

まずは部屋で説明を聞きました。
(1)新聞紙に包む
(2)濡らす
(3)アルミホイルで包む
という工程を真剣に耳を傾けていました。

 

 

外に出て作業開始です。さすがのきりん組さんは手早く自分の芋を終わらせ、自然とくま組さん、ぱんだ組さんの芋を手伝ってあげていました。その後、火に次々に投げ入れる子ども達でしたが、中には恐る恐る入れすぎて火まで届かない子もいました。

 

芋を火の中に入れると自然と「おいしくなーれ!」のコールが始まりました。しばらく(小一時間・・・)火の前で過ごし、お待ちかねの開封の瞬間です。ホックホクの芋から湯気が出て、子ども達からも「お~!」と歓声が上がりました。


 

 

出来あがりの焼き芋を小さいクラスの子ども達も集まりみんなで少しずつ頂きました。「あっつい!」「焦げてるとこ固いな」「甘くておいしい」などそれぞれが思い思いの感想を言っていました。


 

皆で一生懸命に育てたサツマイモを存分に味わった一日でした。


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●2018年11月1日(木)―――芋ほり

天気に恵まれ、芋ほり日和となりました。
朝のおやつや朝の会を終えたクラスから順に園庭の畑に集まって芋ほりを始めました。


ひよこ組のお友達も先生と一緒に芋の蔓をひっぱり、蔓についている芋を不思議そうに眺めたり、手に持って、今にも食べんばかりの笑みを見せる子もいました。

 

 

うさぎ組のお友達は、採れた芋を次々にブルーシートに運んだり、ブルーシートに並べられた芋をせっせとトロッコに運んでトロッコをひっぱって楽しんだりと、思い思いの芋ほりを楽しんでいました。

 

大きいクラスは、芋ほりに意欲満々で畑に集まってきました。 土の中から芋が少し顔を出すと、芋に傷が付かないように必死に手で掘り起こしていました。中には、友達と協力して掘っている姿もありました。


 

虫の幼虫を見つけたり、小さな芋を集めたりと園庭の畑では色んな遊びが展開されていました。


 

収穫が落ち着くと、5歳児が上皿はかりを使って大きさの仕分けをおこないました。

 

次は、後日行われる焼き芋会を楽しみにしています。


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●2018年10月24日(水)―――きりん組・クッキング

今日は「鶏肉ときのこのあまからふりかけ」を作りました♪


 

まず、使用する食材を3色食品群に分類しこれから作るふりかけに色々な力が入っていることを知りました。
今回の手順は以下の通りです。
(1)しめじを細かくちぎる
(2)まいたけを細かくちぎる
(3)人参を包丁で切る
(4)あぶらあげをはさみで細かく切る。


包丁の使い方が前回に比べとても上手になった子ども達。ほとんど補助をすることもなく、自分達で「猫の手よ」と確認しながら人参を切り進めていました。


 

また、2種類のきのこ(まいたけ、しめじ)を手でちぎりましたが、きのこの仲間でも形や色、匂いが違うことに気付き、「これはほそながいな~」「ひらひらしてるな」等、思ったことを言い合いないながら作業を進めていました。


 

 

 

炒める作業では、大盛りの具材を「おいしくなーれ!」コールで炒めていきました。


クッキングを終えるとくま・ぱんだ組の友達に「今日のふりかけおいしいとよ!」「鶏肉ときのこのあまからふりかけよ!」と自信満々に伝えており、午後のおやつの時間は行列が出来るほど人気で、それを見て満足な様子のきりん組でした☆


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●2018年10月19日(金)―――10月誕生会

保育園の園庭にはどんぐりがたくさん落ち、子ども達は秋を満喫しているこの頃です。今日は10月生まれの誕生会がありました。今月の誕生児はひよこ組1名と大きいクラスのくま組ときりん組の5名でした。大きいクラスの誕生児は自分の名前や好きな遊びなどを、しっかりと大きな声で発表することができました。ひよこ組の誕生児も園長先生の話の中に出てきた「こんちゃん」に興味を示し真剣なまなざしで園長先生のお話を聞いていました。


 

園長先生からのお話では、秋の装いをした「こんちゃん」登場に、まるで保育園の一員のように「こんちゃんハロウィンの服だね」などこんちゃんを温かく迎え入れてくれていました。


 

今日のお楽しみは、パネルシアター「うたってハッピーバースデー」でした。誰がもらったプレゼントかな?のクイズに子ども達は、プレゼントの包装紙の絵柄から、動物を想像し友達と相談したりしながら楽しくクイズに参加していました。

 

秋の過ごしやすい季節に行われた誕生会は和やかに終わりました。


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●2018年10月17日(水)―――ぱんだ組空港見学

ぱんだ組が楽しみにしていた空港見学に行きました。事前にどんな飛行機があるのか、空港ではどんな人が働いているかなど、“空港”について学びました。そしてJAL、ANA、Peachなどの航空会社の名前のグループを作ったり、約束事などを確認したりして準備万端で出発をしました。
行きのバスの中では「あ!○○ちゃんのうちやん!」「ほんやさんがある!」などに加えて、空の上を飛ぶ飛行機を見て「スカイマークやん!」と興奮気味に教えてくれる子もいました。
空港に到着すると、たくさんの人や、初めて見る施設に少し緊張の面持ちの子ども達でしたが、「ここがカウンターだよ。」「荷物を検査するところだよ。」と保育士が案内をすると次第に慣れてきて、働いている方に自分から「こんにちは!がんばってね!」と声をかける姿もありました。


 

お待ちかねの展望デッキでは、間近に飛行機の発着陸やタグカーなど、空港でしか見ることの出来ない光景に子ども達も大興奮です。「ジェットスターがおりてきてる!」「アナってでかいのがおおいね!」「ひこうきのちかくであるいているひといるね~」など子ども達ならではの発見も多くありました。中でも子ども達に人気のある航空会社が“ピーチ航空”です。しかし今日はなかなか姿を現してくれず、寂しそうな子ども達でしたが、諦めかけたその瞬間に、ピンクの可愛らしい機体がお目見えし、「ピーチーーーー!!」と大盛り上がりの子ども達でした。


 

普段何気なく見ている飛行機がどのように動き、そこにどんな人が働いているのかを直に見ることが出来て子ども達も大満足の一日でした。

 

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●2018年10月15日(月)―――食育『芋掘りと秋の旬の食材』

10月の食育がありました。まず保育士からは芋ほりの仕方を劇で伝えました。
先生やお友達が力を合わせて大きな芋を引っ張ると「がんばってー!」とたくさん応援していました。どうやって芋を取るか聞かれると、引っ張って抜くことや土を掘ることをきりん組が教えてくれました。掘った芋は焼き芋にして食べる!と今から楽しみなようです♪


 

給食室からは秋の旬の野菜や果物のお話がありました。かぼちゃや栗などを実際に手にとってみると「大きいね!」「なんか匂いがするね!」と興味津々の子どもたちでした!

 

 

午後からはきりん組限定で旬の芋を使った“いももち作り”をしました。「いもがもちになると?」と少し半信半疑の子どももいましたが、こねこねしていくうちに団子状のおもちが完成しました。秋の味覚を存分に感じた一日でした。


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●2018年10月13日(土)―――運動会

ピカピカの秋晴れの中、松島小学校の体育館で第7回運動会を行いました。
新しいお友達にとっては、初めての場所で、朝から少し緊張した様子も見られましたが、中には、入場門に集まったときに「かけっこがんばる!」とやる気満々の子ども達もいました。


 

開会式では、以上児の凛々しい行進と、未満児の可愛い入場が見られました。

赤ちゃん組の中には緊張からか微動だにしない姿もありましたが、担任の保育士に声をかけられたり、抱っこされたりして安心した表情を見せていました。園児全員で行う“いっとうしょう体操”ではきりん組を手本に小さいクラスの友達も一生懸命に手足を振っていました。

 

 

各クラスのかけっこでは、園での練習よりももっと大きなトラックでしたが、最後まで一生懸命に走る子、悔しくて途中で止まってしまう子など様々でした。特に以上児クラスは赤、青、白の3チームに分かれての対抗戦で、周りの応援にも自然と熱がこもっていました。
親子競技では今年の年間のテーマでもある“世界”にちなんだものが多く出てきて、子ども達だけでなく、保護者の方にとってもお子様と世界の名所や文化に触れ、楽しむ姿が見られました。
5歳児恒例の表現(組体操)では“Season”(日本の四季)をテーマに春のつぼみや夏の花火等、子ども達自身が話しあいを重ねて様々な動きを表現しました。子ども達の真剣な眼差しに会場も感動に包まれました。


 

 

 

プログラムの最後は以上児全員によるリレーです。順番を5歳児が決め、いろんな試行錯誤を重ねてきました。練習では、抜かされて途中で止まってしまう子、のほほんと歩くようなペースで走る子などいろんな子がいましたが、何度も練習を行ううちに一生懸命に走る楽しさ、勝ったときの喜び、負けたときの悔しさをたくさん味わうことが出来ました。本番では、友達から託されたバトンを一生懸命に次の友達に繋ぎ、白熱した戦いを見ることが出来ました。


この運動会を通して得た、喜びや悔しさ、達成感をそれぞれの子ども達の自信に繋げこれから先もいろんなことにチャレンジしてほしいと思います。


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●2018年9月27日(木)―――くま組 クッキング

4歳児のクッキングがありました。今日のメニューは、大事に大事に育てたにらを事前に収穫して“にらぎょうざ”を作りました。子ども達は朝から「にら食べるんよ!」と楽しみにしていました。


工程は以下の通りです。
・キャベツを細かくちぎる、にらをハサミで切る
・塩を入れて水を出す
・具材を合わせ、混ぜる
・餃子の皮で具を包む
・餃子を焼く

にらを切る作業では、ハサミの使い方も上手になっていて、慎重に切る姿がありました。切りながら「どんな匂いがする?」と尋ねてみると「う~ん、臭いけどいい匂いやね!」と可愛い返事が返ってきました。

 

 

食材を細かくしたあとは、“タネ”作りです。手でコネコネしながら「なんか気持ちいいね」「ねばねばする!」と感触を楽しんでいました。


次はいよいよ餃子を包む作業です。包む工程に、具がはみ出たり、水をつけ過ぎたりと少し苦戦しながらも丁寧に包んでいました。

 

最後の焼く作業では、みんなで「おいしくなーれ」の魔法の言葉を唱えると、段々と辺りは香ばしい匂いに包まれ、パリパリの美味しい餃子が完成しました。

 

 

熱々の餃子を口にして「おいしい!」「にらの匂いがする!」と驚きの表情の子ども達でした。春から一生懸命に育てたにらを美味しく食べることが出来て大満足のくま組さんでした。


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●2018年9月20日(木)―――9月誕生会

 

園庭にどんぐりの実が落ちるようになり、日に日に秋らしくなっています。今日は9月に生まれたお友だち10名と8月に生まれたお友だち2名の誕生会がありました。


冠をつけて入場してきた子どもたちは司会の保育士からマイクを向けられると、「ラキューが好きです。」「ぶどうが好きです。」と元気に自己紹介をしていました。

 

 

担任からのメッセージが伝えられると照れながら、でも、とても嬉しそうな笑顔になっていました。


お楽しみの保育士の出し物は色水シアターでした。最初にクイズで秋のおいしい食べ物を聞かれると「はい!」「はい!」と元気に手を上げて答えていました。そして、水が入ったペットボトルを保育士がしゃかしゃか振ると・・・あっという間にぶどうジュースやりんごジュースになりました。まるで魔法のような変化に子どもたちはびっくり!最後にでてきたのは、なんときのこジュースでした。

 

 

みんなで考えたり笑ったり、楽しい時間を過ごしました。


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●2018年9月12日(水)―――ぱんだ組 クッキング

今日は、待ちに待ったクッキングの日でした。朝保育士が「おはよう」と挨拶をすると、この日を楽しみにしていた子どもたちは「今日、エプロンと三角巾もってきたよ!」と応えていました。
そしてエプロンと三角巾を身に付けて、張り切ってランチルームにおりてきました。

 

 

今日は鮭や舞茸など秋の食材を使ってのふりかけ作りです。
まず、鮭をフォークでほぐしました。最初は難しくて粗くなっていましたが「もう少し小さくしてごらん」と言葉をかけると、コツをつかんだのかきれいな鮭フレークが出来上がっていました。次に舞茸を手でちぎりました。見慣れない舞茸に戸惑いながらも「いいにおい!」「こんなに小さくなったよ」と保育士に見せてくれました。最後にインゲンをはさみで切りました。使い慣れないはさみでしたが、保育士の見守りの中で慎重に慎重に切っていました。


ホットプレートで炒めて醤油とバターで味付けをすると、なんともいい匂いが子どもたちの「おいしくなーれ!おいしくなーれ!」の言葉とともにランチルームいっぱいに広がっていました。とてもおいしそうな出来栄えに感動したぱんだ組さんからは「早く食べたーい!」「待ちきれない!」の声が上がっていました。

 

 

おやつの時におにぎりにして、みんなで食べました。とてもおいしいおにぎりでした。


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●2018年9月10日(月)―――食育~世界から見た日本の食べ物

 

今月の食育は、まず給食の先生から今年のテーマである世界にちなみ“世界の主食”について話をしてもらいました。


「日本ではお米と小豆がよく食べられているよ」と給食の先生特製のお米と小豆で作った日の丸を見て興味津々の子ども達でした。普段あたりまえのように食べているお米も世界に目を向ければ、パンや芋などいろんな種類の主食があります。いろんな食材があること、国によって食べているものが違うこと等いろんな発見がありました。昼からは5歳児が小豆を使って団子作りをしました。原料から加工する工程を体験して、子ども達も新鮮な様子でした。

 

 

保育士からは“おかわりの量について”の劇がありました。普段「おかわりください!」とみんなおかわりに来るものの、たくさんしすぎて食べ切れなかったり、おかわりを一人で取りすぎて他の子のおかわりがなくなったりすることが時々見られます。


劇の中の、おかわりをしすぎたみずきちゃんを見て「食べすぎたらいかんよ」「他のひとのこと考えないかんよ!」と子ども達も真剣な表情で指摘していました。
(1)自分の食べられる量をもらう
(2)他の人のことを考えた量にする、という2つの約束をしました。


 

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●2018年9月8日(土)―――祖父母ご招待

5歳児のおじいちゃん、おばあちゃんに来て頂いて、“祖父母ご招待”を行いました。子ども達はおじいちゃんやおばあちゃんと一緒に登園してきて嬉しそうでした。いつもの朝の準備も少し照れくさそうにしていましたが、「おじいちゃん、こっちよ!」と普段自分達がしている遊びに誘う姿がありました。

 

朝の会や体操を見て頂いた後は、ゲーム遊びの始まりです。
まずはバスごっこです。膝の上に乗っての触れあい遊びは、「腰いたい~」と言うおじいちゃん達の声をよそに子ども達は嬉しそうです。


 

続くボール渡しゲームやキャッチゲームなど、子ども達が普段行っている遊びを体験して頂きましたが、おじいちゃん、おばあちゃん達も大盛り上がりでした。
最後のクライマックスは“ダンシング玉入れ”です。世代に合わせた“ヤングマン”“USA”の歌に合わせて子ども達もおじいちゃん達もノリノリで踊ります。音楽が止まると同時に玉入れが始まりますが、おじいちゃん達も真剣そのもので、結果は祖父母の方の2戦2勝。最後の1戦は仕方なく(笑)動くカゴが登場し、無事に子ども達の勝利に終わりました。


 

盛り上がったゲームの後は、子ども達からのプレゼントの時間です。以前練習したよさこい踊りを披露し、あらかじめ作っておいた写真立てを手渡しました。照れながらも「いつもありがとう」という子ども達の一生懸命な姿に心温まる場面でした。


最後は、給食を一緒に食べ、お開きとなりましたが、おじいちゃん、おばあちゃんと楽しい時間が過ごせて、終始子ども達は楽しそうにしていました。これからも元気なお姿で子ども達の成長を見守ってくださいね。

 

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●2018年8月28日(火)―――くま組 クッキング

 

4歳児のクッキングがありました。朝からエプロン自慢をしあったりしてやる気満々の子ども達です。今日のメニューは“オムライス風ふりかけ”です。工程は以下の通りです。


 

・トマトをスプーンでつぶす
・ピーマン、玉ねぎをハサミで細かくする
・とうもろこしを一粒ずつ取り出す
・ミキサーにかけた後にプレートで炒める


 

トマトをつぶす工程では、「なかなかつぶれ~ん!」とトマトの皮の厚さに驚きながらも、根気強く取り組む姿がありました。調理用バサミを用いた工程では、普段使っているハサミよりも大きく、使いこなすのにコツがいる様子でした。慎重にハサミを入れる子、豪快にどんどん切っていく子など性格が伺える場面でした。中には「ほら!こんなに切ったよ!」「僕のほうがちいさいよ」と張り合う姿がありました(笑)


最後は皆で頑張った食材をホットプレートの上で炒めました。「おいしくな~れ」の魔法と共に、調味料を入れるたびに美味しそうな匂いが部屋中に漂います。おやつの時間には、自分達で作ったふりかけが出てきて、「おいしい!」と大満足の一日でした。

 

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●2018年8月23日(木)―――8月誕生会

まだまだ暑い日が続いています。今日はランチルームに集まって8月生まれの誕生会を行いました。
誕生児が22名と、今までの中で一番多い誕生会になりました。

 

前半は小さいクラスのお友達の紹介を行いました。緊張しながら椅子に座り、先生からの紹介や質問に恥ずかしそうにしながら手振りや身振りで一生懸命に答えていました。

 

 

後半は大きいクラスの誕生児の紹介を行いました。自分の名前や年齢、好きな遊びなど、しっかりと発表することが出来ました。友達から首にかけてもらう誕生日カードはお互いに照れながら行っていました。


きつねのこんちゃんから熱中症にかからないようにするにはどうすればよいかという問いかけに「お茶を飲む」としっかり答えていました。

 

 

お楽しみは「くいしんぼう おばけ」のパネルシアターでした。くいしんぼうのおばけの子が夜中にこっそりやってきて冷蔵庫の扉を開けて、つまみ食いをしてしまいます。さあ何を食べたかな・・・と歌に合わせて問いかけられると、子ども達はパネルの形や色から食べ物を想像して大きな声で答えていました。「はい」「はい」と元気に手を挙げている大きいクラスの様子に小さい子達もつられて手を挙げ、元気な子ども達にお化けも逃げていきそうでした。


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●2018年8月20日(月)―――食育

今月の食育は、保育士からはマナーについての確認をしました。“いただきます”の挨拶をする““お皿を持って食べる”などの通称5つのマナーをもう一度子ども達に伝えました。
保育士が「ランチルームでのマナー守れてる?」と問いかけると、「できとるよ!」と自信満々の子ども達。食事の様子を撮った写真をスライドにして見せると、“出来ているつもり”の子がちらほら出てきました(笑)。もう一度なぜマナーを守らなければいけないのかという話をしました。

 
 

ぱんだ組は加えて時計の見方を確認しました。まだ時計を見ることが難しい子が多いので、時計の横にイラストをつけて“おかわりの時間”“片付けの時間”をわかりやすくしました。


給食の先生からは3色食品群についての話をしてもらいました。赤・黄・緑のゲンキッズの話をすると覚えている子も多く「おにくは赤!」と元気に答えていました。今回から食品群用のボードを設置し、子ども達が自分で3色に分けることが出来るようになりました。楽しみながら食品に興味が持てるようにしていきたいと思います。

 

 

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●2018年8月18日(土)―――松島校区夏祭り(5歳児きりん組)

夏真っ盛りの天気の中、5歳児きりん組が松島校区の夏祭りに参加しました。
事前にお神輿を自分達で作ったり、よさこい踊りの練習をしたりして当日を迎えました。
開催場所である松島小学校に集合して、ハッピに袖を通すと子ども達のお祭り気分も盛り上がってきて「きんちょうする~」「いっぱいおみせがある!」と大興奮でした。

 

祭りの開始と同時に和太鼓の演奏に合わせて、まずはお神輿パレードです。「わっしょい!わっしょい!」と元気な掛け声とともにお神輿を担いで会場を練り歩きました。会場の人々からは「かわいい~」「がんばれ!」と熱い声援を頂きました。

 

 

その後はステージに上がり、よさこい踊りの披露です。
この日の為に何度も練習した“輝け!九州”の踊りは、最初は少し緊張した面持ちでしたが、観客の方々の温かい拍手や声援を受けて、次第に熱がこもり曲中の「エイエイオー!」の場面では練習の時以上の声が出ていました。

 

 

終わって「緊張して疲れた~」という子もいましたが、地域の方々の前での熱演に大満足の一日でした。


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●2018年8月18日(土)―――小1 同窓会

ピカピカの青空の下、小学校1年生対象の同窓会を行いました。
3月に卒園して以来、久しぶりに会った友達や保育士に気分も高まり、「久しぶり!」と声を掛け合う場面が見られました。

 

ランチルームに集まり、まずは近況報告です。「僕は○○です。△△小学校に行きました。学校では掃除を頑張っています。」とスラスラと話すことができるさすがの小学生です。また、姿勢を正して、手を後ろに回して友達の話を聞く姿は、小学校で習ったことがしっかり身についているのだなと成長を感じました。

 

 

次はお待ちかねのゲームの時間です。保育園の時によくしていた"キャッチ"ゲームやひっくり返しゲームなどおなじみのゲームに真剣そのものの子どもたち。中には悔しくて泣く子もいて、その盛り上がりはまるで保育園時代に戻ったかのようでした。

 

最後は園児の子ども達と一緒に給食を食べました。久しぶりの保育園の給食(この日はカレーでした)に舌鼓を打ち、「学校のよりおいしい!」と嬉しいコメントや「小学校っておっきなぶらんこがあるんばい」と年長の友達に教えてあげる姿も見られました。

 

 

楽しい時間はあっという間に過ぎ、最後は卒園アルバムと写真のプレゼントを渡してお別れをしました。小学校でいろんなことにチャレンジしている毎日。いつでも保育園に遊びに来てくださいね!


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●2018年8月9日(木)―――平和保育

暑い日が続いている中、子ども達はプール遊びや水遊びなど夏の遊びを毎日、楽しんでいます。今日は、プール遊びをお休みにし、以上児みんなでランチルームに集まって『平和保育』を行いました。

 

「戦争」って知っていますか?という保育士の問いかけから平和保育が始まりました。
「今日、8月9日は長崎に原爆が落とされ、たくさんの方が亡くなった日です。爆弾は、怪我だけではなく爆弾の光で体の中まで傷ついてしまい、ずっと苦しんでいる人がいます。」という話を真剣に聞いていました。
(1)今、日本は戦争をしていないこと。
(2)世界の中には、今も戦争をしていて食べるものがなかったり、学校に行けない子どもがいること。
をゆっくり、丁寧に説明されました。

 

その後に、『へいわって どんなこと?』という絵本の話を聞きました。
絵本の中では、平和について、『嫌なことが言える』『悪いことをしたらごめんなさいって言える』『平和って僕が生まれてよかったっていうこと』など平和について、子どもたちの今の生活の中から身近かに感じられる表現で書かれていました。

 

みんなに、うれしいと思うこと、楽しいと思うことを問いかけると、「朝、友達とプラレールで遊べたことがうれしかった。」「朝、お兄ちゃんが優しくしてくれたことがうれしかった。」「明日、いとこが遊びにきてくれることが楽しみです。」など、自分の身近な出来事を振り返り、またそれを言葉にすることで、これが平和だということなんだなあと、少し不思議そうな表情で答えていました。

 

長崎の海辺の幼稚園では、長崎原爆が投下された時に焼け野原の中で被爆者の男性の方が見つけた百日紅(さるすべり)が長年大切に育てられているというニュースがありました。保育園の園庭の百日紅も今年は濃いピンクの花を咲かせ暑い夏にも負けず力強く花を咲かせています。色んな形で受け継がれていく戦争や平和について、大人も子どももそれぞれの心で感じられる日になりました。

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●2018年7月24日(火)―――六田地蔵祭り

松島地区の六田地蔵まつりに参加しました。まず事前に六田地蔵や松島公園の歴史について少しだけ学び、普段何気なく遊んでいる松島公園の歴史に触れることが出来ました。

 

「どんなことするんやろ?」とわくわくした気持ちで公園に着いた子ども達。たくさんの小学生のお兄ちゃんやお姉ちゃんがいて、少し圧倒されていましたが、御輿パレードが始まり、「わっしょい!」という元気な掛け声が聞こえてくると、一緒になって大きな声で御輿の後ろを歩くことが出来ていました。

 

 

そんな掛け声に合わせて、沿道の家々からは水のプレゼントがあり、太陽が照りつける中、子ども達はびしょびしょになって「つめた~い!」と気持ち良さそうにしていました。中でも松島小学校の門の前では先生達が待ち構えていて、上から水をバケツごとかけたり、大量のシャワーをかけたりとアトラクションさながらの迫力でした。途中で美味しいジュースや帰りにはお菓子のお土産ももらい、子ども達も大満足で帰路に着きました。


暑い中でしたが、沿道の方や、案内をして頂いた松友会、小学生のお兄ちゃん達など、地域の方と触れあうことが出来る良い機会となりました。

 

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●2018年7月20日(金)―――交通安全教室

交通安全協会の方に来園して頂き交通安全教室に参加しました。
始めに、「交通とは何か」「なぜルールを守らなければいけないのか」という話から始まり、「命はみんな一つだからこれからお話しすることをしっかりと覚えておいてください」という声に子ども達も真剣に聞いていました。

次に大型の紙芝居が出てきました。内容は真っ黒の魚が自分の体に色を付けるために、いろんな食べ物を食べるという内容でしたが、子ども達も真剣な表情で「モグモグモグ・・」と一緒に声をだして参加していました。黒い魚が食べ物を食べると色がつく⇒周りのひとが見やすくなる⇒信号や標識はとても大事であるということをわかりやすく教えて頂きました。

 

 

次は信号の渡り方についてです。大きな人形の“としおくん”が登場して(1)横断歩道の前で止まる(2)手を挙げる(3)右、左、右を見る(4)車が来ないことを確認したら、手を挙げたまま渡る、という一連の流れを教えてくれました。


話を聞いた後は実践です。4,5人ずつで実際の横断歩道を渡ってみました。青信号をしっかりと見て渡る子、赤信号なのに足を出してしまう子など反応は様々で、2歳児も真剣に取り組んでいました。

 

 

保育園でも散歩に行ったり、園外保育に出かけたりする機会がたくさんあります。今日教えて頂いた交通ルールをしっかりと守っていきたいと思います。


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●2018年7月19日(木)―――7月生まれの誕生会

プール遊びが始まり、園庭やテラスでは子ども達の歓声や水しぶきに、夏真っ盛りを感じさせる毎日です。

今日は、暑い夏に生まれた元気な14名の誕生会を行いました。
自己紹介では、質問ボードを見て質問に答えていきますが、好きな遊びは「ラキュー」が人気で、好きな食べ物は「ぶどう」と答える子ども達がたくさんいました。

 

 

 

一番小さなひよこ組の子ども達も、名前を呼ばれると笑顔で手を挙げる姿に、みんなから「かわいいね」と祝福されていました。


今日の出し物は、中止になった夏祭りで行う予定にしていたレンジャーショー“ダラダラしないんじゃー”を楽しみました。
全身黒のダラダラマンが登場すると、泣いてしまう子もいましたが「大丈夫、やっつけてもらえるけん」と泣いている子をなだめる姿や、一緒に戦っている気分になって身を乗り出す子もいました。

 

レンジャーから「朝夕の着替えの時にはダラダラしないで、さっと着替えてたくさん遊ぼうね。」と声をかけられ、爽やかに去っていくレンジャーの姿に「赤レンジャーが強かったね!」など友達同士での会話も弾んでいました。

 

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●2018年7月18日(水)―――きりん組 クッキング

今回のクッキングは、初の試みと言うことで味付けをカレー風味にし、「カレーピラフ風ふりかけ」を作りました。調理に取り組む前に、今回使用する食材を4色食品群に分類しました。さすが、きりん組「それは緑の仲間」「それは元気もりもり赤キッズよ!」等、働きを理解しながら分類することが出来ました。今回作るふりかけには4色全ての働きが詰まっていることが分かると子ども達も嬉しそうにし「がんばるぞ!」と意気込んでいました。

調理では、玉ねぎ・人参を包丁で切る。ピーマン・ウインナーをはさみで切る。とうもろこしのつぶを手で取る。にんにくをすりおろす。という工程で取り組みました。

 

 

グループごとに分かれて調理を開始しましたが、手先が器用なこともあり、ピーマンをはさみで切ったり、にんにくが小さくなるまで丁寧にすりおろしたりしていました。作業工程が多かったものの、子ども達が集中して取り組んでいた為、あっという間に終わりました。


炒める作業ではどこからともなく「おいしくなーれ!」という掛け声が…。すると最後には子ども達全員で掛け声合戦が始まり、楽しい雰囲気の中完成させることができました。

 

15時のおやつでは、おかわりに行列が出来るほどの人気で、きりん組の子ども達もそれを見てとても満足気な表情を見せていました。

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●2018年7月10日(火)―――ちびっこ夏祭り

皆が楽しみにしていた夏祭りが残念ながら、雨で中止になってしまいましたが、代わりに子ども達だけの“ちびっこ夏祭り”を開催しました。
今日だけ特別に浴衣や甚平で登園し、朝からワクワクした気持ちで登園してきた子ども達。看板やゲームコーナーの様子を見て友達同士で「たのしみやね~」と声を掛け合っていました。各コーナーは以下の通りです。

(1) バスケット
(2) サッカー
(3) コイン落とし
(4) ヨーヨーつり
(5) わにくじ
(6) 手作り万華鏡              

 

3,4,5歳児は3人でグループを作り、夏祭り開始です!3人で手を繋ぎ、好きなコーナーの所に行こうとしますが、スムーズにいくグループもあれば、「あっちいきたい!」「いやこっちいく!」となかなか行き先が決まらないグループもありました(笑)

 

 

バスケットやサッカーなどそれぞれのゲームコーナーも大盛況で、「むずかし~」と言いながら真剣に取り組んでいました。手作り万華鏡では、少し難しい作業もきりん組の友達が優しく教えてくれる場面が見られました。
0,1歳児も、わにくじやヨーヨーを見て目を輝かせて手を伸ばしていました。ヨーヨーつりでは“釣り”というより“つかみ”でしたが、自分の好みの色のヨーヨーを手に取り嬉しそうでした。

 

 

 

 

その後、園庭で盆踊りをしました。とっても暑い中でしたが夏祭りに向けて何度も練習した踊りを一生懸命に踊っていました。


おやつの時間には、即席の焼きそばやさんが出来て、チケットを片手に「やきそばください!」と元気に注文していました。

 

最後は元気くんの登場です。おやつ中の時間でしたが子ども達は大興奮。「げんきくんタッチして!」「だっこして!」とリクエストが続き、元気くん以上に元気な子ども達の歓声が挙がっていました。

 

残念ながら本来の夏祭りは行えませんでしたが、ゲームやおばけやしきを体験して“祭り”の雰囲気を味わえる、子ども達にとって楽しい一日になりました。
来年はピカピカに晴れた夏祭りになりますように。

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●2018年7月6日(金)―――七夕会

今年の七夕会は職員による劇でした。“織姫と彦星の物語”を浴衣や着物を着た保育士が演じました。織姫や彦星の名前の由来やなぜ7月7日が“たなばた”というのかをユーモアを交えて伝えてくれました。中でも男性保育士が織姫をしていることに子どもたちからクスクスと笑い声が聞こえていましたが、物語の世界に引き込まれると、自然と真剣な表情に変わっていきました。

 

 

 

 

最後にはみんなで“たなばた”の歌を歌いました。あいにくの雨空でしたが、1年に1度だけ会うことが出来る、そんなロマンチックな物語に思いを馳せながら、“子ども達の願い事が叶いますように”と感じた一日でした。


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●2018年6月29日(金)―――七夕飾り

今日は子どもたちが家庭で作ってきた飾りや、願い事が書かれた短冊を各クラスで笹に飾りました。

 

天の川や星など、お父さんやお母さんと一緒に考えながら楽しく作ってきたのでしょう。「みて、みて!」と作ってきたものを嬉しそうに見せてくれました。

 

「毎日元気で楽しく過ごせますように」「足が速くなりますように」「大きくなったら〇〇になれますように」など、子どもたちの夢や健やかな成長を願う気持ちが書かれた短冊が天井に届くほどの笹にたくさん飾られています。

 

笹飾りを前に「願い事がかないますように」と真剣なまなざしで手を合わせる子どもの姿がありました。子どもたちの願いが天に届きますように。

 

廊下に飾った笹の横を「ささのはさーらさらー」と歌いながら歩く、かわいい姿もありました。7月6日には七夕会があります。七夕の由来を知って、楽しく過ごしたいと思います。

 

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●2018年6月21日(木)―――6月誕生会

今日は6月生まれの誕生会がありました。今日を楽しみにしていた誕生日の子どもたちは、たくさんのお友だちの前に、少しはずかしそうにしながらも名前や好きな遊びを張り切って教えてくれました。元気いっぱいに答える姿に、ひとつ大きくなったことの自信と喜びが感じられました。

 

 

今日のお楽しみは「変身トンネル」というペープサートでした。「コイン、コイン、コイン…」とトンネルに入ったお金(コイン)がトンネルを出てくるときには「…インコ、インコ、インコ」と鳥(インコ)に変身!!「バラちゃん」が「ちゃんばら」になったり、「70(のおばあさん)」が「17」に変身したり、と言葉あそびを楽しみました。ちょっと難しそうでしたが、トンネルに入って行くペープサートを見ながら一生懸命考えていた子どもたちです。「やったー!」「やっぱりー!」と楽しんでいましたよ。

 

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●2018年6月20日(水)―――くま組クッキング

エプロンと三角巾をつけて、今年初めてのクッキングに張り切ってランチルームにおりてきたくま組です。(1)いんげんまめをはさみで切る(2)生姜をおろしがねでする(3)にんじんの皮をピーラーでむく(4)海苔をちぎる、という4つの工程をグループにわかれて行いました。

食材に興味津々で、いんげんに触れて「やわらかいよ。なんかふわふわする。」と言ったり、生姜に鼻を近づけて「辛いにおいがする!」と表現したりしていました。五感を使って、食材の特徴を感じとっているようでした。いんげんの中に小さな豆が入っていることを発見して「豆がはいってる!」とまわりの友だちに教える姿もありました。

 

 

みんなで交代でホットプレートで具材を炒めた後、調味料を入れるといい匂いがして「おいしそう」と笑顔になっていました。

 

くま組が作ったふりかけは、ごはんに混ぜておにぎりにしました。おやつの時間にはランチルームで「おいしい!!」の声がいっぱい聞かれました。

 

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●2018年6月16日(土)―――保育参観(0・1・2歳児)

保育参観では、子どもたちが保育園で保育士や友だちと関わりながら楽しく生活している様子を見ていただいたり、保護者の方と触れ合って遊んだりしました。

 

2歳児こあら組は、野菜スタンプをしました。保育士が、れんこん、ピーマン、おくらを切ってスタンプすると画用紙にできた模様に興味津々でした。中でもおくらは星形になるのが人気で、喜んでスタンプしていました。色にも関心があるので「きいろ!」「ピンク!」「あお!」と言いながら絵の具を選んでいました。お父さん、お母さんが見ていてくれることが嬉しくて、張り切っていた子どもたちです。最後に手形のカニを貼りつけると素敵な海の作品が完成しました。

 

1歳児うさぎ組は、黒い画用紙にいろいろな色のシールを貼って、花火を表現しました。貼る時にシールが手にくっついて苦戦していましたが、あきらめずに小さな手で画用紙いっぱいに貼っていました。うまく貼れると嬉しそうにお父さんやお母さんを見上げて笑っていました。最後に子どもの顔写真のシールを貼ったら、世界にひとつの花火になりました。

 

0歳児ひよこ組は、わらべうたや保育士がうたう歌に合わせて親子でふれあい遊びをしました。大好きなお父さん、お母さんにたくさん身体に触れられると心地よさを感じて、とても幸せそうな笑顔になっていました。その後、一緒に離乳食を食べました。離乳食の形状や子どもが食べる様子を見て、家庭との違いや食べさせ方など保育士と話をしていました。

 

 

登園した時には、いつもとは違う様子を感じて泣いてしまった子どももいましたが、一緒に制作をしたり触れ合ったりするうちに笑顔も戻り、楽しいひと時を過ごしました。また、その後の懇談会では園生活の様子を伝えたり、保護者同士で情報交換したりと有意義な時間になりました。

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●2018年6月2日(土)―――保育参観(3・4・5歳児)

保育園でお父さん、お母さんと一緒に過ごせることが嬉しくて笑顔で登園した子どもたちは、保護者の方の見守りの中、いつもよりちょっと緊張しながら朝の会と体操に参加した後4グループにわかれて活動をしました。

 

科学遊びグループでは、保育士が4つの実演をしました。“風船膨らまし”では、酢が入ったペットボトルに魔法の粉(重曹)を入れるとみるみるうちに風船が膨らみました。驚いた子どもたちの目は風船に釘づけで、本当に魔法を見たかのようでした。

 

魚釣りグループは、釣竿と魚を作りました。ぱんだぐみの子どもが広告紙をくるくると丸めることに苦戦していると、大きいクラスの子どもがさりげなく手伝ってあげていました。その後、事前に作成していた海コーナーで魚釣りをすると、みんな大漁で魚をいっぱい抱えて喜んでいました。

 

船グループではペットボトルか牛乳パックで、親子で船を制作しました。たくさんの素材を使って、楽しい船ができていました。一生懸命作るお父さんを隣で子どもが応援する姿もありました。(笑)
完成すると水が入ったビニールプールでレースをして盛り上がりました。

 

 

集団遊びグループは親子で3つのゲームをしました。“お引越しゲーム”でお父さんたちが鬼になるとあまりの迫力にかたまってしまった子どももいました。ゲームのルールを理解して楽しく体を動かすことができました。

 

 

お父さん、お母さんに見られて手を振ったり照れたりする姿はありましたが、活動の中で興味を持って参加する姿や友だちと関わり、自分より小さな友だちを気にかけて手伝ったりと保育園で生活している姿を見て頂けたことと思います。そして、参観後の懇談会でも日頃の様子を伝えることができました。これからも子どもたちの成長を保護者の方と共に見守り、一緒に喜んでいきたいと思います。

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●2018年5月22日(火)―――きりん組の園外保育

今日は、待ちに待ったマリンワールドへの園外保育がありました。この日の為に事前に駅名や水族館内の生き物について調べました。
初めての電車での移動では、自分で用意した財布からお金を出して、「ひゃくはちじゅうえん入れるんよね??」と慎重に確認しながら切符を買う子ども達でした。香椎駅での乗換えも難なくクリアし、いよいよ“海の中道駅”に到着です。

 

 

マリンワールドが見えてくると「おっきいね!」「ぼくきたことある!」とハイテンションになりました。早速中に入って赤と白のグループに分かれて見学をしました。ヒトデやアジなどの身近な海の生き物だけでなく、普段は見ることのない深海魚やクラゲの大群、パノラマ大水槽など子ども達も大興奮の連続でした。


お待ちかねのイルカショーでは、水が飛んでくる可能性のある一番前の席に座り、目の前でアシカの可愛い芸やイルカの迫力のあるジャンプを見て、目をキラキラさせて興奮していました。またアシカに餌やりをしたり、ペンギンの可愛い仕草に喜んだりと楽しい時間を過ごすことが出来ました。

 

 

楽しい時間はあっという間に過ぎ、疲れ果ててしまったのか、帰りの電車、帰りの道で歩きながら眠ってしまう子(笑)もいましたが、このマリンワールド行きは海の生き物の不思議さ、公共交通機関での過ごし方を知ることの出来た貴重な体験となりました。


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●2018年5月17日(木)―――5月誕生会

園庭の木の葉が春から夏へと緑濃く彩りを変え始めています。5月16日には園庭の畑に夏野菜の苗植えを終え、子ども達は夏野菜が実るのを楽しみにしています。先日の暑さに変わり、今日はランチルームに涼しい風が通り抜ける中、5月生まれの誕生会を行いました。

たくさんの子ども達の前に座った以上児クラスの子ども達は少し緊張し、初めてお祝いをしてもらうひよこ組は、驚いた表情をしていました。それでもみんなから優しく声をかけてもらったり、先生に傍で見守ってもらいながら誕生会に参加しました。

 

写真入りのカードには、先生からのお祝いメッセージが書かれていて、優しいところ、頑張っていることなどを披露していただきました。次にみんなで「ハッピーバースデー」や「つばめになって」を元気に歌いました。誕生会が進むにつれ少しずつ緊張もほぐれていったようです。

 

 

今日のお楽しみは「手をたたこう」のペープサートでした。登場人物「ごろちゃん」と数字に関連する、ごろ合わせを手拍子のリズムに合わせてみんなで楽しみました。

 

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●2018年5月9日(水)―――ぱんだ組クッキング

今日はじゃこと枝豆のおにぎりを作りました。初めてのクッキングに大喜びで朝から「先生エプロン持ってきたよ~」と嬉しそうに保育士に教えてくれました。くま、きりん組さんからも「おいしいの作ってね」と言われてやる気十分です。

 

 

今回は(1)枝豆をむく(2)ごまをする(3)海苔をちぎるの3つの工程を行いました。枝豆をさやから押し出すたびに「出てきた~」と大喜びで、のりをちぎると「手についた」と笑いながらお友達と見せ合ったりしていました。


 

最後にはみんな交代で材料をホットプレートで混ぜました。熱いホットプレートに緊張しながらも丁寧に、ゆっくり混ぜることが出来ました。順番を待っている子達も「がんばれー」「おいしくなあれ」と声を掛けてくれ、みんなで頑張ってとってもおいしいおにぎりが出来ました!完成するとおやつが楽しみすぎて給食もお昼寝もいつもより素早いぱんだ組のお友達でした。

 

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●2018年4月19日(木)―――4月生まれの誕生会がありました

ぽかぽか陽気の中、4月生まれの誕生会がありました。まず、園長先生からお祝いの言葉を頂きました。そしてお話の聞き方について教えて頂きました。今年度初めての誕生会に少し緊張気味の子ども達。事前に何回も練習してきた「ぼくの名前は○○です。△歳になりました。」という言葉を恥ずかしくて言えない友達もいましたが、先生達からの質問やメッセージを照れながら聞いていました。


 

 

誕生カードをもらった後は、皆から“ハッピーバースデー”“チューリップ”の歌のプレゼントでした。初めて誕生会に参加した保育園で一番小さなクラスのひよこ組の子ども達も、周りの様子を不思議そうにみつめていました。


今月の出し物は“ぶらぶらシアター”です。散歩にでかけた保育士がいろんな友達を散歩に誘います。軽快なリズムに乗って友達の家に着くと玄関のドアに映るシルエットから、動物を当てるというクイズが出ましたが、これが意外と難問で、想像していた動物と違うものが出てくると「え~ブタさんやった~」「ダルマかとおもったらダチョウさんか~」と子ども達の“次はあてよう!”という気持ちのこもった声が聞こえてきました。途中で出てくる歌や掛け声にも一緒に参加し、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

 

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●2018年4月14日(土)―――親子バス遠足がありました

当日はあいにくの雨で、例年の“到津の森公園”ではなく、初めて“いのちのたび博物館”に行きました。
バスの中では、そんな雨雲を吹き飛ばすかのような、元気な子ども達の声が響き渡り、職員が用意していた動物や恐竜に関するクイズ、鳴き声クイズ等々、いろんなゲームを親子で楽しみました。中でもお絵描きリレーでは、普段なかなか絵を描く機会のない保護者の方に描いて頂き、その絵を見て、子ども達は大盛り上がりでした。また、0,1,2歳児のバスでは、自己紹介の時間もあり、新入園児の方々の交流の場ともなり、和やかなひと時となりました。


 

いのちのたび博物館に入ると、まずバスごとに記念撮影をし、館内を回りました。ティラノサウルス、マメンチサウルス等の化石の大きさに驚いたり、たくさんの虫の標本に「きれい!」と言葉が出てしまったりと様々な発見がありました。中でもエンバイラマ館にある動く恐竜たちには、当時の恐竜時代に迷い込んだかのような雰囲気に、恐がる子、大きな声で喜ぶ子、じっと真剣に見つめる子など反応が様々でした。


 

お家の方に作ってきて頂いた美味しいお弁当を食べた後は、自由時間となり、親子や友達と誘い合い、再探検しました。博物館内には、恐竜だけでなく、いろんな生き物や人々の暮らしの様子、スタンプラリー、幼児向けのワークショップなど、子どもはもちろん大人も楽しめるものがたくさんありました。

 

帰りのバスでは、「かせきにさわったのがたのしかった!」「すたんぷぜんぶあつめた!」と嬉しそうに感想を教えてくれました。今回の体験で恐竜等により興味を持った子が多く、親子での楽しいひとときになったようです。普段の環境遊びのコーナーにも繋げ、今後も子ども達の視野を広げていきたいと思います。

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●2018年4月11日(月)―――きりんぐみクッキング

きりんぐみになって初めてのクッキングでは、ケチャップライスを作りました。最初に材料を見て、食材の分類を学びました。

 

そして、いよいよクッキングです。各グループごとに、(1)いんげんとウィンナーをはさみで切る(2)玉ねぎの皮をむいたり、ピーラーで人参の皮をむく(3)玉ねぎと人参を包丁でぶつ切りにするという3つの作業を交代で行いました。慣れた手つきでピーラーで人参の皮むきをする子どももいて「いつもお家でしているよ。」と話してくれました。家庭と保育園の取り組みが結びついていることを嬉しく思います。

 

 

具材の準備ができると、次にホットプレートで具材を炒める準備を行いました。たまごを大きなボウルに割り、混ぜる時には友だちを応援したり、さりげなくボウルを支えてあげたりと、年長らしい姿を感じました。

 

ホットプレートで炒めて、みんなで量ったケチャップとコンソメで味付けをすると栄養満点のふりかけができました。3時のおやつでごはんに混ぜて、ラップおにぎりにしておいしくいただきました。

 
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●2018年4月2日(月)―――入園式

春の暖かい日差しを浴びた園庭の桜やチューリップが満開の中、第7回入園式・進級式が行われました。

 

今年度は継続児105名、新入園児24名、合計129名でスタートしました。朝からいつもと違う雰囲気にちょっとドキドキする子、「今日から○○ぐみさんよ!」と新しいクラスを嬉しそうに教えてくれる子など、様々でした。

 

入園式では、園長先生に新クラスの名前で呼んでもらうと、恥ずかしいのか、まだ慣れないのか、ちょっと控えめの返事でしたが、その後の「さんぽ」の歌では元気いっぱいの声を聞かせてくれました。


 

新しいクラス担任の先生、新しい先生たちによる劇など、たくさんの“あたらしい”があり、子ども達も新たな1年に胸を躍らせているようです。

 

今年度もたくさんの笑顔であふれた1年間になりますように。
よろしくお願い致します。

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●2018年3月30日(金)―――修了式がありました。

全クラスがホールに集まって、修了式がありました。園長先生のお話では「4月からなに組さんになりますか」と聞かれると「きりんぐみ!」「くまぐみ!」と元気に答えていました。ひよこぐみ、うさぎぐみ、こあらぐみは一人ずつメダルをかけてもらい、ぱんだぐみ、くまぐみは前に出て修了証書をもらいました。

 

 

 

きりんぐみさんが卒園式でかっこよく証書をもらう姿を見ていたので、園長先生から手渡された証書を嬉しそうに見つめる子どもたちの姿が印象的でした。「きりん組になったら、お昼寝しないんだよ」と進級することを楽しみにしている言葉も聞かれました。


職員も一年間子どもたちとたくさん遊び、笑い、無事に過ごせたことを心から感謝しています。

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●2018年3月21日(水)―――卒園式

前日まで降り続いていた雨もやみ、柔らかな日差しの中、きりん組26名の卒園式がありました。
慣れ親しんだ保育室が、赤いじゅうたんの花道で飾られ、また前日に一人ひとりが活けたお花が壇上に飾り付けられました。子ども達は胸にコサージュをつけてもらい少し緊張した様子で卒園式が始まりました。名前を呼ばれると堂々と赤い花道を園長先生の下まで歩き、しっかりと卒園証書を受け取りました。そして、将来の夢を発表しました。医者や看護師、折り紙の達人など大きな夢を抱いている子ども達に大きな拍手が送られました。

 

園長先生や来賓の方々から、たくさんのお祝いの話をいただきました。「保育園でたくさん遊んだことを大切に胸に抱き、小学校では『ありがとう』の魔法の言葉や友達のいいところを見つけてたくさん学んでください。」と言う話がありました。

 

保育園の思い出では、保育園での6年間の映像が流されました。一人ずつが入園してきた頃の写真と元気いっぱいに遊んでいる映像に、子どもたちの成長ぶりを保護者も保育士も思いを巡らせながら見ていました。

在園児代表で卒園式に出席していたぱんだ組とくま組の子ども達からお別れの言葉と歌を贈りました。

 

きりん組からのお別れの言葉では1年間の思い出を振り返りたくさんの方への感謝の言葉を贈り心温まる卒園式となりました。

 

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●2018年3月19日(月)―――お別れ会

園庭のチューリップや桜のつぼみが膨らみ始め、春がすぐそこまで訪れています。今年度の行事も、一つずつ終わり、この日はきりん組とのお別れ会を行いました。
前に並んだきりん組は、緊張したり、少し照れた様子で並んでいました。
まず、最初に「どこの小学校へ行きますか?」「保育園で思い出に残っていることは何ですか?」「小学校で頑張りたいことは何ですか?」と3つの質問を一人ずつにしました。
「マリンワールドへ行ったこと」「散歩に行ったこと」「防災センターへ行ったこと」「プール遊び」など色々な思い出を発表しました。
また、小学校で頑張りたいことでは「漢字」「算数」「運動」「英語」など就学への期待が感じられ、小学校生活を楽しみにしているようでした。

その後、在園時から写真立てと巾着袋が渡されました。写真立てには、みんなで撮った写真が入り、巾着袋には、それぞれの名前が入っていました。
心を込めた手作りプレゼントを「小学校へ行っても頑張ってください。」と願いを込めて在園児の代表くま組がきりん組へ渡しました。

 

 

在園児からの歌のプレゼントに一緒に口ずさんでいるきりん組には、兄弟のように異年齢で過ごしてきた何気ないつもの姿を感じました。


きりん組からは、保育園で使う雑巾が贈られました。保育園の雑巾は使う場所により3色に色分けされています。きりん組が、色分けされた布を針で雑巾に縫いつけました。当番活動を次のくま組にバトンタッチしたこともあり、「これからお掃除頑張ってください。」とくま組に渡しました。

最後のお楽しみは、保育園の一年間の思い出の劇とスクリーン映像がありました。
マリンワールド遠足、プール遊び、散歩、運動会、生活発表会など、たくさんの思い出を先生たちが劇で再現したり、その時の映像を劇で見たりと楽しいひと時を過ごしました。

 

 

「保育園での、たくさんの思い出を胸に小学校でも頑張ってください。」というみんなの願いがこもったお別れ会でした。

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●2018年3月1日(木)―――きりん組の園外保育

5歳児の園外保育がありました。まずは歩いて貝塚駅まで行き、そこから西新まで地下鉄に乗りました。事前に「11個の駅を通るから、駅名を覚えてみてね」と伝えていると、駅を通るたびに「はこざきみやまえ、はこざきみやまえ・・・」とつぶやいて必死に覚えようとしていました。続く“箱崎九大前”“馬出九大病院前”になると「もうわからんくなってきた」と少し困った顔で笑っていました。

 

西新駅から徒歩で、まずは福岡市博物館に到着です。大きな建物と広場に大興奮の子ども達。「おっきー!」「きれい!」と驚きの声が上がっていました。中に入ると“常設展”と“みたいけんラボ”の2つの場所に分かれて回りました。

 

常設展では、有名な金印や土器など様々な展示物を通して福岡の歴史を感じる事が出来ました。子ども達はどれも興味津々に見ていて、「おっきなビンがある(土器の墓)!」「大砲がある!こわい・・・」と色んな発見があって、時には、「ねえねえこれ見て!」と友達同士で教えあう姿もありました。

 

みたいけんラボでは、世界の楽器やゲーム、民族衣装に触れて遊ぶ事が出来ました。色んな楽器を鳴らしてみては「なんか変なおと~」と喜んでみたり「合奏しよう!」と声をかけあったりしていました。民族衣装を実際に着てみて、可愛いポーズを取るなど普段は出来ない体験をすることが出来ました。何よりも今年のテーマでもある”世界”に触れる良い機会となりました。


次は防災センターです。
入って説明を聞いた後に、すぐに洪水の体験(洪水の際のドアの開閉体験)をしました。段々と重くなっていくドアに必死の表情の子ども達。洪水の恐ろしさを楽しみながら感じる事が出来ました。

 

次に地震体験、強風体験をしました。どちらも始まる前から少し不安そうな表情を浮かべる子もいましたが、実際に揺れる部屋や強風に驚きながらも笑顔を見せていました。いつもと違う体験に楽しさを感じる反面、「本当に災害が起きるときは、いつ起こるかわからないのでどういう行動をするべきか」という職員の方の話に真剣に耳を傾けていました。

 

最後は火事の煙体験です。薄暗い部屋に煙が立ち込めていて、少し怖がる子もいましたが「だいじょうぶ!ぼくが守ってあげるけん!」と勇ましい子もいて、無事にゴールにたどりつく事ができました。火事の際は低い姿勢を取ること、ハンカチなどで口を押さえること、非常灯の見方など色んなことを教えてもらいました。

帰りは、楽しすぎて疲れてしまった子もいましたが、保育園最後の5歳児だけでの園外保育はいろんな発見と驚きにあふれていて充実した時間を過ごすことが出来ました。

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●2018年2月2日(金)―――節分会がありました

2月3日の節分にちなみ、園でも節分会を行いました。
ランチルームに全園児が集まって、「節分は何月何日でしょう?」「節分で追い出すのは何でしょう?」「節分でまくのは何豆でしょう?」など節分クイズを行ったり、「豆まき」の歌を元気よく歌ったり、『なぜ、せつぶんに豆をまくの?』という紙芝居を見たりしました。豆には穀物の霊がやどっているので、ぶつけられると鬼の力が出なくなるということがよくわかり、子どもたちは豆まきに臨みました。

 

最初は、3.4.5歳児が手作りの鬼のお面をかぶって0.1.2歳児の部屋へ鬼役として登場しました。
「がおーっ!」という迫力満点の声や、鬼の力強いポーズなど工夫されたお兄さん・お姉さん鬼に小さな子どもたちは圧倒されながらも、豆代わりの玉入れの玉を投げ、鬼をやっつけていました。

 
 

次になんと本物の鬼(?)が保育園にやってきました。
赤と青のペアでやってきた鬼は小さいクラスから順に回り、子ども達の心にいる「いやいや鬼」や「ぐずぐず鬼」「好き嫌い鬼」など、いろんな鬼として子ども達に豆を投げられました。
0.1歳児は保育士に抱かれたり陰にかくれたりしながら、保育士と一緒に玉を投げました。
2歳児は泣きながら逃げたり保育士に助けを求めたりしながらも、必死に玉を投げました。
3.4.5歳児は怖がりながらも「鬼は外!福は内!」の掛け声を保育士と一緒にかけながら豆を投げました。最後は3.4.5歳児みんなが自然と一箇所に集まり、大きな声で「鬼は外!福は内!」の掛け声とともに力を合わせて豆を投げ、鬼を追い出すことができました。

 
 

今年も鬼をやっつけて、気持ちよく新しい春が迎えられそうです。

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●2018年1月31日(水)―――お小遣い教育

グリーンコープFP円縁の方に来ていただき「持ち物をたいせつに」する内容の話やゲームをしていただきました。

まず、最初に1000円札を1枚と10円硬貨100枚を比べました。手に持って重さを比べたり、1000円札を透かして「キラキラしてるところがあるよ」「触るとつるつるするところがあるよ」などお札の手触りや柄を真剣に見て気づいたことを友達と確認しました。

 

次に、お金の役割について3つの事を教えていただきました。
1つ目は、お家の人が一生懸命に働いてお金をいただいていること。買いたいものがあるときにはお金と交換することで欲しい物を買うこと出来ること。
2つ目は、お金の種類によって物の価値がわかること。
3つ目は、生鮮食料品は腐るけど、お金は置いておいても腐らないから貯めておくことが出来ること。

 

 

この3つの役割を忘れないようにして、じゃんけんゲームを行いました。

じゃんけんゲームでは、一人ひとりに10円硬貨や気持ちのカードが入った袋が渡されました。チームの代表がじゃんけんをして「勝ち、負け、あいこ」のそれぞれのカードをみんなで読み、気持ちとお金をやり取りしながらゲームがスタートしました。お手伝いをがんばったときにはうれしい気持ち、大切なものをなくしたときは悲しい気持ちなど、気持ちとお金をやり取りすることで、自然とゲームに気持ちが入っていきました。

 
 

「お金をやり取りする時には、両手で大切に扱いましょう」という約束も、最後までみんな丁寧に扱うことができました。
最後に、終了証書を1人ずついただきました。
お金の大切さや価値だけではなく、ありがとうという感謝の気持ちや、物を大切にする心を育まれた行事となりました。

 
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●2018年1月24日(水)―――ぱんだ組クッキング

旬のブロッコリーとカリフラワーを使って3歳児ぱんだ組がふりかけ作りを行いました。

 

今日の工程は、
(1)人参の皮をピーラーでむく
(2)茹でたブロッコリーの茎をキッチンバサミで小さく切る
(3)茹でたブロッコリーとカリフラワーを手で小さく裂く
(4)海苔とかつお節を手で細かくちぎる
(5)ごま油で炒め、調味料で味付けをする
でした。

グループごとに作業を交代しながらみんな一通り全ての工程を経験しました。

ピーラーで人参の皮をむくと、「オレンジ色になった!」、ブロッコリーやカリフラワーを小さくすると「小さいブロッコリーになった!」、海苔やかつお節を小さくちぎると「いい匂いがする!」と作業を通してたくさんの発見をした子ども達でした。
ピーラーの使い方もこれまでの経験が活きてきたようで、どの子も上手になってきました。「おうちでも使ったことあるよ」と教えてくれる子もいましたよ。

 

炒めるときには、どの子もホットプレートに触れないよう、気をつけて慎重に炒めることができていました。「いい匂いがしてきたね」「早く食べたいね」「おいしくなーれ!」と自然と声が上がり、出来上がりが近づくにつれ、子ども達の期待感もふくらむようでした。

 

最後は給食の先生に「おいしいおにぎりにして下さい」とみんなでお願いをしてクッキングを終えました。
ぱんだ組でのクッキングは今日でおしまいです。次はくま組に進級して、またいろんな作業やいろんな食材に触れてクッキングを楽しみたいと思います。

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●2018年1月16日(火)―――観劇会

劇団さんぽさんをお招きして、観劇会を行いました。ステージが用意されていて、いつもと違う部屋の雰囲気にドキドキの子ども達。最初は少し緊張していましたが、劇団のお兄さんやお姉さんが見せる楽しそうな歌や踊りに釘付けになっていました。

 

今日の物語は“ミレドーさんちの小人たち”という題名の物語でした。内容は、楽器屋さんのミレドーさんが持っている太鼓には不思議な力があって、夜中に小人が出てきてはお店にある楽器をいつもピカピカにしてくれる・・・そんな素敵な物語の世界にどんどん引き込まれる子ども達。劇団の方の呼びかけに大きな声で返事をしたり、友達同士で笑い合ったりして大盛り上がりでした。


 

実物の楽器もたくさん出てきて、中にはあまり見ることのないアコーディオンやトロンボーンの音色に聞き入っていました。最後の盛り上がりの場面では、自然と手を叩く子もいました。

 

ちょうど生活発表会前のこの時期。子ども達も楽器遊びを楽しんでいますが、最後にミレドーさんが言った「このたいこをずっと大事にします」という台詞を聞いて、子ども達の中にも、“楽器や持ち物を大事にしよう”という気持ちが芽生えたのではないでしょうか。最後は劇団の方にプレゼントを渡して、タッチをし、大満足の子ども達でした。


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●2018年1月18日(木)―――1月生まれの誕生会がありました

寒さ厳しい毎日ですが、暖かいランチルームに集まって1月生まれの誕生会がありました。
1月生まれの子ども達は全部で7名(2名欠席)でした。どの子もこの日を楽しみにしていた様子で、大きな声で名前と年齢、好きな遊びを発表してくれました。

 

先生から「弟や妹の世話をしているところ」「おしゃべりが上手で劇の練習を頑張っているところ」「苦手なものも自分で食べられるようになったところ」など、一人ひとりの素敵なところや頑張っているところを紹介してもらいました。誕生児の子ども達は、たくさんの拍手にとても嬉しそうでした。

園長先生のお話はインフルエンザについてでした。今日もたくさんのお友達がインフルエンザにかかって休んでいること、かからない為にはうがいと手洗いをきちんとすることを話してもらい、みんなでうがい・手洗いの練習をしました。水や空気の冷たさとともに、うがいや手洗いがおろそかになってしまいそうになりますが、改めてその大切さを知り、やる気を取り戻した子ども達でした。

 

大好きなお友達から一人ずつ誕生カードをかけてもらい、ケーキのろうそくを消し、みんなからハッピーバースデーの歌のプレゼントをもらった後はお楽しみの出し物です。

 

 

今回は「十二支の由来」のペープサートでした。神様から十二支を決めると聞いた動物達の物語です。ねずみとネコのやり取りや、ずらりと並んだ動物に興味津々の子ども達は静かにペープサートに見入っていました。劇後、「さて、今年は何年でしょう?」の保育士の質問には、さすが年長児のきりん組の子ども達が大きな声で「いぬ年!」と答えていました。


1月の誕生会も和やかに終わることができました。

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●2018年1月15日(月)―――食育~食べ物の大切さと旬の野菜

今月は「食べ物の大切さについて」と、「季節の野菜~秋・冬編~」について話を行いました。
食べ物の大切さについては『しんでくれた』という絵本の読み聞かせから始まりました。


 

毎日私たちは、牛や豚・魚たちの命を頂いているということを真剣な様子で聞いている子ども達。それを踏まえて今日の給食に使われている食材はどんな食材なのかを一緒に考えました。
子ども達からは「豚さんのお肉」「じゃがいも」「お魚」という声が聞こえ、改めて何を使って美味しい給食が出来ているのかを再確認しました。


 

次に、給食の先生から「季節の野菜~秋・冬編~」の話がありました。今日の給食で使われている食材の旬はどの季節なのかを子ども達と一緒に考えました。
ここで給食の先生から「こんにゃくは何の野菜からできているでしょう?」とクイズが出されました。すると、近くの友達や保育士と楽しそうに話し合う姿が見られました。ちなみに正解は「こんにゃくいも」です。

その後、実際に野菜を見たり、手触りや匂いを確かめたりしながら、改めて食べ物の大切さを感じた子ども達でした。

 

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●2017年12月21日(木)―――クリスマス誕生会がありました

 

暖かい日差しの中、11月の誕生会を欠席していた2名と12月生まれの13名の誕生会がありました。誕生児はどの子も冠をかぶって嬉しそうに座っていました。一人ずつ名前と年齢、好きな遊びや食べ物をマイクで言って、担任の先生から頑張っているところ、いいところを紹介してもらいました。給食をよく食べること、サッカーが上手なこと、友達に優しくしていることなど今日もたくさんのいいところが紹介されました。


園長先生のお話の中で、いつもサンタさんが空から見てくれていることをお話ししてもらい、みんなで「サンタさんが来てくれますように」とお願いをしました。


 

一人ずつ誕生カードをかけてもらい、ハッピーバースデーをみんなに歌ってもらい、ケーキのろうそくを吹き消した後は、みんなが楽しみにしていたクリスマス会です。

 

クリスマス会を始めるにあたって、なんと飾ってあったクリスマスツリーの中にサンタさんからのお手紙がありました。お手紙には『今、りすの森保育園へ向かっています。待っていてね』とサンタさんのメッセージが書いてありました。お手紙を読んでもらう間、突然の出来事に思わずしん、と静かになっていました。

サンタさんを待つ間、『森のクリスマス』のパネルシアターを見ました。森の動物たちがサンタさんにプレゼントをもらい、最後にみんなで「メリークリスマス!」と言うと森の木にも飾りがついて立派なクリスマスツリーになりました。

 

心温まるパネルシアターを見た後は、みんなで「あわてんぼうのサンタクロース」を歌いました。大きな声で、どの子も楽しそうな表情で歌っていました。
歌が終わると、なんだか鈴の音が聞こえてきて…トナカイさんとサンタさんがやってきてくれました!
大歓声と拍手でサンタさんを迎え、まずはクリスマスの由来やサンタさんのお仕事について質問をしました。
クリスマスはキリストの誕生日だと思われていますが、実は「キリストの誕生を祝う日」なので誕生日ではないこと、そしてサンタさんはもともと教会でお仕事をしていて、貧しい人々に食べ物やお金をプレゼントしていたこと、そして今では世界中の子ども達にプレゼントをあげるお仕事をしていることを教えてもらいました。


 

さて、そんなサンタさん、もちろんりすの森保育園の子ども達にもプレゼントを用意してくれていました!
0.1.2歳児クラスには押し車を1台とレゴデュプロブロックを1箱、3.4.5歳児にはオセロやビリヤードのゲームセットと簡易プラネタリウム、ラキューのセットをくれました。
サンタさんのプレゼントで、子ども達も保育園でより楽しい時間が過ごせそうです。

名残惜しかったですが、サンタさんにみんなでお礼を言ってお別れしました。
また来年も会えるといいですね!

 
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●2017年12月14日(木)―――餅つき

朝、登園してきた子ども達が、薪の燃える匂いに気づき、「餅つきが始まるね」と楽しみにしていました。昨日「食育」で餅つきや正月のおせち料理の話をきいていたので、今日の餅つきをより一層楽しみにしていたようです。

エプロンと三角巾をつけて準備をした子ども達が次々にランチルームに集まりました。すでに、つき始めていた一臼目の餅つきの様子を真剣に見ていました。

始めに、もち米を蒸したおこわを一口ずついただきました。「ごはんみたいね。」「ちょっと固いね。」と友達と感想を話したり、小さいクラスの子どもたちは「ちょうだい」の催促をして、炊き立てのおこわを味わっていました。

みんなが揃うと、いよいよ餅つき本番です。
「よいしょ。よいしょ。」「がんばれ、がんばれ。」と、応援する声も大きくなり餅をついている人の様子を真似ている子もいました。
交代での餅つきでは、少し緊張しながらもみんなの声援を背に、杵と杵がぶつかることなく上手につくことが出来ました。

 
 

 

2歳児からは一つずつあんこ餅を作りました。餅にあんこを入れて丸めるのは少し難しい作業ですが、教えてもらいながら慎重に作っていました。一通りの作業を終え、自分で作ったあんこ餅を食べました。また一段と美味しかったことと思います。

 

みんなで一緒に、新年を迎える準備ができました。

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●2017年12月12日(火)―――きりん組クッキング

今日のクッキングのメニューは「ほうれん草とミンチのチャーハン風ふりかけ」です。

工程は次の通りです。
1. キッチンバサミでネギとほうれん草を切る。
2. にんじんと玉ねぎを包丁で切る。
3. 上の野菜をミキサーで小さくする。
4. ホットプレートで炒め、調味料(醤油、ごま油、中華だし)を入れる。


キッチンバサミの工程では、大きくて切りにくいほうれん草や細長い青ネギに少し苦戦していましたが、さすが普段制作で慣れているのか、すぐにコツを覚え、次々と切っていました。

 

その後の包丁を使う工程では、子ども達同士で「『ネコの手』で切るんよね?」と確認をして、慎重に切る姿がありました。中には、「家でもしよるけん上手なんよ」と得意気に技を披露する子もいました。

 

最後の炒める工程では、まずどんな香りがするのか皆でクンクンと匂い、野菜を炒めた時の香り、醤油やごま油を入れた時の香りを見つけては、「あっ、これは醤油が焼けた匂いやん!」「野菜だけでもちょっとは匂いするんやね」と、いろんな発見がありました。部屋中に広がる美味しい匂いに子ども達も(保育士も)期待を膨らませていました。

 
 

お待ちかねのおやつの時間には、「きりんさんが作ったふりかけやけん早く食べに行こ!」と友達同士でランチルームに行き、自分たちで作ったおいしふりかけに大満足のきりん組の子ども達でした。

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●2017年12月9日(土)―――保育参観と給食試食会を行いました

今年度二回目の保育参観と、一年に一度の給食試食会を行いました。

0.1歳は、一緒に生活している普段の様子や朝の会の様子を見ていただいた後、3グループに分かれておうちの方と一緒に小麦粉粘土やシール貼り、クレヨンを使った描画など指先を使った遊びや製作を楽しみました。

 

2歳児は、おうちの方と一緒に普段は保育士と一緒に使っているハサミを使ってクリスマスツリーのオーナメント作りを楽しみました。

 
 

3歳児はおうちの方に見守られながら自分たちでハサミ、のり、折り紙を使っての製作の様子を見てもらいました。いつもと違う雰囲気に緊張しながらも、おうちの方に見てもらいたい、という意欲が一人ひとりに見られました。

4歳児もおうちの方に見守られる中で、3歳児よりも少し難しい折り紙や製作をしました。保育士の説明をしっかりと聞く様子、わからないところを友達同士で教えあう様子など、あと3ヶ月で年長児となる姿を見ていただけたと思います。

 

5歳児は、秋から続いていた「お店屋さんごっこ」のまとめをおうちの方と一緒に楽しみました。秋に小学校の放生会ごっこに参加させてもらったことがきっかけで始まったこの「お店屋さんごっこ」でしたが、何度も話し合いを重ね、自分たちでお店や売る物を決め、作り、工夫し、保育参観を迎えました。当日は子ども達もお店屋さんになりきってお客さんを呼び込んだり自分がお客さんになって好きなお店で買い物をしたり、子ども達の生き生きとした姿が見られました。

 

楽しい保育参観の後は、園長先生より「生きる力を育む」ということについての講話がありました。たくさんの保護者の方に集まっていただき、育児についての話を聞きました。毎日忙しく育児に仕事に家事にと過ごしていらっしゃる保護者の方にも、短い時間ではありましたが、少し立ち止まって子育てについて改めて思いを馳せる時間になったのではと思います。

 
 

最後は、待ちに待った試食会でした。今日のメニューは「雑穀ご飯・鶏肉の甘辛煮・ごまマヨネーズサラダ・清汁(えのき茸、キャベツ)」でした。子ども達の食べる様子も見ていただきながら、実際におうちの方にも食べていただいて、味付けや固さ、大きさなど毎日の給食の様子を知っていただきました。

おうちの方々にも「おいしい」と言ってもらい、また、一年に一度、大好きな給食をおうちの方と一緒に食べられるこの機会に、子ども達からもたくさん笑顔があふれていました。

 

後日、一人ひとりの成長を感じてくださったことや、給食の味付けが参考になったことなどたくさんの方より感想をいただきました。
今回の保育参観・試食会も無事に終わることができました。

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●2017年11月29日(水)―――くま組が大根掘りに行きました

田川郡赤村まで大根掘りに行ってきました。あいにくの雨でしたが、この日をずっと心待ちにしていた子ども達は、赤村に向かうバスの車内でも大根クイズを楽しんだり「おてんきはれろー!」とおまじないをかけたりと、とても賑やかでした。


 

赤村に着き、道先生から大根の掘り方について教わると早速、大根掘りが始まりました。初めて自分で抜いた大根が嬉しくて見せに来る子どもや、畑で一番大きな大根を探している子どももおり、とても楽しく取り組んでいました。

なかなか抜けない大根を「だれかてつだってー!」の一言で子ども達がぞくぞくと集まり、絵本の大きなかぶのように「うんとこしょ、どっこいしょ」の掛け声で抜いているのが子ども達らしく、可愛くて印象的でした。子ども達の頑張りでたくさんの大根を抜くことができました。

 
 

その後は、おいしいおにぎりとぜんざいをお腹一杯になるまで食べた子ども達。畑でも山に向かって「ヤッホー」と叫んだり、走り回ったりと普段の生活ではなかなかできない貴重な体験をする事ができたようです。とても楽しい時間を過ごし、素敵な思い出を作ることが出来ました。

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●2017年11月24日(金)―――きりん組 勤労感謝訪問

 

きりん組は貝塚駅の近くにある東警察署に行きました。警察署に入るとさっそくみんなが大好きなパトカーが止まっており、目が釘付けの子ども達でした。手作りのプレゼントを「いつも守ってくれてありがとう」の言葉とお花と一緒に渡しました。


その後、パトカーに一人ずつ乗せてもらい、実際にマイクを使わせてもらいました。マイクに向かってサイレンの音の真似をしたり好きな言葉を言って楽しんでいました。

 

 

最後の質問では「手錠ってどうするの?」「サイレンってどこから鳴るの?」の質問に本物の手錠を見せてくれたり、サイレンを実際に鳴らしてくれたりといつもはなかなか出来ない体験に子ども達も大興奮でした。

 
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●2017年11月24日(金)―――ぱんだ組 勤労感謝訪問

3歳児(ぱんだ組)が勤労感謝訪問で隣のロズオートさんと、園の歯科医でもあるすえはら歯科医院さんのところに行きました。


 

ロズオートさんでは、たくさんの車の間をすり抜け、ドキドキの子ども達。少し怖そうに見えた社長さんがとっても優しく出迎えてくれました。お花とみんなで作ったメダルを渡すと、「おじさんもお仕事頑張るので、みんなもいっぱい保育園で遊んで下さい。」と言ってくれました。


 
 

次は、少し遠くのすえはら歯科医院に行きました。「いつもおしごとがんばってくれて、ありがとうございます」とみんなで言うと、にっこりと笑って「みんなも歯を大事にして下さいね。」と、お土産に歯ブラシを下さいました。寒い日でしたが、地域の方々との触れあいを通して、人の温かさを感じた活動でした。

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●2017年11月21日(火)―――くま組クッキング

今日は初めて包丁を使い、小松菜と鶏そぼろのふりかけを作りました。

 

工程は次の通りです。

1.包丁で小松菜を切る
2.かつおぶしを手で細かくちぎる
3.ピーラーで人参の皮を剥く
4.塩昆布をキッチンバサミで小さく切る
5.ごまをすり鉢でする
6.フードプロセッサーで野菜をみじん切りにする
7.調味料と一緒に鶏ミンチと野菜たちをホットプレートで炒める


それぞれグループに分かれ、交代で作業を行いました。今回のクッキングで子ども達が何より楽しみにしていたのは「包丁」です。始めに「押さえる手はネコの手にする」「しっかりと持つ」「人に向けない」など包丁使用時の約束を確認してから一人ずつ保育士と一緒に包丁を持ちました。どの子も自分の番になると真剣な表情で慎重に、時には得意気に小松菜を切っていました。

 

ピーラーやキッチンバサミも保育士と一緒に作業をしました。塩昆布をキッチンバサミで切るのは難しかったのですが、もくもくと集中して塩昆布と向き合っていました。かつおぶしを細かくしたり、すり鉢を使うのはもう何度目かの経験なので、保育士の介助や助言がなくてもほとんど自分たちで上手に仕上げることができていて、頼もしさを感じました。
材料をすっかり炒めてしまうと、後は給食の先生にお願いをしておいしいおにぎりにしてもらいました。

 

おやつがラップおにぎりの日は、クッキングを直接していない子ども達もいつもより何だかわくわくしながらランチルームに集まってきます。できあがったくま組のおにぎりは想像した通り、とてもおいしくて、今回もおかわりがあっという間になくなるほどの大人気ぶりでした。くま組の子ども達も周りの友達や保育士に「おいしかったよ」と言ってもらって満足そうな表情でした。

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●2017年11月16日(木)―――11月誕生会

秋晴れの中ランチルームには、みんなが集まり毎月楽しみにしてる11月生まれの誕生会を行いました。
11月生まれのお友達が入場してくると、大きいクラスのお友達は「○○ちゃん」と小さいクラスのお友達の名前を呼んだり、「○○ちゃんにぼくがカードを渡すからね。」など誕生会をみんなで盛りあがっている様子を見ていると、年度の後半を過ぎ異年齢交流の関わりの深さを感じさせてくれます。

 

誕生児の子ども達も、意欲的に自分のことを話そうとする姿や、2歳児の子も「好きな果物は何ですか?」の質問に自分でしっかり考えて答えていました。

 
 
 

今日の出し物は、「ブレーメンの音楽隊」のペープサートです。小さいクラスの子ども達は知っている動物の登場に友達と顔を見合わせて喜んだり、大きいクラスの子ども達は、動物達がブレーメンの町へ行くときの音楽に一緒にリズムを取って楽しみました。

 

いつもは、それぞれのクラスで秋をたくさん満喫しているこの頃でしたが、今日は久しぶりにみんな揃っての楽しい誕生会でした。

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●2017年11月13日(月)―――食育~食事のマナーと挨拶

今日は「食事のマナー」と「食事の挨拶」について行いました。
食事のマナーは、日頃の子ども達の食事の様子を動画で流し、プロジェクターで見ながらマナーを確認しました。
動画で見た内容は
(1)どこか間違った行動はないかな? (2)危なくないかな? (3)食器について食べ方や片付け方は上手かな?などについてクラス毎に食育を行いました。

動画の様子は、実際の動きを振り返ることが出来るので、子ども達は「あっ、水道で遊んでいるね。」「椅子をガタガタ(2本足で)しているね。」「お茶碗をガチャンって(乱暴に)置いたね。」など、子ども達は気づいたことを次々に発表していました。マナーのことは理解しているのに無意識に行っている間違った行動に戸惑いながらも真剣に見ていました。

 

最後に、他の保育園の給食の様子の動画を見て、静かに食べている様子や食器の片付け方などを自分達と比べました。
マナーは理解しているだけではなく、一人ひとりが守ること。また小さい子の見本になるような行動をすることでみんなが楽しくランチルームで食事ができるようになることを約束しました。

 

次に、給食の先生からは「食事の挨拶」についての話がありました。
野菜、果物、肉、魚などいろんな食べ物がどんなルートで、誰の手を経て給食室まで運ばれているのかを絵をみて確認しました。栽培する人、漁をする人、お店屋さんなどが繋がって給食室まで運ばれ、調理されていることを知りました。「いただきます」は作ってくれた給食の先生だけではなく、目に見えないところで関わった人々に「いただきます」を言います。また、「ごちそうさま」もありがとうの意味がたくさん含まれてることを知りました。

 

最後に、クイズがありました。食事の挨拶は他の国でも行われているでしょうか?という問題でした。ほとんどの子が、「行われる」に手を挙げていました。
「いただきます」「ごちそうさま」を言うのは日本の文化です。食べる前にお祈りをしたり、「さあ、たべましょう」と声をかける国はありますが「感謝」の気持ちを言葉にする国は日本だけです。今年は、世界をテーマに取り組んでいますが、今日の食育は日本の良い文化を学びました。

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●2017年11月2日(木)―――焼き芋パーティーをしました

先日保育園の畑で収穫したさつま芋を使って焼き芋パーティーをしました。
この日は朝から園庭に焚き火の匂いがただよい、子ども達も「焼き芋の匂いがするね」「今日は焼き芋の日よね」と話しながら朝から楽しみにしていました。
3.4.5歳児が新聞紙でくるみ、水でぬらし、アルミホイルを巻いて火の中に入れました。パチパチと薪の燃える音、煙の匂い、火の熱さなど小さなクラスから大きなクラスの子どもまで、子ども達は普段余り経験することのない焚き火の様子を遠くからじっと見つめ、五感を研ぎ澄ましているようでした。

 

さて、出来上がった芋はどれもホカホカ・ふかふかで、いつもは芋が苦手な子も友達と一緒に「おいしいね」と言いながら、おかわりをしながら食べていました。小さなクラスの子ども達も、保育士や大きいクラスの子ども達から温かい芋をもらっては満足そうに食べていました。おかわりが欲しいと声を上げたり、温かい芋を触ったりして焼き芋パーティーの雰囲気を味わうことができたようです。

 
 

焼き芋をする機会も最近はなかなかありません。今年も、食べ物を育て、収穫し、自分たちで食べられるようにしてみんなで食べる、という貴重な経験ができました。

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●2017年10月31日(火)―――みそ作りをしました

くま組ときりん組がみそ作りを行いました。元給食室の吉村先生に来ていただき、みその作り方を教えていただきました。

最初に発酵食品の話をしていただきました。みそ作りに使う材料の質問では、きりん組は昨年度のことを思い出しながら「しお」「だいず」とスムーズに答えていましたが、「麹(こうじ)」を思い出すことは難しかったようです。また、生大豆と煮大豆を比べ大きさや柔らかさなどを比較し、みそ作りの豆知識をしっかり頭に入れました。

 

次に、5年間分保存していたみその味比べや色比べをしました。色は違いますが味はどれもみその味でした。

 

 

いざ、みそ作りが始まると、昨年のことを友達と思い出しながら手際よく進めるきりん組。また、初めて行うくま組は、一人ずつ袋に入った煮大豆を恐る恐る潰し始めました。

 

みそ作りの手順は(1)煮大豆を潰す(2)麹と煮大豆を大きな入れ物で混ぜ合わせる(3)団子状に丸め中の空気を抜きながら瓶へ投げ入れる。

この三つの手順と「おいしくなあれ」の愛情をたっぷり入れて瓶のふたをしました。三ヵ月後にみそが出来上がるのを楽しみに待ちます。

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●2017年10月25日(水)―――芋掘りをしました

見事な秋晴れの空の下、園庭の畑に集まり、全園児で芋掘りをしました。最初は0.1.2歳児が畑で保育士と一緒に掘りました。土に触るのをためらう子も多かったのですが、保育士や友達が触る姿を見て少しずつ触れていました。出てくる芋はどれも大きく、重たいものでしたが、なでてみたり、持ち上げようとしたり興味を持ってくれたようです。

 

続いて3.4.5歳児が順番に掘りました。3歳からはたくさん伸びたつるを引き抜くところから経験しました。なかなか触れようとしない子、虫が気になる子と様々でしたが、つるを引き抜くと芋がついてくることもあり、子ども達は実った芋に大喜びでした。土の中には宝探しのように芋が眠っていました。歓声を上げながら芋を探して掘り進め、今回も立派な芋をたくさん収穫することができました。

 
 
 

収穫した芋は玄関に置いています。ぜひ子ども達と一緒にご覧下さい。子ども達は、今からみんなで焼き芋パーティーをして食べるのが楽しみのようです。

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●2017年10月23日(月)―――交通安全教室がありました

交通安全協会の方においでいただき、2.3.4.5歳児が交通安全教室に参加しました。始めに、お母さんとスーパーに行った時、駐車場で一人で車を降り、走り回って危うく車とぶつかりそうになったネコの「にゃんた」の話を聞き、一人に一つしかない命が車とぶつかったらなくなってしまうこと、車は怖いこと、車を運転する人は小さな子どもに気がつかないことを聞きました。

 

次に、信号機の話を聞きました。実際の信号機を持ってきていただき、その大きさにびっくりした子ども達でした。信号機は、「赤は止まる、黄色も止まる、青は進む」ことはもちろん、赤・青・黄の色の並び方まで完璧に覚えている子どもも多く、標識や信号機への興味の高さが伺えました。
横断歩道用の信号機については、「渡り始めて一歩、二歩のところでチカチカしました。どうしますか?」など難しい質問もありましたが、「すぐに戻る!」「渡ったらだめ!」など、年長さんを中心に力強い声が聞かれました。


 

大きな顔の「としこちゃん人形」も、今年もやってきてくれました。としこちゃんと一緒に(1)横断歩道の前で必ず足を揃えて止まる(2)右を見て、左を見て、もう一度右を見て(3)右手をしっかり挙げて渡る、という横断歩道の渡り方を学んだ後、みんなで練習用の横断歩道と信号機を使って実際に渡ってみました。うっかり青信号だったら止まらず渡ろうとしてしまう姿もみられましたが、すぐに気がつき、どの子も右手を高く伸ばして堂々と横断歩道を歩くことができました。

 
 

最後に、交通安全の約束をみんなで行い、お礼状とメダルをお渡ししてお礼を言いました。
今後もお散歩に行く機会や園外保育に出かける機会がたくさんあります。これから先も交通事故に遭わないですむよう機会あるごとに改めて交通ルールを確認したいと思います。

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●2017年10月19日(木)―――10月生まれの誕生会がありました

肌寒さも感じ始め、秋らしくなってきました。今日は10月生まれの子ども達6名の誕生会がありました。
どの子も少し緊張した面持ちでしたが、友達に手を振って応援にこたえ、マイクを向けられると自分の名前や好きな遊びなど、しっかりとこたえることができていました。
担任の先生より、ダンスが上手なこと、誕生会にそなえてお家でもたくさんインタビューの練習をしたこと、小さな怪我で泣かなくなったこと、人を笑わすのが得意なこと、弟思いなことなど、一人ずつのいいところをたくさん紹介してもらいました。

園長先生のお話は秋から冬にかけての季節のお話でした。人間は寒くなったら上着を着たり、温かくしたりして過ごせるけれど、動物たちは枯葉にくるまって冬眠をすることを話してもらうと、子ども達からは「えー?!」と驚きの声が上がっていました。

 

園長先生のお話の後は、子ども達がケーキのろうそくを吹き消し、お友達から誕生カードをかけてもらい、ハッピーバースデーの歌でお祝いしてもらい、誕生児たちは嬉しそうにみんなの前に座っていました。

 

 

今回の保育士からの出し物は「おむすびころりん」のペープサートでした。「♪おむすびころりんすっとんとん♪」の歌に合わせて手をたたいたり、一緒に歌ったり、楽しい時間を過ごすことができました。

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●2017年10月18日(水)―――ぱんだ組空港見学

3歳児が福岡空港に見学に行きました。普段、保育園上空を飛ぶ飛行機を見て、興味津々の子ども達。当日までに、その飛行機がどこの飛行機(JAL、ANA、スカイマーク等々)なのか絵本やクイズを通して学んできました。

まずバスに乗って、空港での約束事を確認しました。(1)知らない人についていかない(2)先生の話をしっかり聞く(3)大きな声を出さない、という話を真剣に聞く子ども達。初めての3歳児だけでの園外活動に少し緊張した様子も見られました。

 

 

福岡空港に近づくと、早速飛行機が降下している場面に遭遇しました。「あっ!ピーチやん!」と大興奮の子ども達。さすが予習していただけあって、ほとんどの子が名前を言い当てていました。空港の中では、航空カウンターのスタッフの方々に手を振って挨拶したり、道行く人に声をかけられたりと大人気のぱんだ組さんでした。改装中の空港内は少し狭い道や階段がありましたが、友達同士で声をかけあいながら、上手に歩くことが出来ました。

お待ちかねの展望デッキに着くと、間近に見える飛行機に大興奮の子ども達。ゴオォォという迫力のある場面に思わず「JALがんばれ~!」「スカイマークがんばれ~!」と、なぜか子ども達の中から自然とエールが出ていました。また、離陸準備をしている作業員の姿を見つけ、「なにしてるんだろう?」「にもつはこんでいるのかな?」と、飛行機以外にも興味を持っている姿がありました。

 
 

たくさんの飛行機の離発着を見て大満足の子ども達。少し疲れたのか、帰りの足取りはゆっくりでしたが、バスまでしっかりと歩き帰路に着きました。
今回の経験を経て、空港や飛行機への関心、公共の場での過ごし方についてなど、いろいろなことを学んだ一日でした。

 
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●2017年10月17日(火)―――ぱんだ組クッキング

鮭・人参・大根・長ネギ・ごまを使ってふりかけ作りをしました。今回は初めてピーラーを使って野菜の皮剥きにも挑戦しました。
このクッキングが3回目のぱんだ組の子ども達は、朝から「先生、エプロン持って来たよ!」「今日は何作ると?」とわくわくしているようでした。


 

今回は使う材料も多く、工程もたくさんありました。給食室の先生に蒸してもらった鮭をフォークでほぐす班、野菜の皮を剥く班、長ネギを調理バサミで切る班、胡麻をすり鉢でする班の4班に分かれ、交代しながら作業を行いました。

 

調理バサミもピーラーも、大人が使うものと同じです。小さな手には難しい場面もありましたが、いざ自分の番となると保育士と一緒に真剣な表情で作業を行っていました。

さて、材料がそれぞれ細かくなったら、今度はホットプレートで炒めます。ホットプレートは熱いから気をつけることを約束して、二人ずつ炒めました。

 

できたふりかけは3時のおやつにみんなでラップおにぎりにして食べました。お昼寝から起きるとすぐに、嬉しそうにランチルームに集まるぱんだ組の子ども達でした。

 

くま組、きりん組のお兄さん、お姉さんからも「おいしいね!」と言ってもらったり、自分たちもおかわりをしたりと、今回もやって楽しい、食べて美味しい、充実感のあるクッキングとなったようです。

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●2017年10月16日(月)―――食育~箸の使い方と秋の旬編~

 

今月は、保育士から箸について話がありました。今回は正しい持ち方についてではなく、人に向けて箸を持つ写真や、箸を持ったまま走る写真など見ながら、何がだめなのか、何が危ないのか子ども達の意見を聞きました。

 

子ども達からは「目に入るかもしれない」「鼻にささるかもしれない」「人のご飯に入るかもしれない」などたくさんの意見が出ました。たくさん意見が出た後に「ついつい食べている途中にお箸を人に向けてないかな?」「落ちた箸を洗うために急いで走ろうとしていないかな?」など声をかけられ、もう一度マナーとしての箸の使い方を振り返ることができました。

給食室の先生からは旬についての話がありました。食欲の秋、この季節には果物も野菜も魚も、おいしいものがたくさんあります。旬の食材について土の中でできた食べ物なのか、木になる食べ物なのかクイズがあったり、写真や実物を見せてもらったりしながらおいしい秋の味覚について楽しく話を聞きました。話に出てきた旬の食べ物が早速その日の給食に出ていて、食事中も「これは土の中の食べ物やったよね」と友達同士で会話している姿が見られました。

 
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●2017年10月7日(土)―――第6回運動会を行いました

前日まで雨模様を心配していましたが、当日はお天気ももってくれて、子ども達の晴れ舞台を応援してくれました。
今年も松島小学校の体育館をお借りして運動会を行う事が出来ました。今年のテーマは「世界」です。0歳児から5歳児まで世界各国にちなんだ競技やゲームをして親子で楽しむことができました。


 

0歳児は、世界にはばたく蝶に変身し、おうちの方と一緒に世界旅行にでかけました。

1歳児は普段親しんでいるトロッコに乗り、引っ張ってもらったり、台からのジャンプをおうちの方と楽しみました。

 
 

2歳児は遊戯で変身したフルーツ姿のまま、今度はおうちの方と一緒にタイ旅行を楽しみました。

3歳児は真夏のクリスマス気分を楽しみ、4歳児は親子で白熱したオセロゲームを、5歳児は毎年恒例のおんぶ騎馬戦を楽しみました。

 
 

毎年の5歳児の表現は、世界遺産をテーマに取り組みました。万里の長城や自由の女神、富士山など写真と見比べながら、ポーズをどうするか、どう表現するかみんなで話し合いながら決め、たくさんの拍手をもらうことができました。


また、今年は3.4.5歳児の異年齢を赤・青・白の3チームに分け、得点競技で競いました。普段の遊びや日々の練習を通して、この3チームで絆を深め、運動会に臨み、かけっこやリレー、ダンスなどそれぞれのチームの応援や頑張り、異年齢の関わりが見られる運動会となりました。
特にリレーは、各チームの5歳児が自分たちで話し合いながら疾走順を決め、何度も練習を重ねる中で試行錯誤し、当日まで一番いい順番を考えました。
当日は緊張感から、いつも通りに走れない子、途中で泣いてしまう子もいましたが、どのチームも最後までバトンをつなぐことができ、見ている大人たちにも感動を与えてくれました。


 
 

運動会を通して、跳び箱や鉄棒、マット運動など、今まであまり興味を持たなかった子どもも刺激を受け、自分なりの目標を持って取り組む中で、「身体を動かすのは楽しい」と感じてくれたようです。運動会以降も、園庭の鉄棒コーナーやうんてい、また、自分達でかけっこをしたりリレーをしたりといった、活発な遊びがよく見られます。
今年の運動会は、異年齢の関わりの大きさを保育士も改めて感じたものとなりました。行事を一つ終えて、たくさんの方々に見守られながらまた一つ大きな成長を見せてくれた子ども達でした。

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●2017年9月21日(木)―――9月生まれの誕生会がありました

「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉通り、ようやく日中も過ごしやすくなってきた今日、9月生まれ10名の誕生会がありました。
誕生児たちはこの日を楽しみにしていたそうで、名前や年齢、好きな遊びや運動会に向けて頑張っていることなどを質問されると元気よく答えることができました。
給食を残さず全部食べられるようになったこと、弟が生まれおうちでもやさしくしてあげていること、先生たちのお手伝いを進んでやってくれることなど、先生たちから一人ずついいところを紹介してもらい、お友達から誕生カードをかけてもらうと、誕生児たちも嬉しそうに笑っていました。

 

 

ケーキのろうそく消しと、みんなからの歌のプレゼントの次は、お楽しみタイムです。
今回の先生からの出し物はパネルシアターによる、修行中の忍者たちの冒険物語でした。まだまだ半人前の術しか使えない三人の忍者が伝説の巻物を目指して悪い黒忍者と戦う話でしたが、途中で子ども達の応援が忍者たちを助けたり、クイズで悪い忍者の場所を突き止めたり、子ども達は大きな声を出しながらパネルシアターの世界に入り込んでいました。最後は、実は悪い忍者が忍者学校の校長先生で、忍者のテストをしていたことがわかり、三人の忍者へは「たいへんよくできました」と書かれた伝説の巻物を、応援してくれたりすの森保育園の子ども達へは「おめでとう」と書かれた伝説の巻物をくれました。

 

今月も全園児が揃って楽しい時間を過ごす事が出来た誕生会となりました。

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●2017年9月20(水)―――くま組クッキング

今日は新生姜を使った「野菜と鶏そぼろのおにぎり」の具を作りました。
子ども達の工程は(1)ネギをキッチンばさみで小さく切る、(2)新生姜をおろし器を使ってすりおろす、(3)人参の皮をピーラーで剥く、(4)調味料と一緒に炒める、の四つでした。それぞれ交代しながらみんな四つの作業を行いました。


 

ネギを切る時は二人一組でハサミを交代しながら切りました。さすが、くま組の子ども達はそれぞれが疲れたタイミングで上手に交代しながら使い、待っている方は皿を押さえたり、そっとネギを支えてあげたりと、保育士に言われなくても共同で作業を行っていました。
新生姜はすりおろす匂いも感じながら交代で挑戦しました。おろし器を使うのは殆どの子が初めてだったようで、ぎゅっと押し付けたり、力の入れ具合がわからなかったりと難しそうでしたが、何度か試すうちに要領も良くなり、きちんとすりおろすことができました。


人参の皮剥きも、自分でどこが実なのか、皮なのか判断しながら剥いている子が増えてきました。怪我をしないように、慎重に作業を行いました。

 

材料が揃ったら、ざく切りにした人参と玉ねぎ(保育士が処理しました)をフードプロセッサーにかけ、みじん切りにしてから鶏ひき肉と一緒にホットプレートで炒めました。


 

ここで先生から「お肉は赤・緑・黄・白のどれでしょう?」と四色食品クイズが出されました。子ども達からはすぐに「お肉は元気もりもり赤キッズよ!」と答えが返ってきて、前回の食育のお話の振り返りもできました。
ホットプレートの近くはいい匂いがしていました。ついついみんな近くに寄ってきて、みんなで炒める友達を見守りながら最後の作業を楽しみました。
さて、3時にはいつもより元気にランチルームに入ってきたくま組の子ども達。ぱんだ組やきりん組の子ども達にも「おいしいね!」と言われ、嬉しそうにしていました。おかわりは今回もあっという間になくなりました。
月に一度のラップおにぎりのおやつの時間は、ランチルームにいつも以上の笑顔と食欲があふれています。次のクッキングもお楽しみに。

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●2017年9月11日(月)―――食育~「食事のマナー」「4色食品群」

各クラスごとにランチルームに集まり、食事の際のマナーを確認し、みんなでポスターを作る取り組みをしました。


 

最初にマナーの五箇条について話を聞いて、それからぱんだ組の子ども達はグループに分かれてポスターの文字の色塗りを、くま組の子どもたちは正しいマナーの様子を写真撮影し、きりん組たちはポスターの文字とイラストを書いて仕上げました。


給食室からは、赤・黄・緑・白の4色食品群についてお話を聞きました。「元気もりもり赤キッズ!身体スッキリ緑キッズ!」など、みんなで振りをつけながら覚え、クイズ形式でその日の給食に使われている食材を4つに分けてみました。


 

 

楽しく食べることは私達が大事にしている食育の最も大切な部分ですが、これからも身体を健康に保つために食べること、生きていくためにはしっかり何でも食べないといけないことも伝えていきたいと思います。

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●2017年9月9日(土)―――祖父母ご招待がありました

5歳児のおじいちゃん、おばあちゃんを招待し行いました。
この日を楽しみにしていた子ども達は、おじいちゃんやおばあちゃんと手を繋いで登園してきて、なんだかいつもより嬉しそうでした。朝の会では、いつもの様子を見て頂きました。名前呼びの際、「はい!」という大きな返事に、おじいちゃん達から「おお~」という驚きの声があがっていました。


 

今日のメインはゲーム遊び。最初のゲームはチームごとの“スティックバランスゲーム”。子どもたちがあらかじめ広告で作っていた棒(スティック)を使った、ドキドキのバランスゲームです。一人ずつスティックを抜いていって倒れたら負けのこのゲームに、子どもたちはもちろんのことおじいちゃん、おばあちゃん達も真剣な表情。「ゆっくり!ゆっくり!」「こっちの方が倒れないよ!」と応援の声にも熱がこもっていました。


見事勝ちを収めたチームの方には皆の前で“孫自慢”をしてもらいました。普段は遠くに暮らしていることもあるおじいちゃん、おばあちゃん達の口から「本当に目に入れても痛くない」というお話を聞いて心が温まりました。


次のゲームはボール渡しゲームです。いつも歌っている“赤とんぼ”の曲に合わせて、次々とボールを渡していき、曲が終わった時にボールを持っている方(子)に“孫自慢”に加えて“おじいちゃん、おばあちゃん自慢”をしてもらいました。ボールを急いで渡すことが多い中、自分からボールをキープする積極的な子もいて、しっかりと「おじいちゃんとおばあちゃんのやさしいところがだいすきです!」と発表することが出来ていました。

 

 

最後はお礼によさこいと小物入れのプレゼントをしました。夏祭りで踊ったよさこいを披露すると、「上手だね~」とたくさんの方に褒めて頂きました。写真入りの小物入れを1人ずつ感謝の気持ちを言いながら渡すと、おじいちゃん、おばあちゃん達の表情も、なお一層柔らかくなっていました。

 

楽しかったゲームの後はランチルームで給食を食べました。秋の味覚盛りだくさんの給食をみんなで美味しくいただきました。


この祖父母ご招待を通して、普段お世話になっているおじいちゃん、おばあちゃんへの“ありがとう”“いつまでもげんきでね”という子ども達の気持ちが十分に伝わったのではないでしょうか。たくさんの方のご参加ありがとうございました。

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●2017年8月22日(火)―――ぱんだ組がクッキングを行いました

ぱんだ組の子ども達にとって二回目のクッキングでした。今日は夏野菜を代表してとうもろこしといんげん、それに鮭を加えたおにぎりのふりかけ作りを行いました。

工程は(1)ゆでたとうもろこしを一粒ずつちぎる(2)鮭をフォークで骨を取り除きながら細かくする(3)ゆでたいんげんをキッチンばさみで小さく切る(4)調味料と共に材料をホットプレートで炒める、の四つです。

 
 

とうもろこしは、そのまま食べたくなる誘惑と戦いながらも丁寧に一粒ずつちぎることができました。思っていたよりもしっかり実がついていることを実感したり、実を取ると中の芯が小さいことなど友達同士で話していました。

鮭の身をほぐすのはなかなか難しいようでしたが、「いいにおいがする」「骨があったよ!」など、様々な発見をしながら手を動かしていました。

 
 

いんげんを切るのは初めてのキッチンばさみを使う作業でした。いつも扱っているはさみとは違って難しいものでしたが、難しい分集中して、どの子も小さく、丁寧に切っていました。

さて、今回初めてホットプレートに近づいて炒めました。黒い縁には決して触らないこと、ホットプレートの周りでは騒がないことを約束して炒めました。子ども達は「熱いにおいがする!」「ジューって音がする!」と、普段あまり経験しないことに興奮しながらも、慎重に慎重に手を動かしたり手が止まったり…をしていました。

 
 

午後のおやつはあちこちで「おいしい!」の声が聞かれ、おかわりもあっという間になくなりました。次のクッキングも楽しみですね。

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●2017年8月21日(月)―――食育「やさいのはなし」「栄養のはなし(緑と赤のたべもの)」

3・4・5歳児を対象に食育のお話をしました。
始めに、スライドを使いながら野菜のシルエットクイズや、自分たちが育てた夏野菜の振り返りをしました。「最初に種は何個植えたかな?」「水遣りを頑張ったよね」など、写真と共に振り返ることで、子ども達からも「芽がでたね」「最初は小さかったね」「草をとったね」「トマトはたくさんとれたね」「おいしかったね」など、様々な感想が聞かれました。子ども達からは自分で野菜を育てることで、苦手だった野菜もおいしく感じられたこと、楽しくクッキングができたことなども聞かれ、野菜の栽培が子ども達に様々な経験をさせてくれたことを改めて感じました。


 

 

また、普段自分達がお家や給食で食べている野菜たちも、農家の人がみんなと同じように種をまき、水を遣り、草むしりをして大事に育ててくれたものなので、苦手な物も一口だけでも頑張ろう、嫌な顔をしないでおいしく食べよう、という話をしました。


次に給食室の先生より、食べ物にはそれぞれ当番活動のように役割があることを聞きました。その中でも今日は赤と緑の食べ物「元気もりもり赤キッズ」「からだすっきり緑キッズ」についてクイズを出してもらいました。
先生が身に付けたエプロン人形「まあちゃん」が豚肉やニラ、あげ、牛乳やいりこなどを食べるとそれぞれ体の中で赤キッズや緑キッズに変身します。中には難しい問題もありましたが、子ども達は「これって野菜?肉の仲間?」と一つずつ考えながら手を挙げ答えていました。

 

最後に給食室の先生から、「栄養については、難しいからまだわからなくても大丈夫。でも、出されたものを好き嫌いせずに何でもよく噛んで食べることが一番大切なんだよ」とお話がありました。
食べ物を育ててくれる人がいること、作ってくれる人がいること、そして食べることで大きくなれることを改めて感じた子ども達でした。

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●2017年8月19日(土)―――小1同窓会がありました

今年3月に卒園したばかりの元気な1年生を招待して同窓会を行いました。卒園してから早5ヶ月、それぞれ違う小学校だったり、クラスだったり、出会う機会もないまま久しぶりの再会となったりする中で、始めはどの子も少し緊張の面持ちで同窓会が始まりました。


 

園長先生のお話の後は、一人ずつどこの小学校に通っているか、また、学校で何を頑張っているのか、楽しいことは何かなど話してもらいました。恥ずかしがりながらも算数や国語を頑張っていること、給食がおいしくて楽しみにしていることなど自分の言葉で話すことができていて、小学校での姿が垣間見えるようでした。


だんだんと打ち解けてきたところでみんなでゲームを楽しみました。いくつかゲームを準備をしていましたが、子ども達が選んだのはこれまで何度も慣れ親しんだ「ハンカチ落とし」と「オセロゲーム」でした。ゲームが進むにつれて毎日一緒に過ごした日々に戻ったように大きな声で笑いあいながら楽しい時間を過ごしました。

 

ゲームの後は楽しみにしていた給食です。今日のメニューはカレーでした。「やっぱり保育園の給食はおいしいね」「学校でも給食おかわりしようとよ」など、おいしい給食を囲んで会話も弾みながらたくさんおかわりをしていました。

 

楽しい時間はあっという間に過ぎてお別れの時間となりました。お土産に出来上がったばかりの卒園アルバムと、今日の集合写真とをもらって解散しました。
ぐっとお兄さん、お姉さんらしくなった姿を見られて職員一同頼もしく感じました。また遊びに来てくださいね。

 

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●2017年8月19日(土)―――きりん組の子ども達が校区の夏祭りに参加しました

強い日差しの照り付ける中、松島校区の夏祭りに年長児きりん組の子ども達が参加しました。


和太鼓演奏に合わせて「わっしょい!わっしょい!」と元気な掛け声と共におみこしをかついで練り歩き、周りの方々からあちこちで一緒に「わっしょい!」と言ってもらったり、「頑張れ!」と声をかけてもらったりたくさんの応援をいただきました。

 

 

おみこしパレードの後は、立派なステージでヨサコイを披露しました。
鳴子を持って踊るのが楽しいようで、子ども達は昼の時間に毎日のように「今日もヨサコイしようよ!」と保育士に声をかけて自主的に練習を重ねてきました。


当日は大きなステージに緊張してしまうのではないか、と保育士も少し心配していましたが、臆することなくのびのびと笑顔で踊る子ども達の姿に安心しました。
会場に来て下さった方々からも「かわいいね」「上手ね」と褒めていただき、子ども達も「楽しかった!」と言いながら満足感溢れる表情を見せていました。
暑い夏に、また少し成長した子ども達でした。

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●2017年8月9日(水)―――平和保育

平和保育を行いました。8月は、太平洋戦争で日本に原子爆弾が投下された月です。毎日、水遊びを楽しんでいる夏の保育の合間に「平和」について少しずつ子ども達と考えてきました。


「平和な時の顔はどんな顔かな」をイメージした描画は、いろんな国の人々の顔が描かれていました。子ども達は、「いろんな国の人たちが仲良くすることが平和ということかな。」と考えたようです。

 
 

今日の平和保育では、写真を通して、昔、国と国がけんかをして戦争が起きたこと。爆弾が投下されたこと。人々は家族とばらばらになり食べるものもなく苦しんだことなどを子ども達に伝えました。    


そして次に「へいわって すてきだね」の絵本を読みました。
この絵本は平和を身近に感じられる絵本です。家族が笑顔でいること。子ども達が笑顔で遊ぶこと。動物がのんびり過ごすこと。けんかしてもすぐに仲直りすることなどが子どもの目線で描かれています。
「今、自分達ができることからがんばろう。」という内容の絵本です。
5歳児に少し考える質問をすると「平和は(戦争で)人が悲しんだから」「笑うことやうれしいこと」など太平洋戦争の写真と今の自分達を重ね合わせ、違いを一生懸命に探し、自分の言葉で発表していました。
保育士も、身近に体験したことのないことを伝えることはとても難しく、子ども達が「平和」という言葉から何かを感じてくれることを願い、今日の平和保育を行いました。

 

今年の保育園のテーマは「世界」です。今年は世界の国々のことにたくさん触れる機会があります。他国の文化を知り、また日本の良さに気づいていける人になってほしいと願います。


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●2017年8月4日(金)―――ミニチャイルドファイヤースクールがありました

暑い日差しの中、東消防署より、消防士さんや救命士さん達が消防車と共に来てくれました。今回の避難訓練はどこから出火したかわからず、なかなかベルが鳴りやまみませんでしたが、子ども達は消防士さんの見守る中、放送や先生たちの指示を聞きながら落ち着いて避難することができました。


避難訓練の後は、消防士さんが防火服に着替える早着替えの様子を見せてもらったり、先生達の水消火器を使った訓練を見学したり、保育園の屋上から消防士さん達がロープを伝って降りてきて救助する様子を見せてもらったりしました。3・4・5歳児だけでなく、0・1・2歳の小さな子どもも興味を持ってその様子を見ていました。

 

消防車(大型ブロアー車)と記念写真を撮った後は、車についている大きな扇風機で風を送ってもらい、3・4・5歳児でその風の威力を体験しました。初めて経験するような強い風に歓声を上げながら喜ぶ子ども達でした。


 

消防車の様子を見た後は、室内で防災・防火のDVD鑑賞や、ぞうとねこの着ぐるみと一緒に、避難の約束「お・は・し・も」の確認、地震の時のダンゴ虫のポーズをみんなで確認しました。楽しい内容盛りだくさんで、消防士さんの「今日は楽しかった人―?」の質問に元気いっぱいに返事をして手を挙げていました。


 

最後に、きりん組の子ども達が作ったメダルと感謝状を渡して今回のミニ・チャイルド・ファイヤー・スクールが終わりました。消防士さんや消防車と触れ合う機会がなかなかない中、貴重な体験が出来たようです。

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●2017年7月24日(月)―――六田地蔵夏祭り

いつも散歩に行っている“松島公園”の夏祭りで、お神輿の行列に参加しました。

 

小学生のお兄ちゃん、お姉ちゃんが担ぐお神輿の後ろから、「わっしょい!わっしょい!」と元気なかけ声のきりん組。中には笛をお借りしてピッピと鳴らして音頭をとる子もいました。途中の道で、“勢い水”をかけられ、最初はびっくりしていたものの、慣れてくると「かけて~!!」と自分からびしょびしょになっていました。


 
 

1時間ほど松島地域を練り歩き、地域の方や小学生達と触れ合ういい機会となりました。帰るころには、へとへとの子が多くいましたが、「たのしかった!」「またいきたい!」とお土産を持って満足そうな表情でした。

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●2017年7月24日(月)―――ぱんだ組がクッキングをしました

入園して初めてエプロンと三角巾をつけてのクッキングを行いました。今日は春から子ども達が栽培してきた枝豆と、かつおぶし・海苔・いりこを使ったおにぎりのふりかけ作りでした。


以前よりクッキングに興味を持っていた子ども達はエプロン・三角巾をつけただけで興奮していましたが、「手を洗ったら他はどこも触らない」「大きな声を出さない」「先生の話を良く聞く」というクッキングの約束を繰り返し確認しながら作業をすすめました。
今日は初めてということもあり、「枝豆をさやから出す」「おかか・海苔を手でちぎる」「いりこをすり鉢でする」という工程を子ども達に任せました。「枝豆兄弟がでてきたね」「なかなかちぎれんね」「いい匂いがするね」など、子ども達はかわいい感想を口々に言いながら作業を楽しんでいるようでした。


 

 

最後の仕上げに、先生が材料をホットプレートで炒めるところを見ました。「おいしくなあれ、おいしくなあれ!」のおまじないをみんなで唱えながらクッキングを終えました。
午後のおやつの時間には、はりきってランチルームに入ってくるぱんだ組の子ども達でした。「おいしいね!」「作ったね!」など、満足そうな声が聞かれ、初めてのクッキングは大成功で終わることができました。

 
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●2017年7月20日(木)―――7月生まれの誕生会がありました。

園庭で鳴くセミの声も誕生児をお祝いするかのように大きく鳴いています。梅雨も空けプール遊びを楽しみにしています。
今日は11人の7月生まれと、6月の誕生会でお休みをしていた2人のお祝いをしました。


大きいクラスの子ども達はマイクを渡されると名前、年齢、好きな遊びや食べ物を大きな声で発表できました。

 
 

先生からの良いところ紹介では、優しい一場面や運動遊びを頑張っている様子をみんなに紹介してもらいました。

 

 

お楽しみは、折り紙シアターがありました。一枚の折り紙が話の内容から次々に形を変えてパッと変わっていきます。かめとうさぎの話や「あがりめ さがりめ ぐるっとまわして…」など、歌遊びが折り紙で演出され最後に大きな猫が現れました。
知っている歌もあり一緒に歌いながら次々に変わる一枚の折り紙シアターを楽しみました。

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●2017年7月13日(木)―――くま組がクッキングをしました。

今年植えた、夏野菜が実り始め、最初に実りをむかえたピーマンをたくさん収穫することができました。今日は、収穫したピーマンを使って「ピーマンのおかか和え」を作りました。


 

まずは、二つ切りにしたピーマンの種取りを行いました。ピーマンが苦手な子もピーマンを匂ったり、触ってみて「つるつるするね。」など、採れたての新鮮なピーマンに友達との会話も弾んでいました。種を取ったピーマンは、はさみで細長く縦に切りました。少し大きな調理用はさみを使いましたが慎重に使いながら形の不揃いなピーマンを細長く切ることが出来ました。

 

かつお節は手で細かく潰しました。千切りにしたピーマンをホットプレートで炒め、かつお節と調味料を加えて出来上がりました。ランチルームに漂う美味しい匂いに、「早く食べたいね。」と給食の時に食べることを楽しみにしていました。

 
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●2017年7月8日(土)―――夏まつりがありました

今年も子ども達が楽しみにしている夏祭りがありました。今年は園のテーマが「世界」ということで、各ゲームコーナーや飲食コーナーでテーマの国を決めて、国際色豊かに(?)夏祭りを計画しました。


 

連日雨が続いていましたが、この日は奇跡的に晴れ、卒園児や園児の親戚の方など、たくさんの子ども達とおうちの方々に来ていただくことができました。

 

ゲームでは、毎年恒例のわにくじ・コイン落としゲームに加え、サッカーやバスケット、ブレスレット作りコーナーが加わりました。飲食コーナーでは、アイス・炒飯・たこ焼き・焼きそば、そして保育園で一番人気の給食メニューであるからあげを販売し、たくさんの方に「おいしい」と言ってもらいました。

 

また、グリーンコープより特別に香椎店の方が見えて、直接グリーンコープ商品を確かめたり、試食をしたりするコーナーもでき、園内は美味しいにおいと楽しい笑い声でいっぱいでした。


そして、今年も保育園に元気くんが遊びに来てくれました。子ども達は元気くんと握手をしたり、写真を撮ったり、手を振ったり、元気くんとの触れ合いを楽しんでいました。

 
 

夏祭りの最後はレンジャーショーと盆踊りです。「世界」がテーマなだけに、悪い宇宙人からみんなを守ってくれる「世界平和をマモルンジャー」がやってきてくれました。子ども達は、途中宇宙人に水鉄砲で水をかけられるというアクシデントもありましたが、各国から集まってくれたヒーロー達が無事に世界平和を守ってくれました。

盆踊りでは今年は「世界の国からこんにちは」(SMAPバージョン)の歌を盆踊り風にアレンジしてみんなで踊りました。


今年の夏まつりも楽しい分だけあっという間に終わりましたが、子ども達やおうちの方々の夏の楽しい思い出の一つになってもらえたら良いなと思います。

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●2017年7月7日(金)―――七夕会がありました

 

先週に子ども達と保育士とで各クラスに笹飾りをし、今日は子ども達が楽しみにしていた七夕会を行いました。子ども達は各家庭でおうちの方と一緒に作った飾りを笹に結びつけながら、「これはママと作ったと」「見て見て、これは私が書いたとよ」などなど、会話も弾み、一人ずつ嬉しそうに飾っていました。

 

七夕会では織り姫と彦星の物語を保育士が劇にして見せてくれました。浴衣を着て本物の織り姫や彦星みたいに変身した先生達に、子ども達も劇の世界に引き込まれていました。

 
 

劇の後は、みんなで「たなばたさま」を歌いました。この数週間、朝の会で歌う事はもちろん、笹飾りを見上げながら、また、遊びながら、子ども達の口から自然とこの歌が聞こえていました。


会が終わった後は「今日はお星さま見えるかな…」と心配そうな声や「おりひめさまとひこぼしさまが会えるといいね」という声も聞かれました。子ども達の優しい気持ちも見られた会となりました。

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●2017年6月20日(火)―――きりん組がクッキングをしました

きりん組は4月に引き続き今年度二回目のクッキングとなりました。今日はウインナーと野菜のケチャップライス風おにぎりの素を作りました。


 

まず最初に、野菜を包丁で切りました。人参・ピーマン・玉ねぎの中から自分が切りたい野菜を選び、みんなで「食べ物を押さえる手はねこの手」の形を確認していざ包丁の出番です。
久しぶりの包丁にどきどきしながらも、指先に集中して「押すのではなく引いて切る」ことを感じながら調理しました。続いてはウインナーを一人一本ずつ細かく包丁で切りました。子ども達は、「ねこの手」に慣れず食材を掴んで抑えてしまったり、ねこの手から親指だけが出そうになったり、まだまだ一人で切ることは難しいですが、食材を切り終わるとホッとしたような、「できた!」の自信に満ちた顔を見せてくれました。

 

野菜たちをフードプロセッサーで細かくし、野菜の匂いも嗅ぎました。野菜の匂いは好き嫌いが分かれるところではありましたが、人参・ピーマン・玉ねぎ本来の匂いを確かめることができました。
代表の子ども達に調味料を量ってもらい、最後はウインナーと野菜たちを調味料で味付けをしながらホットプレートで炒めました。

 

楽しみにしていた3時のおやつにはあちこちから「おいしい!」の声があがっていました。

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●2017年6月17日(土)―――未満児(0.1.2歳児)の保育参観がありました

0.1.2歳児の今年度初めての保育参観がありました。4月から入園した子も多く、いつもの様子をおうちの方に見てもらえるか、保育士もドキドキしながら当日を迎えました。
体操の様子、朝おやつの様子、朝のお集まりの様子をおうちの方に見てもらいました。たくさんのおうちの方々に見守られ、いつもと違う雰囲気に少し泣いてしまう子や動きが止まってしまう子どももいましたが、親子一緒に活動する時間になるとどの子の顔にも笑顔が戻りました。


 

0歳児は親子でのスキンシップの多いふれあい遊びをしました。わらべうたに合わせてこちょこちょをしたり、手遊びをしたり、絵本の読み聞かせをしてもらったり、いつものお部屋で大好きなおうちの方と一緒に楽しみました。

 

1歳児は夏祭りで使ううちわの制作をおうちの方と一緒にしました。シールをはったり、オクラスタンプをしたり、クレヨンで絵を描いたり、子ども達の大好きな活動も、おうちの方と一緒だともっともっと楽しいものになりました。保護者の方も、自分で朝おやつのおしぼりやエプロンをカゴにしまう様子や、上手にシール貼りをする様子などを見て「こんなことができるようになったんですね」と驚いていました。

 

2歳児は小麦粉粘土を使って親子で作品作りをしました。小麦粉で手軽に粘土遊びができることを紹介し、食紅で色をつけたカラフルな粘土を使って楽しみました。子どもたちは「アンパンマン作って!」「ペンギン作って!」などおうちの方にリクエストしながら、ちぎったり伸ばしたり、手指を使う活動をしました。保護者の方からは「久しぶりに粘土遊びを楽しみました」と言ってもらい、親子で同じ楽しさを共有してもらえたのではないかと思います。

 

また、クラスごとに懇談会も行いました。園での様子、子ども達の成長・発達についてや、小さなグループを作っての座談会など短い時間でしたが充実した懇談会になったと思います。
今回の子どもの姿を胸に、12月にまた成長した姿を保育参観で見ていただけるといいなと思います。


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●2017年6月15日(木)―――6月誕生会

梅雨の晴れ間が続く爽やかな6月、夏野菜も少しずつ緑を濃くし太陽に向かって伸びはじめています。今日は、11名の誕生児のお祝いをしました。
今年は、誕生日当日に「おめでとうTシャツ」を着て1日を過ごします。1日過ごす中で行き交う友達や、たくさんの先生方から誕生日を気づいて頂き、「今日はお誕生日なんだね。おめでとう。」とお祝いの会話が弾みます。
ちょうど、この日、誕生日を迎えた4歳のお友達は嬉しそうに、そして少し恥ずかしそうに誕生日Tシャツを着て誕生会に参加しました。


 

1人ずつの紹介と担任の先生からのいいところ紹介では、頑張っていることや優しいところなど担任の先生しか知らないことを教えていただきました。

 
 
 

 

今日のお楽しみは、「3びきのこぶた」のペープサートでした。3びきのこぶたのお話は昨年3歳児が生活発表会で劇を行ったお話でした。お話の中で音楽が流れると一緒に口ずさみ、まるで自分達が演じているかのようリズムに乗って楽しそうに見ていました。小さいお友達も、いつもは「おおかみ」が出てくると泣いてしまう子もいますが、3匹の兄弟ぶたのパワーに圧倒されて泣かずに最後まで真剣に見ていました。

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●2017年6月12日(月)―――食育~「歯磨きの仕方」「いただきます・ごちそうさまのはなし」

今月の食育は「歯磨きの仕方」と「いただきます。ごちそうさまのはなし」を行いました。
<歯磨きの仕方>
紙芝居「ぜんぶの歯をきれいにみがこう」を見て、歯ブラシの持ち方と磨き方をみんなで練習しました。歯ブラシの持ち方には「こんにちはの持ち方」と「さようならの持ち方」がありこの2つの持ち方を使い分けながら、きれいに磨く練習をしました。今の歯ブラシには親指を押さえる位置があるものが多く、子ども達もすぐにわかり、歯ブラシの毛の部分の向きを気にしながら練習をしていました。

 
 
 

また、保育園ではランチルームの2箇所の洗面台でみんなが交代して手洗いや歯磨きを行います。安全にスムーズに交代できるようにコップや袋の置き方や、水の使い方の確認をしました。


<「いただきます」「ごちそうさま」のはなし>
毎日、当たり前に食事の時は挨拶をしていますが、その意味について給食の先生に教えていただきました。生き物や野菜が給食になるまでの様子を「たべるくん」と一緒に見ていきながら、そこにはたくさんの「ありがとう」が詰まっていることを知りました。

 

☆*゚♪゚*☆*゚♪゚*☆*゚♪゚*☆*゚♪゚*☆*

○魚さん、牛・豚・鶏さん、野菜さん 大きく育ってくれてありがとう。
○漁師の方、農家の方、牛を育てている方 収穫してくれてありがとう。
○トラックの運転手さん 配達してくれてありがとう。
○八百屋さん 売ってくれてありがとう。
○お家の人 給食の先生 美味しいご飯や給食を作ってくれてありがとう。

☆*゚♪゚*☆*゚♪゚*☆*゚♪゚*☆*゚♪゚*☆*
 

たくさんのありがとうのお返しは、残さず食べることです。
これからも、いろんな方に「ありがとう」の気持ちで給食を食べることを約束しました。  

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●2017年6月3日(土)―――以上児(3.4.5歳児)の保育参観がありました

良く晴れ、暑い中今年度第一回目の保育参観がありました。子ども達は前々からこの日を楽しみにしていて、朝からおうちの方と一緒に笑顔で登園する姿がみられました。

 

たくさんのおうちの方に囲まれての朝の会と体操でしたが、ちょっと緊張しながらも誰も泣くことなくいつも通りの姿を見せることができました。
体操の後は、事前に自分たちで決めていた活動のグループにわかれ、おうちの方と一緒に過ごしました。


一つ目は、小麦粉粘土でケーキを作るグループです。ビニール袋に水を入れ、おうちの方と一緒に手でこねて小麦粉粘土を作るところから始めました。小麦粉はほんのり甘いにおいがして、本当のケーキを作っているような気持ちでデコレーションを楽しみました。出来上がったケーキを持って、紙で作ったコック帽を被り、記念撮影をしました。  

 

二つ目は新聞紙遊びのグループです。最初は新聞紙を使ったゲームからスタートし、徐々に丸めたりちぎったり、投げたり玉入れをしたり、降らせたり、様々に新聞紙を使って遊びました。みんなで小さくちぎった新聞紙を集めると山のような、プールのような、布団のような、きもちのいいかたまりになりました。家ではできないようなたくさんの量の新聞紙遊びを親子でじっくりと楽しむことができました。  

 

三つ目は、集団遊びのグループです。親子で楽しむ一対一のゲームから、子どもチーム対保護者チームなど、ルールのあるゲームをたくさん楽しみました。普段の園生活の中でも子ども達は集団遊びが大好きです。今日はいろんなゲームをおうちの方と存分に楽しみました。  

 

保育参観の後は、各クラスにわかれての懇談会でした。4月からの子ども達の様子、今後育てていきたい内容などをお伝えして今日の参観を終わりました。  

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●2017年5月30日(火)―――マリンワールドに行きました

きりんぐみ(5歳児)がマリンワールドに行きました。この日までに、電車の乗り方、標識、海の生き物などについてたくさん調べてきた子どもたち。
初めての電車での移動では、自分で持ってきたお金で切符を買い、ドキドキしながら改札を通りました。時々切符を取り忘れそうになる子もいましたが、大事に手に握りしめて「(切符が)すぐ出てくるね!」と驚く子もいました。

 
 

マリンワールドでは、最初にイルカ、アシカショーを見ました。可愛いアシカの仕草やイルカのダイナミックな動きに、大はしゃぎの子どもたち。水を掛けられそうな場面では嬉しい悲鳴があがっていました。

 

その後は館内を順番に見て周りました。大水槽では、顔の怖いシロワニ(サメ)を見て、「こわ~い」と言ったり、アシカに餌をあげたり、ペンギンとにらめっこしたりと、楽しい体験になりました。特にヒトデを実際に触ることの出来るコーナーでは、「思ったよりかたい!」と大興奮でした。  

 
 

帰りには、疲れた表情を見せながらも「またいきたいね!」と興奮冷めやらずの一日でした。  

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●2017年5月18日(水)―――5月生まれの誕生会がありました

気持ちのいい五月晴れのもと、5月生まれ9名と、4月生まれ1名の誕生会がありました。

冠を被ってみんなの前に出た子ども達は少し照れたようにしていましたが、担任の先生から一人ずついいところを紹介してもらい、みんなに「おめでとう」とお祝いされるたびに嬉しそうな表情をしていました。

園長先生のお話では、また一つ大きくなったことをお祝いしてもらい、「話を聞く時は、話している人を見る」ということを教えてもらいました。

 

 

誕生児は、誕生カードをかけてもらい、ロウソクの火を吹き消し、みんなからお祝いの歌を歌ってもらいました。  

 
 

先生からのプレゼントはパネルシアターでした。誕生日には欠かせないケーキですが、そのケーキのまわりに次々と誕生日を迎えた動物がやってくる、というお話でした。動物役は5月の誕生児や5月に誕生日を迎えた先生達で、子どもたちは楽しい出し物に声を上げて笑いながら、楽しい時間を過ごす事が出来ました。

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●2017年5月17日(水)―――くま組のクッキング

くま組になって初めてのクッキングがありました。今日は3時のおやつで食べる「しらすと大葉のふりかけ」を作りました。
作業工程は(1)大葉をちぎる、(2)かつおぶしをこまかくする、(3)ごまをする、(4)調味料と一緒にホットプレートで炒める、の四つです。  


大葉やかつおぶしはちぎりながらにおいをかぎました。子ども達は、「いいにおい」「さかなのにおいがする」など、発見を嬉しそうにお友達と話しながらこまかくすることができました。さすがはくま組になった子ども達です。保育士の仕上げがいらないほど上手に細かくしていました。

 

ごまは、一人ずつ大きなすり鉢ですりました。昨年度に何度か経験していたので、こちらも保育士の補助は殆ど必要とせず自分たちで熱心にすることができました。  

 

炒める工程では、熱した油の中にしらすを入れる「ジュワーッ」という音を聞いたり、ごま油や醤油のいいにおいを感じたり、ホットプレートの中身の色の変化を見たり、ただ炒めるのではなく、様々な興味を広げていました。  

 

最後に給食の先生へご飯と混ぜてもらうように託し、今回のクッキングを終えました。
午後のおやつの時間には、いつもより早くくま組の子ども達がたくさんランチルームに集まり、自分達で作ったふりかけのおにぎりを満足そうに食べていました。  

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●2017年5月11日(木)―――きりん組がたけのこ遊びをしました

毎年、年長児きりん組が遊んでいるたけのこ遊びを今年も楽しみました。今年は赤村からとれたてのたけのこを車から出して園庭へ運ぶところから子ども達に参加してもらいました。  


 

まず、子ども達はたけのこにいろいろな大きさがあることに気が付きました。小さな小さなたけのこは一人で、中くらいのたけのこは何人かで、大きなたけのこは「あと2人来て!」「手伝って!」など、子ども達同士で声をかけあいながら園庭へ運び出しました。保育士は傍で子ども達の様子を見守りましたが、大きさや重さを自分で考えながら、何人くらいで運べそうなのか、手伝いを求めるにはどうしたらよいのかを自分たちで考えられるようになってるな、さすがは年長さんだなと感心しました。  


 

さて、園庭に運ばれたたけのこですが、あえて特別保育士から声をかけずにどうするのかを見守りました。子ども達は協力しながら立てて「大きい!」と喜んだり、小さな毛がたくさんついていることに気が付いたり、数人で転がしてみたり、足で蹴って中を割ってみたり、はたまた砂場にオブジェのように数本立ててみたり…大人の想像を超えた遊び方を楽しんでいました。  


 

そのうちに、たけのこの皮がむけているのに気が付いた子どもが、むけた皮をスコップのように砂をすくってみたり、何枚皮があるのか数えながらむいたりする姿も見られました。50まで数えて嬉しそうに保育士に報告する姿もみられましたよ。  


 

最後は割れたたけのこの中の節を保育士がとって蛇口に当て、そうめん流しのように水を流して流れる様子を観察しました。
保育園周辺には山がないので、とれたての皮つきのたけのこに触れる機会は貴重な経験になりました。

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●2017年4月20日(木)―――4月生まれの誕生会がありました

保育園で一番初めに一つお兄さん、お姉さんになる子ども達の誕生会がありました。4月から保育園に来たばかりのひよこ組の子ども達を始め、今年度初めての誕生会に緊張気味の様子も見られましたが、マイクを向けられると元気に名前を言ったり、年齢を言ったりして張り切っているようでした。そして、担任の先生達から一人ずつ素敵なところをみんなの前で披露してもらいました。最初は登園時に泣いていたけど少しずつ慣れてきたこと、お喋りが上手なこと、弟妹思いで優しいこと、一人ずつの素敵な様子が伝わりました。  


 

園長先生からは、4月生まれの子ども達が、桜やチューリップなどたくさんの花が咲く暖かい春に生まれた事、そして、前に立つ人のお話を聞く時の聞き方について話してもらいました。「聞く時は顔のどこを使うのかな?」という質問に対し、年長児からはすぐに「目と耳!」という答えが返ってきました。

 

誕生カードを3.4.5歳児にもらった後は、みんなからハッピーバースデーの歌のプレゼントをもらい、ロウソク消しを行いました。初めて誕生会に参加したひよこ組の赤ちゃんたちも、先生と一緒に頑張りましたよ。  

 

 

先生たちからは「おむすびころりん」の劇のプレゼントがありました。心優しいおじいさんとねずみとの物語に時には大笑いしながら楽しんで観ていた子ども達でした。

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●2017年4月15日(土)―――親子歓迎遠足

北九州市の到津の森公園へ出かけました。
お家の人や友達、先生と一緒に乗る大型バスは、また一段と楽しさが増し、大型バスの高い座席から見る窓の外は、広く大きく見えました。また、春も後半になり、いつの間にか葉桜になっていましたが青空に恵まれ春の日差しが暑いくらいでした。バスの中ではレクレーションやゲームを楽しみました。動物クイズや鳴き声クイズ、子どものいいところ紹介などを楽しみました。動物当てクイズでは、到津の森公園にいる動物がクイズに出され、到着したら真っ先にクイズに出た動物を探しにいこうと思いを膨らませている子もいました。到津までが、あっという間のバスの旅でした。  


 

到津の森公園に着くとバスごとに記念写真撮影を行いました。それから動物観察に出発です。「ライオン」「ぞう」「きりん」など良く知っている動物を間近で見ることが出来ました。象のえさの食べ方や、思っていたより速い亀の歩き方、さるの仲間との関わり、ヤギの橋渡り、アライグマの手洗いなどそれぞれの動物の習性や動き方を自分達と比べながら楽しんで見ることができました。

 

 

暑いくらいの天候の中でしたが友達と一緒にお弁当を食べたり、一緒に動物を見たりとお家の方と一緒に楽しいひと時を過ごすことができました。

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●2017年4月14日(金)―――きりん組のクッキング

今日はきりん組がふりかけ作りを行いました。
材料は、キャベツ、梅干、かつお節、炒りゴマです。

 
 

5歳児は包丁を使ったクッキングを行います。今回は旬の食材のキャベツを包丁で細かく切りました。形が不揃いなキャベツの向きを揃えて慎重に包丁を使います。
野菜を押さえるときの「猫の手」や包丁の持ち方など、一回一回確認しながら、さくさくと切れるキャベツの音に満足感を味わっていました。


キャベツをもっと小さくするためにミキサーにかけると、みんなが一斉に「がんばれ」とミキサーに声援をおくっていました。  


 

梅干やかつお節をほぐし、キャベツも一緒にホットプレートで炒めました。木べらを使ってプレートから食材がこぼれないようにゆっくり丁寧に混ぜました。


ランチルームには、ごま油で炒められた食材の匂いが美味しく漂っていました。午後のラップおにぎりが楽しみです。  

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●2017年4月1日(土)―――入園式がありました

園庭の木々の新芽やチューリップのつぼみも、大きくふくらむ暖かい中、第6回入園式がありました。
今年度は継続児106名、新入園児32名、合計138名でスタートしました。子ども達は、一つ上のクラスになったことが嬉しくて、朝からにこにこと笑顔で登園して来る子、おうちの方々がたくさんいることに驚いてちょっと緊張の面持ちで登園して来る子など様々でした。  


 

入園式では、園長先生に「おめでとう」とお祝いしてもらったり、新しい担任保育士の発表があったり、みんなで「さんぽ」の歌を歌ったり、先生たちの生活劇を見たりしました。

 

月曜からの新しい生活へ、期待で胸がふくらんだ子ども達でした。
今年度も一年、楽しい思い出がたくさんできるといいですね。  

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●2017年3月31日(金)―――修了式がありました

今年度最後の日、0歳児クラスから4歳児クラスの子ども達の修了式を行いました。

 
 

修了式では一人ずつ園長先生に名前を呼ばれ、0.1.2歳児クラスの子どもにはメダルを、3.4歳児の子ども達には保育証書ならぬ修了証書を手渡してもらいました。


0.1.2歳児の子ども達はもらったメダルを嬉しそうに眺めたり、保育士に見せたりしていました。  

 

3.4歳児は卒園式を経験しているためか、まるで卒園児のように園長先生から丁寧に修了証書を受け取っていました。

 

この一年、どの子もできること、得意なこと、好きなことがたくさん増えました。この時期になると、どの子を見ても4月と比べて本当に大きく、たくましくなったなと感動します。
おうちの方々の多大なるご協力のもと、今年度も無事に終わることができました。  

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●2017年3月19日(日)―――第五回卒園式がありました

暖かい春の日差しの中、きりん組22名の卒園式がありました。

 

いつもより、なんだかちょっとお兄さん・お姉さんの顔をしている子ども達は担任の有馬先生に名前を呼ばれると、しっかりと園長先生のもとまで歩き、丁寧に保育証書を受け取っていました。そして、みんなの前で大きくなったらパティシエになってケーキを作りたい、保育園の先生になって子ども達のお世話をしたい、警察官になってパトロールをしたい、など、一人ずつ堂々と自分の夢を言うことができました。  

 
 

園長先生からは、金子みすゞの「私と小鳥と鈴と」の詩より「一人ひとりの個性をこれからも大切にして欲しい」というお話がありました。

式の中で、子ども達からおうちの方へ向けたメッセージのDVDと、保育士から子どもたちへ向けたメッセージのDVDの上映がありました。1歳から保育園に来ていた子、2歳、3歳から来ていた子、それぞれ入園当初の赤ちゃんの面影の残る写真とともにメッセージが流れ、子どもの成長とこれまでの月日を思い出しながら、大人はもちろん、子ども達も静かに映像に見入っていました。在園児代表として、お別れの言葉と「またね」の歌を3.4歳児からきりん組に送りました。また、きりん組はこれまでの思い出を言葉掛けしたり、歌を歌ったりしてお別れの言葉を残してくれました。  

今年の卒園式も、たくさんの方々に見守られ、お祝いをいただき、温かい、静かな感動広がる式となりました。
きりん組さん、たくさんの思い出をありがとう!入学式にはピカピカのランドセル姿を見せに来て下さいね!

 
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●2017年3月17日(金)―――きりん組最後のお花の教室がありました

毎月楽しみにしていたお花の教室も、とうとう最後となりました。  

今日は、かすみ草・デンファレ・スイートピーを使って卒園式に飾るお花作りをしました。きりん組は一年を通してお花の扱い方もはさみの取り扱い方も、本当に上手になりました。

 
 

今回はみんなで合わせて一つの作品にするため、一つ一つ、先生の指示に従って活けました。花の長さや挿す場所など、お友達や先生と話しながら、確認しながら、慎重に活ける子ども達でした。

お花の教室の最後には、お花の先生から一人ずつ修了証書をいただきました。どの子も修了証書を受け取ると、にこにこと嬉しそうに笑い、中には「あと100回くらいお花の教室したかった」「小学校でもやりたかった」など、名残惜しそうな声も聞かれました。

 
 

今年度のお花の教室も楽しい思い出とともに終わることができました。

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●2017年3月14日(火)―――お別れ会がありました

数日後に卒園式を控え、一足先に在園児と卒園児きりん組とのお別れ会をしました。
みんなの温かい手拍子の中、年長児全員が前に座り、一人ずつ、名前と保育園の思い出、小学校で頑張りたいことを発表してもらいました。  

保育園の思い出は、園庭での外遊びが楽しかったこと、みんなで遊んだことが楽しかったこと、ラキューで難しい形も作れるようになったことなど、様々な楽しかった思い出を語ってくれました。
小学校で頑張りたいことでは、「計算を頑張りたい」、「漢字を頑張りたい」など、意欲満々な言葉が出てきて、もうすぐ小学生になる子ども達のわくわくした気持ちが伝わってきました。

 
 

園長先生からは、まず、話している先生の顔を見て、耳と目でしっかり話を聞くこと、小学校は楽しいところだというお話をしてもらいました。

次に、ひよこ組からくま組まで、在園児みんなで協力して作った写真立てと宝物入れをきりん組の子ども達にプレゼントしました。きりん組からは、ちくちく縫った布巾(既成のものに、フェルトで雑巾・台拭き・椅子拭きの目印を縫い付けました)を在園児にあげました。きりん組の作ってくれた布巾は来年大事に使います。

 
 

 

最後に、この一年を模造紙に絵を書きながらみんなで振り返りました。春には遠足に行った公園に花が咲いていたよね、お弁当はおにぎりだったね、夏には蝉とりをしたよね・・・と子ども達からもたくさん思い出が出てきました。最後に大きな扉の絵が出てきて、その扉を開けると、そこにはランドセルを背負った子どもの絵が出てきました。


たくさんの楽しい経験、頑張った経験を胸に、小学校で大きくはばたいてほしいと願いながら、お別れ会が終わりました。  

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●2017年3月9日(木)―――お別れ遠足に行きました

きりん・くま・ぱんだ組で箱崎公園へ行きました。寒い中でしたが、きりん組とぱんだ組が手を繋ぎ、元気に歩いていきました。  


箱崎公園では、走り回ったり、大きな滑り台をお友達と手を繋いで滑ったり鬼ごっこをしたりと、寒さを吹き飛ばす勢いで遊ぶ子ども達でした。  

 

そのあと、給食の先生が作ってくれたお弁当を公園で食べました。大好きなお友達や保育士と一緒に食べるお弁当はとてもおいしく、特に人気のから揚げはおかわりもあっという間になくなりました。  

 

帰りはぱんだ組の子ども達が少し眠くなったようでしたが、どの子も最後までしっかりと歩いて帰ることができたことに一年間の成長を感じました。  


 

また、ひよこ・うさぎ・こあら組もそれぞれ散歩に出掛けたり、廊下や園庭にシートを敷いてお弁当を食べたりと遠足気分を楽しみました。

 

今年も楽しい思い出がたくさんできたお別れ遠足となりました。  

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●2017年3月3日(金)―――ひなまつり誕生会

待ちに待った3月生まれのお友達の誕生会と、ひなまつり会を行いました。
3月生まれのお友達は、この一年、他のお友達のお祝いの様子を見ながらとっても楽しみにしていた誕生会です。  

手拍子で迎えられると、少し照れながらも嬉しそうな表情で入場してきました。
先生からの質問では、就学を楽しみにしている年長児に「ランドセルの色は何色ですか?」という質問がありました。また、「好きな先生は誰ですか?」という質問では、どの子の答えも大好きな担任の先生でした。「これから頑張りたいことは何ですか?」の質問では「うさぎ組の子に優しくしたい。」という優しいお友達もいました。

 
 
 

先生からのお祝いの言葉では、入園してきた頃の可愛い姿をみんなに紹介したことと今頑張っていることや小さい子に優しく接してくれることなどの話がありました。誕生会の後は、ひなまつり会を行いました。

ひなまつりの由来や、昔のひなまつりの様子を教えてもらいました。
「流しびな」や「ひな遊び」など、今の豪華な飾りとは違い、質素に紙で作られた人形を川に流し、子どもの健康を祈っていました。写真で見る「流しびな」や「ひな遊び」の様子に今との違いに驚いていました。
最後に、ひなまつりクイズがありました。ひなまつりで飾る花やひし餅のクイズを楽しみました。

 
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●2017年2月28日(火)―――きりん組 クッキング

年長児最後のクッキングを行いました。 今年度秋に作った「みそ」を使って「具だくさん味噌汁」を作りました。材料は白菜、うすあげ、大根です。包丁を使って一人ずつ材料を切ります。何度も経験しているので包丁の安全な使い方がわかり、慎重に野菜を切りました。  

 

(1)切る時は野菜を切りやすくまとめる。
(2)左手は猫の手にする。
(3)切る時には野菜を動かさず包丁を前後に動かす。
(4)切った野菜をボールに入れる時は包丁を安全な位置に置いてから手で入れる。
  と一つずつの工程を丁寧に行うことが出来ました。

次に鍋に入れた野菜が煮える前に、みその分量を量ります。いつもはデジタル計で量りますが、今日は上皿はかりで針の動きを見ながら計量しました。  

 

子ども達は、「さつまいもの時に量ったね。」「200グラム量ればいいよ。」などと話しながらスプーンでみそを計量していました。  

グツグツ煮えた鍋に先生がみそを溶き、美味しい具だくさん味噌汁が出来ました。
今日は、きりん組だけで給食の時にいただきます。

自分達で作った味噌汁は、また一段と美味しさも増し、「ごちそうさま」のときには鍋の中は空っぽでした。

 
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●2017年2月21日(火)―――きりん組が園外保育でいのちのたび博物館へ行きました

きりん組の子ども達が前々から楽しみにしていた最後の園外保育に行きました。お気に入りのリュックサックの中に、お弁当と保育園からもらったおやつを詰めて元気いっぱいに保育園を出発しました。

まず箱崎駅へ向かい、そこから1時間半近くの電車の旅で、他のお客さんと一緒に電車に乗りました。先頭車両から運転手さんの様子や、線路の様子を興奮気味に楽しむことが出来ました。  

 
 

 

博物館に入ると、事前に恐竜や歴史についての学習をしていた子ども達は、恐竜の名前を言いながら、図鑑や写真で見たものと同じものがあることに喜んでいました。


博物館の中には、動く恐竜ロボットのコーナーがあります。暗いトンネルの中を進んでいくうちにだんだん心細くなったのか、「怖い」「もう戻ろっか」などの声も聞かれましたが、かわいい恐竜の赤ちゃんロボットや何よりお友達同士の励ましあいで8分間の恐竜ショーを最後まで見ることができました。
博物館には恐竜の他にも様々な動物の剥製や昆虫の標本、竪穴式住居や昭和初期のおうちの見本などがありました。子ども達は、一つ一つをじっくり真剣なまなざしで見ていました。  


楽しみにしていたお弁当の時間は、シートを敷いてみんなそれぞれのお弁当自慢をしながらおいしくいただきました。おうちの方の手作り弁当は格別の味だったようでした。  

 

帰りの電車では、座るとすぐに眠る子、興奮冷めやらずいつまでもお友達とおしゃべりが弾む子など様々で、どの子も刺激的な一日を過ごしたことが伺われました。  

 

箱崎駅から保育園まで歩く中、誰一人「疲れた」「きつい」など愚痴をこぼすことなく、しっかりと自分で歩いて帰ることができました。そんな子ども達の姿に保育士一同成長を感じ、もうすぐ小学生になるんだな、というたくましさとちょっとした寂しさも感じた最後の園外保育でした。  

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●2017年2月16日(木)―――2月誕生会

2月の誕生会を行いました。早生まれの子ども達は名前や年齢を大きな声で発表する練習をしたりして、誕生月が来るのを楽しみにしていました。冠を被せてもらうと、一つ大きくなった自信に満ち溢れていました。

 
 

司会の先生からは、「好きな食べ物は何ですか?」「大きくなったら何になりたいですか?」と尋ねられると「大きくなったらパテシィエになりたいです。」と答えたり、好きな食べ物の質問では「いちご」「ぶどう」「りんご」と小さいクラスの子ども達もしっかり答えていました。  

 
 

 

今日のお楽しみは「へんしんトンネル」のペープサートでした。河童が「かっぱ かっぱ かっぱ…」とつぶやきながらトンネルを通ると、トンネルから出てきた時には「馬」に変身していました。

 

次に、時計が「とけい とけい とけい とけい…」とつぶやきながらトンネルを通ると、今度は「けいと(毛糸)」に変身して出てきました。怒った人がトンネルを通ると「こらっ こらっ こらっ…」とつぶやきながら通ると出てきたものは、なんと「らっこ」でした。言葉遊びの意味を理解した大きいクラスの子ども達は、次にお茶を飲みながら「おちゃ おちゃ おちゃ…」とトンネルを通る先生が何に変身するのかを友達と考えながら楽しんでいました。出てきた先生は「ちゃお~」とイタリア人に変身して出てきました。真剣に考えていた子ども達は、いつの間にか顔を見合わせて大笑いしていました。

まだまだ寒さ厳しい毎日ですが、みんなが集まればポカポカ、ワクワクの心温かな誕生会でした。  

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●2017年2月15日(水)―――くま組がクッキングをしました

くま組としての今年度最後のクッキングは「ブロッコリーと人参の豚ひき肉ふりかけ」作りでした。今日の工程は、(1)予め給食室の先生に柔らかくしてもらったブロッコリーを一人ずつ交代でキッチンバサミでできるだけ細かくする (2)人参の皮をピーラーで剥く (3)豚ひき肉と野菜を調味料とともにホットプレートで炒める、でした。  

 

 

クッキングは食事をただ作って食べるだけの機会ではありません。今日は始めにみんなで豚ひき肉の色を観察しました。そして、この色が炒めるとどう変わるかを予想して作業に取り掛かりました。

 

ホットプレートから立ち上る湯気の様子や、炒めるときの音、(ジャーッという音が雨の降る音に似ている!と気付いた子もいました)、ごま油が熱されるいい匂いなど、クッキングは五感を使ういい機会となっています。
ちなみに、最初に見たひき肉の色と炒めた後の色の変化には、「すき焼きの色になった!」との声が上がり、みんなその変化に納得していました。

また、クッキングの終わりには自分たちでエプロンや三角巾を畳む練習もしました。次回のクッキングからは年長児です。エプロンも、できないところは友達同士で助け合いながら自分達で身につけるようになります。

 
 

できあがったふりかけは3時のおやつでいただきました。くま組のふりかけは、ぱんだ・きりん組のお友達にも好評でおかわりもあっという間になくなっていました。また来年度もおいしいふりかけを作りましょうね!

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●2017年2月13日(月)―――食育のお話がありました ~体の仕組み・マナー編~

 

3.4.5歳児がランチルームに集まり、給食室の先生より食育のお話がありました。今回は「体の仕組みエプロン『まあちゃん』」を使って、食べた物が体の中で分解・吸収される仕組みを見ました。細い食道や長い小腸など、普段目にすることのない体の仕組みに子ども達は興味津々でした。給食室の先生より、健康なうんちを出すために、よく噛むこと、たくさん動くこと、たくさん眠ることの3つを教えてもらいました。


次に、食事のマナーについて劇を見ながらみんなで考えました。お腹がすいたからと走ってランチルームに入ってくる様子、いただきますの挨拶をせずに食べ始める様子、食器を持たず、肘をついて食べる様子、大きな声でお喋りばかりする様子などを見ながら、「ハイ、ハイ!」と大きな声と共に手を挙げ、どこが間違っているのかを発表しました。どこが間違っているのか、どの子も堂々と答えることができ、マナーについて改めて確認することができました。  

 
 

自分だけが楽しいのではなく、みんなが楽しく過ごせるためのマナーです。食事を楽しく、おいしくいただくためにも、マナーについて繰り返し繰り返し伝えていきたいと思います。

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●2017年2月3日(金)―――節分会

みんなで節分会を行いました。春を告げる節分は、子ども達にとっては、「鬼が来る日」「豆まきをする」というイメージが大きいようです。各クラス手作りのお面と升を準備して今日を楽しみに待っていました。
最初にランチルームに集まって「節分の話」を聞きました。
節分の由来について、お家の魔よけに飾られるヒイラギの葉や鰯のことを大きいクラスの子どもたちはしっかりと答えていました。  

 

また、パネルシアターでは「おなかのなかに おにがいる」の話を聞きました。くいしんぼうの鬼や、すぐに寝転がる鬼など、子ども達は自分達のいつもの姿に置き換えて真剣に見ていました。
最後に、「豆まき」の歌を歌っていよいよ豆まきが始まります。


3,4,5歳児の子どもたちが、小さいクラスの部屋へ鬼役で入ります。小さいクラスの子ども達は、お兄さんやお姉さんの鬼を微笑んで受け入れていました。  

 
 

その後にやって来た大きな赤鬼と青鬼に驚き、豆を投げるより先生の後ろに隠れたり抱っこしてもらったりして、安全なところに逃げ込んでいた子ども達でした。 そんな中、2歳児では泣いているお友達を横に勇敢に戦う子どももいて「頑張れ、鬼さんやっつけて」の言葉に勇気づけられ力いっぱいに豆を投げていました。  

 

以上児クラスでは、逃げ回りながらも鬼の様子を伺いながら一生懸命に豆を投げていました。
鬼が退散した後には「ぼく泣かなかった。」「赤鬼のほうが怖かったね。」などの安堵した会話が聞かれ、子ども達の心の中の鬼退治が出来たことが伺えました。  

 

もうすぐ迎える春を待ちながら、一つ大きくなったことを実感できたひと時でした。  

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●2017年1月31日(火)―――お小遣い教育

グリーンコープFC円縁の方に来ていただき、きりん組がお小遣い教育を行いました。
5グループに分かれ各グループのリーダーの先生と一緒に「物を大切にする」ことについて学びました。  


最初に「お金ってどんな役割をするのか」を3つ教えていただきました。
(1)欲しいものと交換することが出来る(お金を払って欲しいものが買える)
(2)物の価値をはかることが出来る(違うものをお金で価値が判断出来る)
(3)使わないときは貯めることができ、必要な時に貯めたものから使うことが出来る(貯金が出来る)

そして次に本物のお金を使って、紙幣の大きさの違いを比べたり、透かして見たりしました。「見たことはあるけど触ったことはなかった。」「お年玉でもらったよ。」など友達と会話しながらじっくり触り比べ、ただの紙ではない価値の大きさを感じました。また、硬貨も、大きさの違いや色の違い、同じ穴が空いている硬貨でも価値が違うことを知りました。

 

『10円硬貨100枚』と『1000円紙幣1枚』は、全く形や重さが違うけど同じ価値があることを1人ずつ両手を天秤にして比べました。


お金の役割や種類を学んだ後はいよいよゲームの始まりです。グループの代表が講師の先生とじゃんけんをして勝った時のカード、負けた時のカード、あいこの時のカードをみんなで読み合わせます。カードの内容は悲しい気持ちになる内容や、嬉しい気持ち、勇気を出した気持ちなどが五七五調で書かれています。

お小遣い教育   お小遣い教育

物を粗末に扱っては無駄なお金を使ってしまうことや、お手伝いをして感謝され嬉しい気持ちになることなどを体験しました。お金は物とのやり取りだけではなく、いろんな感情が含まれていることをゲームを通して知ることが出来ました。

 
 

最後に、園長先生より1人ずつ修了証書をいただきました。これからは、お家の人に感謝をしたり自分の持ち物を大切にすることを約束してお小遣い教育を終えました。  

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●2017年1月28日(土)―――保育参観・試食会がありました

全クラスの保育参観と給食試食会がありました。子ども達は前々からこの日を楽しみにしていて、当日は朝からにこにこと笑顔で親子一緒に登園する姿が見られました。
9時半からどのクラスも朝の会や体操が始まります。おうちの方々に見守られながらの朝の会や体操はちょっとだけ緊張した様子でしたが、どのクラスも落ち着いて過ごすことが出来ていました。  

 

主活動は、ひよこ・うさぎ組は3チームに分かれ、それぞれ新聞紙遊び、段ボール遊び、リズム遊びを行いました。大好きなおうちの方と一緒にのびのびと体を動かし楽しい時間を過ごしました。

 
 

こあら組は親子一緒に椅子取りゲームをしました。いつも取り組んでいる集団遊びの様子を見てもらったり、いろんなお母さん、お父さんの膝の上に座ったり、親睦を深めながらの活動でした。


ぱんだ組は鬼のお面を親子で作りました。はさみを使ったりのりを使ったり、いつもの製作もおうちの方と一緒にするとより楽しいものになったようです。
くま組も鬼のお面製作でした。もうすぐ年長さんになる子ども達は、いつもの製作の様子をおうちの方に間近で見てもらいながら堂々と作っていました。  

きりん組は親子で卒園記念のお皿を作りました。初めての陶芸で思うようにいかないところもありましたが、おうちの方と試行錯誤しながら保育園最後の親子での思い出作りをすることができました。出来上がったお皿は卒園式で渡す予定です。完成が待ち遠しいですね。

 

試食会の前に園長先生より「自分で育つ力を見守り支援する~EQ力と睡眠~」についてお話がありました。これから先の未来に向けてどんな力が求められるのか、EQとは、幼児教育とは何か、そして、それらを育むためにも乳幼児期の睡眠がとても大切だというお話でした。子育てについて日頃立ち止まって考える機会はあまりないかと思いますが、この保護者講演会をちょっと立ち止まって振り返る機会にしていただければと思います。
待ちに待った試食会では、おうちの方と一緒にいつもの給食を食べました。いつもたくさん食べる子ども達ですが、今日は格別においしく・楽しく食べることができたようです。どの子も嬉しそうにお喋りをしながら食べていたのが印象的でした。おうちの方からは出汁がきいていておいしかった、レシピが知りたいなどの意見をいただきました。また来年の試食会もお楽しみに。  

 
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●2017年1月19日(木)―――1月誕生会

新しい年を迎え、11名の1月生まれの誕生会を行いました。  


 

今月は年長児の誕生児がいなかったので、4歳児(くま組)の子ども達が最年長として小さな子の手本となり司会の先生の質問にしっかりと答えていました。「どんな遊びが好きですか」という質問に「ブロックが好きです」と答える子がたくさんいました。寒い季節の室内遊びを友達や先生と一緒に楽しんでいるようです。  

小さな子ども達は担任の先生から「いいところ紹介」をされると両手を振って嬉しさを表したり、名前は言えなくても指を折って年齢を教えたり、ケーキのろうそくを消したりと、みんなからお祝いされていることを喜んでいました。

 
 

今日のお楽しみは「きれいきれい温泉とモクモク仙人」のペープサートのお話でした。身体が汚れてしまって正体がわからない動物たちが、次々とモクモク仙人から「きれいきれい温泉」に入れられ、きれいになって本来の姿に戻るお話です。効果音に引き込まれながら次々に出てくる動物達の姿を楽しんでいました。


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●2017年1月18日(水)―――きりん組がクッキングをしました

豚肉のミンチと人参、たまねぎ、ほうれん草でふりかけ作りをしました。調味料はごま油、しょう油、中華だしです。ぱんだ組の時から何度も作っているので手順や作る工程をよく覚えていました。  

 

切り方を教えてもらうと、傍で見守られながら慎重に食材を切りました。玉ねぎは切っていく途中でばらばらにならないようにしっかり押さえて、人参は、固いので力を入れて、ほうれん草は束ねるように持ちながら切って、それぞれの食材にあった切り方があることにも気づきました。
食材を切るときは「ねこの手」もしっかり意識して慎重に切ることができました。  


 
 

調味料も自分達で150gを測り、細かく刻んだ食材と調味料をホットプレートで混ぜました。一緒に炒める友達に「ホットプレートに当らんようにね。」と声をかけ合ったり、「玉ねぎが目にしみるね。」など友達との会話も弾んでいました。  


ランチルームいっぱいに広がる、ごま油と炒めた野菜の匂いに「早くおにぎり食べたいね」とおやつを楽しみに待つ子ども達でした。  


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●2017年1月16日(月)―――観劇会がありました

劇団さんぽの3名に来て頂き、「サッキンチョと九助」という劇を観ました。  

 

さきちゃん(サッキンチョ)という人間の女の子が山へ行き、九助という河童と出会い、人間が汚した水で苦しむ川の仲間たちとの出会いを繰り返すうちにきれいな水や自然を守ることを心に誓う・・・という物語でした。  


 

あらすじだけをみると少し難しいように感じますが、実際には楽しいダンスあり、歌あり、そして何よりプロの劇団のみなさんの表現力に引き込まれ、 リズムに合わせて自然と体をゆすったり手拍子をしたりしながら、0歳児や1歳児クラスも含め、 どのクラスの子ども達も楽しい劇の世界に入り込んで観ることができていました。




 

観劇会は、毎年いつもの保育室がすてきな劇場へと変わり、子ども達が目の前で直接俳優さんたちの演技や表現を感じることができる楽しい機会になっています。 ご家庭でもぜひ観劇会について子どもたちとお話ししてみてくださいね。  


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●2016年12月22日(木)―――クリスマス誕生会がありました

始めに12月生まれの13名の誕生児のお祝いをしました。今回はクリスマス誕生会ということで、誕生児たちはサンタさんの帽子を被って登場です。それぞれマイクで自分の名前を言い、好きな食べ物や好きな色など質問に答え、担任の先生より一人ずついいところを紹介してもらいました。  

 
 

ケーキのろうそくを吹き消し、誕生カードをもらい、ハッピーバースデーを歌ってお祝いをした後は、クリスマス会に移りました。


パネルシアターを使って、サンタさんがなぜサンタさんになってプレゼントを配っているのか・・・というクリスマスの由来を聞きました。パネルシアターに合わせてみんなで「あわてんぼうのサンタクロース」を歌いました。元気良く歌って気分も盛り上がる子ども達――そこに・・・トナカイと一緒にサンタさんが来てくれました!
サンタさんはそれぞれのクラス用に大きなプレゼントを持ってきていました。子ども達は歓声をあげながら大喜びでサンタさんとトナカイを迎えました。  


サンタさんに子ども達がいくつか質問をすると、遠い国からやって来たこと、好きな飲み物はおいしいびん牛乳であること、好きな色はグリーンであることなど答えてくれました。

 

今年は3・4・5歳児はクリスマスに欲しいものがありました。今まで使っていたビー玉ころがしのおもちゃが壊れてしまったので、新しいものが欲しかったのです。そこで5歳児きりん組が代表でサンタさんにメッセージを書いていました。サンタさんに「メッセージは見てもらいましたか?」と尋ねると、ピースサインで答えてくれました。  

 

3・4・5歳児が夕方、ドキドキしながら頂いたプレゼントを開けると・・・やっぱりビー玉ころがしのおもちゃでした!
0歳児はたくさんのカラーボールを、1歳児は遊べるマットを、2歳児はパズルをそれぞれもらいました。サンタさん、素敵なプレゼントと子ども達に夢をありがとうございました!  

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●2016年12月14日(水)―――もちつきをしました

12月にしては温かい空気の中、朝早くから園庭で薪を焚き、かまどに火をつけてもちつきの準備が始まりました。子ども達は登園しながら薪の燃えるにおいとその様子を見て、ますますもちつきへの期待感をふくらませ、準備を終えて全園児がランチルームに集まりました。  


初めに、みんなでもちをつく前のもち米を蒸した状態=おこわを一口ずつ食べました。いつも食べている米との違いを感じながら、これを杵でつくともちになる、と説明を聞きました。

 

 
 

もちつきが始まると、小さなクラスの子ども達もその雰囲気に圧倒されながらも「がんばれ!」と言ったり、手をたたいたりしながら応援していました。2歳児こあら組から5歳児きりん組まで、交代で杵を持ち、もちをついたり、小さくちぎってもらったもちを丸めてあんこもちにして食べたり、今年もにぎやかなもちつき大会となりました。  

この日のお昼ご飯は、年に一度のおもちバイキングを行いました。給食のうどんの他に、小さく小さくちぎったもちをそれぞれきな粉もち・酢もち(大根おろしと酢醤油)・砂糖醤油と海苔の味にして好きなもちをおかわりしながら食べました。楽しくもちつきをし、満足いくまで食べ、子ども達の笑顔が輝く一日でした。

 
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●2016年12月13日(火)―――ぱんだ組がクッキングをしました

 

旬の野菜、小松菜を使ったふりかけ作りを行いました。今日の工程は「小松菜をキッチンバサミで小さく切る」「鰹節を手で細かくちぎる」「すり鉢とすりこぎでごまをする」そして最後に初めての「ホットプレートで炒める」でした。  


3回目のクッキングとあって、自分でエプロンが身につけられるようになった子も少しずつ出てきました。どの子もクッキングに興味津々で、具材や調理器具の説明を聞いていました。キッチンバサミはなかなか思うように動かせず苦戦する姿もありましたが、難しいながらも保育士を頼らず自分で何とかしようとする姿に成長を感じました。  

 
 

ホットプレートで炒める作業は初めてでしたが、「ホットプレートには触らない」「順番まで座って待つ」という約束を守りながら交代で炒めました。立ち上る湯気やごま油のいい匂いに、木ベラを持つ手が思わず止まってしまう様子もありましたが、ジュージューという炒める音や匂い、友達からの声援などたくさんの楽しみを感じながらクッキングをすることができました。

 

楽しみにしていた3時のおやつは、ぱんだ組の子ども達もたくさんおかわりしていました。また、くま組やきりん組のお兄さん、お姉さんからも「おいしい!」と褒めてもらって嬉しそうな子ども達でした。  


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●2016年12月12日(月)―――食育のお話がありました ~「おせち料理と餅」編~

3.4.5歳児がランチルームに集まり、今月の食育の話を聞きました。

まずは給食室の先生より、昆布巻きや黒豆などおせち料理の由来や一つ一つの料理に込められた願いなど写真を見ながら聞きました。お話を聞いたあと、給食室の先生が「おせち料理ぬりえ」と、紙やテープで作った「おせち料理」を子どもたちにプレゼントしてくれました。工作おせちは、とても身近な材料で作ったものとは思えないそのできばえに子ども達も目を輝かせて見入っていました。夕方、さっそく材料を集めて昆布巻きや田作りなどの工作やぬりえを楽しんでいました。  

 

おせち料理の話の後は2日後に控えているもちつきについてのお話でした。毎年恒例のこの年末のもちつきでは、保育園でももちろん手作りの鏡餅を作っています。子どもたちは鏡餅をなぜ飾るのか、というテーマの紙芝居を見た後、もちつきの道具や手順について説明を聞きました。一年に一度の行事ですが、餅が好きな子もそうでない子も、この餅つきは特別感を持ってみんな楽しみにしているようです。「あと二回寝たらもちつき!」を合言葉にわくわくしながら今回の食育のお話が終わりました。

 

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●2016年12月8日(木)―――くま組が大根掘りに行きました

朝は寒かったものの、赤村に着くと上着を脱ぐほどの温かい天候に恵まれ、青空の下大根掘りを思い切り楽しみました。  


 

前日までに大根の種類や大きさ、料理など様々なことを教えてもらっていたので、子ども達はバスの中から「大根を掘るぞ!」とやる気満々で臨みました。


赤村に着くと、荷物を置き、長靴に履き替え、近くの畑へ降りました。大根を育てて下さった道先生や赤村の方々にご挨拶をし、人参と大根の葉っぱの違いや抜き方、抜いた後の泥の落とし方などを教えてもらって、早速抜きにかかりましたが・・・大根の大きいこと!!あちこちから「先生見てー!」「もっと大きいのがとれたよー!」「抜けんけん手伝って!」などお喋りをしながら賑やかに大根掘りを楽しむ子ども達でした。掘った大根はずらりと並べて長さや太さを比べ、それぞれが一番のお気に入りを持って帰ることにしました。  

 

大根掘りの後はみんなで楽しみにしていたおにぎりタイムです。田んぼの真ん中で、山々に囲まれた清清しい空気の中、おうちの方に作ってもらったおにぎりと道先生の奥様が手作りしてくれた温かいぜんざいを食べました。おいしいものを食べると自然と笑顔になり、元気が戻り、今度は力いっぱい田んぼを駆けまわったり、くっつきむし(オナモミ)を投げあったり、タニシの殻を集めてまわったり、山に向かってやまびこをしたり・・・自然の中でたくさん、たくさん遊んだ子どもたちでした。  

 
 

今年も福岡市内ではなかなかできない貴重な体験をさせて頂いた子ども達でした。

 
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●2016年11月―――ぱんだ、くま、きりん組が勤労感謝の訪問をしました

〈ぱんだ組〉
18日(金)の午前中、お隣のロズオートさんと、毎年歯科検診をして下さるすえはら歯科医院さんへ勤労感謝訪問に行きました。  


 

ロズオートさんには、「いつも手を振ってくれてありがとうございます。お仕事頑張ってください」、すえはら歯科医院さんへは「いつもお仕事をしてくれてありがとうございます」と、それぞれ子ども達と考えた挨拶をし、手作りのお礼状とお花を渡すとどちらの方も笑顔で温かく迎えてくださいました。

 

保育園を大きく一周するようなコースで歩きましたが、途中、トラックの運転手さんや工事現場の方などそれぞれ働いている方々にも手を振ったり元気に挨拶をしたりと、地域の方々と触れ合う楽しい時間となったようです。  


〈くま組〉
17日(木)に東消防署箱崎出張所へ行きました。消防署に到着すると、消防士さんたちは訓練の最中でした。大人をおんぶして階段を昇り降りしたり、見たこともないような大きな鉄棒で逆上がりをしたりと力強い姿を見学し、訓練の様子に「頑張れー!」と子ども達も大興奮で応援をしていました。  

訓練の見学の後は消防車(正式には救助工作車のようです)を見せていただきました。おなじみの真っ赤な車の中には初めてみる不思議な道具がたくさんありました。「あれは何?」「これは何のときに使うと?」という子ども達の質問に、「これは事故の時車を切断する道具」「これは木を切るチェーンソー」など消防士さんたちは時間のない中、一つ一つ丁寧に答えてくださいました。

 

 

すっかり消防車のとりこになった子ども達は「街で消防車を見たら応援する!」と口々に言っていました。


〈きりん組〉
18日(金)の午後に東警察署へ行きました。お巡りさんたちは白バイやパトカーに乗って颯爽と登場してくれ、子ども達も大喜びでした。お礼状とお花を渡した後、始めに婦警さんが手作りしてくれた紙芝居を見ながら「いかのおすし」の合言葉を習いました。あと半年足らずで小学生になる子ども達です。「いかのおすし」の合言葉を胸に一人での通学を安全なものにして欲しいと思います。  


 
 

紙芝居を見た後は一人ずつ白バイやパトカーに乗せてもらったり、不審者役のおまわりさんと「いかのおすし」の練習をしたり、ゆったりお巡りさんたちと触れ合うことができました。かっこよくも優しいおまわりさんの姿を見て「毎日白バイに乗りたいな」「おまわりさんになろうかな」という呟きも聞かれました。

 

昨年のきりん組の話を聞いて「白バイに乗りたい」「パトカーに乗りたい」と、前々からこの日を楽しみにしていた子ども達も大満足の勤労感謝訪問となりました。  

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●2016年11月10日(木)―――11月誕生会がありました

すっかり秋らしく、肌寒く感じるようになりました。今日は10月の誕生会をお休みしていた園児も含め、14名のお祝いをしました。  

 

一人ずつ名前や好きな遊び、食べ物など自己紹介をし、担任の先生からすてきなところの紹介をしてもらいました。運動会後も逆上がりの練習を続け、今では連続逆上がりができるようになったこと、おうちで料理のお手伝いをしていること、弟や妹に優しいこと、友達に親切にできることなど一人ひとりのたくさんのすてきなところが伝わりました。紹介をされている間、誕生児たちも嬉しそうににこにこ笑ったり、照れたり、友達に手を振ったり、楽しい様子でした。  

園長先生からはきつねのコンちゃんが半袖からセーターに衣替えをするお話やくまが冬眠する話をしてもらい、季節がだんだん移っていくこと、寒くなったら自分で半袖や長袖で衣服を調整することを聞きました。

 
11月誕生会がありました   11月誕生会がありました

 

誕生カードをかけてもらい、ろうそくを吹き消し、みんなからハッピーバースデーの歌のプレゼントをもらった後は、先生からの出し物です。


今日の出し物は「うさぎとかめ」の劇でした。子ども達にもお馴染みの、のんびりやのかめとせっかちなうさぎとのかけっこ比べのお話しです。途中かめがあきらめそうになると「がんばれー!」「負けるなー!」と声援を送り、うさぎが休もうとすると「休んじゃだめよ!」と激励し、劇の世界に入り込んで楽しむ子ども達でした。

 
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●2016年11月9日(水)―――くま組 クッキング

今日は小松菜、人参と鶏ミンチを使っておにぎりの具を作りました。作業過程は「ちぎる・キッチンバサミで切る・ピーラーでむく・炒める」です。  


最初にテーブルに一つずつボウルとバットを置いて小松菜の葉を小さくちぎりました。大きくちぎることはできても、小さくちぎるのは少し難しい作業です。ちぎり続けるうちにだんだんと手に緑色がつき、匂いがすることを発見した子ども達は友達同士で手を見せ合ったりちぎる大きさを注意し合ったりしながら作業をすすめました。 

 
 

葉をちぎるのと並行して、一人ずつピーラーを使って人参の皮剥きにも挑戦しました。初めてピーラーを手にする子も多く、どの子の表情からも緊張が伝わりましたが、すっと剥けると嬉しそうに剥いた皮を眺めていました。

 

次に、保育士と一緒にキッチンバサミを使って茎を細かくし、人参がフードプロセッサーで細かくなる様子を観察しました。フードプロセッサーの音と迫力に思わず「おおっ」と歓声が上がり、あっという間に細かくなる様子に見入っていました。


最後は材料をホットプレートで調味料と一緒に炒めました。こぼさないように、ヤケドをしないように気をつけながら丁寧に炒めることができました。  

 

仕上げを給食の先生にお願いして、いよいよ3時のおやつの時間です。自分たちで作ったおにぎりに「おいしーい!」と舌鼓を打ちつつ、「クッキング楽しかったね」と思い出を振り返りつつ、楽しいおやつの時間となりました。 

 
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●2016年11月8日(火)―――きりん組 お花の教室の様子です

子ども達が楽しみにしている月に一度のお花の教室がありました。今回はいつものようにオアシスに挿すのではなく、初めて水盤と剣山を使って活けることを経験しました。

花鋏・剣山・水盤など取り扱いに注意するものがたくさんあります。まず最初に、目と口を閉じはやる気持ちを落ち着かせ、それから剣山を手の平に乗せて表面を触り、実際の重たさや針の危なさを一人ずつ確かめました。実際に触ることで「痛い」「重たい」など、慎重に扱わなければいけないことがわかりました。

次に、お花の先生のご指導のもと長さや場所をそれぞれで考えながらお花を活けました。いつもは次から次に自由に挿す子ども達ですが、今日は緊張の面持ちで、剣山で指を刺さないよう慎重にお花を扱っていました。  

 
 

できあがったお花はどれも子ども達の自信作です。廊下に飾ると、友達や保育士、お迎えのおうちの方々に「これ僕のお花よ!」「見て!針に挿したとよ!」と得意気に話す様子が見られました。 

 
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●2016年11月2日(水)―――焼き芋パーティーをしました

ひんやりと秋らしい気候の中、焼き芋パーティーをしました。子ども達は一年に一回のこの行事をとても楽しみにしていて、前々から「お芋パーティーまだ?」と口々に話していました。

前日の夕方に園で収穫した芋を一つずつ新聞紙でくるんでおき、翌日の朝、水に浸してからアルミホイルで丁寧に包み、火の中に入れました。芋はたくさんあります。3・4・5歳児で協力して何度も何度も包んでは火に入れる、を繰り返してくれました。



 
 

焼けるまで一時間程度かかります。外遊びをしながら待つ間も代わる代わる焼き芋の様子を見に来ては、拾ってきた葉っぱをくべたり、小枝をくべたりしていました。「もう焼けた?」と火の番をしている保育士に尋ね、気になって仕方ない様子の子ども達でした。


芋が次々に焼きあがると、テーブルの周りに大勢集まり、順番に芋をもらって園庭の好きなところで食べました。喜んで何度もおかわりに来る子や友達と並んで笑顔で食べる子、自分の分を弟や妹に分けてあげる子、芋を持っていない小さなクラスの子の手を引いて芋をもらいに連れて行ってあげる子など、たくさんのほほえましい姿が見られました。

 
 

おいしいものを食べるときに笑顔になるのはどんなに小さい子どもでも同じですね。煙と一緒に、たくさんの笑顔であふれた園庭でした。

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●2016年10月26日(水)―――4・5歳児が味噌作りをしました

今年も4・5歳児一緒に手作り味噌を作りました。最初に昨年度までの味噌の味見をしました。
まず、大豆を水に浸し煮たものを一人ずつビニール袋に入れてもらい、一粒手に取って指でつぶし、大豆が柔らかくなったかを確かめました。

 

柔らかさを確かめると、次は牛乳瓶を使って大豆をつぶします。豆の形がなくなるまでつぶすのは、初めての4歳児にとっては難しい作業でしたが、昨年経験している5歳児は上手につぶしていました。

 

次はつぶした豆を麹と一緒に混ぜ、丸める工程です。麹の匂いを嗅がせてもらうと子どもたちは「しょうゆの匂い!」と驚いた顔をしていました。麹と大豆を丁寧に混ぜた後は、最後にきれいに丸めて味噌を貯蔵する甕の中に勢い良く投げ入れ、作業は終わりです。

 
 

甕の中の味噌は表面を平らにならし、塩を振ってラップで覆いをしてから3ヶ月間発酵させます。大豆を丸めながら、「これ、今日のおやつ?」と聞いていた子や、今日すぐに食べる気満々だった子もいました。これから3ヶ月間ねかせて、美味しい味噌になるのを待って、3ヶ月経ったら豚汁にして食べることに期待を持って味噌作りが終わりました。

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●2016年10月25日(火)―――芋掘りをしました

午前中の晴れの間に芋掘りをしました。最初に生い茂った葉を保育士が取り除いてから、畑の中に入り芋掘り開始です。

 

芋を掘る前にセアカゴケグモとヤケド虫の話をしていたので子ども達は目の前を横切る虫にも関心を持ちながら土を触っていました。

 

掘り始めるとあちこちから「おいもがあったよ!」「幼虫がおるよ!」「大きいのがとれたよ!」などなど、畑の周りは子ども達の賑やかな声でいっぱいになりました。小さなクラスの子ども達もお兄さん、お姉さんの様子に惹かれるように興味津々で畑の周りに集まってきて、保育士や大きいクラスの子ども達と一緒に芋を見つけて掘り出していました。芋を掘り出すと子ども達は大きな声で「先生、見て!」と言いながらにっこりと笑って持ち上げて見せてくれました。



 

芋掘りは芋を掘るだけの活動ではありません。手が黒くなったことに気がついたり、幼虫やさなぎをみつけたり、掘った芋の形が違うことに気がついたり、友達と協力して掘り出したり、様々な呟きや発見ができた活動となりました。

 

 

掘った芋は、11月上旬に園で焼き芋パーティーをしてみんなで食べようと思います。お楽しみに!

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●2016年10月20日(木)―――誕生会

秋晴れのさわやかな風の吹くランチルームで、10月生まれの8名(1名欠席)の誕生会を行いました。
いつもは、冠をつけての入場ですが、今日はマントを身につけ、司会の先生もハロウィンの仮装をしての入場でした。
誕生児のお友達は、少し前からこの日を楽しみにしていたようです。一人ひとりの紹介では、名前や質問にも恥ずかしがらずにみんな、堂々と答えることができました。「好きな先生は誰ですか?」の質問にはみんな迷うことなく「○○先生(担任)」と答えていました。

 

 

園長先生から、どんぐりの木の根っこが踏み固められているため木が弱りかけていることの話がありました。みんなに「どんぐりのお母さん(どんぐりの木)が、少し痛いって言っているから、木の根っこを踏まないように落ち葉をかけてあげてね。」という話をしていただきました。

 

お楽しみは、「ハロウィンと魔女」のお話クイズでした。 ハロウィンの魔女に変装した直樹君が、お菓子をいただくお話です。直樹君は、森に住む魔女から、お菓子をもらおうとしましたが、クイズに全部正解しなければもらうことができません。
魔女からのクイズは「一瞬だけ見える物を当てるクイズ」です。人形・ボール・帽子など、みんなと一緒に良く見てクイズの答えを考えました。全問正解で、お菓子をもらうことができました。直樹君がお菓子をたくさんもらうことができて、みんなも自分のことのように喜んでいました。

 

最後にハロウィンの由来について話がありました。 ハロウィンとは、日本のお盆のような風習です。魔物のような格好をして自らの身を守ったことが、ハロウィンの仮装に繋がっています。

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●2016年10月19日(水)―――わくわくエコ教室がありました

わくわくエコ教室の先生方をお招きして、自然について考える教室を行いました。はじめにたぬきさんとウンチさんを呼んで、山にある物を、たぬきが食べる物とそうでない物とにみんなで考えながら分けました。すると、山にはどんぐりなど木の実のほかにも虫や鳥、魚など「いのち」のある生き物のほか、石や枝などの自然物、そしてビニール袋やペットボトル、タイヤなど人間のゴミまであることがわかりました。「ゴミはたぬきは食べんもんねえ」とみんなでゴミを捨てないことを約束しました。

 

次に、4・5歳児で園庭に出て得意のダンゴムシ探しをしました。みつけたダンゴムシは紙コップに入れて聴診器を当て、ごそごそと動く足音を聞きました。自分の心臓の音と小さなダンゴムシの足音とを交互に聞き、聞こえると子ども達は「あ!聞こえた!」と嬉しそうな表情を見せ、同じ「いのち」があることを体験しました。

 

ダンゴムシ探しの後は、スクリーンに映った絵を見ながら紙芝居をしていただきました。ダンゴムシにも「いのち」があること、そしてダンゴムシにも山や土を豊かにする仕事があり、豊かな土で育った木や草を食べて動物や虫たちも元気になる・・・というお話をききました。
おしまいに、もう一度子ども達とゴミを捨てないこと、小さな「いのち」を大切にすることを約束して終わりました。
「自然」と聞くと山や海をイメージしがちですが、クイズや実際の体験を通して身近な自然に目を向けることも大事な経験だと学んだ教室でした。

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●2016年10月17日(月)―――食育のお話がありました ~「マナーの五箇条」編~

今月のテーマは食事のマナーについてでした。りすの森保育園では毎年「マナーの五箇条」を作って子ども達と確認しています。実は昨年よりずっとランチルーム内にマナーの五箇条をイラストと文字とにして貼っていました。今日はその確認をしましたが、きりん組を中心にきちんと覚えている子ども達が多かったことに驚きました。

ちなみに五箇条は、『一、いただきます・ごちそうさまの挨拶をする。 二、椅子をひいて正しい姿勢で食べる。 三、皿を持って食べる。 四、小さな声で話をする。 五、時計を見ておかわりやごちそうさまの時間を確認する。』です。食べることは楽しいことだと感じて欲しいと毎日食事の時間を過ごしていますが、同時に食事に対する感謝の気持ちや、周りへの配慮としてのマナーもきちんと伝えていきたいと思います。

 
 
 

次に、給食室の先生より秋の旬の食材、さつま芋についてお話をしてもらいました。さつま芋にはいろんな形があること、今が一番おいしい季節であることを聞いて、子ども達はますます芋掘りが楽しみになったようです。芋掘りは10月末を予定しています。収穫する時まで畑ですくすく育ってくれるといいですね。

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●2016年10月12日(水)―――きりん組 クッキング

今回のクッキングは定番おかず「鶏そぼろ」作りでした。始めにみんなで今日の食材を確認し、切る・量るの係を自分で決め、作業にとりかかりました。

量る係ははかりの数字とにらめっこをしながら慎重に量ることができました。

 

切る係は「ねこの手」の合言葉を思い出しながら安全に作業することができました。

 

クッキングは一人ずつ行う作業が多いので待つ時間もたくさんありますが、さすがはきりん組、待つ間もお友達の様子を見守ったり、応援したり、落ち着いて待つことができていました。

 

切った食材はフードプロセッサーにかけてさらに細かくし、ホットプレートで炒めました。みりんや醤油など調味料で味をつけるとランチルーム中にいい匂いが漂います。「早く食べたーい!」という言葉が子ども達からあがり、待ちきれない様子のきりん組でした。

最後の火入れを給食の先生にお願いし、今回のクッキングを終えました。
楽しみにしていたおやつの時間、きりん組の鶏そぼろはあちこちから「おいしい!」の声が聞こえ、あっという間におかわりもなくなるほど大人気でした。

 

自分で作ったものを食べる経験、友達においしいと言ってもらった喜びなど今回のクッキングでもたくさんの経験をすることができました。

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●2016年10月4日(火)―――交通安全教室

今年も、交通安全協会の方に来ていただいて「交通安全教室」を行いました。
今年は、おでこに絆創膏を貼ったカエルのケロ君が登場しました。「少しあわてんぼうのケロ君は、お友達とぶつかって怪我をしていました。これが車だったら大変なことになっていましたね。」というお話から交通安全教室が始まりました。

 
 

毎年登場している大きなパネル人形の「としこちゃん」が登場し、としこちゃんが横断歩道を渡るときの渡り方を見ながら一緒に練習をしました。「右手を高くあげて、右を見て、左を見て、もう一度右を見て渡ります。」という練習を何度も行いました。


そして、実際に横断歩道を渡る練習をしました。少し緊張しながら信号が青に変わるのを待ち、練習通りにできました。2歳児(こあら組)のお友達も安全協会の方に傍についていただき、お友達と一緒にできました。

 

今回は知らない人から声をかけられても、ついて行かないことや、大きな声で「たすけて」と叫ぶ練習もしました。
最後に「ありがとう」のお礼のメッセージとペンダントをお渡ししました。

 
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●2016年9月30日(土)―――第5回 運動会

松島小学校の体育館をお借りして運動会を行いました。練習していた園内とは違う、高い天井や広い場内にも臆せず、応援席の多くの保護者の方に見守られ元気に開会式をスタートしました。
今年のテーマは「動物」でした。4月から日々の保育の中で取り組んできた可愛い動物、勇ましい動物、海の生き物など、それぞれのクラスで動物を取り入れた競技が行われました。

小さいクラスは、お家の方と一緒にライオンの衣装を身につけて、親子触れ合い遊びを楽しみました。

 
 

1,2歳児は、かけっこで10m走を行いました。名前を呼ばれると「ヨーイ」のポーズを決めて先生のところまで元気よく走りました。親子競技では、ビームを渡ったりフープでクラゲになったり、大きなバランスボールを転がしたりと、お家の方と一緒にいろんな競技を楽しみました。

 
 
 

 

大きいクラスは、この日のために遊戯、発達競技、かけっこ、リレー、年長児の組体操などたくさん練習をしてきました。一人ひとりが、自分の頑張ったところを披露する発達競技は広い体育館で1人で鉄棒、マット、平均台、跳び箱を行いました。

 
 

年長児の「組体操」は、海の生き物からイメージを膨らませ柔らかな波や渦を表現し友達と力を合わせて頑張る姿が感動を呼びました。3歳児は、初めての一人競技で、練習では4,5歳児に助けられることも多かったのですが、3,4,5歳児が一つになって頑張る姿を見ることができました。

 

今回、赤白対抗戦を取り入れたことで子ども達は負けないように頑張ろうという意欲を高め、他のクラスの応援にも力が入っていました。
無事に、思い出いっぱいの運動会を終えることが出来ました。

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●2016年9月15日(木)―――9月誕生会

暑い夏も終わり、時折ランチルームを通る風に秋を感じながら、今日は9月生まれ13名のお友達の誕生会を行いました。

 

大きいクラスのお友達は正しい姿勢で凜とした姿に、運動会の練習で気持ちが引き締まっている様子が伺えました。


 

また、小さいクラスのお友達も冠をつけて前に座ると、お祝いしていただいていることがわかり、少し照れながらも紹介される様子を聞いていました。

誕生児の名前を1人ずつ紹介され、「運動会でがんばっていることは何ですか?」と尋ねられると「組み体操です」と答える姿もありました。

 

先生からの良いところ紹介では、「お手伝いを最後まで丁寧にできること」や「毎日、登園して朝の準備が出来たら必ず担任の先生に挨拶をしてくれること」などたくさんの素敵なところを紹介してもらいました。

 

園長先生からは「十五夜」の話をして頂きました。月と雲の動きを見ながら真剣に聞いていました。

 
 

人見知りで泣いていた0歳児のお友達も、お兄ちゃんから誕生カードをかけてもらう時はとても嬉しそうな笑顔が見られ兄妹の微笑ましい姿でした。

お楽しみは「ねずみの嫁入り」の劇でした。
お話の中では、一番強いものが「太陽」から「雲」になり、そして「風」から「壁」になりましたが、最後はやっぱり壁より強いものは「ねずみ」でした。ねずみ同士の結婚式に「よかったね」と近くの友達と顔を見合わせて、少し安堵したような子ども達の様子でした。

 

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●2016年9月14日(水)―――食育のお話がありました~「座り方」編

ご飯を食べるとき、食べこぼしが多いことはありませんか?それは座り方が原因の一つかもしれません・・・。ということで、今回は正しい座り方について3.4.5歳児みんなで考えました。

 

実際に保育士が座ってみせながら「この座り方はどうかな?」「これはどう?」と尋ねると、「横向いて座ったらいかんとよ!」「お腹と机が離れすぎてるよ!」「足は立てたらいかんとよ!」など子ども達から鋭い指摘がたくさん出ました。お腹と机が近すぎても窮屈で動けません。正しい座り方は、『グーに握ったこぶし一つがお腹と机の間に入るくらい』ということを学び、クラスで一人ずつ代表がみんなの前で座ってみせ、拍手をもらいました。座り方一つで食べこぼしがぐんと減ることもあります。正しい座り方を意識しながら楽しい食事の時間を過ごしたいですね。

 

給食の先生からは、四色食品群の黄色(熱や力のもとになる)と白(おいしい味を作る)についてクイズを出してもらいました。黄色の代表は米やパン・油など、白の代表はしょうゆや塩・酢などです。どの子も一問一問に喜んだり驚いたりしながら手を挙げて積極的に話を聞くことができました。


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●2016年9月10日(土)―――祖父母ご招待をしました

きりん組のおじいちゃま、おばあちゃまを保育園にご招待して、子ども達が以前からずっと楽しみにしていた祖父母ご招待をしました。

まずはいつもの朝の会の様子や絵本を読んでもらっている姿を見てもらいました。園長先生のお話の後は、大好きなおじいちゃま、おばあちゃまと一緒にゲームタイムです。じゃんけん列車や猛獣狩りゲーム、子ども達が好きなあやとりや、体を使ったオセロゲームなど、盛りだくさんのゲームを一緒に楽しみました。

 
 

 



ゲームで触れ合った後は校区の夏祭りで踊ったヨサコイを披露しました。おじいちゃま、おばあちゃまよりたくさんの拍手をもらい、子ども達も誇らしげな様子でした。ゲームの終わりには、遊んでもらったお礼と日頃の感謝の気持ちを込めて、登園時に一緒に撮った写真を手作りのフォトフレームに入れて一人ずつプレゼントをしました。


最後はランチルームで保育園自慢のおいしい給食を一緒に食べました。今回のメニューは「吹き寄せご飯・ミートローフ・かにスパゲティサラダ・紅白の清汁・にんじんゼリー」です。子ども達が嬉しそうにおじいちゃま、おばあちゃまにお茶を運んだりトレーを渡したり、準備を手伝っているのが印象的でした。

 

中には九州各県、遠くは和歌山県よりわざわざいらしてくれたおじいちゃま、おばあちゃまもいらっしゃり、短い間でしたが子ども達とたくさん触れ合っていただきました。

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●2016年9月9日(金)―――ぱんだ組 クッキング

ぱんだ組が秋の食材「鮭、しめじ、ちんげん菜、ごま」を使ってふりかけ作りを行いました。子ども達に一つ一つの食材を確認するために保育士が「これは何ですか?」と尋ねると「鮭だよ」「骨があるよ、骨はどうする?」「取らないとだめだよ。」など友達と確認し合っていました。
次に「じゃあ、これは何ですか?」と見せられた「しめじ」に、ほとんどの子ども達は「きのこ」と答えていましたが、中には「しめじだよ」と名前を知っている子もいました。

 

いよいよ、クッキングの始まりです。
蒸した鮭は、フォークで細かく上手にほぐしました。保育士から「鮭の皮は、今日は除こうね。」と声をかけられると「え~、皮も食べたい」という子もいました。
ほぐした鮭を食べたいのを我慢して、匂ってみたり、一生懸命に小さくほぐしたり、みんな鮭が大好きなことが感じられました。

 

次にしめじです。しめじは保育士と一緒にクッキングばさみを使って小さく切りました。ハラハラするはさみ使いも、慎重に取り組んでいました。
最後は、ちんげん菜です。ちんげん菜は手で小さくちぎります。青野菜の匂いをかぎながら「はっぱは食べられるかな」と少し不安そうな子もいましたが、食べる時のことを考えて、出来るだけ小さくちぎっている姿が微笑ましく感じられました。

 




すべて、小さくなった材料を保育士がホットプレートで炒め、ごまとしょう油を入れるとランチルームに美味しい匂いが広がりました。「お昼寝したら、食べられるね。」とランチルームの匂いにおやつを楽しみにしている子ども達でした。


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●2016年8月20日(土)―――きりん組が校区の夏祭りに参加しました

夕方とはいえぎらぎらと照りつける日差しの中、今年も松島校区の夏祭りに年長児きりん組が参加しました。16時スタートの合図と共に、「わっしょい!わっしょい!」と元気な声を出しながらお御輿パレードを行い、その後ステージでヨサコイを踊りました。

 
 




暑い毎日のプールの合間に少しずつ練習を重ねてきたヨサコイです。初めての大きなステージにも緊張することなく力いっぱい踊りきることができていました。また、きりん組だけでなく他のクラスのお友達や卒園児も応援に来てくれていました。


子どもたちの一所懸命で元気な声や姿は、いつでも大人たちに元気をくれますね。夏祭りのプログラム1番を立派につとめてくれた子どもたちでした。

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●2016年8月20日(土)―――小1同窓会がありました

3月に卒園した小学一年生が保育園に集まり小1同窓会をしました。夏休み中ということもあってか、同じ小学校の子も違う小学校の子も、みんな久しぶりに会う友達にあれこれと話がつきないようでした。

 

最初に小学校で頑張っていることと楽しいことを一人ずつ発表しました。緊張している子もいましたが、「先生の目を見て話をきくことを頑張っています」や、「清掃を頑張っています」「楽しいのは学校の登り棒です」「勉強が楽しいです」などしっかりと答えることができていて、小学校での数ヶ月の大きな成長を感じました。


 

一人ずつの発表が終わった後は2チームに分かれてゲームを行い、懐かしい2階のお部屋で少しだけ遊びました。ゲームを終えるとすっかり打ち解けあった子ども達は自然と手をつないで移動したり、お互いに小学校の様子を話したりと笑顔あふれる姿が見られました。






遊んだ後は3.4.5歳児と一緒にランチルームでカレーライスを食べました。食べている時もお友達同士、保育士に向けて楽しいお喋りの尽きない元気な一年生でした。   

 

「次はぜひ運動会にも遊びに来て下さいね」と声をかけて終わりました。

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●2016年8月18日(木)―――8月生まれの誕生会がありました

 

連日の猛暑の中、元気いっぱいの8月生まれ18名(1名欠席)の誕生会がありました。この日を心待ちにしていた子ども達は一人ずつマイクで名前を言い、好きな遊びや好きな先生など質問に答えました。ちょっと緊張している子、照れてもじもじする子、一つ大きくなった喜びを隠し切れない様子の子などそれぞれでしたが、どの子も保育士にいいところを紹介してもらいながら誕生会を楽しんでいるようでした。


 





誕生カードを首にかけてもらった後は、全園児より歌のプレゼントをしてもらい、クラス毎に誕生ケーキのロウソク消しをしました。

 

 





今月のお楽しみは『金太郎』のペープサートでした。子どもたちは馴染み深い話に聞き入って集中して見ることができていましたよ。


また来月の誕生会が楽しみですね。

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●2016年8月17日(水)―――くま組がクッキングをしました

 





おやつで食べるおにぎりのふりかけ作りをくま組が行いました。今回は「大葉としらす・ごまのふりかけ」です。キッチンバサミで大葉を細かくし、ごま、しらすと混ぜました。大葉はひらひらして紙よりも切りにくかったのですが、どの子も指先に集中して保育士と一緒に細かくすることができました。

 




ざっくりとボウルで材料を混ぜ合わせた後はおなじみのホットプレートで醤油やごま油と一緒に炒めました。真っ白だったしらすが茶色くなる様子や、いいにおいが広がるのを楽しみながら炒め、最後はみんなで「おいしくなあれ!」とおまじないを唱えてクッキングを終えました。

 
 

待ちに待った3時のおやつでは、くま組が作ったふりかけおにぎりは、おかわりがなくなるくらいの大人気でした。「おいしいね」と他のクラスの子どもたちから言われると得意げな様子のくま組の子どもたちでした。

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●2016年8月9日(火)―――平和保育

3,4,5歳児がランチルームに集まって平和保育を受けました。
今年の平和保育は、写真や絵本を見ながらのお話でした。

 

最初に、71年前に長崎に爆弾が投下された写真の話がありました。
今から71年前、1945年8月9日に長崎に爆弾が投下され多くの人々が亡くなりました。
その時の出来事は、語り継がれ、そして忘れてはならない出来事です。子ども達は、 いつもの町並みの景色が一瞬にして焼け野原になってしまった写真や小さな子どもが赤ちゃんを背負っている写真を見て、 自分達の年齢と重ねて真剣に見ていました。
写真の中には、カタカナで『ボクタチ ワタシタチ ハ オナカガ ペコペコデス』と書かれた写真もありました。
みんなは、白黒の写真に時代の違いに気づき『うれしい顔をしている人が1人もいない』ことが気になっていました。
また、『高いビルに飛行機が激突してビルの中で働いていたたくさんの人々が亡くなったこと』など、戦争のことだけではなく、 私たちの知らない世界では、まだまだ悲しい出来事がたくさん起きていることを聞きました。


 

そして最後に、絵本「平和ってどんなこと?」をみました。

写真や絵本を通して子ども達に
1、ずっとずっと昔の8月9日に、長崎県に原爆が投下され多くの人が亡くなったこと
2、戦争以外にも世界では、たくさんの悲しい事件が起きていること
3、みんなは、悲しい顔で大きくならないこと
  を伝えました。
戦争の恐ろしさや、平和の大切さを伝えることはとても難しいことです。
就学した後にも平和学習が行われることと思います。今日の平和保育が少しでも記憶に残り、再度学習する時に平和について、 また深く考えることが出来ればいいなと思います。

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●2016年8月8日(月)―――食育のお話がありました~「食べること」編~

はじめに給食室の先生より、4色食品群の赤(血や肉になる)と緑(体の調子を整える)の食べ物についてお話がありました。毎日の給食には赤、緑、黄、白色に分類される、栄養たっぷりの食べ物が入っています。
今日の給食に出る食べ物の写真を見ながら「魚は赤かな?緑かな?」「もやしは赤かな?緑かな?」などクイズにしてみんなで考えました。

 

次は、「食べることは つながること」という絵本を読んでもらいました。あおむしが葉っぱを食べます。 そのあおむしをミソサザイという小さな鳥が食べます。そのミソサザイを鷹が食べます。このように食べ物を通して鎖のようにつながります・・・ という食物連鎖のお話でした。ちょっと難しい話でしたが、静かに絵本を見て、自分たちが食べる食べ物も何かを食べてきたこと、 食べることによってつながることをぼんやりと感じているようでした。


 

食べ物を通していろんな生き物の命とつながっている、だから毎日食べる食事を残さず大事に食べようね、という約束をしました。
4色食品群も食物連鎖も、子ども達にはまだ難しい話です。でも難しい言葉でも、今耳に入れておいて大きくなったときに「ああ、保育園で聞いたな」と思い出してくれるといいなと思います。

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●2016年7月14日(木)―――7月生まれの誕生会がありました

昨日までの大雨がうそのようにすっかり晴れた夏らしい暑さの中、7月生まれの子ども達12名の誕生会がありました。

 

どの子もお祝いされる嬉しさを隠し切れない様子で前に出て、名前を言ったり、手を挙げて大きな声で返事をしたり、 大きくなったらなりたいものを答えたりと、一人ひとりの成長ぶりを見せてくれました。そして、「小さい子のお世話が上手」や、「わらべうたが好き」、 「何でも食べる」など、先生からも一人ずつのいいところや頑張っている様子などを紹介してもらい、たくさんの拍手をもらいました。

 

カードと歌のプレゼントの後は、先生からのお楽しみショーです。今日は「なぞなぞ王子とクイズ姫」が遊びに来てくれました。 「♪当たるといいな クイズだよ♪」の歌をみんなで歌いながら踊り、「夏の夜に咲くお花はなーんだ?」や、イカの絵の隣に「す」の文字が 書いてあるカードを見て「これ、なーんだ?」など、たくさんのクイズとなぞなぞを楽しみました。小さいお友達も3.4.5歳児の元気な「はーい!」 の挙手に混じって小さく手を挙げ、クイズタイムを楽しんでいました。

 

ノリノリでクイズを楽しみ、あっという間に誕生会の時間が過ぎました。7月の誕生会も楽しい気分で終わることができました。

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●2016年7月13日(水)―――きりん組がクッキングをしました

今年度二回目となる今回は、3時のおやつに食べる「ケチャップライス作り」に挑戦です。
調味料を計量する係、玉葱を切る係、人参を切る係、ウインナーを切る係の中から自分でしたい活動を決めて分かれました。




計量係ははかりの数字を保育士と一緒に読みながら醤油や油、ケチャップを交代ではかりました。「なかなか100にならんねえ」や、「ちょうど100になったね!」など、数字とにらめっこをしながら、慎重に、上手に量ることができました。

 

包丁を使って切る係は「ねこの手」の合言葉を思い出しながら集中して切ることができました。包丁を使うのも3度目となり、包丁の安全な使い方も少しずつ身についてきたようです。

 

切った具材はフードプロセッサーにかけ、みじん切りにしてから調味料と合わせて炒めました。ケチャップと醤油のいい匂いに、炒めながら自然と笑顔がこぼれる子ども達でした。

 

出来上がった具は、給食の先生に白ご飯と混ぜてくださいとお願いをして今回のクッキングを終わりました。


 




待ちに待った3時のおやつの時間には、おいしそうなオレンジ色のケチャップライスをラップおにぎりにして食べました。きりん組特製ケチャップライスは大人気で、あっという間におかわり分も空っぽになっていましたよ。


今回のクッキングも大成功で終わりました。

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●2016年7月11日(月)―――食育のお話がありました ~手洗い編~

今回は正しい手洗いの仕方をもう一度みんなで確認しました。毎日の習慣として手洗いは繰り返し行なっていますが、正しく洗うのは難しいですね。そこで、実際に手を動かしながら、子ども達と一緒に手洗いの歌に合わせて洗い方をおさらいしました。

 




「お願いのポーズ」「かめさんのポーズ」「おおかみのポーズ」など、歌と一緒に洗うことで指の間や爪、手首まできれいに洗うことができました。夏場も風邪や感染症が流行りやすい時期です。食事前だけでなく、戸外から戻った時もきちんと手洗いするようみんなで約束をしました。





続いて、給食室の赤松先生より旬の野菜や果物のクイズがありました。断面図の写真や実がなる前の花を見て何の野菜かを当てるクイズでしたが、給食の先生も驚くほど子ども達がよく野菜や果物を知っていて、大正解の連続でした!

 

きゅうりの花やピーマン、オクラ、トマトの花は園庭でも見ることが出来ます。晴れた日には子ども達と一緒に野菜が実る様子も観察していこうと思います。

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●2016年7月9日(土)―――夏まつり

毎年恒例の夏まつりを行いました。今年は、天気に恵まれ園庭で開催することができました。地域の方やおじいちゃんやおばあちゃん、そしてたくさんの卒園児が来てくれました。
いつもの登園とは違う、浴衣や甚平などで登園し、夏の装いがより一層夏まつりを引き立ててくれました。また、子ども達が前もって制作していた顔写真入りのうちわが、毎年夏まつりの風物詩になっています。
受付を済ませると、いよいよ夏まつりの始まりです。
今年は、園庭と園舎2階にゲームコーナーを設けました。「ボーリング」に「的あて」「ワニくじ」「ヨーヨーつり」に、今年は「コインおとし」の新しいゲームが加わりました。好きなゲームを存分に楽しむことができました。プラバンコーナーでは、卒園児が手作りキーホルダーの制作に夢中になっていました。

 

 

 

 

 





げんきくんも夏まつりに来てくれました。みんなに囲まれて大人気でした。げんきくんが夏まつりを盛り上げてくれた頃には、ゲームコーナーもひと段落し、次はイベントショーの始まりです。


今年のイベントショーは「片づけ戦隊クリーンジャー」でした。片付けが苦手なお友達がクリーンジャーによって片付けられるようになるお話です。
「みんなも使った後は片付けしようね」とクリーンジャーがみんなに手を振って保育園を後にしました。

 

最後は、園庭に輪になって「たちねぶた音頭」と「炭鉱節」を踊ってフィナーレを迎えました。今年の夏まつりは天気に恵まれ大盛況で終えることができ、夏の思い出がまたひとつ増えました。

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●2016年7月7日(木)―――七夕会

先週、各クラスで笹に七夕飾りをつけました。笹飾りは各クラスの前に飾られ、たくさんの願い事の短冊や笹飾りで園内の廊下は笹飾りのトンネルのようになっています。今日はランチルームが七夕の世界となり夜空に迷い込んだかのような室内に、みんなが静かに集まりました。七夕会では七夕の由来である織姫と彦星の話をスクリーンと先生による劇の両方で行いました。

 

織姫と彦星の着物姿に、現代のお話ではないことを感じながら、ずっとずっと昔に空の上で繰り広げられたお話を絵本や紙芝居にはないスクリーン映像で楽しみました。

 

年に一度しか会えなくなった織姫と彦星に「かわいそうね」「織姫の着物がかわいいよ」などが聞こえてきました。カササギの橋を渡る時には、離れ離れになっていた織姫と彦星の再会を笑顔で喜びました。

 

七夕会が終わる頃には、みんなのたくさんの願いがいつしか「織姫と彦星が会えますように・・・」と変わり、最後にみんなで「たなばた」の歌を歌いました。

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●2016年7月1日(金)―――園外保育

きりん組(5歳児)が、初めて公共交通機関を使って「マリンワールド海の中道」へ行きました。
この日をずっと楽しみにしていたこどもたちは、切符の買い方や水の生き物についての事前学習にも意欲的に取り組んでいました。

 
 





駅では、券売機に自分でお金を入れて切符を買ったり、香椎駅で電車を乗り換えたりいろいろな体験ができました。


マリンワールドでは、いるかの餌やりを見たり、実際にひとでを触ってみたり、また、たくさんの水槽に興味津々でした。ひとつひとつの水槽をじっくり見て回り、楽しむことができました。

 
 

帰りには、水の生き物の名前でしりとりをしたり、「またいきたいね」と話をしたり帰り着くまで楽しんでいました。

 

 





後日、魚の絵を描いてみんなで水族館を作ったり、図鑑をみたりして楽しむなど、たくさんの思い出を作ることができました。

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●2016年6月30日(水)―――七夕飾り

各クラスで七夕の飾りつけをしました。

前もって、お家の方と一緒に作った笹飾りや短冊にこよりをつけて準備していました。

  ぱんだ組 ふりかけ作り

 
七夕飾り  

短冊や折り紙で作った笹飾りは、部屋の高さほどある笹に飾り付けをしました。短冊には「毎日、元気に楽しく暮らせますように」「友達と仲良く遊べますように」「ウルトラマンになれますように」など、どの願いにもお家の人と一緒に心を込めて書かれた思いが感じられました。みんなの願いが天に届くといいですね。

 
 
七夕飾り  

家庭では、笹に飾り付けをして行う七夕は少なくなってきましたが、保育園での七夕まつりは夏の行事として子ども達の心に残っていくことと思います。

7月7日には、保育園で七夕会を行います。
保育士により七夕の出し物を行い、七夕の由来を伝えたいと思います。

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●2016年6月22日(水)―――ぱんだ組 ふりかけ作り

ぱんだ組になり、初めて「ふりかけ作り」を行いました。
エプロンや三角巾を丁寧に準備し、気持ちはコックさんやお母さんになった気分でとても嬉しそうでした。

  ぱんだ組 ふりかけ作り

まず、使う材料の話を聞きました。「いりこ」「枝豆」「ごま」「かつお節」味付けに砂糖やしょうゆを使います。いりこは、保育園でよく食べていますが、実際に炒っているときの匂いや焦げていく様子、擦って粉々になっていく様子を不思議そうに見ていました。枝豆も良く知っている食べ物です。鞘からじょうずに豆を出すことができました。

 

ランチルームに漂うかつお節やいりこの匂いに「なんか、給食のお汁の匂いがするね。」「豆を落とさないようにね。」など子ども同士の会話も弾んでいました。


ぱんだ組 ふりかけ作り  

今の家庭にはほとんどなくなっている「すり鉢」も先生に使い方を教えてもらいました。ミキサーとは違う「擦る」という感触をすりこぎ棒から感じていました。
粉になったいりこをこぼさないようにしながら、交代でいりこを擦りました。

ぱんだ組 ふりかけ作り   ぱんだ組 ふりかけ作り

最後は、調味料を混ぜて、お昼寝の後にご飯が炊き上がってから、枝豆と一緒に混ぜてラップおにぎりにして、くま組やきりん組のお兄さんやお姉さん達と一緒に食べました。

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●2016年6月18日(土)―――未満児保育参観がありました

梅雨の晴れ間のとてもいいお天気の中、未満児クラスの保育参観がありました。子ども達も以前より保育士から参観の話を聞いて「おうちの人と一緒に保育園で過ごす」ということを楽しみにしていました。朝のおやつや体操の時間など、一旦おうちの方と離れる時には泣いてしまう子どももいましたが、おうちの方と一緒に過ごす時間になると、どの子もにっこり嬉しそうに笑っているのが印象的でした。


 

0歳児はわらべうたやハンカチを使った触れあい遊びを親子で楽しんだ後、いつもは保育士と食べている離乳食をおうちの方に食べさせてもらいました。1歳児は絵の具やシール、のりを使って夏祭りで使用するうちわをおうちの方と一緒に作りました。2歳児は今大ブームの「おばけ」をストローとビニール袋、紙コップを使っておうちの方と作りました。

 
 

子ども達と楽しい時間を過ごした保護者の方たちは、場所を変えてクラス懇談会を行ないました。懇談会では0.1.2歳児の生活習慣や発達について担任から話を聞き、その後グループに分かれて話をしたり、育児に関する相談をしたりしました。

 

今回の保育参観では、保育園の様子を知っていただくと共に新しい保護者同士の輪も広げることができたのではないかと思います。

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●2016年6月15日(水)―――6月誕生会

6月生まれの誕生会がありました。園庭のあじさいや夏野菜の花が色鮮やかに梅雨の晴れ間に咲いています。
12名の誕生児の子ども達は、みんなにお祝いしてもらうことを楽しみにしていました。

  6月誕生会

 
 
6月誕生会  

今回も担任の先生から誕生児の素敵なところの紹介がありました。担任の先生しか知らないエピソードや、かわいい場面をみんなに教えていただきました。


園長先生からのお話は、保育園で飲んでいる牛乳のお話でした。「たくさん飲んで元気な体を作り、大きくなってください。」というお話をしていただきました。


お楽しみは「おおきなかぶ」の劇でした。かぶを抜くのは、最初は男の子、次に女の子、それでも抜けないので猫も手伝いましたがそれでも抜けません。最後に、保育園で一番力持ちのげんき君が手伝ってくれました。みんなも「うんとこしょ。どっこいしょ。」と大きな声で応援しました。
そのあとみんなで大きなかぶの味噌汁を食べました。

  6月誕生会

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●2016年6月13日(月)―――食育のお話がありました~歯磨き編~

今回は歯磨きについてのお話でした。先生が連れてきてくれたのは、わにの「わに太郎くん」です。わに太郎くんは食べるのが大好き。歯磨きをせずにお昼寝をしようとすると・・・。
子ども達は、わに太郎くんのお話に入り込んで「虫歯になるよ!」などと声をかけていました。

  食育のお話がありました

 

お話の後、クラス毎にわに太郎くんと一緒に実際に歯磨きをしてみました。前歯だけでなく、前歯の横も、奥の歯も、奥歯の横も、前歯の裏も、わに太郎くんの口を見ながら丁寧に磨くことができました。

歯磨きの話の後は、給食の河北先生が「なぜいただきますとごちそうさまをするのか」について紙芝居を読んでくれました。作ってくれた人、食材を収穫してくれた人、運んでくれた人、その一口を食べるまでに関わってくれたたくさんの人に感謝の心を持ち、食べることを楽しいことにして大きくなって欲しい、というのは保育園の願いでもあります。いただきますとごちそうさまの挨拶は、毎日、毎食忘れずに言いたいですね。

  食育のお話がありました

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●2016年6月4日(土)―――以上児保育参観がありました

以上児保育参観がありました  

新しいクラスがスタートして2ヶ月が経ち、今年度初めての保育参観がありました。朝の会の様子を見ていただいたり、元気に体を動かす体操の様子を見ていただいたりしました。たくさんのおうちの方に見守られ、ちょっと緊張気味の子、興奮している子など様々でしたが、どの子もこの保育参観を楽しみにしていました。


以上児保育参観がありました   以上児保育参観がありました

体操の後は3グループに分かれての活動です。今回は牛乳パックと紙コップを使った手作りゲーム、牛乳パックを使ったからくり玩具作り、カラービニール袋を使った洋服作りです。それぞれ事前に活動を自分たちで決め、おうちの方と一緒に作業を楽しみました。

以上児保育参観がありました   以上児保育参観がありました

以上児保育参観がありました   以上児保育参観がありました

以上児保育参観がありました   以上児保育参観がありました

手作りゲームは、ティッシュのボールを使って、転がしたり、陣取りゲームをしたりして楽しみました。からくり玩具は「ちちんぷいぷいのぷい!」の掛け声で絵が移動する、という仕掛けを作り、出来上がったものをお友達や保育士、おうちの方に得意気に見せていました。洋服作りでは作りたい模様や飾り、形をイメージしながらおうちの方と一緒に作り上げ、出来た物を着て撮影コーナーでポーズを取ってモデル気分を楽しみました。


毎日の子どもたちの姿そのまま、というわけにはいきませんが、日々子どもたちが保育園で楽しくお友達と関わりながら過ごしている様子を感じていただけたのではないかと思います。

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●2016年5月19日(木)―――5月生まれの誕生会がありました

5月生まれの誕生会がありました  

よく晴れた五月晴れの日、3歳児1名、2歳児3名、1歳児2名、0歳児1名、計7名の5月生まれの誕生会がありました。全園児の前に座ってちょっと緊張気味な誕生児たちでしたが、名前や好きな食べ物など、元気に話すことができました。


誕生会の中で園長先生は、絵本「ころわんシリーズ」に出てくるころわんを連れてきてくれました。ころわんは、外では帽子を被ること、たくさんお茶をのむことを子ども達に教えてくれました。ころわんと帽子とお茶の約束をし、クラス毎にケーキのろうそくを吹き消し、きりん組のお兄さん、お姉さんから誕生カードを渡してもらい、みんなからハッピーバースデートゥーユーの歌のプレゼントをもらった後は、お楽しみの保育士からの出し物です。

  5月生まれの誕生会がありました

5月生まれの誕生会がありました   5月生まれの誕生会がありました

今回は川口先生扮するマジシャン「カワグーチ」が様々なマジックを披露してくれました。牛乳パックが宙に浮いたり、牛乳がオレンジジュースに変身したり、バナナの絵が本物のバナナに変わった…。「どうして?」「すごーい!」など、子ども達も声を上げながら小さなお友達から大きなお友達まで夢中で見入っていましたよ。最後に何の変哲もない青い封筒から「おめでとう」のメッセージカードが出てきて、今回のマジックは終わりました。


5月生まれの誕生会がありました   5月生まれの誕生会がありました

来月の誕生会も楽しみですね。

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●2016年5月17日(火)―――くま組クッキングをしました

くま組になって初めてのクッキングです。今日は「鮭とわかめのふりかけ」を作りました。


くま組クッキングをしました  

最初に、手洗い・消毒をしっかり行い、「木ベラ」「ざる」「ボウル」など今日使う料理道具を紹介してもらいました。おうちにも同じ物があるか台所を見てみてね、と楽しい宿題も出ましたよ。


クッキングを楽しみにしていた子ども達がまず取り掛かるのは、蒸した鮭をフォークで崩すことでした。しっかりお皿を持って、こまかくつぶしていきますが、いい匂いに負けてちょっと口に・・・そして慌てて止められる、なんてかわいい場面もありました。

  くま組クッキングをしました

 

鮭をほぐしたら、次はわかめを細かくします。ビニールに入れた乾燥わかめを、交代しながら麺棒やすりこぎを使って小さくしました。さすがはくま組さん、「10まで数えたら交代ね」と自分たちでルールを決め、10まで数えながら順番を守ることができていて、感心してしまいました。


 

細かくなったわかめは水で戻し、その様子を見せてもらいました。わかめの変身にこどもたちは興味深そうに、驚きながら見入っていました。


わかめが戻ると、最後にホットプレートで鮭とわかめを炒めました。ホットプレートのじゅうじゅうという音に、「熱そうね」「湯気が出てるね」と呟きながら、少し緊張の面持ちで炒める子ども達でしたが、炒め終わるとにっこり微笑み、今回のクッキングも十分楽しめた様子でした。

くま組クッキングをしました   くま組クッキングをしました

出来上がったふりかけは3時のおやつのラップおにぎりと一緒に食べました。いろんな保育士やきりん組、ぱんだ組のお友達から「おいしい!」と褒めてもらうたびに喜ぶくま組の子ども達でした。

 

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●2016年5月10日(火)―――今年度最初のお花の教室がありました。

きりん組初めてのお花の教室がありました。ぱんだ組のときから年長児になったらお花ができる、とあこがれ続けてきた子ども達は始まる前から「今日はお花の日よ!」といろんな保育士や友達と話していました。


今年度最初のお花の教室がありました。  

今日は第一回目なので、まず初めにお花の扱い方について教えていただきました。お花を見たり匂いをかいだりすることで元気がもらえること、お花にもみんなと同じ大切な命があること、だから優しく扱うこと、お花は自分で動けないので毎日お水を必ずやること等たくさんの約束がありましたが、子ども達は真剣に先生の話を聞いていました。


いよいよオアシスに活けます。お花の先生の話を聞きながら、初めて触る花切り鋏を使って、切る場所、挿す場所、ひとつずつ確認しながら活けました。スプレーカーネーションとマーガレットを好きな長さ、好きな場所に活け、それぞれ違う個性豊かなお花が出来上がりました。

 
 

出来上がったお花を見て、どの子も満足そうな笑顔が見られました。「お母さんに見せてあげる!」「おうちでも水やりする!」と興奮冷めやらぬきりん組でした。


今年度もお花の教室を通してお花を好きになること、また、美しいものを美しいと思える豊かな感性を育んでいきたいと思います。

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●2016年5月9日(月)―――食育のお話がありました~お箸編~

食育のお話がありました  

今日はお箸の話がありました。まず、いろいろな持ち方のイラストを見て、正しい持ち方か間違った持ち方かのクイズを行いました。「お兄さん指が入ってないけんバツよ」「グー握りはだめよ」など、興味を持ってイラストの細かいところをしっかり見ながら正解する子ども達がたくさんいました。


 

一通りクイズが終わると、代表のお友達がみんなの前で実際にお箸を持ってみました。見るのと持つのとでは難しさが違います。先生に教えてもらいながら、みんなに応援してもらいながら、どの子も改めて正しい持ち方を知ることができました。

お箸の持ち方を確認した後は、お箸の使い方のお話を聞きました。お友達に向けて使わないことや、机やお皿をたたかないこと、箸の先がとがっているので耳や鼻にいれないことなどなど、実際に保育士がやって見せながら楽しく確認することができました。

  食育のお話がありました

正しくお箸が持てることは、その子にとって一生の財産です。正しいお箸の持ち方は正しい鉛筆の持ち方につながり、正しく鉛筆を持てることが、ひいては学力にもつながるという話もあります。細かいことですが、小さいうちに正しい持ち方を繰り返し伝えていきたいですね。


食育のお話がありました  

お箸のお話の後は、給食室の先生より郷土料理の話がありました。ランチルームには一枚の日本地図がかかっています。これは毎月の郷土料理の舞台を紹介する地図です。


郷土料理とは、長い間その土地で慣れ親しみ、食べられてきたものであること、自分たちの住む福岡県以外にもたくさんの県があり、文化があることなど写真とともにお話を聞きました。郷土料理を取り入れた給食も二年目を迎え、食べたことのある地域も増えてきました。大人になっても他県の郷土料理はなかなか口にする機会がありませんね。保育園でたくさんの郷土料理を通して「知ってる」「食べたことある」という体験と、郷土への興味を広げてほしいと思います。

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●2016年4月18日(月)―――食育のお話がありました

3.4.5歳児がランチルームに集まり今年度最初の食育の話がありました。

食育のお話がありました  

始めはみんなで食器、箸の置き方、片付け方について考えました。 「トレーがあって、おかずのお皿はどこに置くかな?ご飯茶碗はどこに置くかな?箸の置き方は?」など、 クイズのようにみんなで考えることで一人ひとりしっかりと並べ方や片付け方を理解することができたようです。


 

次に、給食室の先生より旬の野菜の話がありました。「旬」という言葉の意味を教えてもらった後、 そらまめ・スナップえんどう・きぬさや・アスパラガスを実際に「見て・触って・匂いを嗅いで」みました。 どの子も目の前の野菜に興味津々で大きさを比べたり、皮を剥いてみたり、匂いを嗅いでみたりと大喜びでした。 きぬさややスナップえんどうの中から小さな豆を見つけたり、そらまめの皮を触り感触を確かめたり、 小さな大発見をしながら旬の野菜に触れることができたようです。

 

給食の先生が「この野菜たちはみんなと一緒で、赤ちゃんの時からすくすく育ってここまで大きくなりました。 触るときは優しく触ってね」と始めに約束をしていたことを思い出しながら、優しく野菜に触れる子ども達でした。 旬のおいしい野菜たちをたくさん食べながら、元気に大きくなってほしいと思います。

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●2016年4月16日(土)―――親子遠足に行きました

前夜の地震の影響を考慮し、当日に行き先を海の中道海浜公園に変更し、大型バスに乗って園を出発しました。
保育園としては初めての場所でしたが、幸いお天気にも恵まれ、遠足を心待ちにしていた子ども達はどの子も朝から嬉しそうな様子でした。
バスの中では朝の会やわが子自慢大会、動物クイズ大会をして楽しく過ごし、あっという間に海の中道海浜公園に到着しました。

 
 

公園では集合写真の後、広い広い芝生広場へ移動し、元気に元気くんマーチで体を動かしました。 その後、親子一緒に誕生月別早並びゲームや○×クイズを楽しみました。
ゲーム後は一旦解散をしてそれぞれお弁当を食べたり、アスレチック遊具や動物の森など行きたい場所で思い思いの遊びを楽しみました。

 

それぞれの場所ではお友達と一緒に思い切り体を動かしたり、走り回ったり、動物と触れ合ったり、 おうちの方とゆっくりお散歩をしたり遊んだり、汗ばむ陽気に顔を真っ赤にして楽しむ子ども達の姿が見られました。
大きなクラスのお友達の中には「まだ帰りたくなーい!」とまだまだ遊び足りない様子も見られましたが、 帰りのバスに乗るとくたくたに疲れていたのか、眠ってしまう子もいましたよ。

 

今年の遠足は急な予定変更となりましたが、子ども達の心には年に一度の親子遠足の楽しかった思い出がしっかりと刻まれたことと思います。
おうちの方々も大変お疲れさまでした。また、当日のバタバタとした変更の中、たくさんのご協力をいただきありがとうございました。 

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●2016年4月15日(金)―――4月生まれ 誕生会

今年度最初の誕生会がありました。
新しいクラスがスタートして2週間が過ぎました。小さいクラスには、新しいお友達がたくさん増えました。大きいクラスのお友達は小さいクラスの紹介に「名前は何だろうね。」と興味深く司会の先生の話を聞いていました。

 
 

1人ずつ、自分の名前と年齢を言いました。「好きな食べ物は何ですか?」の質問には、「いちごです。」と答えるお友達がたくさんいました。 春に生まれたお友達らしい答えでした。今日のお誕生会メニューにもいちごのムースがでました。

4月生まれ 誕生会  

園長先生からの話では、昨日の地震の話がありました。
家やマンションが揺れて恐かった話や、これからまた地震が起きた時は、おうちではお母さんの話を聞いて、また保育園では先生の話を聞いて命を守ることの話がありました。

 

その後、みんなで誕生会の歌やチューリップの歌を歌い、4月生まれのお友達をお祝いしました。

 
4月生まれ 誕生会  

今日のお楽しみは、模造紙シアターでした。
あおむしがキャベツやバナナを食べました。そして、たくさん眠ったさなぎは素敵なちょうちょになりました。 「はらぺこ あおむし」のお話を知っている子ども達は、「アイスクリームも食べれるよ。」などお話の先を想像しながら楽しんでいました。

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●2016年4月13日(水)―――きりん組がクッキングをしました

きりん組がクッキングをしました  

きりん組になって初めてのクッキングをしました。今日のメニューは「春キャベツと梅干・じゃこのふりかけ」です。梅干を手で細かくちぎるグループと包丁でキャベツを切るグループと、挑戦したいことを自分で決めて作業を開始しました。

梅干グループはビニール手袋をしていることもあり、なかなか思うようにちぎれませんでしたが、1つ、2つと数をこなすと要領をつかみ、「もっと小さくしよう」「これくらいでいいかな?」など和気あいあいと楽しく作業をすすめていました。

  きりん組がクッキングをしました

包丁グループは緊張の面持ちで、一人ずつ先生と一緒に作業しました。前回のクッキングで初めて包丁を使って以来、まだ二度目の挑戦です。どの子も真剣な目で指先に集中しながら切ることができていました。

きりん組がクッキングをしました   きりん組がクッキングをしました

きりん組がクッキングをしました  

次は、あらかた切ったキャベツをフードプロセッサーで細かくし、ごま油で炒めます。はじめに先生から「キャベツが大盛りだから、こぼさないように気をつけよう」と声をかけられたことをしっかり守り、慎重に炒める姿が見られました。炒めているとおいしそうな匂いも立ちこめ、炒めながら思わずにっこりと笑う子もいましたよ。


最後は給食の先生に仕上げを頼み、クッキングを終えました。楽しみにしていた3時のおやつでおにぎりにして食べてみると・・・やっぱりおいしくてにっこり笑う子ども達でした。

きりん組がクッキングをしました   きりん組がクッキングをしました

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●2016年4月1日(金)―――第五回入園式がありました

あいにくの曇り空でしたが、園庭の桜の花も満開となり、一つ大きくなったお友達と、新しく保育園にやってくるお友達とがおうちの方と一緒に元気に保育園に集まりました。

 
 

いつもとは違う雰囲気にちょっと緊張気味のお友達もいましたが、入園式では園長先生のお話を聞いたり、歌を歌ったり、先生たちの劇を見たりと楽しい時間を過ごすことができました。

第五回入園式がありました  

今日からまた新しい一年が始まります。新しい先生に、新しいお部屋に、新しいお友達にと、わくわく、どきどきの日々のスタートですね。今年も一年、たくさんの笑顔や笑い声、楽しい思い出いっぱいの一年にしたいと思います。


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●2016年3月31日(木)―――修了式

今日は、ひよこ組からくま組の修了式がありました。 ランチルームにみんな集まり、卒園式を終えたきりん組のお兄さん、お姉さん達に見守られながら式が始まりました。


 

園長先生のお話では、一年間いろんなことを頑張ったことや、明日から一つずつ大きいクラスになることのお話をしていただきました。 「明日から何組ですか?」の問いかけに、みんな自信を持って大きな声で答えていました。明日からの新しい環境に胸をわくわくさせていました。


修了式  

0,1,2歳児は修了メダルを園長先生から1人ずつ首にかけていただきました。恥ずかしがる子や少し照れながら「ありがとう」といえる子もいました。


3,4歳児は修了証書をいただきました。5歳児の卒園式に一緒に参加していたこともあり、少々恥ずかしそうにしていましたが5歳児のように園長先生の前に立ち、両手でしっかりといただきました。

 

明日から、一つ大きくなることを楽しみにしている子ども達と、一年の成長ぶりに感慨深い保育士の思いで今日一日が終わりました。


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●2016年3月22日(火)―――園庭に新しい固定遊具が増えました

暖かな春の朝、新しい固定遊具のお披露目会を行ないました。設置される時から園舎の中から様子をうかがっては「あれは何?」「ぶらんこじゃない?」「新しい滑り台よ!」と子ども達同士で予想し合い、わくわくしていた様子の子ども達でした。

 
園庭に新しい固定遊具が増えました  

しっかり覆われていたビニールを取ると・・・出てきたのは動物たちでした。園長先生にお酒とお塩で清めてもらい、 怪我をせず楽しく遊べますように、と全員で手を合わせた後は、先生にデモンストレーションをしてもらって遊び方を教えてもらいました。 また、登っている人を押したり引っ張ったりしない、順番を守る、など遊ぶときのルールも自分たちで考えました。


 

その後の自由遊びでは、もちろん新しい固定遊具は大人気!長蛇の列を作りながらもルールを守って遊ぶことが出来ていました。 これから子ども達がこの遊具の遊び方をどんどん開発し、楽しんでくれるといいなと思います。

 
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●2016年3月20日(日)―――第四回卒園式がありました

朝から良く晴れた気持ちのいい青空のもと、四回目の卒園式がありました。登園してくる年長児たちの表情は誇らしげで晴れやかで、 この日を待ち望んでいたことがうかがえました。
卒園式には、一年間一緒に遊んだぱんだ組さん、くま組さん、おうちの方々、お客様などたくさんの方々が出席し、 きりん組さんの門出を祝ってくださいました。 保育証書授与では、どの子も大きな声で返事をし、一人ずつサッカー選手やパティシエなど将来の夢を大きな声で語ることができ、 もう小学生のような、堂々とした立派な姿を見せてくれました。


 

園長先生からは、金子みすゞの詩「星とたんぽぽ」から、見えないけれどもあるものがある、というお話がありました。
また、式の中では、子ども達からおうちの方へ向けた感謝の言葉と共に子ども達の写真がいっぱいの動画や、保育士一人ずつから卒園児へ向けたお祝いの動画が流れ、胸が熱くなる場面もありました。


 

送る側の子ども達の言葉掛けや歌声、卒園児たちの思い出の言葉や歌声が会場に響き渡り、今年の卒園式も感動的な、思い出深い式となりました。
きりん組さん、たくさんの笑顔と思い出をありがとう!小学校でもお元気で。また時々保育園に遊びにきてくださいね。


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●2016年3月18日(金)―――きりん組最後のお花の教室がありました

毎月楽しみにしていたお花の教室も今日が最後です。今日のお花はデンファレとかすみ草とスペリカムです。 今日は最後ということで、一つずつ先生のお話を聞きながら、長さや活ける順番を聞いたりしながらいつもより丁寧に活けました。 いつもは自由きままにあっちこっちに活けていた子ども達も、「こう?」「このくらい?」「どっちがお花の前?」と尋ねあったり 先生に聞いたりしながら活けることができました。


 

きりん組最後のお花の教室がありました  

出来上がったお花は、大きな台に全員分を飾って
卒園式のメイン装花として式場を彩ります。


 

お花の教室終了後、理慶先生から一人ずつ修了証書のプレゼントをいただきました。一年間お花と親しんだこと、お花の名前をたくさん知ったこと、お花がきれいだと思ったことなど子ども達も感想を口々に言いながら、嬉しそうに証書を受け取っていました。子ども達は「一年間ありがとうございました」のご挨拶をした後、「先生のこと忘れんよ!」「お花の教室のこと、小学校でも忘れんよ!」と先生との別れを惜しみ、その姿に成長を感じました。


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●2016年3月15日(火)―――お別れ会

桜のつぼみが膨らんできた便りを聞くと春はすぐそこまで来ていますが、それと同時に今年度の行事もひとつひとつ終わっていきます。今日はきりん組さんとのお別れ会がありました。


お別れ会  

前に並んだきりん組のお友達はとても緊張していました。
「どこの、小学校に行きますか」「保育園で思い出に残っていることは何ですか」「小学校ではどんなことを頑張りますか」と3つのことを1人ずつに質問しました。


保育園での思い出では「運動会で頑張ったこと」「餅つきをしたこと」「ラキューやブロックで遊んだこと」「園庭で遊んだこと」とたくさんの思い出を発表してくれました。思い出は1人ずつ違っていても、りすの森保育園で過ごしたすべてのことがみんなの思い出に残ってくれるといいですね。
また、小学校で頑張りたいことでは、「国語、計算、掛け算、漢字、英語」など発表しました。小学校は6つに分かれてしまいますが、これから始まる勉強に期待を膨らませて小学校での生活を楽しみにしていることを感じました。


お別れ会  

その後、在園児からきりん組一人ずつにプレゼントを渡しました。0,1,2歳児からはみんなで撮った写真を入れた写真立てです。くま組、ぱんだ組から鉛筆立てを渡しました。紙粘土で型抜きをして飾りつけをしました。「保育園のことを忘れず小学校でも頑張ってください。」という願いを込めて一つずつ丁寧に手作りされた色鮮やかなプレゼントでした。歌のプレゼントもとても素敵な歌声でした。


きりん組からは、保育園に雑巾を贈りました。保育園では先月から当番活動を4歳児に伝達しました。保育園で使う雑巾は、「台拭き」「椅子拭き」「床拭き」が紐の色で色分けされています。きりん組のお友達が昼の空いた時間に少しずつ、雑巾に色分けの布を針で縫いました。「当番活動を頑張ってください」という思いを込めて4歳児に雑巾を贈りました。

 

最後に、「みんなともだち」の紙芝居をみました。「みんなともだち ずっとずっとともだち 学校いってもずっとともだち」というお話は、これから卒園するきりん組さんに向けて、保育園のことを忘れず学校でも頑張ってくださいという願いを込めたお話でした。

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●2016年3月14日(月)―――食育のお話がありました

今年度最後の食育の日でした。「食事のマナー五箇条」と「様々な色の食事を食べよう」という二つのお話でした。

食事のマナー五箇条は、『1.いただきます・ごちそうさまの挨拶をする 2.椅子をひいて正しい姿勢で食べる 3.皿を持って食べる 4.小さな声で話をする 5.時計を見ておかわりやごちそうさまの時間を確認する』です。一人ずつ自分を振り返りながら、保育士と話し合って代表者が花丸を貼ったり三角を貼ったりして、できたことやもうちょっとだったことを振り返ることができました。

 
 

次に、給食室の先生より「はなたろうとあかべえ」という紙芝居を読んでもらいました。赤鬼のあかべえは赤いものしか食べない鬼です。はなたろうは、毎日おばあさんから「おはなばたけごはん」という、様々な彩りの食事を食べさせてもらっています。そんな二人が相撲をとったり、かけっこで競争したりいろんな勝負をしますが、どれも賢くて力持ちのはなたろうの勝ちです。降参した赤鬼ははなたろうの子分となり、野菜に肉に魚に・・・と様々な色の食べ物を一緒に食べる、というお話でした。毎日食べている保育園の給食も、野菜あり果物あり、肉に魚に豆腐にといろいろな食材の入った、実は「おはなばたけごはん」なんですよ、と話してもらうと、子ども達は「早く食べたい!」と給食時間が待ち遠しい様子でした。

 

りすの森保育園の給食は楽しく・おいしくをモットーに進めています。これからも子どもたちと一緒に、どうすれば楽しく、おいしく、食事に興味を持って食べることができるかを考えていきたいと思います。

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●2016年3月11日(金)―――ミニ・チャイルド・ファイヤースクールがありました

今年も大型ブロアー車(煙をとばすために風を送る車)に乗って、消防士さんたちがたくさんやって来てくれました。最初は消防士さんたちと一緒の避難訓練です。保育士は緊張していましたが、子ども達は落ち着いていて、いつも通り避難することができ、消防士さんたちから褒めてもらいました。無事に園庭に避難できたら、次は屋上からレスキューのお兄さんが綱一本で降りるところを見せてくれました。「オレンジャー!」と子ども達が大きな声で呼ぶと、屋上の影からサッと現れ、あっという間に地上に降りてくる様子を見て、感心の声を上げる子ども達でした。次は、消防士名物(?)防火服への早着替えを見せてもらいました。防火服に着替えると、華麗なホースさばきで消火を行い、離れたところで助けを待つ川口先生を抱え、救助してくれました。

 

次は、ブロアー車とクラス毎に記念写真を撮る傍ら、順番を待つクラスにブロアー車から台風のような風を体験させてもらいました。とても正面から受けとめられない強い風に大喜びで立ち向かいながら、貴重な体験をさせてもらうことができました。

 
 
 

続いて、今日偶然りすの森保育園に見学に来ていた福島の保育園の園長先生に福島の様子を聞きました。原発事故によって住めなくなった場所があること、子ども達の数がとても少なくなったことなど、静かに話を聞くことができました。

 

最後は消防士さんたちによる着ぐるみショーを見ました。火災を発見したら大人の人に伝えること、119に電話をしてもらうことを約束して、今回のミニ・チャイルド・ファイヤースクールが終わりました。消防士さんたちと直接触れ合うことが出来、将来消防士を目指す子どもが増えたようです。

 
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●2016年3月10日(木)―――お別れ遠足に行きました

心配だったお天気もなんとかもち、ぱんだ組、くま組、きりん組が3クラス揃って元気良くお別れ遠足に出発しました。目的地は箱崎公園です。

箱崎公園では大きな滑り台をしたり、学年の枠を超えておにごっこをしたり、交代で遊具で遊んだり、とにかく元気いっぱいに走り回る子ども達でした。少し肌寒い一日でしたが、遊び始めて早々に暑いと言って上着を脱ぐ子もいましたよ。

 
 
 

たくさん遊んだ後は、お楽しみのお弁当タイムです。朝から給食の先生が大忙しで作ってくれたお弁当と、デザートのゼリーをもらい、みんな揃って「いただきます」をしました。みんな一緒に外で食べるお弁当の味は格別で、たくさんの子ども達がおかわりをしていました。

 

帰りは遊び疲れて少し眠くなる様子もありましたが、どの子も最後まで自分の足で保育園まで歩いて帰ることができました。
「あー、いい思い出ができた~」と帰りながら呟くきりん組さんもいて、今年のお別れ遠足も楽しい思い出となってくれたようでした。

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●2016年3月8日(火)―――ぱんだ組がクッキングをしました

今年度最後のクッキングはぱんだ組のふりかけ作りでした。ぱんだ組になって初めてクッキングが始まり、今日で4回目のふりかけ作りとなりました。
今日は、レタスと梅干を細かくちぎる、初めてピーラーを使って人参の皮を剥く、それぞれを炒める、という工程で行ないます。

 

ピーラーは、一人ずつ先生と一緒に使いました。どの子も真剣な表情で集中し、ピーラーの感触を味わっていましたよ。
レタスと梅干をちぎる工程では、ビニール手袋をしての作業となり少し難しいようでしたが、「おいしいふりかけ作ろうね」とお喋りしながら、時には梅干のおいしそうな匂いに誘惑され、口に入れそうになったりしながら、作業を楽しむことができました。
みんなで皮を剥いた人参をフードプロセッサーにかけ、あっという間にみじん切りになる様子も見ました。「魔法みたい!」と驚く子や、「すごいね」と感心する子、回るフードプロセッサーに釘付けになる子など、反応は様々ですが野菜が姿を変える様子に興味津々の様子でした。

 

最後に、材料を炒め合わせます。最初にクッキングをした頃は、混ぜるたびにホットプレートから具材がこぼれることも多々ありましたが、さすがに4回目ともなるとこぼしも減り、慎重に混ぜることができていました。

ぱんだ組がクッキングをしました  

できあがったふりかけは、3時のおやつでいただきました。他クラスの子どもたちからも「おいしいね」と言われるたび嬉しそうな、得意そうなぱんだ組でしたよ!

くま組になったらピーラーを使う機会が増えること、またたくさんクッキングができることを聞いて、くま組への憧れがまた一段と強まっていた子ども達でした。

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●2016年3月3日(木)―――ひなまつり誕生会

三寒四温といわれますが、春がすぐそこまで近づいているようです。今週は温かい日差しに包まれ、ランチルームもぽかぽか陽気が感じられました。3月3日は「ひなまつり誕生会」がありました。
3月生まれの誕生児のお友達が、とても心待ちにしていた誕生会です。
3月の誕生児は10名(2名は欠席でした)です。年長児に手を引かれ入場する小さいクラスのお友達もいました。1年間一緒に生活していたので、保育園のお友達の名前も全員覚え3月の誕生児の入場を兄弟のように見守っていました。

ひなまつり誕生会  

園長先生からは、3月生まれのお友達が誕生会を心待ちにしていたように、自然や動物達もみんなと同じように春が来るのを待っているというお話をしていただきました。


誕生児のお友達は「大きくなったら何になりたいですか?」とひとりずつマイクを向けられ質問されると、大きいクラスのお友達は「ケーキ屋やさんになりたいです。」「警察官になりたいです。」「野球選手になりたいです。」としっかり将来の夢をお話しすることが出来ました。


 
 
 

今月の出し物は、ひな祭りの由来のお話と、「すてきな着物でひなまつり」のペープサートでした。ひな祭りの由来では「病気になりませんように」という願いを込めて人形を川に流したことから始まったひな祭りに子ども達は驚いていました。

  ひなまつり誕生会

ペープサートは、お雛様が動物や金太郎から春のお花のような着物をいただくお話です。最後に、花さかじいさんが咲かせた花をお雛様の着物や髪に飾りつけて素敵なお雛様が出来上がりました。「きれいな着物でいいね。」「髪飾り、かわいいね。」などと話をする子どもたちに、いつの時代も花模様の洋服は女の子のあこがれなのだと思いました。
今年度最後の誕生会も楽しく終わりました。 

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●2016年2月18日(木)―――2月生まれの誕生会がありました

暦の上では春ですが、まだまだ冷たい空気の中、2月生まれの誕生会がありました。
今月の誕生児は8名(残念ながら2名は欠席)でした。一人ずつマイクで、名前と大きくなったらなりたいものや好きな色、好きな遊びなどを言いました。早生まれのお友達は、4月から自分の誕生会が来るのを待ち遠しく思っているようです。

2月生まれの誕生会がありました  

どの子も前に座ると嬉しそうににこにこ笑い、マイクでしっかりとお話しすることができていました。また、それぞれの担任の先生から一人ずついいところを紹介してもらいました。苦手な野菜も食べられるようになったこと、泣いているお友達を慰める優しさがあることなど、今日の誕生会でもたくさんのいいところをみんなで知ることができました。

主任の先生からのお話では、つぼみと開いた花の両方ついている桃の枝を見せてもらいながら、木々や自然が春の準備をしていることを教えてもらいました。

  2月生まれの誕生会がありました
 
2月生まれの誕生会がありました  

お友達から待ちに待った誕生カードをもらい、ロウソクを吹き消し、歌のプレゼントをもらった後は、お楽しみの出し物です。

今回の出し物は「三匹のこぶた」の折り紙人形劇でした。どの子にもなじみのあるお話だったようで、ひよこ組さんからきりん組さんまで、お友達と楽しく劇について話しながら出てくるこぶたやおおかみに見入っていました。

  2月生まれの誕生会がありました

誕生会はどの子にとっても特別なお楽しみです。来月の誕生会も待ち遠しいですね。 

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●2016年2月17日(水)―――きりん組最後のクッキングをしました

最後のクッキングは、10月28日に作った味噌を使ってのみそすいとん作りでした。包丁で白菜を切るチームと小麦粉をこねて団子を作るチームとに分かれ、作業を始めました。

  きりん組最後のクッキングをしました
 
きりん組最後のクッキングをしました  

包丁チームはもうすっかり馴れた手つきでさくさくと切ることができ、団子チームも先生の話を聞き、友達と和気あいあいと作業をすることができていて、『一人でエプロンを身につけられるようになろう』から始まったぱんだ組からのクッキングを思うと、その成長ぶりを感じて何だかじんわりと感動してしまいました!


一通り作業が済み、わくわくどきどきしながら味噌の蓋を開け、一人ずつ出来上がりの味噌の味見をさせてもらいました。そのあまりのおいしさに味見だけでは足りず、何度もおかわりする子もいましたよ。

 

出来上がったみそすいとんはきりん組みんなでおいしく食べました。これでクッキングは最後ですが、ぜひ引き続きおうちでも料理の機会を設けてみてくださいね。3年間の保育園での経験を今後も活かせてもらえるといいなと思います。

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●2016年2月4日(木)―――くま組クッキングを行ないました

今日は今年度くま組最後のクッキングでした。おやつのラップおにぎりの具は小松菜と鶏そぼろを炒めたものです。

くま組クッキングを行ないました  

今回は初めて包丁を使います。片手を「ねこの手」にして、もう片方の手で包丁を持ったつもりになって、全員で切る練習をしてから本番に臨みました。

 
くま組クッキングを行ないました  

小松菜は丁寧に洗い、葉を手で細かくちぎりながら、茎を順番に一人ずつ先生と包丁を使って切りました。初めての包丁に、どの子も真剣なまなざしで緊張しながら、慎重に作業をしていました。

切った後は炒めます。ホットプレートで炒める作業はもうお手の物で、こぼさず、底から返すように上手に炒めることができました。醤油やごま油を混ぜてさらに炒めて、いい匂いがランチルームに漂いました。

最後に、出来上がったものを給食の先生にご飯と混ぜてもらうようみんなでお願いをして、炒めたいい匂いのするランチルームを後にしました。

  くま組クッキングを行ないました
くま組クッキングを行ないました   くま組クッキングを行ないました

3時のおやつでは、他クラスのお友達や保育士に「おいしいね」と言ってもらって得意げなくま組さんたちでしたよ。
くま組でのクッキングはこれで最後ですが、また年長児になってもクッキングを通していろいろな経験をしましょうね。

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●2016年2月2日(火)―――きりん組が園外保育に行きました

今年度のきりん組最後の園外保育は、福岡市美術館のモネ展と大濠公園に行きました。

 

きりん組が園外保育に行きました  



みんなでバスに乗り元気良く出発すると、すぐに「ここ来たことある!」「ここを曲がったらゆめタウンよ!」など、知っている車窓に大興奮の様子でした。美術館に着く前には車内で「モネさんクイズ」を楽しみ、モネや絵画についての事前学習のおさらいをし、いよいよ美術館に到着です。


モネ展は予想通り、朝一番からかなりの人の数です。美術館の方にもお世話をしてもらいながら一つずつモネの絵画を見ました。「この絵、CMで見たことある」「この絵、保育園で見たね」など、マナーを守って小さい声で保育士やお友達と鑑賞することができました。中には「先生、この絵、モネさんのサインがないよ!」と慌てて保育士に知らせてくれる子どももいて、(バスの中でサインについてお話しました)よく絵を見ているなと感心しました。美術館の方にも「上手に回ることができましたね」と褒めていただきました。


きりん組が園外保育に行きました   きりん組が園外保育に行きました





美術館を後にすると次は楽しみにしていたお弁当タイムです。大濠公園に着いて一人ずつシートを広げ、お友達同士でお弁当の見せ合いっこをしたり、お日様の光の中ゆったりとお喋りをしたりしながらお弁当を味わいました。「お母さんが作ってくれたけん全部食べよう」という声も聞かれ、おうちの方の愛情がお弁当を通して子ども達に伝わっているのがよくわかりましたよ。

  きりん組が園外保育に行きました

最後は大濠公園(くじら公園)で遊びました。団体で来ていた中学生とも交じりながら大声を出したり駆け回ったり、ブランコを思い切りこいだり、何度も何度も斜面を登ったり滑ったり・・・。どの子もとびきりの笑顔で思う存分遊べたようです。

 

とても楽しい園外保育となったようで、帰りのバスでは「またみんなで遠足に行きたいな」「また大濠公園行きたいね」とお話ししている声も聞かれました。
楽しい思い出がまた一つ増えました。

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●2016年1月30日(土)―――保育参観と給食試食会がありました

昨日までの雨も止み、暖かな陽気の中今年度二回目の保育参観がありました。たくさんのおうちの方に来ていただき、小さいクラスではいつもと違う雰囲気に泣き出してしまうお友達もいましたが、大きいクラスのお友達は特に、おうちの方に頑張っている姿を見てもらおうと張り切っている姿が見られました。

保育参観と給食試食会がありました  





ひよこ・うさぎ組は製作遊び、運動遊びリズム遊びのチームに分かれ、それぞれの活動を見てもらったり、おうちの方と一緒にしたりして楽しみました。

 

こあら組はおうちの方と一緒に牛乳パックを使ったこま作りをし、その後親子で出来たこまを使って遊びました。

 





ぱんだ組はおうちの方と一緒に鬼のお面を作りました。大好きな製作ですが、今日はおうちの方と一緒ということで、いつにも増してにこにこと楽しそうな表情の子どもたちでした。

  保育参観と給食試食会がありました
保育参観と給食試食会がありました  





くま組はおうちの方に見守ってもらう中で、自分たちで鬼のお面を作りました。一人ではさみや糊を使い、工夫しながらの製作でした。頑張る姿をおうちの方にも見ていただき、子どもたちも嬉しい様子でした。


きりん組は親子で卒園記念のお皿作りをしました。初めての陶芸でしたが、一人ずつ事前に考えてきた図案をもとに、粘土を丸や四角、ハートや星など思い思いの形に作り、そこに竹串や粘土ヘラを使って文字や絵を描きました。出来上がりは二月下旬だそうです。楽しみですね。

 





参観の後は、おうちの方に二階に集まってもらい、「食と農を考える市民の会・福岡」の外井京子さんをお招きして添加物についての講演会を行ないました。改めて食の大切さと幼児期からの食育の大切さを教えていただきました。

  保育参観と給食試食会がありました

最後は試食会です。今日のメニューは「松風焼き・ひじきのサラダ・豆腐の清汁・もちきびご飯」でした。どれも子どもたちの大好きなメニューです。今日もお代わりをする姿がたくさん見られました。おうちの方にも実際に食べていただき、給食のおいしさと食事の安全さを感じられたことと思います。

 

保育参観、講演会、試食会と盛りだくさんの内容でしたが、たくさんの方に参加していただきありがとうございました。帰り際、どの子も嬉しそうに、満足そうにおうちの方と手をつないで降園する姿が印象的な保育参観でした。

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●2016年1月28日(木)―――きりん組お小遣い教育がありました

今年も年長組を対象に、グリーンワークスFP円縁さんを講師にお呼びしてお小遣い教育を行ないました。
始めに、本物のお金を1円玉から1万円札まで全部紹介してもらい、実際に触らせてもらいました。「これ、お年玉でもらった!」や「見たことある!」など、お金にも興味津々の子ども達は友達と言葉を交わしながら大きさや重さ、形の違いなどを確かめていました。

 
きりん組お小遣い教育がありました   きりん組お小遣い教育がありました

お金は物と交換できること、とっておくことができること(貯金)、物の価値を計るものさしになることなど、お金の話を聞いた後は、本物の10円玉を一人10枚持っての「物を大切に じゃんけんゲーム」をしました。

きりん組お小遣い教育がありました  


ゲームを通して、物を粗末に扱ってはお金がかかってしまったり、残念な気持ちになったりすること、また、物を大切にしたり、お手伝いなど人の役に立つことをしたりすればお金がもらえたり、感謝されて嬉しい気持ちになったりすることを体験することができました。
お金は生活のどんな場面にもかかっていることをお話ししてもらい、今日、ここに座っていられるのもお父さんやお母さんが働いてお金を稼いでくれるからだということも教わりました。






最後に、先生より一人ずつ修了証書をもらい、今日のお礼に感謝状をお渡しして終わりました。
今日の経験を忘れず、物を大事にする心を持ち続けて欲しいと思います。

  きりん組お小遣い教育がありました
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●2016年1月21日(木)―――1月生まれの誕生会がありました

寒さ厳しい季節となりました。保育園の裏の水溜りが凍るなど今日も朝から寒い一日でしたが、保育園の中はあたたかく、子ども達の賑やかな声や元気な笑顔であふれています。  

1月生まれの誕生会がありました  




そんな中、1月生まれの誕生会がありました。
1月生まれは全部で12名です。同じく1月生まれの園長先生から、園長先生が生まれたときはとても寒かったこと、生まれてすぐは湯たんぽを4つも布団の中に入れてもらったことなど、生まれたときのお話をしていただきました。


 
1月生まれの誕生会がありました   1月生まれの誕生会がありました
1月生まれの誕生会がありました   1月生まれの誕生会がありました
1月生まれの誕生会がありました  






続いて、きりん組から順番に一人ずつ、名前や大きくなったらなりたいもの、好きな食べ物などを聞きました。担任の先生からも、折り紙が上手、友達を笑わせるのが得意、虫の名前をたくさん知っている、よく食べる、など一人ずついいところを紹介してもらうと、照れて後ろを向いたり、笑顔を見せたりと、嬉しさいっぱいの誕生児たちでした。


今月のお楽しみは、お人よしのくまどんと意地悪なきつねどんが出てくるペープサートでした。

 

くまどんときつねどんは二人で畑に野菜を植えました。意地悪なきつねどんは畑の上はくまどんのもの、畑の中はきつねどんのもの、と決めて畑仕事を全部くまどんに任せます。実った大根は葉っぱだけがくまどんのもの、実った大根はきつねどんのもの・・・と、優しいくまどんはきつねどんに意地悪をされてしまいますが、最後にくまどんが植えたのは、きつねどんへのプレゼントのチューリップでした。そんな優しいくまどんにきつねどんの心も動き、最後は仲良く幸せに暮らすというお話でした。


ペープサートの間、子ども達は集中してお話に見入っていました。優しい心を持つことの大切さを感じることのできた、あたたかい誕生会となりました。

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●2016年1月8日(金)―――イエローホークに参加しました

今年最初の行事は楽しいイエローホークでした。朝から子ども達も「ハリーくん、もう来た?」「ハニーちゃんも来るっちゃろ?」とわくわく、そわそわしている様子でした。

イエローホークに参加しました  


2階の部屋に集まって全員で大きな声で二人を呼ぶと、元気いっぱいのハリーくんとハニーちゃんが登場してくれました。ハリーくんたちと「あけましておめでとうございます」の挨拶をした後は、早速子ども達も大好きな「いざゆけ若鷹軍団」の音楽に合わせて体操です。何度も踊った体操ですが、ハリーくんたちを前に目を輝かせながら気合を入れて体操している子ども達でした。


次はくま組、きりん組がハリーくんたちとボールを使ったゲームや野球ゲームをして遊びました。普段バットを握る機会はあまりないと思いますが、どの子も気合十分にゲームに臨み、ナイスバッティングを見せていましたよ。

イエローホークに参加しました   イエローホークに参加しました

最後はハリーくんハニーちゃんと記念撮影です。写真を撮りながらタッチをしたり頭をなでてもらったり、たくさんふれあって楽しむことのできた子ども達でした。

 
イエローホークに参加しました   イエローホークに参加しました
 

一足先にお部屋に戻っていたひよこ組、うさぎ組のところにも写真撮影のためにハリーくんたちが来てくれました。側に来ると思わず泣いてしまう子もいましたが、緊張しながらも抱っこをしてもらったり、おそるおそるタッチをしてもらったり、きっとどこかで見た事のある顔を見つめたりと刺激の多いひと時となったようです。


楽しい時間はあっと言う間に終わってしまいましたが、また来年も会えるといいですね。

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●2015年12月24日(木)―――クリスマス誕生会

クリスマス誕生会  




今日は、9名の12月の誕生会とクリスマス会を行いました。園長先生のお話では「12月の誕生児のお友達は、お母さんにサンタさんからプレゼントされたかわいいかわいい宝物です。」と言われると少し恥ずかしそうにしていました。

心穏やかに伸び伸びと育った9名のお友達は担任の先生からの素敵なところメッセージを少し恥ずかしそうに聞いていました。

クリスマス誕生会   クリスマス誕生会

先生からの出し物は、絵本「クリスマスおめでとう」のペープサートでした。子ども達にとって、クリスマスのイメージは『サンタさんが来る』『プレゼントをいただく』という印象のようですが、今日のお話は、「クリスマスはイエスキリストの誕生日で、それをみんなで祝ったことがクリスマスのはじまり」というお話でした。
お話の後にどこからか鈴の音が聞こえてくると廊下の方からトナカイと一緒にサンタさんがやってきました。

クリスマス誕生会   クリスマス誕生会

大きな荷物を抱え、長いひげの下から見える笑顔でみんなに会いに来てくれました。サンタさんの登場に小さいクラスのお友達は驚いていましたが、大きいクラスのお友達はサンタさんに積極的に質問をしていました。
「好きな飲み物は何ですか?」「どこから来ましたか?」など次々に質問がでていました。
気分を良くしたサンタさんは、みんなと一緒にサンタバンドを楽しみ、みんなで歌い、楽しいクリスマスのひと時でした。

 

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●2015年12月17日(木)―――餅つき

年末の一大イベント「餅つき」を行いました。急に寒さが厳しくなり師走を知らせるかのような冷たい風が吹いていました。8時から園庭にかまどを作り、火をおこし始め蒸しあがるのを待ちます。蒸しあがったもちは最初に鏡もちを作りました。その次に蒸しあがったおこわを全員一口ずつ食べ、ご飯とは違う食感を味わい、これがお餅になることを教えてもらいました。

おこわを食べた後は、一人ずつ杵で餅をつきます。餅をついている友達は慎重についていましたが、「よいしょ、よいしょ」と周りからの大きな声援に後押しされ頑張ってついていました。小さなうさぎ組のお友達も先生と一緒につきました。 年長のきりん組になると、臼を前にして2人で楽しそうに打ち合う姿に今日の餅つきを楽しみにしていたことが伺えました。

 
 
 

その後、自分で作ったあんこ餅を食べました。友達と丸めた形を比べたり、一緒に美味しそうに食べたり、口の周りが白くなっているの互いに笑いあっていました。

給食バイキングでは、きなこ餅、海苔巻き、だいこん餅と餅バイキングを楽しみました。 日本ならではの餅つきも家庭で行うことが少なくなりましたが。保育園でも年末には鏡餅を玄関に備え、みんなの健康を祈り新しい歳を迎える準備をしたいと思います。

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●2015年11月25日(水)―――大根堀り

くま組が楽しみにしていた赤村への大根堀りは、あいにくの天気でしたが子ども達はわくわくしていました。
バスの中では、大根クイズやしりとりを楽しんだり、揺れるバスにリズムを取って発表会の歌を歌う子もいました。福岡から赤村までの景色の移り変わりに気づき「あの山を越えたら赤村に着くの?」「トンネルが長いね。」など友達との会話も弾んでいました。

大根堀り  




赤村に着くと、少し小雨が降り始めました。農協の倉庫をお借りして大根堀りの身支度をしました。畑を準備してくださった道先生に、大根の葉と菜っ葉の違いを教えていただきました。そして大根の掘り方や、掘った後の土の落とし方を教えていただき、いざ畑へ足を入れました。


大根堀り   大根堀り

大根の葉で子ども達のからだが半分ほど隠れる中を歩いていき、大きな大きな大根を必死で抜きました。
一人で抜けない子には他の子が「手伝ってあげようか?」と声をかけあったり、数人で抜いている姿をみて「大きなかぶの話みたいだね。」などと話し、楽しそうでした。大きな大根だったので1本抜くのにかなりの時間がかかっていました。
要領を得た子は、次々と抜き始めたくさんの大根が掘れました。

大根堀りの後は、道先生の奥様に作っていただいたぜんざいを食べ温まりました。

大根堀り   大根堀り

大根堀り   大根堀り

保育園では味わうことの出来ない広い田んぼや空を味わって帰ってきました。

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●2015年11月20日(金)、27日(金)―――3、4、5歳児が勤労感謝訪問をしました

3、4、5歳児が勤労感謝訪問をしました  






久しぶりに汗ばむほどの陽気の20日(金)、ぱんだ組ときりん組が勤労感謝訪問に行きました。ぱんだ組は午前に隣のロズオートさんとすえはら歯科医院へ、きりん組は午後に東警察署へ、それぞれ感謝状とプレゼントのお花を持って元気良く歩いていきました。


「いつもありがとうございます」と言いながらプレゼントを渡すとどの訪問先の方も笑顔で応えてくださり、子ども達も日頃ふれあう機会の少ない方々とのふれあいを楽しむことができました。

3、4、5歳児が勤労感謝訪問をしました   3、4、5歳児が勤労感謝訪問をしました

きりん組は警察署でパトカーに乗せてもらったり、白バイに乗せてもらったりしてお巡りさんと一緒に特別な経験もできました。

 

3、4、5歳児が勤労感謝訪問をしました   3、4、5歳児が勤労感謝訪問をしました

帰って来た子ども達は、「歩くの疲れたー!」「もう歩けん!」と言いながらもみんなにこにこ嬉しそうな表情で、楽しく勤労感謝訪問を行なうことができたようでした。

27日(金)には、くま組が楽しみにしていた消防署へ勤労感謝訪問に行きました。消防署に着くと、消防士さんたちが壁を登る訓練をしているところでした。「いつもぼくたちをまもってくれて、ありがとうございます」と言いながら感謝状とお花をプレゼントすると、消防士さんたちも嬉しそうに受け取ってくださいました。プレゼントを渡すと、早速訓練の続きを見せてもらいました。「頑張れー!」「ファイト!」と子ども達も大きな声で応援した後、なんとひとりずつロープを握らせてもらい、訓練に参加させてもらいました。…が、もちろん消防士さんのように軽々と登ることはできません。「消防士さん、強いね」と口々に話している子ども達でした。


3、4、5歳児が勤労感謝訪問をしました   3、4、5歳児が勤労感謝訪問をしました

3、4、5歳児が勤労感謝訪問をしました  

今日は防火服を着せてもらったり、10キロもある酸素ボンベを背負わせてもらったり、放水体験をさせてもらったりと消防士気分でたくさん体験させてもらいました。放水体験では、ホースから水が出るとどの子も嬉しそうな笑顔を見せていましたよ。子ども達は積極的に消防士さんに話しかけ、あれこれ質問し、消防士さんとのふれあいを満喫したようです。保育園に戻ってから、園長先生に「大きくなったら消防士さんになりたい人!」と質問されると、「はーい!」とたくさんの手が元気に挙がっていました。未来の消防士さんがたくさんできたくま組でした。


今年も、子ども達は勤労感謝訪問を通して様々な職業に触れ、お仕事に憧れをもつことができたようです。

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●2015年11月16日(月)―――JR西日本来園

JR西日本来園  




今日はJR西日本の車掌さんや運転士さんが来園して2,3,4,5歳児のお友達が新幹線について教えて頂きました。


日頃は駅でしか見ることのない制服姿の車掌さんや運転士さん達14名に驚いていました。「さあ、みんなも一緒に運転士になろう」と声をかけてもらいながら、運転士の帽子を一人ひとりかぶせてもらい、いつの間にか気分は運転士でした。

JR西日本来園   JR西日本来園

まず最初は、DVDで「新幹線の仕事」について教えて頂きました。ドクターイエローの役割や、運転士さんの仕事について観ました。映像が運転席からの景色なので、まるで運転している気分を味わっていました。運転士になった気分に引き込まれていくうちに「出発進行!」がしきりに聞かれました。新幹線の速度は300kmまで出ます。DVDの映像でしたが運転席から次々に変わる景色に新幹線のスピード感を味わうことが出来ました。

JR西日本来園   JR西日本来園

その後は、新幹線クイズが行われました。
「正しい座り方はどちらでしょう。」「ブレーキは足と手のどちらでかけるでしょう。」「新幹線の前はどちらでしょう。」など、写真を見ながらの○×クイズです。少し難しいクイズもありましたが楽しんで挑戦していました。

 

JR西日本来園   JR西日本来園

最後は、カンセンジャーのDVDを観て、一人ずつ車掌さんと同じ制服を着て記念撮影をしました。
つかの間の楽しい時間でしたがJR西日本の方々とすっかり仲良くなり、ハイタッチでお別れしました。  

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●2015年11月12日(木)―――11月誕生会

14名の11月生まれの誕生会がありました。

 
 


11月のお友達は、自分の誕生月が来ることをとても楽しみに待っていました。楽しみに待っていただけに、誕生児のお友達の様子からは嬉しさと緊張が伝わってきます。

 
 

しかし、名前や質問されたことはしっかり答えることが出来ました。担任の先生からのお祝いのメッセージではお友達への思いやりや、がんばっていることなどを教えていただき、他の保育士が知らないことを毎回聞くことができ、改めて一人ひとりの素敵なことを知ることが出来ます。

 
 
 

園長先生からのお話では、もみじの押し葉を見せて頂きました。毎日の戸外遊びや散歩などで色々な秋を楽しんでいますが、赤く紅葉したもみじは、肌で感じている季節の移り変わりを目でも感じさせてくれました。

お楽しみは、『魔法の新聞紙』でした。みんなが知っている新聞紙とはさみ、そしてみんなの魔法だけで次々と立体のものが出来上がりました。福岡タワーやツリーが出来ました。
大きいクラスのお友達は、「糊をつけていないのにすごいね。」「今度、お部屋でやってみよう。」など友達同士での会話も弾んでいました。
新聞紙とはさみだけのマジックショーをとても楽しんでいました。

 
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●2015年10月21日(水)──みそ作り

コチラ↓をクリックするとみそ作りのようすをpdf(1.34MB)で見ることができます。

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●2015年10月20日(火)―――芋ほりをしました

見事な晴天の中、待ちに待った芋ほりを行ないました。土いじりは楽しいものの、あまり縁のない子ども達は初めはおそるおそる、でもすぐに大胆に、体が汚れるのも気にせずつるを引っ張ったり顔をのぞかせた芋を見つけてはしゃいだり、無我夢中で掘ったりと賑やかで楽しい時間となりました。

小さいクラスの子ども達も小さな手で、保育士と一緒に芋ほりをしました。お兄さん、お姉さんの掘る様子を真似ながら、芋を掘り当てたときは大喜びで秋の収穫を満喫することができたようです。

  芋ほりをしました
 

芋ほりと並行して子ども達が楽しみにしているのは虫探しです。幼虫はいないか、ミミズはいないか、バッタはいないか…。これまで手付かずだった芋畑の豊かな土は虫たちの宝庫です。日頃あまり見ない虫を見つけては目をキラキラさせ、友達や保育士に自慢している子がたくさんいました。

 
 

芋は数こそ多くないものの、どれも大きくて立派です。今年も大満足の芋ほりを行なうことができました。

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●2015年10月15日(木)―――10月誕生会

秋晴れの心地よい日が続いています。園庭のきんもくせいが優しい匂いを放ち、どんぐりの木も今年はたくさんの実を落としてくれています。天気のよい日は元気に戸外遊びを楽しんでいます。どんぐりも遊びの材料の一つとなり秋を楽しんでいます。
廊下の窓を開けていると澄んだ空気が秋の匂いを運んでくれる、そんな秋晴れの中ランチルームで11名の10月生まれの誕生会を行いました。

 

大きいクラスのお友達は、司会の先生から「運動会で頑張ったことは何ですか?」と質問されると、それぞれに自分の頑張ったことを大きな声で発表しました。また、小さいクラスのお友達も恥ずかしがらずに自分の名前を言うことが出来ました。運動会を終えた子ども達の物怖じしない姿に4月からの成長を感じました。

 

今日のお楽しみは、職員による『しらゆきひめ』の劇でした。お話の内容を知っている子ども達は、毒りんごを渡そうする場面で「それは毒りんごだよ。食べたらダメだよ。」と必死で止めていました。日頃、一緒に過ごしている先生達ですが、役になりきっている先生達にみんなも引き込まれてしまい、最後は無事に助かった白雪姫にみんなも安堵で胸をなでおろしていました。

 

大きいクラスのお友達は小さいクラスの子の名前を覚え、小さいクラスのお友達も大きいクラスのお友達の顔を覚えています。誕生カードを渡す場面などでは、まるで兄弟のような微笑ましい場面もあり、これから冬にかけて、大きいクラスと小さいクラスの交流をたくさん取り入れていきたいと思います。

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●2015年10月13日(火)―――くま組クッキングをしました

くま組クッキングをしました  






今日のクッキングはおやつのラップおにぎりの具、「鶏そぼろ」でした。
クッキングの度に使うのでエプロンや三角巾の身につけ方も、少しずつ友達と協力しながらできるようになってきました。
今日は人参、玉葱、鶏ミンチと調味料を使います。


まずはじめに人参を水で洗って、一人ひとりピーラーで皮を剥きました。おそるおそる剥く子、思い切り良く剥く子様々ですが、どの子も真剣な表情で感触を楽しみながら調理していました。

くま組クッキングをしました   くま組クッキングをしました

次は、次回クッキングで使う予定の包丁の使い方を見学しました。子ども達は「猫の手よ」など包丁を使う際の決まりごとを口にしながら、包丁を使う保育士の手元を見つめ、自分で包丁を使う日を楽しみにしているようです。
おおまかに切った人参と玉葱はフードプロセッサーに入れて給食の先生にスイッチを押してもらうと、あっという間にみじん切りになりました。細かくなる様子に注目しながら、子ども達同士では「あの機械知っとうよ。ジュース作るときのよね」「ジュースになるっちゃない?」「人参とたまねぎのジュースやね」と、かわいい会話をしている子ども達でした。


くま組クッキングをしました   くま組クッキングをしました

次はジュースにならずに済んだ、みじん切りの材料をホットプレートで炒めます。
ホットプレートの作業はもうお手の物。こぼしも殆どなく上手にできました。いい匂いをかぎながら、心の中で「おいしくなあれ」と唱えながら楽しい作業となりました。


くま組クッキングをしました   くま組クッキングをしました

待ちに待ったおやつの時間にはみんなでおいしく食べました。年少、年長組の子ども達から「おいしい!」と言われるたび、嬉しさが増したようでした。  

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●2015年10月7日(水)―――交通安全教室

東区の交通安全教室の方々に来ていただき『交通安全教室』を行いました。





最初は蛇の『へびかちゃん』が登場しました。リボンを付け優しい声とクネクネ動く姿に子ども達は釘付けでした。

  交通安全教室

 


まず最初に『音あてクイズ』がありました。道路を走る車やバイク、そして救急車や消防車など緊急時に道路を急ぐ車の音あてクイズでした。
道路では、絶対に遊ばないこと。止まっている車の後ろで遊ぶと運転席からは見えないので車の近くで遊ばないこと。また、自転車でも車にぶつかったら大きな怪我をしてしまうことがあることを教えて頂きました。


次に、信号クイズがありました。
実際の信号を使って「赤・青・黄」の意味を教えて頂きました。
『黄色の次には、絶対に赤にしかならないので、黄色の時には無理に渡らないこと』という言葉に、赤、黄、青の意味はわかっていても、信号の色の変化と行動を結びつけるクイズは真剣に考えていました。
『横断歩道を渡りかけたときに信号が点滅したら…』という少し難しいクイズも経験したことを思い出しながら答えていました。

  交通安全教室

 





最後は、大型パネルの「としこちゃん」が横断歩道の渡り方を教えてくれました。





実際に、みんなで渡る練習をしました。青でも必ず、右左右を確認してから渡ることをしっかり練習しました。

  交通安全教室

最後に『1、飛び出しはしません。2、信号を守ります。3、横断歩道を渡ります。4、知らない人にはついていきません。』と約束し交通安全教室を終わりました。
言葉ではわかっていても、目の前のことに気をとられ飛び出しそうになり、つい車が来ていないからと渡ってしまいそうになることもあると思います。必ずお家の方は手を離さないでくださいね。

翌日は、松島公園まで、昨日のことに気をつけながら散歩に出かけました。

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●2015年10月3日(土)―――運動会がありました




秋晴れの青空と汗ばむ陽気の中、今年も松島小学校の体育館をお借りして運動会を行ないました。子ども達は一年ぶり、または初めての体育館に興奮したり緊張したりしている様子も見られましたが、元気良く開会式がスタートしました。

  運動会がありました

 

 




今年のテーマは「福岡」です。西鉄バスならぬ「りす鉄バス」に乗ったり、アビスパならぬ「アりすパ」の選手になったりと、各クラス、工夫を凝らし福岡にちなんだ競技を楽しみました。


 

大きなクラスの子ども達はこの日を楽しみに、自分なりの目標をカードにして練習をしてきました。一人で披露する鉄棒や跳び箱は緊張した雰囲気の中でもしっかりと練習の成果を発揮することができ、たくさんの拍手をもらって自信につなげることができました。かけっこやリレーはたくさんの応援を背に、負けたくない気持ちや、最後まで走りきるぞという気持ちを持って取り組むことができました。


 




年長さんが取りくむ組体操は「山笠」をテーマにしました。どの技もコツコツと毎日少しずつ取り組んだものです。一つ一つの技に会場から大きな拍手と歓声をもらい、どの子も充実感に満たされたようでした。

  運動会がありました

 

ずっと楽しみにしていた、ご褒美のような楽しい親子競技や、たくさんのお客さまに参加して頂いた来賓祖父母競技、小学生競技など、どれも楽しく、笑いあり、感動ありの運動会を今年も無事に終えることができました。

 

運動会がありました  




最後はおうちの方と一緒に「元気くんマーチ」を踊りました。おうちの方と踊る元気くんマーチは格別なようで、どの子も笑顔で嬉しそうな表情だったのが印象的でした。
今年の運動会も子ども達の素敵な笑顔で終えることができました。

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●2015年9月17日(木)―――9月生まれの誕生会



毎日暑かった夏が終わり、だんだんと過ごしやすい季節となってきました。
今日は秋晴れのさわやかな風の吹くランチルームで9名のお友達の誕生会を行いました。

  きりん組が松島校区の夏祭りに参加しました
 




担任の先生から一人ずつの素敵なところを教えていただきました。保育士たちは改めて誕生児一人ひとりの素敵なところを知ることができました。歌のプレゼントは「とんぼのめがね」です。小さいお友達も楽しそうに歌っていました。

 
 
 

今日のお楽しみは「模造紙シアター 魔法のおなべ」でした。おなべの中に6つの材料を入れなければなりません。その6つの材料は「冷たいもの」「にょろにょろしているもの」「青いもの」「キラキラしているもの」「ふわふわするもの」「とぶもの」でした。さあ、みんなでどんなものを入れるか考えました。冷たいものでは、なんと雪女を入れました。蛇にダイヤに次々と入れるものが決まり、どんどんお鍋に入れたらいったい何が出来たでしょう。

  9月生まれの誕生会
 





なんと素敵なおばけができました。キラキラと素敵なお化けに、お友達からは「わあー、きれいね。」と歓声が上がっていました。

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●2015年9月12日(土)―――祖父母ご招待

祖父母ご招待日に、きりん組の子ども達のおじいちゃんおばあちゃん総勢20名がご参加くださいました。

日頃の朝のお集まりの様子を見て頂いたり、ゲームや伝承遊びを一緒に行ったりしました。大好きなおじいちゃんおばあちゃんと一緒に過ごす事ができ、子ども達からはとびっきりの笑顔と笑い声が溢れ、とても楽しい時間を過ごす事が出来たようです。

 
 

その後は、ランチルームで一緒に給食を食べました。バイキングやみんなの分まで給食を準備する頼もしい姿に成長を感じ、楽しく会話をしながらもモリモリ食べる子どもたちの姿におじいちゃんおばあちゃんも安心されたようです。

 

最後には、いつも優しく見守ってくれているおじいちゃんおばあちゃんに手作りの写真立てを贈りました。

 

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●2015年8月22日(土)―――きりん組が松島校区の夏祭りに参加しました

夏の暑い日ざしと気温の中、保育園を代表して、年長児きりん組が松島小学校グラウンドで行なわれた夏祭りに参加しました。


 




おそろいのハッピを着せてもらい、15時に開始の花火が上がると、子ども達の気分も盛り上がり、「ワッショイ!ワッショイ!」と大きな声を出しながらお御輿パレードがスタートしました。



グラウンド内の出店の方々に一緒に「ワッショイ!」の掛け声で応援してもらったり、「かわいいね~」と温かい言葉をかけてもらったりして、疲れを忘れて張り切る子ども達でしたが、お御輿を担ぎながらも気になるのはお店に並ぶかき氷や魅力的なゲームの数々…。時々お御輿がお店に近づいていくこともありましたが、ほほえましく、楽しいパレードを無事に終えることができました。

  きりん組が松島校区の夏祭りに参加しました
 




続いては特設ステージでのダンス、ヨサコイです。今回のためにプール遊びの合間を縫って練習を重ねてきました。初めての大舞台、大音響の中での披露です。ちょっと緊張していた子ども達でしたが、なるこを両手に持ってのびのびと、元気な踊りを見せてくれました。


週が明けてから、子ども達から「お祭りでかき氷買ってもらった」「お祭り楽しかったね」など、祭りの思い出を聞くことができました。友達を誘って歌いながらヨサコイを踊る姿も見られ、夏祭りの余韻はもうしばらく続くようです。
地域の方や保護者の方に、少し成長した姿を見せることが出来、楽しい夏祭りとなりました。

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●2015年8月22日(土)―――小1同窓会がありました

3月に卒園した子ども達と、昨年の担任とが集まって同窓会をしました。1年生たちはこの日を前から楽しみにしていたようで、お友達や先生を見つけるとすぐに「あ!○○ちゃん!」「○○先生久しぶりやねえ」と笑顔で挨拶を交わしていました。

 

卒園から半年足らずの間に一回りも二回りも大きくなり、すっかり小学生らしくなった子ども達との再会に、私たち保育士も嬉しくなりました。

 


さて、同窓会では、小学校で頑張っていることや楽しいことをひとりずつ発表したり、ゲームをしたりしました。フルーツバスケットやドッヂボールを楽しむ予定でしたが、子ども達からは保育園時代に何度も遊んだ「ハンカチ落としがいい」とのリクエストがあり、急遽予定を変更してみんなでハンカチ落としを楽しみました。遊んでいるうちにすっかり保育園時代に戻ったかのように和気藹々と懐かしい時間が過ぎました。


 

ゲームの後は給食です。今日のメニューはカレーライスです。保育園自慢のおいしい給食に子ども達も大満足のようで、「やっぱりおいしいね!」「学校のご飯よりおいしい」と舌鼓を打ち、おかわりする子もいました。

 

お土産に、今日の集合写真と出来上がったばかりの卒園アルバムをもらって、どの子も笑顔で降園しました。「今度はぜひ運動会にも遊びに来てね」と声をかけてさよならをしました。

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●2015年8月20日(木)―――8月生まれの誕生会がありました

8月生まれの誕生会がありました  



蒸し暑く、残暑厳しい中8月生まれ18名と7月の誕生会に参加できなかった7月生まれ2名、あわせて20名の誕生会がありました。

最初に園長先生より、もうすぐひまわりから種が取れそうなこと、種はまた福島に送ること、そして、みんなのアイドル「こんちゃん」が遊びにきてくれたことを話してもらいました。


 
 

久しぶりのこんちゃんに大喜びした後は、担任より誕生児一人ひとりのいいところ紹介をしてもらいました。運動会に向けておうちでも逆立ちを練習していることや、数歩歩けるようになったこと、優しい姿や元気な姿、それぞれのいいところをみんなで知ることができました。

 

誕生児達はカードを渡してもらったり、歌をうたってもらったり、ろうそくの火を消したり・・・そして何よりおめでとうの言葉と拍手をもらって笑顔をたくさんみせてくれました。

8月生まれの誕生会がありました  



今月の出し物は、色水を使った色水シアターです。クレヨンに見立てたペットボトルの水に色をつけるマジックや、出来た色と色を混ぜて新しい色をつくる様子を大歓声とともに楽しむことができました。


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●2015年8月11日(火)―――くま組クッキングをしました

シソとじゃことごまを使って、おやつのラップおにぎりのふりかけを作りました。

 
くま組クッキングをしました  


まずはシソをキッチンバサミで細かく切ります。敢えて子ども用は使わず、大人用のキッチンバサミを使用しましたが、やはりどの子も悪戦苦闘しながらの作業となりました。でも、そこはくま組さん!持ち方を工夫したり、開き方を工夫したり、どの子も真剣な表情で取り組み、保育士に見守られながら作業を進めることができました。

 

次にボウルで一旦材料を混ぜ合わせ、ホットプレートで炒めました。ぱんだ組の頃から何度も経験してきたホットプレートの使い方も板についてきたようで、殆どこぼすことなく、手際よく混ぜ、保育士の方が驚かされました。
炒めるにつれていい匂いが広がると、自然と「おいしくなあれ!」の大合唱となり、みんなの心のこもったおいしいふりかけが完成しました。

 

3時のおやつにぱんだ組、きりん組の友達にも食べてもらい、「おいしいね!」と言われる度に嬉しそうなくま組の子ども達でした。

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●2015年8月7日(金)―――平和保育

2歳児クラスから5歳児クラスがランチルームに集まり行いました。
テレビ報道では、8月6日『原爆の日』に広島市内の原爆ドームのそばを流れる川で、犠牲者の霊を慰める灯篭流しが行われ、平和を祈ったメッセージが書き添えられ、大勢の人たちが川面に浮かぶ明かりに手を合わせて祈りをささげていました。
70年の年月が流れ、戦争の恐ろしさを伝えることが難しくなり、テレビ報道でしか知ることが出来なくなりました。

今日の平和保育では、最初に「あやちゃんのうまれたひ」の大型紙芝居を通して命の大切さを伝えました。お父さんやおかあさんが「あなたが生まれてきてくれることを待ち望んでいたこと。」「自分の命も人の命も大切にして欲しい。」という思いを子ども達に伝えました。

 

そして、「二度と」という紙芝居を見ました。「原爆」「戦争」が突然に、広い土地を焼け野原にしてしまった紙芝居を見ました。
一瞬に人の命がたくさん失われてしまったことは、現実では想像がつかない恐ろしさですが年長のお友達は真剣なまなざしで見ていました。
自分の胸と友達の胸に手を当てて、「どくん、どくん」という同じ心臓の音を確かめました。
自分の命も友達の命も同じであることを感じていました。

 

最後に、みんなで「手のひらをたいように」を歌いました。一人ひとりの思いやりが平和な世界を作っていくことを感じてくれればと思います。

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●2015年7月24日(金)―――きりん組が六田地蔵祭りに参加しました



今日も暑い一日でしたが、毎年恒例の校区の地蔵祭りに参加しました。「水にぬれるっちゃろ?」「暑いっちゃろ?」と、初めはあまり乗り気でなかった子もいましたが、いざ小学生のお兄さん、お姉さんに混じって神輿(みこし)の後ろにつくと、「わっしょい!!」「わっしょーい!!」と小学生よりも元気な声で祭りを盛り上げていました。

  きりん組が六田地蔵祭りに参加しました
きりん組が六田地蔵祭りに参加しました  



道行く途中で近所の方々に勢い水をかけられます。ホースを持った方が、まだ小さいから…と水を掛けるのを遠慮される中、大きな声で「お水かけて下さい!」と自らお願いし、掛けてもらうと大喜びの子ども達でした。「気持ちいいね」「楽しいね」と会話しながら夏ならではの祭りを堪能できたようです。

 

途中、松島会館でジュースをもらってパワーを充電し、小学生に交代してもらって松島小学校から公園まで神輿の紐を引かせてもらいました。

 

今年も地域の方々に支えられ、保育園最後の夏に素敵な思い出ができたようです。

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●2015年7月16日(木)―――7月生まれの誕生会

今日は7月生まれの誕生会がありました。
冠をつけ、みんなに注目されると少し恥ずかしがる姿もありましたが、祝っていただきとても嬉しそうでした。
担任の先生は、いつもお友達のいいところをたくさん紹介してくれます。

 
   

今日は、りすの森に出てきそうな大きな木が登場しました。その大きな木は、なぞなぞの木「ナゾッキー」です。おしゃべり上手なナゾッキーは、すぐにみんなと仲良くなりナゾッキーなぞなぞをしました。    


7月生まれの誕生会
 






うさぎさんと一緒にみんなも答えを考えました。夏の風物詩がいっぱいの答えでした。「風鈴」の問題がありましたが、大きいクラスのお友達は風鈴の音色に、すぐ答えが出ていました。久しぶりに聞いた風鈴の音色は、風が通る気持ちよさを感じさせてくれました。    

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●2015年7月13日(月)―――クッキング

きりん組の子どもたちが自分達で栽培したピーマンを使って「ケチャップライスおにぎり」作りをしました。


クッキング   クッキング

包丁を使って、食材を切る所からスタートしたクッキング。少しずつ包丁さばきも板についてきて、協力しながら次々に食材を切っていました。プランターで育てたピーマンは小ぶりで可愛い“子どもピーマン”だったので「可愛い」「食べるのもったいない」という声も多く聞かれました。

 

 

クッキング  




おやつの時間にはきりん組が作ったケチャップライスを紹介してもらい、ぱんだ、くま組の友達も一緒に食べました。ピーマンが苦手な子もいましたが、大事に育てたピーマンは一味違ったようで皆喜んで食べていました。今回も手作りケチャップライスおにぎりは大好評で「おかわり~」の声がランチルーム中に響きわたりました。


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●2015年7月11日(土)―――夏まつり

今年も雨の夏まつりになりましたが、家族そろってたくさんの方に参加していただきました。
卒園児もたくさん来てくれて久しぶりの再会を楽しんでいました。


夏まつり  




受付で渡された団扇(うちわ)は、1人ずつ制作をして準備した顔写真付きの団扇です。団扇と浴衣が日本の夏を醸し出してくれました。





さあ、いよいよ夏まつりの始まりです。
ランチルームは、飲食コーナーとなりました。飲食コーナーには、グリーンコープからの出店や、保護者会からのかき氷の出店、保育園手作りの鶏めしやから揚げなど盛りだくさんでした。

  夏まつり

ゲームコーナーでは、保育士が手作りした「まとあて」「わにくじ」「ボーリング」「わなげ」など好きな遊びをお家の人と一緒に楽しみました。
途中で、元気くんが夏まつりの様子を見に来てくれました。元気くんは子ども達に取り囲まれ大人気です。

 
 

最後は、イベントショーと盆踊りです。雨のため室内での催しとなりました。みんなのヒーロー「ピースンジャー」が登場すると「がんばれ」「やっつけて」と気持ちはヒーローになりきりピースンジャーを応援していました。今年のお話は、いつもはお友達に優しいみずきちゃんが悪者から意地悪みずきちゃんに変身させられてしまい、優しいみずきちゃんを取り戻すためにピースンジャーが活躍してくれるお話でした。
「みんなもお友達が嫌な気持ちになることを言わないでね。」と約束し保育園を後にしました。

 

夏まつり
 






最後にみんなで「たちねぶた音頭」と「炭鉱節」の盆踊りを踊り、今年の夏まつりを終えました。

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●2015年7月7日(火)―――七夕会がありました

天気はあいにくの小雨模様でしたが、今日は年に一度の七夕です。
保育園でも全園児が集まって毎年恒例の七夕会をしました。今年は織姫と彦星に来てもらって、なぜ七夕の行事ができたのかの劇を見たり、園長先生から夏の星空についてのお話を聞いたりしました。
衣装を身に着けて劇をする先生に声援を送ったり、大きな声で「たなばたさま」の歌を歌ったりと、子ども達はそれぞれ楽しんで参加することができていました。

 

会が終わった後は各クラス毎に笹の葉に短冊を飾りつけます。字が読めない子どもは先生にお願い事を読んでもらって、また、自分で字を書いた子はお友達と見せ合いながら、どの子も真剣に、でも楽しそうに飾り付けをしていました。

 
 
 

福岡市内で天の川を見ることは難しいですが、晴れた日には夏の夜空を家族で見上げて織姫と彦星の話を思い出すのもいいですね。みんなのお願い事が空に届きますように。

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●2015年6月20日(土)―――未満児保育参観

朝方の雨もやみ、徒歩で登園するには気持ちのよい天気となりました。小さいクラス、0、1、2歳の保育参観がありました。
小さいクラスは、毎日登園すると朝のおやつがあります。保護者の方には、クラスの外側や周囲からそっと朝のおやつの様子を見ていただきました。その後はクラスの中に入り、朝の会の様子を見ていただきました。
朝の歌や、季節の歌を歌ったり「今日も元気にがんばろう」を合言葉に朝の会が始まり、絵本を見たり、お名前呼びのお返事も、後方にいる保護者の様子を気にしながらもかわいいお返事ができました。

未満児保育参観  


その後は、おうちの方と一緒に触れ合い遊びや制作を楽しみました。
ひよこ組は、「わらべうた遊び」と「ふれあい遊び」をしました。お家の方もよく知っている遊びや初めての遊びなど、お子様といっしょに楽しんでいました。
保育園で食べている離乳食をお家の方に見守られながら食べました。おうちで食べている様子との違いに驚いている保護者もいました。

 
 


うさぎ組は、織姫と彦星を制作しました。織姫と彦星の着物にシールを貼り、お家の方が顔を描いてくれました。出来上がって飾られた織姫と彦星をいつまでも嬉しそうに眺めていました。
こあら組は、アイスクリームの制作をしました。「折り紙を折る」「のりをつける」など、少し難しいことをしましたが、トリプルアイスやダブルアイスなど、大きなアイスクリームができました。トッピングもおいしそうに出来ました。

  未満児保育参観
未満児保育参観  



参観の後は、各クラスで懇談会を行いました。日々の送迎ではなかなか保護者同士で話をする時間はありませんが、子ども達の発達について保育士から話を聞いたり、円になり、日頃の様子を話したり和気あいあいと和やかに懇談会が行われました。
一日では伝えきれない日頃の様子を、写真やスライド、懇談などで伝えることが出来ました。

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●2015年6月18日(木)―――6月生まれの誕生会がありました

梅雨らしく、雨が降ったり止んだりの静かな中、6月生まれ14名の誕生会がありました。 それぞれ名前や年齢、好きな遊びや食べ物、頑張りたいことなど尋ねたあと、担任の先生から一人ずついいところを紹介してもらいました。ご飯を良く食べる、笑顔がすてき、時計が読めるようになったなどたくさんのいいところをみんなの前で話してもらうと照れたような嬉しそうな表情の誕生児でした。

 
 
6月生まれの誕生会がありました  


主任先生からのお話は、5月に植えたひまわりのお話と保育園を帰るときのお約束についてでした。6月の雨のおかげで芽が伸びた実際のポットを見せてもらいながら、これからどんどん大きくなることを話してもらうと、子ども達は興味深そうにポットを見つめていました。

今月の誕生会には、子ども達を笑顔にしようとすてきなお客さんがやってきてくれました。名前は「マイケル」です。帽子にサングラスにひげに・・・と、ちょっと怖そうな顔でしたが、恥ずかしがりやでとっても優しいマイケルは、風船を使ったバルーンアートで子ども達のリクエストに応えてキリンやウサギ、犬など次々に作ってみんなを楽しませてくれました。

 

きりん組の子ども達からは「あれは野中先生よ!」という声も聞かれましたが・・・いえいえ、あれはマイケルですよ。すっかりマイケルのファンになった子ども達は「また来てね!」と別れを惜しみながら、楽しい誕生会を終えました。

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●2015年6月6日(土)──以上児保育参観がありました

梅雨入りしたばかりでしたが、雨も降らず、暑くも寒くもなくちょうどいい曇り空のもと、今年度初めての保育参観がありました。今回の参観は3、4、5歳児クラスです。


以上児保育参観がありました  


毎日元気に保育園に登園している子ども達も、今日を前々から楽しみにしていたようです。おうちの方に見