5月の園だよりはコチラ

●2017年5月18日(水)―――5月生まれの誕生会がありました

気持ちのいい五月晴れのもと、5月生まれ9名と、4月生まれ1名の誕生会がありました。

冠を被ってみんなの前に出た子ども達は少し照れたようにしていましたが、担任の先生から一人ずついいところを紹介してもらい、みんなに「おめでとう」とお祝いされるたびに嬉しそうな表情をしていました。

園長先生のお話では、また一つ大きくなったことをお祝いしてもらい、「話を聞く時は、話している人を見る」ということを教えてもらいました。

 

 

誕生児は、誕生カードをかけてもらい、ロウソクの火を吹き消し、みんなからお祝いの歌を歌ってもらいました。  

 
 

先生からのプレゼントはパネルシアターでした。誕生日には欠かせないケーキですが、そのケーキのまわりに次々と誕生日を迎えた動物がやってくる、というお話でした。動物役は5月の誕生児や5月に誕生日を迎えた先生達で、子どもたちは楽しい出し物に声を上げて笑いながら、楽しい時間を過ごす事が出来ました。

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●2017年5月17日(水)―――くま組のクッキング

くま組になって初めてのクッキングがありました。今日は3時のおやつで食べる「しらすと大葉のふりかけ」を作りました。
作業工程は(1)大葉をちぎる、(2)かつおぶしをこまかくする、(3)ごまをする、(4)調味料と一緒にホットプレートで炒める、の四つです。  


大葉やかつおぶしはちぎりながらにおいをかぎました。子ども達は、「いいにおい」「さかなのにおいがする」など、発見を嬉しそうにお友達と話しながらこまかくすることができました。さすがはくま組になった子ども達です。保育士の仕上げがいらないほど上手に細かくしていました。

 

ごまは、一人ずつ大きなすり鉢ですりました。昨年度に何度か経験していたので、こちらも保育士の補助は殆ど必要とせず自分たちで熱心にすることができました。  

 

炒める工程では、熱した油の中にしらすを入れる「ジュワーッ」という音を聞いたり、ごま油や醤油のいいにおいを感じたり、ホットプレートの中身の色の変化を見たり、ただ炒めるのではなく、様々な興味を広げていました。  

 

最後に給食の先生へご飯と混ぜてもらうように託し、今回のクッキングを終えました。
午後のおやつの時間には、いつもより早くくま組の子ども達がたくさんランチルームに集まり、自分達で作ったふりかけのおにぎりを満足そうに食べていました。  

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●2017年5月11日(木)―――きりん組がたけのこ遊びをしました

毎年、年長児きりん組が遊んでいるたけのこ遊びを今年も楽しみました。今年は赤村からとれたてのたけのこを車から出して園庭へ運ぶところから子ども達に参加してもらいました。  


 

まず、子ども達はたけのこにいろいろな大きさがあることに気が付きました。小さな小さなたけのこは一人で、中くらいのたけのこは何人かで、大きなたけのこは「あと2人来て!」「手伝って!」など、子ども達同士で声をかけあいながら園庭へ運び出しました。保育士は傍で子ども達の様子を見守りましたが、大きさや重さを自分で考えながら、何人くらいで運べそうなのか、手伝いを求めるにはどうしたらよいのかを自分たちで考えられるようになってるな、さすがは年長さんだなと感心しました。  


 

さて、園庭に運ばれたたけのこですが、あえて特別保育士から声をかけずにどうするのかを見守りました。子ども達は協力しながら立てて「大きい!」と喜んだり、小さな毛がたくさんついていることに気が付いたり、数人で転がしてみたり、足で蹴って中を割ってみたり、はたまた砂場にオブジェのように数本立ててみたり…大人の想像を超えた遊び方を楽しんでいました。  


 

そのうちに、たけのこの皮がむけているのに気が付いた子どもが、むけた皮をスコップのように砂をすくってみたり、何枚皮があるのか数えながらむいたりする姿も見られました。50まで数えて嬉しそうに保育士に報告する姿もみられましたよ。  


 

最後は割れたたけのこの中の節を保育士がとって蛇口に当て、そうめん流しのように水を流して流れる様子を観察しました。
保育園周辺には山がないので、とれたての皮つきのたけのこに触れる機会は貴重な経験になりました。

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●2017年4月20日(木)―――4月生まれの誕生会がありました

保育園で一番初めに一つお兄さん、お姉さんになる子ども達の誕生会がありました。4月から保育園に来たばかりのひよこ組の子ども達を始め、今年度初めての誕生会に緊張気味の様子も見られましたが、マイクを向けられると元気に名前を言ったり、年齢を言ったりして張り切っているようでした。そして、担任の先生達から一人ずつ素敵なところをみんなの前で披露してもらいました。最初は登園時に泣いていたけど少しずつ慣れてきたこと、お喋りが上手なこと、弟妹思いで優しいこと、一人ずつの素敵な様子が伝わりました。  


 

園長先生からは、4月生まれの子ども達が、桜やチューリップなどたくさんの花が咲く暖かい春に生まれた事、そして、前に立つ人のお話を聞く時の聞き方について話してもらいました。「聞く時は顔のどこを使うのかな?」という質問に対し、年長児からはすぐに「目と耳!」という答えが返ってきました。

 

誕生カードを3.4.5歳児にもらった後は、みんなからハッピーバースデーの歌のプレゼントをもらい、ロウソク消しを行いました。初めて誕生会に参加したひよこ組の赤ちゃんたちも、先生と一緒に頑張りましたよ。  

 

 

先生たちからは「おむすびころりん」の劇のプレゼントがありました。心優しいおじいさんとねずみとの物語に時には大笑いしながら楽しんで観ていた子ども達でした。

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●2017年4月15日(土)―――親子歓迎遠足

北九州市の到津の森公園へ出かけました。
お家の人や友達、先生と一緒に乗る大型バスは、また一段と楽しさが増し、大型バスの高い座席から見る窓の外は、広く大きく見えました。また、春も後半になり、いつの間にか葉桜になっていましたが青空に恵まれ春の日差しが暑いくらいでした。バスの中ではレクレーションやゲームを楽しみました。動物クイズや鳴き声クイズ、子どものいいところ紹介などを楽しみました。動物当てクイズでは、到津の森公園にいる動物がクイズに出され、到着したら真っ先にクイズに出た動物を探しにいこうと思いを膨らませている子もいました。到津までが、あっという間のバスの旅でした。  


 

到津の森公園に着くとバスごとに記念写真撮影を行いました。それから動物観察に出発です。「ライオン」「ぞう」「きりん」など良く知っている動物を間近で見ることが出来ました。象のえさの食べ方や、思っていたより速い亀の歩き方、さるの仲間との関わり、ヤギの橋渡り、アライグマの手洗いなどそれぞれの動物の習性や動き方を自分達と比べながら楽しんで見ることができました。

 

 

暑いくらいの天候の中でしたが友達と一緒にお弁当を食べたり、一緒に動物を見たりとお家の方と一緒に楽しいひと時を過ごすことができました。

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●2017年4月14日(金)―――きりん組のクッキング

今日はきりん組がふりかけ作りを行いました。
材料は、キャベツ、梅干、かつお節、炒りゴマです。

 
 

5歳児は包丁を使ったクッキングを行います。今回は旬の食材のキャベツを包丁で細かく切りました。形が不揃いなキャベツの向きを揃えて慎重に包丁を使います。
野菜を押さえるときの「猫の手」や包丁の持ち方など、一回一回確認しながら、さくさくと切れるキャベツの音に満足感を味わっていました。


キャベツをもっと小さくするためにミキサーにかけると、みんなが一斉に「がんばれ」とミキサーに声援をおくっていました。  


 

梅干やかつお節をほぐし、キャベツも一緒にホットプレートで炒めました。木べらを使ってプレートから食材がこぼれないようにゆっくり丁寧に混ぜました。


ランチルームには、ごま油で炒められた食材の匂いが美味しく漂っていました。午後のラップおにぎりが楽しみです。  

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●2017年4月1日(土)―――入園式がありました

園庭の木々の新芽やチューリップのつぼみも、大きくふくらむ暖かい中、第6回入園式がありました。
今年度は継続児106名、新入園児32名、合計138名でスタートしました。子ども達は、一つ上のクラスになったことが嬉しくて、朝からにこにこと笑顔で登園して来る子、おうちの方々がたくさんいることに驚いてちょっと緊張の面持ちで登園して来る子など様々でした。  


 

入園式では、園長先生に「おめでとう」とお祝いしてもらったり、新しい担任保育士の発表があったり、みんなで「さんぽ」の歌を歌ったり、先生たちの生活劇を見たりしました。

 

月曜からの新しい生活へ、期待で胸がふくらんだ子ども達でした。
今年度も一年、楽しい思い出がたくさんできるといいですね。  

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●2017年3月31日(金)―――修了式がありました

今年度最後の日、0歳児クラスから4歳児クラスの子ども達の修了式を行いました。

 
 

修了式では一人ずつ園長先生に名前を呼ばれ、0.1.2歳児クラスの子どもにはメダルを、3.4歳児の子ども達には保育証書ならぬ修了証書を手渡してもらいました。


0.1.2歳児の子ども達はもらったメダルを嬉しそうに眺めたり、保育士に見せたりしていました。  

 

3.4歳児は卒園式を経験しているためか、まるで卒園児のように園長先生から丁寧に修了証書を受け取っていました。

 

この一年、どの子もできること、得意なこと、好きなことがたくさん増えました。この時期になると、どの子を見ても4月と比べて本当に大きく、たくましくなったなと感動します。
おうちの方々の多大なるご協力のもと、今年度も無事に終わることができました。  

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●2017年3月19日(日)―――第五回卒園式がありました

暖かい春の日差しの中、きりん組22名の卒園式がありました。

 

いつもより、なんだかちょっとお兄さん・お姉さんの顔をしている子ども達は担任の有馬先生に名前を呼ばれると、しっかりと園長先生のもとまで歩き、丁寧に保育証書を受け取っていました。そして、みんなの前で大きくなったらパティシエになってケーキを作りたい、保育園の先生になって子ども達のお世話をしたい、警察官になってパトロールをしたい、など、一人ずつ堂々と自分の夢を言うことができました。  

 
 

園長先生からは、金子みすゞの「私と小鳥と鈴と」の詩より「一人ひとりの個性をこれからも大切にして欲しい」というお話がありました。

式の中で、子ども達からおうちの方へ向けたメッセージのDVDと、保育士から子どもたちへ向けたメッセージのDVDの上映がありました。1歳から保育園に来ていた子、2歳、3歳から来ていた子、それぞれ入園当初の赤ちゃんの面影の残る写真とともにメッセージが流れ、子どもの成長とこれまでの月日を思い出しながら、大人はもちろん、子ども達も静かに映像に見入っていました。在園児代表として、お別れの言葉と「またね」の歌を3.4歳児からきりん組に送りました。また、きりん組はこれまでの思い出を言葉掛けしたり、歌を歌ったりしてお別れの言葉を残してくれました。  

今年の卒園式も、たくさんの方々に見守られ、お祝いをいただき、温かい、静かな感動広がる式となりました。
きりん組さん、たくさんの思い出をありがとう!入学式にはピカピカのランドセル姿を見せに来て下さいね!

 
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●2017年3月17日(金)―――きりん組最後のお花の教室がありました

毎月楽しみにしていたお花の教室も、とうとう最後となりました。  

今日は、かすみ草・デンファレ・スイートピーを使って卒園式に飾るお花作りをしました。きりん組は一年を通してお花の扱い方もはさみの取り扱い方も、本当に上手になりました。

 
 

今回はみんなで合わせて一つの作品にするため、一つ一つ、先生の指示に従って活けました。花の長さや挿す場所など、お友達や先生と話しながら、確認しながら、慎重に活ける子ども達でした。

お花の教室の最後には、お花の先生から一人ずつ修了証書をいただきました。どの子も修了証書を受け取ると、にこにこと嬉しそうに笑い、中には「あと100回くらいお花の教室したかった」「小学校でもやりたかった」など、名残惜しそうな声も聞かれました。

 
 

今年度のお花の教室も楽しい思い出とともに終わることができました。

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●2017年3月14日(火)―――お別れ会がありました

数日後に卒園式を控え、一足先に在園児と卒園児きりん組とのお別れ会をしました。
みんなの温かい手拍子の中、年長児全員が前に座り、一人ずつ、名前と保育園の思い出、小学校で頑張りたいことを発表してもらいました。  

保育園の思い出は、園庭での外遊びが楽しかったこと、みんなで遊んだことが楽しかったこと、ラキューで難しい形も作れるようになったことなど、様々な楽しかった思い出を語ってくれました。
小学校で頑張りたいことでは、「計算を頑張りたい」、「漢字を頑張りたい」など、意欲満々な言葉が出てきて、もうすぐ小学生になる子ども達のわくわくした気持ちが伝わってきました。

 
 

園長先生からは、まず、話している先生の顔を見て、耳と目でしっかり話を聞くこと、小学校は楽しいところだというお話をしてもらいました。

次に、ひよこ組からくま組まで、在園児みんなで協力して作った写真立てと宝物入れをきりん組の子ども達にプレゼントしました。きりん組からは、ちくちく縫った布巾(既成のものに、フェルトで雑巾・台拭き・椅子拭きの目印を縫い付けました)を在園児にあげました。きりん組の作ってくれた布巾は来年大事に使います。

 
 

 

最後に、この一年を模造紙に絵を書きながらみんなで振り返りました。春には遠足に行った公園に花が咲いていたよね、お弁当はおにぎりだったね、夏には蝉とりをしたよね・・・と子ども達からもたくさん思い出が出てきました。最後に大きな扉の絵が出てきて、その扉を開けると、そこにはランドセルを背負った子どもの絵が出てきました。


たくさんの楽しい経験、頑張った経験を胸に、小学校で大きくはばたいてほしいと願いながら、お別れ会が終わりました。  

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●2017年3月9日(木)―――お別れ遠足に行きました

きりん・くま・ぱんだ組で箱崎公園へ行きました。寒い中でしたが、きりん組とぱんだ組が手を繋ぎ、元気に歩いていきました。  


箱崎公園では、走り回ったり、大きな滑り台をお友達と手を繋いで滑ったり鬼ごっこをしたりと、寒さを吹き飛ばす勢いで遊ぶ子ども達でした。  

 

そのあと、給食の先生が作ってくれたお弁当を公園で食べました。大好きなお友達や保育士と一緒に食べるお弁当はとてもおいしく、特に人気のから揚げはおかわりもあっという間になくなりました。  

 

帰りはぱんだ組の子ども達が少し眠くなったようでしたが、どの子も最後までしっかりと歩いて帰ることができたことに一年間の成長を感じました。  


 

また、ひよこ・うさぎ・こあら組もそれぞれ散歩に出掛けたり、廊下や園庭にシートを敷いてお弁当を食べたりと遠足気分を楽しみました。

 

今年も楽しい思い出がたくさんできたお別れ遠足となりました。  

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●2017年3月3日(金)―――ひなまつり誕生会

待ちに待った3月生まれのお友達の誕生会と、ひなまつり会を行いました。
3月生まれのお友達は、この一年、他のお友達のお祝いの様子を見ながらとっても楽しみにしていた誕生会です。  

手拍子で迎えられると、少し照れながらも嬉しそうな表情で入場してきました。
先生からの質問では、就学を楽しみにしている年長児に「ランドセルの色は何色ですか?」という質問がありました。また、「好きな先生は誰ですか?」という質問では、どの子の答えも大好きな担任の先生でした。「これから頑張りたいことは何ですか?」の質問では「うさぎ組の子に優しくしたい。」という優しいお友達もいました。

 
 
 

先生からのお祝いの言葉では、入園してきた頃の可愛い姿をみんなに紹介したことと今頑張っていることや小さい子に優しく接してくれることなどの話がありました。誕生会の後は、ひなまつり会を行いました。

ひなまつりの由来や、昔のひなまつりの様子を教えてもらいました。
「流しびな」や「ひな遊び」など、今の豪華な飾りとは違い、質素に紙で作られた人形を川に流し、子どもの健康を祈っていました。写真で見る「流しびな」や「ひな遊び」の様子に今との違いに驚いていました。
最後に、ひなまつりクイズがありました。ひなまつりで飾る花やひし餅のクイズを楽しみました。

 
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●2017年2月28日(火)―――きりん組 クッキング

年長児最後のクッキングを行いました。 今年度秋に作った「みそ」を使って「具だくさん味噌汁」を作りました。材料は白菜、うすあげ、大根です。包丁を使って一人ずつ材料を切ります。何度も経験しているので包丁の安全な使い方がわかり、慎重に野菜を切りました。  

 

(1)切る時は野菜を切りやすくまとめる。
(2)左手は猫の手にする。
(3)切る時には野菜を動かさず包丁を前後に動かす。
(4)切った野菜をボールに入れる時は包丁を安全な位置に置いてから手で入れる。
  と一つずつの工程を丁寧に行うことが出来ました。

次に鍋に入れた野菜が煮える前に、みその分量を量ります。いつもはデジタル計で量りますが、今日は上皿はかりで針の動きを見ながら計量しました。  

 

子ども達は、「さつまいもの時に量ったね。」「200グラム量ればいいよ。」などと話しながらスプーンでみそを計量していました。  

グツグツ煮えた鍋に先生がみそを溶き、美味しい具だくさん味噌汁が出来ました。
今日は、きりん組だけで給食の時にいただきます。

自分達で作った味噌汁は、また一段と美味しさも増し、「ごちそうさま」のときには鍋の中は空っぽでした。

 
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●2017年2月21日(火)―――きりん組が園外保育でいのちのたび博物館へ行きました

きりん組の子ども達が前々から楽しみにしていた最後の園外保育に行きました。お気に入りのリュックサックの中に、お弁当と保育園からもらったおやつを詰めて元気いっぱいに保育園を出発しました。

まず箱崎駅へ向かい、そこから1時間半近くの電車の旅で、他のお客さんと一緒に電車に乗りました。先頭車両から運転手さんの様子や、線路の様子を興奮気味に楽しむことが出来ました。  

 
 

 

博物館に入ると、事前に恐竜や歴史についての学習をしていた子ども達は、恐竜の名前を言いながら、図鑑や写真で見たものと同じものがあることに喜んでいました。


博物館の中には、動く恐竜ロボットのコーナーがあります。暗いトンネルの中を進んでいくうちにだんだん心細くなったのか、「怖い」「もう戻ろっか」などの声も聞かれましたが、かわいい恐竜の赤ちゃんロボットや何よりお友達同士の励ましあいで8分間の恐竜ショーを最後まで見ることができました。
博物館には恐竜の他にも様々な動物の剥製や昆虫の標本、竪穴式住居や昭和初期のおうちの見本などがありました。子ども達は、一つ一つをじっくり真剣なまなざしで見ていました。  


楽しみにしていたお弁当の時間は、シートを敷いてみんなそれぞれのお弁当自慢をしながらおいしくいただきました。おうちの方の手作り弁当は格別の味だったようでした。  

 

帰りの電車では、座るとすぐに眠る子、興奮冷めやらずいつまでもお友達とおしゃべりが弾む子など様々で、どの子も刺激的な一日を過ごしたことが伺われました。  

 

箱崎駅から保育園まで歩く中、誰一人「疲れた」「きつい」など愚痴をこぼすことなく、しっかりと自分で歩いて帰ることができました。そんな子ども達の姿に保育士一同成長を感じ、もうすぐ小学生になるんだな、というたくましさとちょっとした寂しさも感じた最後の園外保育でした。  

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●2017年2月16日(木)―――2月誕生会

2月の誕生会を行いました。早生まれの子ども達は名前や年齢を大きな声で発表する練習をしたりして、誕生月が来るのを楽しみにしていました。冠を被せてもらうと、一つ大きくなった自信に満ち溢れていました。

 
 

司会の先生からは、「好きな食べ物は何ですか?」「大きくなったら何になりたいですか?」と尋ねられると「大きくなったらパテシィエになりたいです。」と答えたり、好きな食べ物の質問では「いちご」「ぶどう」「りんご」と小さいクラスの子ども達もしっかり答えていました。  

 
 

 

今日のお楽しみは「へんしんトンネル」のペープサートでした。河童が「かっぱ かっぱ かっぱ…」とつぶやきながらトンネルを通ると、トンネルから出てきた時には「馬」に変身していました。

 

次に、時計が「とけい とけい とけい とけい…」とつぶやきながらトンネルを通ると、今度は「けいと(毛糸)」に変身して出てきました。怒った人がトンネルを通ると「こらっ こらっ こらっ…」とつぶやきながら通ると出てきたものは、なんと「らっこ」でした。言葉遊びの意味を理解した大きいクラスの子ども達は、次にお茶を飲みながら「おちゃ おちゃ おちゃ…」とトンネルを通る先生が何に変身するのかを友達と考えながら楽しんでいました。出てきた先生は「ちゃお~」とイタリア人に変身して出てきました。真剣に考えていた子ども達は、いつの間にか顔を見合わせて大笑いしていました。

まだまだ寒さ厳しい毎日ですが、みんなが集まればポカポカ、ワクワクの心温かな誕生会でした。  

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●2017年2月15日(水)―――くま組がクッキングをしました

くま組としての今年度最後のクッキングは「ブロッコリーと人参の豚ひき肉ふりかけ」作りでした。今日の工程は、(1)予め給食室の先生に柔らかくしてもらったブロッコリーを一人ずつ交代でキッチンバサミでできるだけ細かくする (2)人参の皮をピーラーで剥く (3)豚ひき肉と野菜を調味料とともにホットプレートで炒める、でした。  

 

 

クッキングは食事をただ作って食べるだけの機会ではありません。今日は始めにみんなで豚ひき肉の色を観察しました。そして、この色が炒めるとどう変わるかを予想して作業に取り掛かりました。

 

ホットプレートから立ち上る湯気の様子や、炒めるときの音、(ジャーッという音が雨の降る音に似ている!と気付いた子もいました)、ごま油が熱されるいい匂いなど、クッキングは五感を使ういい機会となっています。
ちなみに、最初に見たひき肉の色と炒めた後の色の変化には、「すき焼きの色になった!」との声が上がり、みんなその変化に納得していました。

また、クッキングの終わりには自分たちでエプロンや三角巾を畳む練習もしました。次回のクッキングからは年長児です。エプロンも、できないところは友達同士で助け合いながら自分達で身につけるようになります。

 
 

できあがったふりかけは3時のおやつでいただきました。くま組のふりかけは、ぱんだ・きりん組のお友達にも好評でおかわりもあっという間になくなっていました。また来年度もおいしいふりかけを作りましょうね!

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●2017年2月13日(月)―――食育のお話がありました ~体の仕組み・マナー編~

 

3.4.5歳児がランチルームに集まり、給食室の先生より食育のお話がありました。今回は「体の仕組みエプロン『まあちゃん』」を使って、食べた物が体の中で分解・吸収される仕組みを見ました。細い食道や長い小腸など、普段目にすることのない体の仕組みに子ども達は興味津々でした。給食室の先生より、健康なうんちを出すために、よく噛むこと、たくさん動くこと、たくさん眠ることの3つを教えてもらいました。


次に、食事のマナーについて劇を見ながらみんなで考えました。お腹がすいたからと走ってランチルームに入ってくる様子、いただきますの挨拶をせずに食べ始める様子、食器を持たず、肘をついて食べる様子、大きな声でお喋りばかりする様子などを見ながら、「ハイ、ハイ!」と大きな声と共に手を挙げ、どこが間違っているのかを発表しました。どこが間違っているのか、どの子も堂々と答えることができ、マナーについて改めて確認することができました。  

 
 

自分だけが楽しいのではなく、みんなが楽しく過ごせるためのマナーです。食事を楽しく、おいしくいただくためにも、マナーについて繰り返し繰り返し伝えていきたいと思います。

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●2017年2月3日(金)―――節分会

みんなで節分会を行いました。春を告げる節分は、子ども達にとっては、「鬼が来る日」「豆まきをする」というイメージが大きいようです。各クラス手作りのお面と升を準備して今日を楽しみに待っていました。
最初にランチルームに集まって「節分の話」を聞きました。
節分の由来について、お家の魔よけに飾られるヒイラギの葉や鰯のことを大きいクラスの子どもたちはしっかりと答えていました。  

 

また、パネルシアターでは「おなかのなかに おにがいる」の話を聞きました。くいしんぼうの鬼や、すぐに寝転がる鬼など、子ども達は自分達のいつもの姿に置き換えて真剣に見ていました。
最後に、「豆まき」の歌を歌っていよいよ豆まきが始まります。


3,4,5歳児の子どもたちが、小さいクラスの部屋へ鬼役で入ります。小さいクラスの子ども達は、お兄さんやお姉さんの鬼を微笑んで受け入れていました。  

 
 

その後にやって来た大きな赤鬼と青鬼に驚き、豆を投げるより先生の後ろに隠れたり抱っこしてもらったりして、安全なところに逃げ込んでいた子ども達でした。 そんな中、2歳児では泣いているお友達を横に勇敢に戦う子どももいて「頑張れ、鬼さんやっつけて」の言葉に勇気づけられ力いっぱいに豆を投げていました。  

 

以上児クラスでは、逃げ回りながらも鬼の様子を伺いながら一生懸命に豆を投げていました。
鬼が退散した後には「ぼく泣かなかった。」「赤鬼のほうが怖かったね。」などの安堵した会話が聞かれ、子ども達の心の中の鬼退治が出来たことが伺えました。  

 

もうすぐ迎える春を待ちながら、一つ大きくなったことを実感できたひと時でした。  

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●2017年1月31日(火)―――お小遣い教育

グリーンコープFC円縁の方に来ていただき、きりん組がお小遣い教育を行いました。
5グループに分かれ各グループのリーダーの先生と一緒に「物を大切にする」ことについて学びました。  


最初に「お金ってどんな役割をするのか」を3つ教えていただきました。
(1)欲しいものと交換することが出来る(お金を払って欲しいものが買える)
(2)物の価値をはかることが出来る(違うものをお金で価値が判断出来る)
(3)使わないときは貯めることができ、必要な時に貯めたものから使うことが出来る(貯金が出来る)

そして次に本物のお金を使って、紙幣の大きさの違いを比べたり、透かして見たりしました。「見たことはあるけど触ったことはなかった。」「お年玉でもらったよ。」など友達と会話しながらじっくり触り比べ、ただの紙ではない価値の大きさを感じました。また、硬貨も、大きさの違いや色の違い、同じ穴が空いている硬貨でも価値が違うことを知りました。

 

『10円硬貨100枚』と『1000円紙幣1枚』は、全く形や重さが違うけど同じ価値があることを1人ずつ両手を天秤にして比べました。


お金の役割や種類を学んだ後はいよいよゲームの始まりです。グループの代表が講師の先生とじゃんけんをして勝った時のカード、負けた時のカード、あいこの時のカードをみんなで読み合わせます。カードの内容は悲しい気持ちになる内容や、嬉しい気持ち、勇気を出した気持ちなどが五七五調で書かれています。

お小遣い教育   お小遣い教育

物を粗末に扱っては無駄なお金を使ってしまうことや、お手伝いをして感謝され嬉しい気持ちになることなどを体験しました。お金は物とのやり取りだけではなく、いろんな感情が含まれていることをゲームを通して知ることが出来ました。

 
 

最後に、園長先生より1人ずつ修了証書をいただきました。これからは、お家の人に感謝をしたり自分の持ち物を大切にすることを約束してお小遣い教育を終えました。  

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●2017年1月28日(土)―――保育参観・試食会がありました

全クラスの保育参観と給食試食会がありました。子ども達は前々からこの日を楽しみにしていて、当日は朝からにこにこと笑顔で親子一緒に登園する姿が見られました。
9時半からどのクラスも朝の会や体操が始まります。おうちの方々に見守られながらの朝の会や体操はちょっとだけ緊張した様子でしたが、どのクラスも落ち着いて過ごすことが出来ていました。  

 

主活動は、ひよこ・うさぎ組は3チームに分かれ、それぞれ新聞紙遊び、段ボール遊び、リズム遊びを行いました。大好きなおうちの方と一緒にのびのびと体を動かし楽しい時間を過ごしました。

 
 

こあら組は親子一緒に椅子取りゲームをしました。いつも取り組んでいる集団遊びの様子を見てもらったり、いろんなお母さん、お父さんの膝の上に座ったり、親睦を深めながらの活動でした。


ぱんだ組は鬼のお面を親子で作りました。はさみを使ったりのりを使ったり、いつもの製作もおうちの方と一緒にするとより楽しいものになったようです。
くま組も鬼のお面製作でした。もうすぐ年長さんになる子ども達は、いつもの製作の様子をおうちの方に間近で見てもらいながら堂々と作っていました。  

きりん組は親子で卒園記念のお皿を作りました。初めての陶芸で思うようにいかないところもありましたが、おうちの方と試行錯誤しながら保育園最後の親子での思い出作りをすることができました。出来上がったお皿は卒園式で渡す予定です。完成が待ち遠しいですね。

 

試食会の前に園長先生より「自分で育つ力を見守り支援する~EQ力と睡眠~」についてお話がありました。これから先の未来に向けてどんな力が求められるのか、EQとは、幼児教育とは何か、そして、それらを育むためにも乳幼児期の睡眠がとても大切だというお話でした。子育てについて日頃立ち止まって考える機会はあまりないかと思いますが、この保護者講演会をちょっと立ち止まって振り返る機会にしていただければと思います。
待ちに待った試食会では、おうちの方と一緒にいつもの給食を食べました。いつもたくさん食べる子ども達ですが、今日は格別においしく・楽しく食べることができたようです。どの子も嬉しそうにお喋りをしながら食べていたのが印象的でした。おうちの方からは出汁がきいていておいしかった、レシピが知りたいなどの意見をいただきました。また来年の試食会もお楽しみに。  

 
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●2017年1月19日(木)―――1月誕生会

新しい年を迎え、11名の1月生まれの誕生会を行いました。  


 

今月は年長児の誕生児がいなかったので、4歳児(くま組)の子ども達が最年長として小さな子の手本となり司会の先生の質問にしっかりと答えていました。「どんな遊びが好きですか」という質問に「ブロックが好きです」と答える子がたくさんいました。寒い季節の室内遊びを友達や先生と一緒に楽しんでいるようです。  

小さな子ども達は担任の先生から「いいところ紹介」をされると両手を振って嬉しさを表したり、名前は言えなくても指を折って年齢を教えたり、ケーキのろうそくを消したりと、みんなからお祝いされていることを喜んでいました。

 
 

今日のお楽しみは「きれいきれい温泉とモクモク仙人」のペープサートのお話でした。身体が汚れてしまって正体がわからない動物たちが、次々とモクモク仙人から「きれいきれい温泉」に入れられ、きれいになって本来の姿に戻るお話です。効果音に引き込まれながら次々に出てくる動物達の姿を楽しんでいました。


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●2017年1月18日(水)―――きりん組がクッキングをしました

豚肉のミンチと人参、たまねぎ、ほうれん草でふりかけ作りをしました。調味料はごま油、しょう油、中華だしです。ぱんだ組の時から何度も作っているので手順や作る工程をよく覚えていました。  

 

切り方を教えてもらうと、傍で見守られながら慎重に食材を切りました。玉ねぎは切っていく途中でばらばらにならないようにしっかり押さえて、人参は、固いので力を入れて、ほうれん草は束ねるように持ちながら切って、それぞれの食材にあった切り方があることにも気づきました。
食材を切るときは「ねこの手」もしっかり意識して慎重に切ることができました。  


 
 

調味料も自分達で150gを測り、細かく刻んだ食材と調味料をホットプレートで混ぜました。一緒に炒める友達に「ホットプレートに当らんようにね。」と声をかけ合ったり、「玉ねぎが目にしみるね。」など友達との会話も弾んでいました。  


ランチルームいっぱいに広がる、ごま油と炒めた野菜の匂いに「早くおにぎり食べたいね」とおやつを楽しみに待つ子ども達でした。  


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●2017年1月16日(月)―――観劇会がありました

劇団さんぽの3名に来て頂き、「サッキンチョと九助」という劇を観ました。  

 

さきちゃん(サッキンチョ)という人間の女の子が山へ行き、九助という河童と出会い、人間が汚した水で苦しむ川の仲間たちとの出会いを繰り返すうちにきれいな水や自然を守ることを心に誓う・・・という物語でした。  


 

あらすじだけをみると少し難しいように感じますが、実際には楽しいダンスあり、歌あり、そして何よりプロの劇団のみなさんの表現力に引き込まれ、 リズムに合わせて自然と体をゆすったり手拍子をしたりしながら、0歳児や1歳児クラスも含め、 どのクラスの子ども達も楽しい劇の世界に入り込んで観ることができていました。




 

観劇会は、毎年いつもの保育室がすてきな劇場へと変わり、子ども達が目の前で直接俳優さんたちの演技や表現を感じることができる楽しい機会になっています。 ご家庭でもぜひ観劇会について子どもたちとお話ししてみてくださいね。  


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●2016年12月22日(木)―――クリスマス誕生会がありました

始めに12月生まれの13名の誕生児のお祝いをしました。今回はクリスマス誕生会ということで、誕生児たちはサンタさんの帽子を被って登場です。それぞれマイクで自分の名前を言い、好きな食べ物や好きな色など質問に答え、担任の先生より一人ずついいところを紹介してもらいました。  

 
 

ケーキのろうそくを吹き消し、誕生カードをもらい、ハッピーバースデーを歌ってお祝いをした後は、クリスマス会に移りました。


パネルシアターを使って、サンタさんがなぜサンタさんになってプレゼントを配っているのか・・・というクリスマスの由来を聞きました。パネルシアターに合わせてみんなで「あわてんぼうのサンタクロース」を歌いました。元気良く歌って気分も盛り上がる子ども達――そこに・・・トナカイと一緒にサンタさんが来てくれました!
サンタさんはそれぞれのクラス用に大きなプレゼントを持ってきていました。子ども達は歓声をあげながら大喜びでサンタさんとトナカイを迎えました。  


サンタさんに子ども達がいくつか質問をすると、遠い国からやって来たこと、好きな飲み物はおいしいびん牛乳であること、好きな色はグリーンであることなど答えてくれました。

 

今年は3・4・5歳児はクリスマスに欲しいものがありました。今まで使っていたビー玉ころがしのおもちゃが壊れてしまったので、新しいものが欲しかったのです。そこで5歳児きりん組が代表でサンタさんにメッセージを書いていました。サンタさんに「メッセージは見てもらいましたか?」と尋ねると、ピースサインで答えてくれました。  

 

3・4・5歳児が夕方、ドキドキしながら頂いたプレゼントを開けると・・・やっぱりビー玉ころがしのおもちゃでした!
0歳児はたくさんのカラーボールを、1歳児は遊べるマットを、2歳児はパズルをそれぞれもらいました。サンタさん、素敵なプレゼントと子ども達に夢をありがとうございました!  

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●2016年12月14日(水)―――もちつきをしました

12月にしては温かい空気の中、朝早くから園庭で薪を焚き、かまどに火をつけてもちつきの準備が始まりました。子ども達は登園しながら薪の燃えるにおいとその様子を見て、ますますもちつきへの期待感をふくらませ、準備を終えて全園児がランチルームに集まりました。  


初めに、みんなでもちをつく前のもち米を蒸した状態=おこわを一口ずつ食べました。いつも食べている米との違いを感じながら、これを杵でつくともちになる、と説明を聞きました。

 

 
 

もちつきが始まると、小さなクラスの子ども達もその雰囲気に圧倒されながらも「がんばれ!」と言ったり、手をたたいたりしながら応援していました。2歳児こあら組から5歳児きりん組まで、交代で杵を持ち、もちをついたり、小さくちぎってもらったもちを丸めてあんこもちにして食べたり、今年もにぎやかなもちつき大会となりました。  

この日のお昼ご飯は、年に一度のおもちバイキングを行いました。給食のうどんの他に、小さく小さくちぎったもちをそれぞれきな粉もち・酢もち(大根おろしと酢醤油)・砂糖醤油と海苔の味にして好きなもちをおかわりしながら食べました。楽しくもちつきをし、満足いくまで食べ、子ども達の笑顔が輝く一日でした。

 
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●2016年12月13日(火)―――ぱんだ組がクッキングをしました

 

旬の野菜、小松菜を使ったふりかけ作りを行いました。今日の工程は「小松菜をキッチンバサミで小さく切る」「鰹節を手で細かくちぎる」「すり鉢とすりこぎでごまをする」そして最後に初めての「ホットプレートで炒める」でした。  


3回目のクッキングとあって、自分でエプロンが身につけられるようになった子も少しずつ出てきました。どの子もクッキングに興味津々で、具材や調理器具の説明を聞いていました。キッチンバサミはなかなか思うように動かせず苦戦する姿もありましたが、難しいながらも保育士を頼らず自分で何とかしようとする姿に成長を感じました。  

 
 

ホットプレートで炒める作業は初めてでしたが、「ホットプレートには触らない」「順番まで座って待つ」という約束を守りながら交代で炒めました。立ち上る湯気やごま油のいい匂いに、木ベラを持つ手が思わず止まってしまう様子もありましたが、ジュージューという炒める音や匂い、友達からの声援などたくさんの楽しみを感じながらクッキングをすることができました。

 

楽しみにしていた3時のおやつは、ぱんだ組の子ども達もたくさんおかわりしていました。また、くま組やきりん組のお兄さん、お姉さんからも「おいしい!」と褒めてもらって嬉しそうな子ども達でした。  


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●2016年12月12日(月)―――食育のお話がありました ~「おせち料理と餅」編~

3.4.5歳児がランチルームに集まり、今月の食育の話を聞きました。

まずは給食室の先生より、昆布巻きや黒豆などおせち料理の由来や一つ一つの料理に込められた願いなど写真を見ながら聞きました。お話を聞いたあと、給食室の先生が「おせち料理ぬりえ」と、紙やテープで作った「おせち料理」を子どもたちにプレゼントしてくれました。工作おせちは、とても身近な材料で作ったものとは思えないそのできばえに子ども達も目を輝かせて見入っていました。夕方、さっそく材料を集めて昆布巻きや田作りなどの工作やぬりえを楽しんでいました。  

 

おせち料理の話の後は2日後に控えているもちつきについてのお話でした。毎年恒例のこの年末のもちつきでは、保育園でももちろん手作りの鏡餅を作っています。子どもたちは鏡餅をなぜ飾るのか、というテーマの紙芝居を見た後、もちつきの道具や手順について説明を聞きました。一年に一度の行事ですが、餅が好きな子もそうでない子も、この餅つきは特別感を持ってみんな楽しみにしているようです。「あと二回寝たらもちつき!」を合言葉にわくわくしながら今回の食育のお話が終わりました。

 

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●2016年12月8日(木)―――くま組が大根掘りに行きました

朝は寒かったものの、赤村に着くと上着を脱ぐほどの温かい天候に恵まれ、青空の下大根掘りを思い切り楽しみました。  


 

前日までに大根の種類や大きさ、料理など様々なことを教えてもらっていたので、子ども達はバスの中から「大根を掘るぞ!」とやる気満々で臨みました。


赤村に着くと、荷物を置き、長靴に履き替え、近くの畑へ降りました。大根を育てて下さった道先生や赤村の方々にご挨拶をし、人参と大根の葉っぱの違いや抜き方、抜いた後の泥の落とし方などを教えてもらって、早速抜きにかかりましたが・・・大根の大きいこと!!あちこちから「先生見てー!」「もっと大きいのがとれたよー!」「抜けんけん手伝って!」などお喋りをしながら賑やかに大根掘りを楽しむ子ども達でした。掘った大根はずらりと並べて長さや太さを比べ、それぞれが一番のお気に入りを持って帰ることにしました。  

 

大根掘りの後はみんなで楽しみにしていたおにぎりタイムです。田んぼの真ん中で、山々に囲まれた清清しい空気の中、おうちの方に作ってもらったおにぎりと道先生の奥様が手作りしてくれた温かいぜんざいを食べました。おいしいものを食べると自然と笑顔になり、元気が戻り、今度は力いっぱい田んぼを駆けまわったり、くっつきむし(オナモミ)を投げあったり、タニシの殻を集めてまわったり、山に向かってやまびこをしたり・・・自然の中でたくさん、たくさん遊んだ子どもたちでした。  

 
 

今年も福岡市内ではなかなかできない貴重な体験をさせて頂いた子ども達でした。

 
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●2016年11月―――ぱんだ、くま、きりん組が勤労感謝の訪問をしました

〈ぱんだ組〉
18日(金)の午前中、お隣のロズオートさんと、毎年歯科検診をして下さるすえはら歯科医院さんへ勤労感謝訪問に行きました。  


 

ロズオートさんには、「いつも手を振ってくれてありがとうございます。お仕事頑張ってください」、すえはら歯科医院さんへは「いつもお仕事をしてくれてありがとうございます」と、それぞれ子ども達と考えた挨拶をし、手作りのお礼状とお花を渡すとどちらの方も笑顔で温かく迎えてくださいました。

 

保育園を大きく一周するようなコースで歩きましたが、途中、トラックの運転手さんや工事現場の方などそれぞれ働いている方々にも手を振ったり元気に挨拶をしたりと、地域の方々と触れ合う楽しい時間となったようです。  


〈くま組〉
17日(木)に東消防署箱崎出張所へ行きました。消防署に到着すると、消防士さんたちは訓練の最中でした。大人をおんぶして階段を昇り降りしたり、見たこともないような大きな鉄棒で逆上がりをしたりと力強い姿を見学し、訓練の様子に「頑張れー!」と子ども達も大興奮で応援をしていました。  

訓練の見学の後は消防車(正式には救助工作車のようです)を見せていただきました。おなじみの真っ赤な車の中には初めてみる不思議な道具がたくさんありました。「あれは何?」「これは何のときに使うと?」という子ども達の質問に、「これは事故の時車を切断する道具」「これは木を切るチェーンソー」など消防士さんたちは時間のない中、一つ一つ丁寧に答えてくださいました。

 

 

すっかり消防車のとりこになった子ども達は「街で消防車を見たら応援する!」と口々に言っていました。


〈きりん組〉
18日(金)の午後に東警察署へ行きました。お巡りさんたちは白バイやパトカーに乗って颯爽と登場してくれ、子ども達も大喜びでした。お礼状とお花を渡した後、始めに婦警さんが手作りしてくれた紙芝居を見ながら「いかのおすし」の合言葉を習いました。あと半年足らずで小学生になる子ども達です。「いかのおすし」の合言葉を胸に一人での通学を安全なものにして欲しいと思います。  


 
 

紙芝居を見た後は一人ずつ白バイやパトカーに乗せてもらったり、不審者役のおまわりさんと「いかのおすし」の練習をしたり、ゆったりお巡りさんたちと触れ合うことができました。かっこよくも優しいおまわりさんの姿を見て「毎日白バイに乗りたいな」「おまわりさんになろうかな」という呟きも聞かれました。

 

昨年のきりん組の話を聞いて「白バイに乗りたい」「パトカーに乗りたい」と、前々からこの日を楽しみにしていた子ども達も大満足の勤労感謝訪問となりました。  

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●2016年11月10日(木)―――11月誕生会がありました

すっかり秋らしく、肌寒く感じるようになりました。今日は10月の誕生会をお休みしていた園児も含め、14名のお祝いをしました。  

 

一人ずつ名前や好きな遊び、食べ物など自己紹介をし、担任の先生からすてきなところの紹介をしてもらいました。運動会後も逆上がりの練習を続け、今では連続逆上がりができるようになったこと、おうちで料理のお手伝いをしていること、弟や妹に優しいこと、友達に親切にできることなど一人ひとりのたくさんのすてきなところが伝わりました。紹介をされている間、誕生児たちも嬉しそうににこにこ笑ったり、照れたり、友達に手を振ったり、楽しい様子でした。  

園長先生からはきつねのコンちゃんが半袖からセーターに衣替えをするお話やくまが冬眠する話をしてもらい、季節がだんだん移っていくこと、寒くなったら自分で半袖や長袖で衣服を調整することを聞きました。

 
11月誕生会がありました   11月誕生会がありました

 

誕生カードをかけてもらい、ろうそくを吹き消し、みんなからハッピーバースデーの歌のプレゼントをもらった後は、先生からの出し物です。


今日の出し物は「うさぎとかめ」の劇でした。子ども達にもお馴染みの、のんびりやのかめとせっかちなうさぎとのかけっこ比べのお話しです。途中かめがあきらめそうになると「がんばれー!」「負けるなー!」と声援を送り、うさぎが休もうとすると「休んじゃだめよ!」と激励し、劇の世界に入り込んで楽しむ子ども達でした。

 
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●2016年11月9日(水)―――くま組 クッキング

今日は小松菜、人参と鶏ミンチを使っておにぎりの具を作りました。作業過程は「ちぎる・キッチンバサミで切る・ピーラーでむく・炒める」です。  


最初にテーブルに一つずつボウルとバットを置いて小松菜の葉を小さくちぎりました。大きくちぎることはできても、小さくちぎるのは少し難しい作業です。ちぎり続けるうちにだんだんと手に緑色がつき、匂いがすることを発見した子ども達は友達同士で手を見せ合ったりちぎる大きさを注意し合ったりしながら作業をすすめました。 

 
 

葉をちぎるのと並行して、一人ずつピーラーを使って人参の皮剥きにも挑戦しました。初めてピーラーを手にする子も多く、どの子の表情からも緊張が伝わりましたが、すっと剥けると嬉しそうに剥いた皮を眺めていました。

 

次に、保育士と一緒にキッチンバサミを使って茎を細かくし、人参がフードプロセッサーで細かくなる様子を観察しました。フードプロセッサーの音と迫力に思わず「おおっ」と歓声が上がり、あっという間に細かくなる様子に見入っていました。


最後は材料をホットプレートで調味料と一緒に炒めました。こぼさないように、ヤケドをしないように気をつけながら丁寧に炒めることができました。  

 

仕上げを給食の先生にお願いして、いよいよ3時のおやつの時間です。自分たちで作ったおにぎりに「おいしーい!」と舌鼓を打ちつつ、「クッキング楽しかったね」と思い出を振り返りつつ、楽しいおやつの時間となりました。 

 
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●2016年11月8日(火)―――きりん組 お花の教室の様子です

子ども達が楽しみにしている月に一度のお花の教室がありました。今回はいつものようにオアシスに挿すのではなく、初めて水盤と剣山を使って活けることを経験しました。

花鋏・剣山・水盤など取り扱いに注意するものがたくさんあります。まず最初に、目と口を閉じはやる気持ちを落ち着かせ、それから剣山を手の平に乗せて表面を触り、実際の重たさや針の危なさを一人ずつ確かめました。実際に触ることで「痛い」「重たい」など、慎重に扱わなければいけないことがわかりました。

次に、お花の先生のご指導のもと長さや場所をそれぞれで考えながらお花を活けました。いつもは次から次に自由に挿す子ども達ですが、今日は緊張の面持ちで、剣山で指を刺さないよう慎重にお花を扱っていました。  

 
 

できあがったお花はどれも子ども達の自信作です。廊下に飾ると、友達や保育士、お迎えのおうちの方々に「これ僕のお花よ!」「見て!針に挿したとよ!」と得意気に話す様子が見られました。 

 
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●2016年11月2日(水)―――焼き芋パーティーをしました

ひんやりと秋らしい気候の中、焼き芋パーティーをしました。子ども達は一年に一回のこの行事をとても楽しみにしていて、前々から「お芋パーティーまだ?」と口々に話していました。

前日の夕方に園で収穫した芋を一つずつ新聞紙でくるんでおき、翌日の朝、水に浸してからアルミホイルで丁寧に包み、火の中に入れました。芋はたくさんあります。3・4・5歳児で協力して何度も何度も包んでは火に入れる、を繰り返してくれました。



 
 

焼けるまで一時間程度かかります。外遊びをしながら待つ間も代わる代わる焼き芋の様子を見に来ては、拾ってきた葉っぱをくべたり、小枝をくべたりしていました。「もう焼けた?」と火の番をしている保育士に尋ね、気になって仕方ない様子の子ども達でした。


芋が次々に焼きあがると、テーブルの周りに大勢集まり、順番に芋をもらって園庭の好きなところで食べました。喜んで何度もおかわりに来る子や友達と並んで笑顔で食べる子、自分の分を弟や妹に分けてあげる子、芋を持っていない小さなクラスの子の手を引いて芋をもらいに連れて行ってあげる子など、たくさんのほほえましい姿が見られました。

 
 

おいしいものを食べるときに笑顔になるのはどんなに小さい子どもでも同じですね。煙と一緒に、たくさんの笑顔であふれた園庭でした。

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●2016年10月26日(水)―――4・5歳児が味噌作りをしました

今年も4・5歳児一緒に手作り味噌を作りました。最初に昨年度までの味噌の味見をしました。
まず、大豆を水に浸し煮たものを一人ずつビニール袋に入れてもらい、一粒手に取って指でつぶし、大豆が柔らかくなったかを確かめました。

 

柔らかさを確かめると、次は牛乳瓶を使って大豆をつぶします。豆の形がなくなるまでつぶすのは、初めての4歳児にとっては難しい作業でしたが、昨年経験している5歳児は上手につぶしていました。

 

次はつぶした豆を麹と一緒に混ぜ、丸める工程です。麹の匂いを嗅がせてもらうと子どもたちは「しょうゆの匂い!」と驚いた顔をしていました。麹と大豆を丁寧に混ぜた後は、最後にきれいに丸めて味噌を貯蔵する甕の中に勢い良く投げ入れ、作業は終わりです。

 
 

甕の中の味噌は表面を平らにならし、塩を振ってラップで覆いをしてから3ヶ月間発酵させます。大豆を丸めながら、「これ、今日のおやつ?」と聞いていた子や、今日すぐに食べる気満々だった子もいました。これから3ヶ月間ねかせて、美味しい味噌になるのを待って、3ヶ月経ったら豚汁にして食べることに期待を持って味噌作りが終わりました。

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●2016年10月25日(火)―――芋掘りをしました

午前中の晴れの間に芋掘りをしました。最初に生い茂った葉を保育士が取り除いてから、畑の中に入り芋掘り開始です。

 

芋を掘る前にセアカゴケグモとヤケド虫の話をしていたので子ども達は目の前を横切る虫にも関心を持ちながら土を触っていました。

 

掘り始めるとあちこちから「おいもがあったよ!」「幼虫がおるよ!」「大きいのがとれたよ!」などなど、畑の周りは子ども達の賑やかな声でいっぱいになりました。小さなクラスの子ども達もお兄さん、お姉さんの様子に惹かれるように興味津々で畑の周りに集まってきて、保育士や大きいクラスの子ども達と一緒に芋を見つけて掘り出していました。芋を掘り出すと子ども達は大きな声で「先生、見て!」と言いながらにっこりと笑って持ち上げて見せてくれました。



 

芋掘りは芋を掘るだけの活動ではありません。手が黒くなったことに気がついたり、幼虫やさなぎをみつけたり、掘った芋の形が違うことに気がついたり、友達と協力して掘り出したり、様々な呟きや発見ができた活動となりました。

 

 

掘った芋は、11月上旬に園で焼き芋パーティーをしてみんなで食べようと思います。お楽しみに!

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●2016年10月20日(木)―――誕生会

秋晴れのさわやかな風の吹くランチルームで、10月生まれの8名(1名欠席)の誕生会を行いました。
いつもは、冠をつけての入場ですが、今日はマントを身につけ、司会の先生もハロウィンの仮装をしての入場でした。
誕生児のお友達は、少し前からこの日を楽しみにしていたようです。一人ひとりの紹介では、名前や質問にも恥ずかしがらずにみんな、堂々と答えることができました。「好きな先生は誰ですか?」の質問にはみんな迷うことなく「○○先生(担任)」と答えていました。

 

 

園長先生から、どんぐりの木の根っこが踏み固められているため木が弱りかけていることの話がありました。みんなに「どんぐりのお母さん(どんぐりの木)が、少し痛いって言っているから、木の根っこを踏まないように落ち葉をかけてあげてね。」という話をしていただきました。

 

お楽しみは、「ハロウィンと魔女」のお話クイズでした。 ハロウィンの魔女に変装した直樹君が、お菓子をいただくお話です。直樹君は、森に住む魔女から、お菓子をもらおうとしましたが、クイズに全部正解しなければもらうことができません。
魔女からのクイズは「一瞬だけ見える物を当てるクイズ」です。人形・ボール・帽子など、みんなと一緒に良く見てクイズの答えを考えました。全問正解で、お菓子をもらうことができました。直樹君がお菓子をたくさんもらうことができて、みんなも自分のことのように喜んでいました。

 

最後にハロウィンの由来について話がありました。 ハロウィンとは、日本のお盆のような風習です。魔物のような格好をして自らの身を守ったことが、ハロウィンの仮装に繋がっています。

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●2016年10月19日(水)―――わくわくエコ教室がありました

わくわくエコ教室の先生方をお招きして、自然について考える教室を行いました。はじめにたぬきさんとウンチさんを呼んで、山にある物を、たぬきが食べる物とそうでない物とにみんなで考えながら分けました。すると、山にはどんぐりなど木の実のほかにも虫や鳥、魚など「いのち」のある生き物のほか、石や枝などの自然物、そしてビニール袋やペットボトル、タイヤなど人間のゴミまであることがわかりました。「ゴミはたぬきは食べんもんねえ」とみんなでゴミを捨てないことを約束しました。

 

次に、4・5歳児で園庭に出て得意のダンゴムシ探しをしました。みつけたダンゴムシは紙コップに入れて聴診器を当て、ごそごそと動く足音を聞きました。自分の心臓の音と小さなダンゴムシの足音とを交互に聞き、聞こえると子ども達は「あ!聞こえた!」と嬉しそうな表情を見せ、同じ「いのち」があることを体験しました。

 

ダンゴムシ探しの後は、スクリーンに映った絵を見ながら紙芝居をしていただきました。ダンゴムシにも「いのち」があること、そしてダンゴムシにも山や土を豊かにする仕事があり、豊かな土で育った木や草を食べて動物や虫たちも元気になる・・・というお話をききました。
おしまいに、もう一度子ども達とゴミを捨てないこと、小さな「いのち」を大切にすることを約束して終わりました。
「自然」と聞くと山や海をイメージしがちですが、クイズや実際の体験を通して身近な自然に目を向けることも大事な経験だと学んだ教室でした。

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●2016年10月17日(月)―――食育のお話がありました ~「マナーの五箇条」編~

今月のテーマは食事のマナーについてでした。りすの森保育園では毎年「マナーの五箇条」を作って子ども達と確認しています。実は昨年よりずっとランチルーム内にマナーの五箇条をイラストと文字とにして貼っていました。今日はその確認をしましたが、きりん組を中心にきちんと覚えている子ども達が多かったことに驚きました。

ちなみに五箇条は、『一、いただきます・ごちそうさまの挨拶をする。 二、椅子をひいて正しい姿勢で食べる。 三、皿を持って食べる。 四、小さな声で話をする。 五、時計を見ておかわりやごちそうさまの時間を確認する。』です。食べることは楽しいことだと感じて欲しいと毎日食事の時間を過ごしていますが、同時に食事に対する感謝の気持ちや、周りへの配慮としてのマナーもきちんと伝えていきたいと思います。

 
 
 

次に、給食室の先生より秋の旬の食材、さつま芋についてお話をしてもらいました。さつま芋にはいろんな形があること、今が一番おいしい季節であることを聞いて、子ども達はますます芋掘りが楽しみになったようです。芋掘りは10月末を予定しています。収穫する時まで畑ですくすく育ってくれるといいですね。

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●2016年10月12日(水)―――きりん組 クッキング

今回のクッキングは定番おかず「鶏そぼろ」作りでした。始めにみんなで今日の食材を確認し、切る・量るの係を自分で決め、作業にとりかかりました。

量る係ははかりの数字とにらめっこをしながら慎重に量ることができました。

 

切る係は「ねこの手」の合言葉を思い出しながら安全に作業することができました。

 

クッキングは一人ずつ行う作業が多いので待つ時間もたくさんありますが、さすがはきりん組、待つ間もお友達の様子を見守ったり、応援したり、落ち着いて待つことができていました。

 

切った食材はフードプロセッサーにかけてさらに細かくし、ホットプレートで炒めました。みりんや醤油など調味料で味をつけるとランチルーム中にいい匂いが漂います。「早く食べたーい!」という言葉が子ども達からあがり、待ちきれない様子のきりん組でした。

最後の火入れを給食の先生にお願いし、今回のクッキングを終えました。
楽しみにしていたおやつの時間、きりん組の鶏そぼろはあちこちから「おいしい!」の声が聞こえ、あっという間におかわりもなくなるほど大人気でした。

 

自分で作ったものを食べる経験、友達においしいと言ってもらった喜びなど今回のクッキングでもたくさんの経験をすることができました。

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●2016年10月4日(火)―――交通安全教室

今年も、交通安全協会の方に来ていただいて「交通安全教室」を行いました。
今年は、おでこに絆創膏を貼ったカエルのケロ君が登場しました。「少しあわてんぼうのケロ君は、お友達とぶつかって怪我をしていました。これが車だったら大変なことになっていましたね。」というお話から交通安全教室が始まりました。

 
 

毎年登場している大きなパネル人形の「としこちゃん」が登場し、としこちゃんが横断歩道を渡るときの渡り方を見ながら一緒に練習をしました。「右手を高くあげて、右を見て、左を見て、もう一度右を見て渡ります。」という練習を何度も行いました。


そして、実際に横断歩道を渡る練習をしました。少し緊張しながら信号が青に変わるのを待ち、練習通りにできました。2歳児(こあら組)のお友達も安全協会の方に傍についていただき、お友達と一緒にできました。

 

今回は知らない人から声をかけられても、ついて行かないことや、大きな声で「たすけて」と叫ぶ練習もしました。
最後に「ありがとう」のお礼のメッセージとペンダントをお渡ししました。

 
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●2016年9月30日(土)―――第5回 運動会

松島小学校の体育館をお借りして運動会を行いました。練習していた園内とは違う、高い天井や広い場内にも臆せず、応援席の多くの保護者の方に見守られ元気に開会式をスタートしました。
今年のテーマは「動物」でした。4月から日々の保育の中で取り組んできた可愛い動物、勇ましい動物、海の生き物など、それぞれのクラスで動物を取り入れた競技が行われました。

小さいクラスは、お家の方と一緒にライオンの衣装を身につけて、親子触れ合い遊びを楽しみました。

 
 

1,2歳児は、かけっこで10m走を行いました。名前を呼ばれると「ヨーイ」のポーズを決めて先生のところまで元気よく走りました。親子競技では、ビームを渡ったりフープでクラゲになったり、大きなバランスボールを転がしたりと、お家の方と一緒にいろんな競技を楽しみました。

 
 
 

 

大きいクラスは、この日のために遊戯、発達競技、かけっこ、リレー、年長児の組体操などたくさん練習をしてきました。一人ひとりが、自分の頑張ったところを披露する発達競技は広い体育館で1人で鉄棒、マット、平均台、跳び箱を行いました。

 
 

年長児の「組体操」は、海の生き物からイメージを膨らませ柔らかな波や渦を表現し友達と力を合わせて頑張る姿が感動を呼びました。3歳児は、初めての一人競技で、練習では4,5歳児に助けられることも多かったのですが、3,4,5歳児が一つになって頑張る姿を見ることができました。

 

今回、赤白対抗戦を取り入れたことで子ども達は負けないように頑張ろうという意欲を高め、他のクラスの応援にも力が入っていました。
無事に、思い出いっぱいの運動会を終えることが出来ました。

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●2016年9月15日(木)―――9月誕生会

暑い夏も終わり、時折ランチルームを通る風に秋を感じながら、今日は9月生まれ13名のお友達の誕生会を行いました。

 

大きいクラスのお友達は正しい姿勢で凜とした姿に、運動会の練習で気持ちが引き締まっている様子が伺えました。


 

また、小さいクラスのお友達も冠をつけて前に座ると、お祝いしていただいていることがわかり、少し照れながらも紹介される様子を聞いていました。

誕生児の名前を1人ずつ紹介され、「運動会でがんばっていることは何ですか?」と尋ねられると「組み体操です」と答える姿もありました。

 

先生からの良いところ紹介では、「お手伝いを最後まで丁寧にできること」や「毎日、登園して朝の準備が出来たら必ず担任の先生に挨拶をしてくれること」などたくさんの素敵なところを紹介してもらいました。

 

園長先生からは「十五夜」の話をして頂きました。月と雲の動きを見ながら真剣に聞いていました。

 
 

人見知りで泣いていた0歳児のお友達も、お兄ちゃんから誕生カードをかけてもらう時はとても嬉しそうな笑顔が見られ兄妹の微笑ましい姿でした。

お楽しみは「ねずみの嫁入り」の劇でした。
お話の中では、一番強いものが「太陽」から「雲」になり、そして「風」から「壁」になりましたが、最後はやっぱり壁より強いものは「ねずみ」でした。ねずみ同士の結婚式に「よかったね」と近くの友達と顔を見合わせて、少し安堵したような子ども達の様子でした。

 

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●2016年9月14日(水)―――食育のお話がありました~「座り方」編

ご飯を食べるとき、食べこぼしが多いことはありませんか?それは座り方が原因の一つかもしれません・・・。ということで、今回は正しい座り方について3.4.5歳児みんなで考えました。

 

実際に保育士が座ってみせながら「この座り方はどうかな?」「これはどう?」と尋ねると、「横向いて座ったらいかんとよ!」「お腹と机が離れすぎてるよ!」「足は立てたらいかんとよ!」など子ども達から鋭い指摘がたくさん出ました。お腹と机が近すぎても窮屈で動けません。正しい座り方は、『グーに握ったこぶし一つがお腹と机の間に入るくらい』ということを学び、クラスで一人ずつ代表がみんなの前で座ってみせ、拍手をもらいました。座り方一つで食べこぼしがぐんと減ることもあります。正しい座り方を意識しながら楽しい食事の時間を過ごしたいですね。

 

給食の先生からは、四色食品群の黄色(熱や力のもとになる)と白(おいしい味を作る)についてクイズを出してもらいました。黄色の代表は米やパン・油など、白の代表はしょうゆや塩・酢などです。どの子も一問一問に喜んだり驚いたりしながら手を挙げて積極的に話を聞くことができました。


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●2016年9月10日(土)―――祖父母ご招待をしました

きりん組のおじいちゃま、おばあちゃまを保育園にご招待して、子ども達が以前からずっと楽しみにしていた祖父母ご招待をしました。

まずはいつもの朝の会の様子や絵本を読んでもらっている姿を見てもらいました。園長先生のお話の後は、大好きなおじいちゃま、おばあちゃまと一緒にゲームタイムです。じゃんけん列車や猛獣狩りゲーム、子ども達が好きなあやとりや、体を使ったオセロゲームなど、盛りだくさんのゲームを一緒に楽しみました。

 
 

 



ゲームで触れ合った後は校区の夏祭りで踊ったヨサコイを披露しました。おじいちゃま、おばあちゃまよりたくさんの拍手をもらい、子ども達も誇らしげな様子でした。ゲームの終わりには、遊んでもらったお礼と日頃の感謝の気持ちを込めて、登園時に一緒に撮った写真を手作りのフォトフレームに入れて一人ずつプレゼントをしました。


最後はランチルームで保育園自慢のおいしい給食を一緒に食べました。今回のメニューは「吹き寄せご飯・ミートローフ・かにスパゲティサラダ・紅白の清汁・にんじんゼリー」です。子ども達が嬉しそうにおじいちゃま、おばあちゃまにお茶を運んだりトレーを渡したり、準備を手伝っているのが印象的でした。

 

中には九州各県、遠くは和歌山県よりわざわざいらしてくれたおじいちゃま、おばあちゃまもいらっしゃり、短い間でしたが子ども達とたくさん触れ合っていただきました。

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●2016年9月9日(金)―――ぱんだ組 クッキング

ぱんだ組が秋の食材「鮭、しめじ、ちんげん菜、ごま」を使ってふりかけ作りを行いました。子ども達に一つ一つの食材を確認するために保育士が「これは何ですか?」と尋ねると「鮭だよ」「骨があるよ、骨はどうする?」「取らないとだめだよ。」など友達と確認し合っていました。
次に「じゃあ、これは何ですか?」と見せられた「しめじ」に、ほとんどの子ども達は「きのこ」と答えていましたが、中には「しめじだよ」と名前を知っている子もいました。

 

いよいよ、クッキングの始まりです。
蒸した鮭は、フォークで細かく上手にほぐしました。保育士から「鮭の皮は、今日は除こうね。」と声をかけられると「え~、皮も食べたい」という子もいました。
ほぐした鮭を食べたいのを我慢して、匂ってみたり、一生懸命に小さくほぐしたり、みんな鮭が大好きなことが感じられました。

 

次にしめじです。しめじは保育士と一緒にクッキングばさみを使って小さく切りました。ハラハラするはさみ使いも、慎重に取り組んでいました。
最後は、ちんげん菜です。ちんげん菜は手で小さくちぎります。青野菜の匂いをかぎながら「はっぱは食べられるかな」と少し不安そうな子もいましたが、食べる時のことを考えて、出来るだけ小さくちぎっている姿が微笑ましく感じられました。

 




すべて、小さくなった材料を保育士がホットプレートで炒め、ごまとしょう油を入れるとランチルームに美味しい匂いが広がりました。「お昼寝したら、食べられるね。」とランチルームの匂いにおやつを楽しみにしている子ども達でした。


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●2016年8月20日(土)―――きりん組が校区の夏祭りに参加しました

夕方とはいえぎらぎらと照りつける日差しの中、今年も松島校区の夏祭りに年長児きりん組が参加しました。16時スタートの合図と共に、「わっしょい!わっしょい!」と元気な声を出しながらお御輿パレードを行い、その後ステージでヨサコイを踊りました。

 
 




暑い毎日のプールの合間に少しずつ練習を重ねてきたヨサコイです。初めての大きなステージにも緊張することなく力いっぱい踊りきることができていました。また、きりん組だけでなく他のクラスのお友達や卒園児も応援に来てくれていました。


子どもたちの一所懸命で元気な声や姿は、いつでも大人たちに元気をくれますね。夏祭りのプログラム1番を立派につとめてくれた子どもたちでした。

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●2016年8月20日(土)―――小1同窓会がありました

3月に卒園した小学一年生が保育園に集まり小1同窓会をしました。夏休み中ということもあってか、同じ小学校の子も違う小学校の子も、みんな久しぶりに会う友達にあれこれと話がつきないようでした。

 

最初に小学校で頑張っていることと楽しいことを一人ずつ発表しました。緊張している子もいましたが、「先生の目を見て話をきくことを頑張っています」や、「清掃を頑張っています」「楽しいのは学校の登り棒です」「勉強が楽しいです」などしっかりと答えることができていて、小学校での数ヶ月の大きな成長を感じました。


 

一人ずつの発表が終わった後は2チームに分かれてゲームを行い、懐かしい2階のお部屋で少しだけ遊びました。ゲームを終えるとすっかり打ち解けあった子ども達は自然と手をつないで移動したり、お互いに小学校の様子を話したりと笑顔あふれる姿が見られました。






遊んだ後は3.4.5歳児と一緒にランチルームでカレーライスを食べました。食べている時もお友達同士、保育士に向けて楽しいお喋りの尽きない元気な一年生でした。   

 

「次はぜひ運動会にも遊びに来て下さいね」と声をかけて終わりました。

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●2016年8月18日(木)―――8月生まれの誕生会がありました

 

連日の猛暑の中、元気いっぱいの8月生まれ18名(1名欠席)の誕生会がありました。この日を心待ちにしていた子ども達は一人ずつマイクで名前を言い、好きな遊びや好きな先生など質問に答えました。ちょっと緊張している子、照れてもじもじする子、一つ大きくなった喜びを隠し切れない様子の子などそれぞれでしたが、どの子も保育士にいいところを紹介してもらいながら誕生会を楽しんでいるようでした。


 





誕生カードを首にかけてもらった後は、全園児より歌のプレゼントをしてもらい、クラス毎に誕生ケーキのロウソク消しをしました。

 

 





今月のお楽しみは『金太郎』のペープサートでした。子どもたちは馴染み深い話に聞き入って集中して見ることができていましたよ。


また来月の誕生会が楽しみですね。

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●2016年8月17日(水)―――くま組がクッキングをしました

 





おやつで食べるおにぎりのふりかけ作りをくま組が行いました。今回は「大葉としらす・ごまのふりかけ」です。キッチンバサミで大葉を細かくし、ごま、しらすと混ぜました。大葉はひらひらして紙よりも切りにくかったのですが、どの子も指先に集中して保育士と一緒に細かくすることができました。

 




ざっくりとボウルで材料を混ぜ合わせた後はおなじみのホットプレートで醤油やごま油と一緒に炒めました。真っ白だったしらすが茶色くなる様子や、いいにおいが広がるのを楽しみながら炒め、最後はみんなで「おいしくなあれ!」とおまじないを唱えてクッキングを終えました。

 
 

待ちに待った3時のおやつでは、くま組が作ったふりかけおにぎりは、おかわりがなくなるくらいの大人気でした。「おいしいね」と他のクラスの子どもたちから言われると得意げな様子のくま組の子どもたちでした。

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●2016年8月9日(火)―――平和保育

3,4,5歳児がランチルームに集まって平和保育を受けました。
今年の平和保育は、写真や絵本を見ながらのお話でした。

 

最初に、71年前に長崎に爆弾が投下された写真の話がありました。
今から71年前、1945年8月9日に長崎に爆弾が投下され多くの人々が亡くなりました。
その時の出来事は、語り継がれ、そして忘れてはならない出来事です。子ども達は、 いつもの町並みの景色が一瞬にして焼け野原になってしまった写真や小さな子どもが赤ちゃんを背負っている写真を見て、 自分達の年齢と重ねて真剣に見ていました。
写真の中には、カタカナで『ボクタチ ワタシタチ ハ オナカガ ペコペコデス』と書かれた写真もありました。
みんなは、白黒の写真に時代の違いに気づき『うれしい顔をしている人が1人もいない』ことが気になっていました。
また、『高いビルに飛行機が激突してビルの中で働いていたたくさんの人々が亡くなったこと』など、戦争のことだけではなく、 私たちの知らない世界では、まだまだ悲しい出来事がたくさん起きていることを聞きました。


 

そして最後に、絵本「平和ってどんなこと?」をみました。

写真や絵本を通して子ども達に
1、ずっとずっと昔の8月9日に、長崎県に原爆が投下され多くの人が亡くなったこと
2、戦争以外にも世界では、たくさんの悲しい事件が起きていること
3、みんなは、悲しい顔で大きくならないこと
  を伝えました。
戦争の恐ろしさや、平和の大切さを伝えることはとても難しいことです。
就学した後にも平和学習が行われることと思います。今日の平和保育が少しでも記憶に残り、再度学習する時に平和について、 また深く考えることが出来ればいいなと思います。

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●2016年8月8日(月)―――食育のお話がありました~「食べること」編~

はじめに給食室の先生より、4色食品群の赤(血や肉になる)と緑(体の調子を整える)の食べ物についてお話がありました。毎日の給食には赤、緑、黄、白色に分類される、栄養たっぷりの食べ物が入っています。
今日の給食に出る食べ物の写真を見ながら「魚は赤かな?緑かな?」「もやしは赤かな?緑かな?」などクイズにしてみんなで考えました。

 

次は、「食べることは つながること」という絵本を読んでもらいました。あおむしが葉っぱを食べます。 そのあおむしをミソサザイという小さな鳥が食べます。そのミソサザイを鷹が食べます。このように食べ物を通して鎖のようにつながります・・・ という食物連鎖のお話でした。ちょっと難しい話でしたが、静かに絵本を見て、自分たちが食べる食べ物も何かを食べてきたこと、 食べることによってつながることをぼんやりと感じているようでした。


 

食べ物を通していろんな生き物の命とつながっている、だから毎日食べる食事を残さず大事に食べようね、という約束をしました。
4色食品群も食物連鎖も、子ども達にはまだ難しい話です。でも難しい言葉でも、今耳に入れておいて大きくなったときに「ああ、保育園で聞いたな」と思い出してくれるといいなと思います。

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●2016年7月14日(木)―――7月生まれの誕生会がありました

昨日までの大雨がうそのようにすっかり晴れた夏らしい暑さの中、7月生まれの子ども達12名の誕生会がありました。

 

どの子もお祝いされる嬉しさを隠し切れない様子で前に出て、名前を言ったり、手を挙げて大きな声で返事をしたり、 大きくなったらなりたいものを答えたりと、一人ひとりの成長ぶりを見せてくれました。そして、「小さい子のお世話が上手」や、「わらべうたが好き」、 「何でも食べる」など、先生からも一人ずつのいいところや頑張っている様子などを紹介してもらい、たくさんの拍手をもらいました。

 

カードと歌のプレゼントの後は、先生からのお楽しみショーです。今日は「なぞなぞ王子とクイズ姫」が遊びに来てくれました。 「♪当たるといいな クイズだよ♪」の歌をみんなで歌いながら踊り、「夏の夜に咲くお花はなーんだ?」や、イカの絵の隣に「す」の文字が 書いてあるカードを見て「これ、なーんだ?」など、たくさんのクイズとなぞなぞを楽しみました。小さいお友達も3.4.5歳児の元気な「はーい!」 の挙手に混じって小さく手を挙げ、クイズタイムを楽しんでいました。

 

ノリノリでクイズを楽しみ、あっという間に誕生会の時間が過ぎました。7月の誕生会も楽しい気分で終わることができました。

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●2016年7月13日(水)―――きりん組がクッキングをしました

今年度二回目となる今回は、3時のおやつに食べる「ケチャップライス作り」に挑戦です。
調味料を計量する係、玉葱を切る係、人参を切る係、ウインナーを切る係の中から自分でしたい活動を決めて分かれました。




計量係ははかりの数字を保育士と一緒に読みながら醤油や油、ケチャップを交代ではかりました。「なかなか100にならんねえ」や、「ちょうど100になったね!」など、数字とにらめっこをしながら、慎重に、上手に量ることができました。

 

包丁を使って切る係は「ねこの手」の合言葉を思い出しながら集中して切ることができました。包丁を使うのも3度目となり、包丁の安全な使い方も少しずつ身についてきたようです。

 

切った具材はフードプロセッサーにかけ、みじん切りにしてから調味料と合わせて炒めました。ケチャップと醤油のいい匂いに、炒めながら自然と笑顔がこぼれる子ども達でした。

 

出来上がった具は、給食の先生に白ご飯と混ぜてくださいとお願いをして今回のクッキングを終わりました。


 




待ちに待った3時のおやつの時間には、おいしそうなオレンジ色のケチャップライスをラップおにぎりにして食べました。きりん組特製ケチャップライスは大人気で、あっという間におかわり分も空っぽになっていましたよ。


今回のクッキングも大成功で終わりました。

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●2016年7月11日(月)―――食育のお話がありました ~手洗い編~

今回は正しい手洗いの仕方をもう一度みんなで確認しました。毎日の習慣として手洗いは繰り返し行なっていますが、正しく洗うのは難しいですね。そこで、実際に手を動かしながら、子ども達と一緒に手洗いの歌に合わせて洗い方をおさらいしました。

 




「お願いのポーズ」「かめさんのポーズ」「おおかみのポーズ」など、歌と一緒に洗うことで指の間や爪、手首まできれいに洗うことができました。夏場も風邪や感染症が流行りやすい時期です。食事前だけでなく、戸外から戻った時もきちんと手洗いするようみんなで約束をしました。





続いて、給食室の赤松先生より旬の野菜や果物のクイズがありました。断面図の写真や実がなる前の花を見て何の野菜かを当てるクイズでしたが、給食の先生も驚くほど子ども達がよく野菜や果物を知っていて、大正解の連続でした!

 

きゅうりの花やピーマン、オクラ、トマトの花は園庭でも見ることが出来ます。晴れた日には子ども達と一緒に野菜が実る様子も観察していこうと思います。

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●2016年7月9日(土)―――夏まつり

毎年恒例の夏まつりを行いました。今年は、天気に恵まれ園庭で開催することができました。地域の方やおじいちゃんやおばあちゃん、そしてたくさんの卒園児が来てくれました。
いつもの登園とは違う、浴衣や甚平などで登園し、夏の装いがより一層夏まつりを引き立ててくれました。また、子ども達が前もって制作していた顔写真入りのうちわが、毎年夏まつりの風物詩になっています。
受付を済ませると、いよいよ夏まつりの始まりです。
今年は、園庭と園舎2階にゲームコーナーを設けました。「ボーリング」に「的あて」「ワニくじ」「ヨーヨーつり」に、今年は「コインおとし」の新しいゲームが加わりました。好きなゲームを存分に楽しむことができました。プラバンコーナーでは、卒園児が手作りキーホルダーの制作に夢中になっていました。

 

 

 

 

 





げんきくんも夏まつりに来てくれました。みんなに囲まれて大人気でした。げんきくんが夏まつりを盛り上げてくれた頃には、ゲームコーナーもひと段落し、次はイベントショーの始まりです。


今年のイベントショーは「片づけ戦隊クリーンジャー」でした。片付けが苦手なお友達がクリーンジャーによって片付けられるようになるお話です。
「みんなも使った後は片付けしようね」とクリーンジャーがみんなに手を振って保育園を後にしました。

 

最後は、園庭に輪になって「たちねぶた音頭」と「炭鉱節」を踊ってフィナーレを迎えました。今年の夏まつりは天気に恵まれ大盛況で終えることができ、夏の思い出がまたひとつ増えました。

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●2016年7月7日(木)―――七夕会

先週、各クラスで笹に七夕飾りをつけました。笹飾りは各クラスの前に飾られ、たくさんの願い事の短冊や笹飾りで園内の廊下は笹飾りのトンネルのようになっています。今日はランチルームが七夕の世界となり夜空に迷い込んだかのような室内に、みんなが静かに集まりました。七夕会では七夕の由来である織姫と彦星の話をスクリーンと先生による劇の両方で行いました。

 

織姫と彦星の着物姿に、現代のお話ではないことを感じながら、ずっとずっと昔に空の上で繰り広げられたお話を絵本や紙芝居にはないスクリーン映像で楽しみました。

 

年に一度しか会えなくなった織姫と彦星に「かわいそうね」「織姫の着物がかわいいよ」などが聞こえてきました。カササギの橋を渡る時には、離れ離れになっていた織姫と彦星の再会を笑顔で喜びました。

 

七夕会が終わる頃には、みんなのたくさんの願いがいつしか「織姫と彦星が会えますように・・・」と変わり、最後にみんなで「たなばた」の歌を歌いました。

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●2016年7月1日(金)―――園外保育

きりん組(5歳児)が、初めて公共交通機関を使って「マリンワールド海の中道」へ行きました。
この日をずっと楽しみにしていたこどもたちは、切符の買い方や水の生き物についての事前学習にも意欲的に取り組んでいました。

 
 





駅では、券売機に自分でお金を入れて切符を買ったり、香椎駅で電車を乗り換えたりいろいろな体験ができました。


マリンワールドでは、いるかの餌やりを見たり、実際にひとでを触ってみたり、また、たくさんの水槽に興味津々でした。ひとつひとつの水槽をじっくり見て回り、楽しむことができました。

 
 

帰りには、水の生き物の名前でしりとりをしたり、「またいきたいね」と話をしたり帰り着くまで楽しんでいました。

 

 





後日、魚の絵を描いてみんなで水族館を作ったり、図鑑をみたりして楽しむなど、たくさんの思い出を作ることができました。

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●2016年6月30日(水)―――七夕飾り

各クラスで七夕の飾りつけをしました。

前もって、お家の方と一緒に作った笹飾りや短冊にこよりをつけて準備していました。

  ぱんだ組 ふりかけ作り

 
七夕飾り  

短冊や折り紙で作った笹飾りは、部屋の高さほどある笹に飾り付けをしました。短冊には「毎日、元気に楽しく暮らせますように」「友達と仲良く遊べますように」「ウルトラマンになれますように」など、どの願いにもお家の人と一緒に心を込めて書かれた思いが感じられました。みんなの願いが天に届くといいですね。

 
 
七夕飾り  

家庭では、笹に飾り付けをして行う七夕は少なくなってきましたが、保育園での七夕まつりは夏の行事として子ども達の心に残っていくことと思います。

7月7日には、保育園で七夕会を行います。
保育士により七夕の出し物を行い、七夕の由来を伝えたいと思います。

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●2016年6月22日(水)―――ぱんだ組 ふりかけ作り

ぱんだ組になり、初めて「ふりかけ作り」を行いました。
エプロンや三角巾を丁寧に準備し、気持ちはコックさんやお母さんになった気分でとても嬉しそうでした。

  ぱんだ組 ふりかけ作り

まず、使う材料の話を聞きました。「いりこ」「枝豆」「ごま」「かつお節」味付けに砂糖やしょうゆを使います。いりこは、保育園でよく食べていますが、実際に炒っているときの匂いや焦げていく様子、擦って粉々になっていく様子を不思議そうに見ていました。枝豆も良く知っている食べ物です。鞘からじょうずに豆を出すことができました。

 

ランチルームに漂うかつお節やいりこの匂いに「なんか、給食のお汁の匂いがするね。」「豆を落とさないようにね。」など子ども同士の会話も弾んでいました。


ぱんだ組 ふりかけ作り  

今の家庭にはほとんどなくなっている「すり鉢」も先生に使い方を教えてもらいました。ミキサーとは違う「擦る」という感触をすりこぎ棒から感じていました。
粉になったいりこをこぼさないようにしながら、交代でいりこを擦りました。

ぱんだ組 ふりかけ作り   ぱんだ組 ふりかけ作り

最後は、調味料を混ぜて、お昼寝の後にご飯が炊き上がってから、枝豆と一緒に混ぜてラップおにぎりにして、くま組やきりん組のお兄さんやお姉さん達と一緒に食べました。

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●2016年6月18日(土)―――未満児保育参観がありました

梅雨の晴れ間のとてもいいお天気の中、未満児クラスの保育参観がありました。子ども達も以前より保育士から参観の話を聞いて「おうちの人と一緒に保育園で過ごす」ということを楽しみにしていました。朝のおやつや体操の時間など、一旦おうちの方と離れる時には泣いてしまう子どももいましたが、おうちの方と一緒に過ごす時間になると、どの子もにっこり嬉しそうに笑っているのが印象的でした。


 

0歳児はわらべうたやハンカチを使った触れあい遊びを親子で楽しんだ後、いつもは保育士と食べている離乳食をおうちの方に食べさせてもらいました。1歳児は絵の具やシール、のりを使って夏祭りで使用するうちわをおうちの方と一緒に作りました。2歳児は今大ブームの「おばけ」をストローとビニール袋、紙コップを使っておうちの方と作りました。

 
 

子ども達と楽しい時間を過ごした保護者の方たちは、場所を変えてクラス懇談会を行ないました。懇談会では0.1.2歳児の生活習慣や発達について担任から話を聞き、その後グループに分かれて話をしたり、育児に関する相談をしたりしました。

 

今回の保育参観では、保育園の様子を知っていただくと共に新しい保護者同士の輪も広げることができたのではないかと思います。

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●2016年6月15日(水)―――6月誕生会

6月生まれの誕生会がありました。園庭のあじさいや夏野菜の花が色鮮やかに梅雨の晴れ間に咲いています。
12名の誕生児の子ども達は、みんなにお祝いしてもらうことを楽しみにしていました。

  6月誕生会

 
 
6月誕生会  

今回も担任の先生から誕生児の素敵なところの紹介がありました。担任の先生しか知らないエピソードや、かわいい場面をみんなに教えていただきました。


園長先生からのお話は、保育園で飲んでいる牛乳のお話でした。「たくさん飲んで元気な体を作り、大きくなってください。」というお話をしていただきました。


お楽しみは「おおきなかぶ」の劇でした。かぶを抜くのは、最初は男の子、次に女の子、それでも抜けないので猫も手伝いましたがそれでも抜けません。最後に、保育園で一番力持ちのげんき君が手伝ってくれました。みんなも「うんとこしょ。どっこいしょ。」と大きな声で応援しました。
そのあとみんなで大きなかぶの味噌汁を食べました。

  6月誕生会

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●2016年6月13日(月)―――食育のお話がありました~歯磨き編~

今回は歯磨きについてのお話でした。先生が連れてきてくれたのは、わにの「わに太郎くん」です。わに太郎くんは食べるのが大好き。歯磨きをせずにお昼寝をしようとすると・・・。
子ども達は、わに太郎くんのお話に入り込んで「虫歯になるよ!」などと声をかけていました。

  食育のお話がありました

 

お話の後、クラス毎にわに太郎くんと一緒に実際に歯磨きをしてみました。前歯だけでなく、前歯の横も、奥の歯も、奥歯の横も、前歯の裏も、わに太郎くんの口を見ながら丁寧に磨くことができました。

歯磨きの話の後は、給食の河北先生が「なぜいただきますとごちそうさまをするのか」について紙芝居を読んでくれました。作ってくれた人、食材を収穫してくれた人、運んでくれた人、その一口を食べるまでに関わってくれたたくさんの人に感謝の心を持ち、食べることを楽しいことにして大きくなって欲しい、というのは保育園の願いでもあります。いただきますとごちそうさまの挨拶は、毎日、毎食忘れずに言いたいですね。

  食育のお話がありました

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●2016年6月4日(土)―――以上児保育参観がありました

以上児保育参観がありました  

新しいクラスがスタートして2ヶ月が経ち、今年度初めての保育参観がありました。朝の会の様子を見ていただいたり、元気に体を動かす体操の様子を見ていただいたりしました。たくさんのおうちの方に見守られ、ちょっと緊張気味の子、興奮している子など様々でしたが、どの子もこの保育参観を楽しみにしていました。


以上児保育参観がありました   以上児保育参観がありました

体操の後は3グループに分かれての活動です。今回は牛乳パックと紙コップを使った手作りゲーム、牛乳パックを使ったからくり玩具作り、カラービニール袋を使った洋服作りです。それぞれ事前に活動を自分たちで決め、おうちの方と一緒に作業を楽しみました。

以上児保育参観がありました   以上児保育参観がありました

以上児保育参観がありました   以上児保育参観がありました

以上児保育参観がありました   以上児保育参観がありました

手作りゲームは、ティッシュのボールを使って、転がしたり、陣取りゲームをしたりして楽しみました。からくり玩具は「ちちんぷいぷいのぷい!」の掛け声で絵が移動する、という仕掛けを作り、出来上がったものをお友達や保育士、おうちの方に得意気に見せていました。洋服作りでは作りたい模様や飾り、形をイメージしながらおうちの方と一緒に作り上げ、出来た物を着て撮影コーナーでポーズを取ってモデル気分を楽しみました。


毎日の子どもたちの姿そのまま、というわけにはいきませんが、日々子どもたちが保育園で楽しくお友達と関わりながら過ごしている様子を感じていただけたのではないかと思います。

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●2016年5月19日(木)―――5月生まれの誕生会がありました

5月生まれの誕生会がありました  

よく晴れた五月晴れの日、3歳児1名、2歳児3名、1歳児2名、0歳児1名、計7名の5月生まれの誕生会がありました。全園児の前に座ってちょっと緊張気味な誕生児たちでしたが、名前や好きな食べ物など、元気に話すことができました。


誕生会の中で園長先生は、絵本「ころわんシリーズ」に出てくるころわんを連れてきてくれました。ころわんは、外では帽子を被ること、たくさんお茶をのむことを子ども達に教えてくれました。ころわんと帽子とお茶の約束をし、クラス毎にケーキのろうそくを吹き消し、きりん組のお兄さん、お姉さんから誕生カードを渡してもらい、みんなからハッピーバースデートゥーユーの歌のプレゼントをもらった後は、お楽しみの保育士からの出し物です。

  5月生まれの誕生会がありました

5月生まれの誕生会がありました   5月生まれの誕生会がありました

今回は川口先生扮するマジシャン「カワグーチ」が様々なマジックを披露してくれました。牛乳パックが宙に浮いたり、牛乳がオレンジジュースに変身したり、バナナの絵が本物のバナナに変わった…。「どうして?」「すごーい!」など、子ども達も声を上げながら小さなお友達から大きなお友達まで夢中で見入っていましたよ。最後に何の変哲もない青い封筒から「おめでとう」のメッセージカードが出てきて、今回のマジックは終わりました。


5月生まれの誕生会がありました   5月生まれの誕生会がありました

来月の誕生会も楽しみですね。

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●2016年5月17日(火)―――くま組クッキングをしました

くま組になって初めてのクッキングです。今日は「鮭とわかめのふりかけ」を作りました。


くま組クッキングをしました  

最初に、手洗い・消毒をしっかり行い、「木ベラ」「ざる」「ボウル」など今日使う料理道具を紹介してもらいました。おうちにも同じ物があるか台所を見てみてね、と楽しい宿題も出ましたよ。


クッキングを楽しみにしていた子ども達がまず取り掛かるのは、蒸した鮭をフォークで崩すことでした。しっかりお皿を持って、こまかくつぶしていきますが、いい匂いに負けてちょっと口に・・・そして慌てて止められる、なんてかわいい場面もありました。

  くま組クッキングをしました

 

鮭をほぐしたら、次はわかめを細かくします。ビニールに入れた乾燥わかめを、交代しながら麺棒やすりこぎを使って小さくしました。さすがはくま組さん、「10まで数えたら交代ね」と自分たちでルールを決め、10まで数えながら順番を守ることができていて、感心してしまいました。


 

細かくなったわかめは水で戻し、その様子を見せてもらいました。わかめの変身にこどもたちは興味深そうに、驚きながら見入っていました。


わかめが戻ると、最後にホットプレートで鮭とわかめを炒めました。ホットプレートのじゅうじゅうという音に、「熱そうね」「湯気が出てるね」と呟きながら、少し緊張の面持ちで炒める子ども達でしたが、炒め終わるとにっこり微笑み、今回のクッキングも十分楽しめた様子でした。

くま組クッキングをしました   くま組クッキングをしました

出来上がったふりかけは3時のおやつのラップおにぎりと一緒に食べました。いろんな保育士やきりん組、ぱんだ組のお友達から「おいしい!」と褒めてもらうたびに喜ぶくま組の子ども達でした。

 

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●2016年5月10日(火)―――今年度最初のお花の教室がありました。

きりん組初めてのお花の教室がありました。ぱんだ組のときから年長児になったらお花ができる、とあこがれ続けてきた子ども達は始まる前から「今日はお花の日よ!」といろんな保育士や友達と話していました。


今年度最初のお花の教室がありました。  

今日は第一回目なので、まず初めにお花の扱い方について教えていただきました。お花を見たり匂いをかいだりすることで元気がもらえること、お花にもみんなと同じ大切な命があること、だから優しく扱うこと、お花は自分で動けないので毎日お水を必ずやること等たくさんの約束がありましたが、子ども達は真剣に先生の話を聞いていました。


いよいよオアシスに活けます。お花の先生の話を聞きながら、初めて触る花切り鋏を使って、切る場所、挿す場所、ひとつずつ確認しながら活けました。スプレーカーネーションとマーガレットを好きな長さ、好きな場所に活け、それぞれ違う個性豊かなお花が出来上がりました。

 
 

出来上がったお花を見て、どの子も満足そうな笑顔が見られました。「お母さんに見せてあげる!」「おうちでも水やりする!」と興奮冷めやらぬきりん組でした。


今年度もお花の教室を通してお花を好きになること、また、美しいものを美しいと思える豊かな感性を育んでいきたいと思います。

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●2016年5月9日(月)―――食育のお話がありました~お箸編~

食育のお話がありました  

今日はお箸の話がありました。まず、いろいろな持ち方のイラストを見て、正しい持ち方か間違った持ち方かのクイズを行いました。「お兄さん指が入ってないけんバツよ」「グー握りはだめよ」など、興味を持ってイラストの細かいところをしっかり見ながら正解する子ども達がたくさんいました。


 

一通りクイズが終わると、代表のお友達がみんなの前で実際にお箸を持ってみました。見るのと持つのとでは難しさが違います。先生に教えてもらいながら、みんなに応援してもらいながら、どの子も改めて正しい持ち方を知ることができました。

お箸の持ち方を確認した後は、お箸の使い方のお話を聞きました。お友達に向けて使わないことや、机やお皿をたたかないこと、箸の先がとがっているので耳や鼻にいれないことなどなど、実際に保育士がやって見せながら楽しく確認することができました。

  食育のお話がありました

正しくお箸が持てることは、その子にとって一生の財産です。正しいお箸の持ち方は正しい鉛筆の持ち方につながり、正しく鉛筆を持てることが、ひいては学力にもつながるという話もあります。細かいことですが、小さいうちに正しい持ち方を繰り返し伝えていきたいですね。


食育のお話がありました  

お箸のお話の後は、給食室の先生より郷土料理の話がありました。ランチルームには一枚の日本地図がかかっています。これは毎月の郷土料理の舞台を紹介する地図です。


郷土料理とは、長い間その土地で慣れ親しみ、食べられてきたものであること、自分たちの住む福岡県以外にもたくさんの県があり、文化があることなど写真とともにお話を聞きました。郷土料理を取り入れた給食も二年目を迎え、食べたことのある地域も増えてきました。大人になっても他県の郷土料理はなかなか口にする機会がありませんね。保育園でたくさんの郷土料理を通して「知ってる」「食べたことある」という体験と、郷土への興味を広げてほしいと思います。

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●2016年4月18日(月)―――食育のお話がありました

3.4.5歳児がランチルームに集まり今年度最初の食育の話がありました。

食育のお話がありました  

始めはみんなで食器、箸の置き方、片付け方について考えました。 「トレーがあって、おかずのお皿はどこに置くかな?ご飯茶碗はどこに置くかな?箸の置き方は?」など、 クイズのようにみんなで考えることで一人ひとりしっかりと並べ方や片付け方を理解することができたようです。


 

次に、給食室の先生より旬の野菜の話がありました。「旬」という言葉の意味を教えてもらった後、 そらまめ・スナップえんどう・きぬさや・アスパラガスを実際に「見て・触って・匂いを嗅いで」みました。 どの子も目の前の野菜に興味津々で大きさを比べたり、皮を剥いてみたり、匂いを嗅いでみたりと大喜びでした。 きぬさややスナップえんどうの中から小さな豆を見つけたり、そらまめの皮を触り感触を確かめたり、 小さな大発見をしながら旬の野菜に触れることができたようです。

 

給食の先生が「この野菜たちはみんなと一緒で、赤ちゃんの時からすくすく育ってここまで大きくなりました。 触るときは優しく触ってね」と始めに約束をしていたことを思い出しながら、優しく野菜に触れる子ども達でした。 旬のおいしい野菜たちをたくさん食べながら、元気に大きくなってほしいと思います。

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●2016年4月16日(土)―――親子遠足に行きました

前夜の地震の影響を考慮し、当日に行き先を海の中道海浜公園に変更し、大型バスに乗って園を出発しました。
保育園としては初めての場所でしたが、幸いお天気にも恵まれ、遠足を心待ちにしていた子ども達はどの子も朝から嬉しそうな様子でした。
バスの中では朝の会やわが子自慢大会、動物クイズ大会をして楽しく過ごし、あっという間に海の中道海浜公園に到着しました。

 
 

公園では集合写真の後、広い広い芝生広場へ移動し、元気に元気くんマーチで体を動かしました。 その後、親子一緒に誕生月別早並びゲームや○×クイズを楽しみました。
ゲーム後は一旦解散をしてそれぞれお弁当を食べたり、アスレチック遊具や動物の森など行きたい場所で思い思いの遊びを楽しみました。

 

それぞれの場所ではお友達と一緒に思い切り体を動かしたり、走り回ったり、動物と触れ合ったり、 おうちの方とゆっくりお散歩をしたり遊んだり、汗ばむ陽気に顔を真っ赤にして楽しむ子ども達の姿が見られました。
大きなクラスのお友達の中には「まだ帰りたくなーい!」とまだまだ遊び足りない様子も見られましたが、 帰りのバスに乗るとくたくたに疲れていたのか、眠ってしまう子もいましたよ。

 

今年の遠足は急な予定変更となりましたが、子ども達の心には年に一度の親子遠足の楽しかった思い出がしっかりと刻まれたことと思います。
おうちの方々も大変お疲れさまでした。また、当日のバタバタとした変更の中、たくさんのご協力をいただきありがとうございました。 

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●2016年4月15日(金)―――4月生まれ 誕生会

今年度最初の誕生会がありました。
新しいクラスがスタートして2週間が過ぎました。小さいクラスには、新しいお友達がたくさん増えました。大きいクラスのお友達は小さいクラスの紹介に「名前は何だろうね。」と興味深く司会の先生の話を聞いていました。

 
 

1人ずつ、自分の名前と年齢を言いました。「好きな食べ物は何ですか?」の質問には、「いちごです。」と答えるお友達がたくさんいました。 春に生まれたお友達らしい答えでした。今日のお誕生会メニューにもいちごのムースがでました。

4月生まれ 誕生会  

園長先生からの話では、昨日の地震の話がありました。
家やマンションが揺れて恐かった話や、これからまた地震が起きた時は、おうちではお母さんの話を聞いて、また保育園では先生の話を聞いて命を守ることの話がありました。

 

その後、みんなで誕生会の歌やチューリップの歌を歌い、4月生まれのお友達をお祝いしました。

 
4月生まれ 誕生会  

今日のお楽しみは、模造紙シアターでした。
あおむしがキャベツやバナナを食べました。そして、たくさん眠ったさなぎは素敵なちょうちょになりました。 「はらぺこ あおむし」のお話を知っている子ども達は、「アイスクリームも食べれるよ。」などお話の先を想像しながら楽しんでいました。

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●2016年4月13日(水)―――きりん組がクッキングをしました

きりん組がクッキングをしました  

きりん組になって初めてのクッキングをしました。今日のメニューは「春キャベツと梅干・じゃこのふりかけ」です。梅干を手で細かくちぎるグループと包丁でキャベツを切るグループと、挑戦したいことを自分で決めて作業を開始しました。

梅干グループはビニール手袋をしていることもあり、なかなか思うようにちぎれませんでしたが、1つ、2つと数をこなすと要領をつかみ、「もっと小さくしよう」「これくらいでいいかな?」など和気あいあいと楽しく作業をすすめていました。

  きりん組がクッキングをしました

包丁グループは緊張の面持ちで、一人ずつ先生と一緒に作業しました。前回のクッキングで初めて包丁を使って以来、まだ二度目の挑戦です。どの子も真剣な目で指先に集中しながら切ることができていました。

きりん組がクッキングをしました   きりん組がクッキングをしました

きりん組がクッキングをしました  

次は、あらかた切ったキャベツをフードプロセッサーで細かくし、ごま油で炒めます。はじめに先生から「キャベツが大盛りだから、こぼさないように気をつけよう」と声をかけられたことをしっかり守り、慎重に炒める姿が見られました。炒めているとおいしそうな匂いも立ちこめ、炒めながら思わずにっこりと笑う子もいましたよ。


最後は給食の先生に仕上げを頼み、クッキングを終えました。楽しみにしていた3時のおやつでおにぎりにして食べてみると・・・やっぱりおいしくてにっこり笑う子ども達でした。

きりん組がクッキングをしました   きりん組がクッキングをしました

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●2016年4月1日(金)―――第五回入園式がありました

あいにくの曇り空でしたが、園庭の桜の花も満開となり、一つ大きくなったお友達と、新しく保育園にやってくるお友達とがおうちの方と一緒に元気に保育園に集まりました。

 
 

いつもとは違う雰囲気にちょっと緊張気味のお友達もいましたが、入園式では園長先生のお話を聞いたり、歌を歌ったり、先生たちの劇を見たりと楽しい時間を過ごすことができました。

第五回入園式がありました  

今日からまた新しい一年が始まります。新しい先生に、新しいお部屋に、新しいお友達にと、わくわく、どきどきの日々のスタートですね。今年も一年、たくさんの笑顔や笑い声、楽しい思い出いっぱいの一年にしたいと思います。


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●2016年3月31日(木)―――修了式

今日は、ひよこ組からくま組の修了式がありました。 ランチルームにみんな集まり、卒園式を終えたきりん組のお兄さん、お姉さん達に見守られながら式が始まりました。


 

園長先生のお話では、一年間いろんなことを頑張ったことや、明日から一つずつ大きいクラスになることのお話をしていただきました。 「明日から何組ですか?」の問いかけに、みんな自信を持って大きな声で答えていました。明日からの新しい環境に胸をわくわくさせていました。


修了式  

0,1,2歳児は修了メダルを園長先生から1人ずつ首にかけていただきました。恥ずかしがる子や少し照れながら「ありがとう」といえる子もいました。


3,4歳児は修了証書をいただきました。5歳児の卒園式に一緒に参加していたこともあり、少々恥ずかしそうにしていましたが5歳児のように園長先生の前に立ち、両手でしっかりといただきました。

 

明日から、一つ大きくなることを楽しみにしている子ども達と、一年の成長ぶりに感慨深い保育士の思いで今日一日が終わりました。


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●2016年3月22日(火)―――園庭に新しい固定遊具が増えました

暖かな春の朝、新しい固定遊具のお披露目会を行ないました。設置される時から園舎の中から様子をうかがっては「あれは何?」「ぶらんこじゃない?」「新しい滑り台よ!」と子ども達同士で予想し合い、わくわくしていた様子の子ども達でした。

 
園庭に新しい固定遊具が増えました  

しっかり覆われていたビニールを取ると・・・出てきたのは動物たちでした。園長先生にお酒とお塩で清めてもらい、 怪我をせず楽しく遊べますように、と全員で手を合わせた後は、先生にデモンストレーションをしてもらって遊び方を教えてもらいました。 また、登っている人を押したり引っ張ったりしない、順番を守る、など遊ぶときのルールも自分たちで考えました。


 

その後の自由遊びでは、もちろん新しい固定遊具は大人気!長蛇の列を作りながらもルールを守って遊ぶことが出来ていました。 これから子ども達がこの遊具の遊び方をどんどん開発し、楽しんでくれるといいなと思います。

 
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●2016年3月20日(日)―――第四回卒園式がありました

朝から良く晴れた気持ちのいい青空のもと、四回目の卒園式がありました。登園してくる年長児たちの表情は誇らしげで晴れやかで、 この日を待ち望んでいたことがうかがえました。
卒園式には、一年間一緒に遊んだぱんだ組さん、くま組さん、おうちの方々、お客様などたくさんの方々が出席し、 きりん組さんの門出を祝ってくださいました。 保育証書授与では、どの子も大きな声で返事をし、一人ずつサッカー選手やパティシエなど将来の夢を大きな声で語ることができ、 もう小学生のような、堂々とした立派な姿を見せてくれました。


 

園長先生からは、金子みすゞの詩「星とたんぽぽ」から、見えないけれどもあるものがある、というお話がありました。
また、式の中では、子ども達からおうちの方へ向けた感謝の言葉と共に子ども達の写真がいっぱいの動画や、保育士一人ずつから卒園児へ向けたお祝いの動画が流れ、胸が熱くなる場面もありました。


 

送る側の子ども達の言葉掛けや歌声、卒園児たちの思い出の言葉や歌声が会場に響き渡り、今年の卒園式も感動的な、思い出深い式となりました。
きりん組さん、たくさんの笑顔と思い出をありがとう!小学校でもお元気で。また時々保育園に遊びにきてくださいね。


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●2016年3月18日(金)―――きりん組最後のお花の教室がありました

毎月楽しみにしていたお花の教室も今日が最後です。今日のお花はデンファレとかすみ草とスペリカムです。 今日は最後ということで、一つずつ先生のお話を聞きながら、長さや活ける順番を聞いたりしながらいつもより丁寧に活けました。 いつもは自由きままにあっちこっちに活けていた子ども達も、「こう?」「このくらい?」「どっちがお花の前?」と尋ねあったり 先生に聞いたりしながら活けることができました。


 

きりん組最後のお花の教室がありました  

出来上がったお花は、大きな台に全員分を飾って
卒園式のメイン装花として式場を彩ります。


 

お花の教室終了後、理慶先生から一人ずつ修了証書のプレゼントをいただきました。一年間お花と親しんだこと、お花の名前をたくさん知ったこと、お花がきれいだと思ったことなど子ども達も感想を口々に言いながら、嬉しそうに証書を受け取っていました。子ども達は「一年間ありがとうございました」のご挨拶をした後、「先生のこと忘れんよ!」「お花の教室のこと、小学校でも忘れんよ!」と先生との別れを惜しみ、その姿に成長を感じました。


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●2016年3月15日(火)―――お別れ会

桜のつぼみが膨らんできた便りを聞くと春はすぐそこまで来ていますが、それと同時に今年度の行事もひとつひとつ終わっていきます。今日はきりん組さんとのお別れ会がありました。


お別れ会  

前に並んだきりん組のお友達はとても緊張していました。
「どこの、小学校に行きますか」「保育園で思い出に残っていることは何ですか」「小学校ではどんなことを頑張りますか」と3つのことを1人ずつに質問しました。


保育園での思い出では「運動会で頑張ったこと」「餅つきをしたこと」「ラキューやブロックで遊んだこと」「園庭で遊んだこと」とたくさんの思い出を発表してくれました。思い出は1人ずつ違っていても、りすの森保育園で過ごしたすべてのことがみんなの思い出に残ってくれるといいですね。
また、小学校で頑張りたいことでは、「国語、計算、掛け算、漢字、英語」など発表しました。小学校は6つに分かれてしまいますが、これから始まる勉強に期待を膨らませて小学校での生活を楽しみにしていることを感じました。


お別れ会  

その後、在園児からきりん組一人ずつにプレゼントを渡しました。0,1,2歳児からはみんなで撮った写真を入れた写真立てです。くま組、ぱんだ組から鉛筆立てを渡しました。紙粘土で型抜きをして飾りつけをしました。「保育園のことを忘れず小学校でも頑張ってください。」という願いを込めて一つずつ丁寧に手作りされた色鮮やかなプレゼントでした。歌のプレゼントもとても素敵な歌声でした。


きりん組からは、保育園に雑巾を贈りました。保育園では先月から当番活動を4歳児に伝達しました。保育園で使う雑巾は、「台拭き」「椅子拭き」「床拭き」が紐の色で色分けされています。きりん組のお友達が昼の空いた時間に少しずつ、雑巾に色分けの布を針で縫いました。「当番活動を頑張ってください」という思いを込めて4歳児に雑巾を贈りました。

 

最後に、「みんなともだち」の紙芝居をみました。「みんなともだち ずっとずっとともだち 学校いってもずっとともだち」というお話は、これから卒園するきりん組さんに向けて、保育園のことを忘れず学校でも頑張ってくださいという願いを込めたお話でした。

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●2016年3月14日(月)―――食育のお話がありました

今年度最後の食育の日でした。「食事のマナー五箇条」と「様々な色の食事を食べよう」という二つのお話でした。

食事のマナー五箇条は、『1.いただきます・ごちそうさまの挨拶をする 2.椅子をひいて正しい姿勢で食べる 3.皿を持って食べる 4.小さな声で話をする 5.時計を見ておかわりやごちそうさまの時間を確認する』です。一人ずつ自分を振り返りながら、保育士と話し合って代表者が花丸を貼ったり三角を貼ったりして、できたことやもうちょっとだったことを振り返ることができました。

 
 

次に、給食室の先生より「はなたろうとあかべえ」という紙芝居を読んでもらいました。赤鬼のあかべえは赤いものしか食べない鬼です。はなたろうは、毎日おばあさんから「おはなばたけごはん」という、様々な彩りの食事を食べさせてもらっています。そんな二人が相撲をとったり、かけっこで競争したりいろんな勝負をしますが、どれも賢くて力持ちのはなたろうの勝ちです。降参した赤鬼ははなたろうの子分となり、野菜に肉に魚に・・・と様々な色の食べ物を一緒に食べる、というお話でした。毎日食べている保育園の給食も、野菜あり果物あり、肉に魚に豆腐にといろいろな食材の入った、実は「おはなばたけごはん」なんですよ、と話してもらうと、子ども達は「早く食べたい!」と給食時間が待ち遠しい様子でした。

 

りすの森保育園の給食は楽しく・おいしくをモットーに進めています。これからも子どもたちと一緒に、どうすれば楽しく、おいしく、食事に興味を持って食べることができるかを考えていきたいと思います。

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●2016年3月11日(金)―――ミニ・チャイルド・ファイヤースクールがありました

今年も大型ブロアー車(煙をとばすために風を送る車)に乗って、消防士さんたちがたくさんやって来てくれました。最初は消防士さんたちと一緒の避難訓練です。保育士は緊張していましたが、子ども達は落ち着いていて、いつも通り避難することができ、消防士さんたちから褒めてもらいました。無事に園庭に避難できたら、次は屋上からレスキューのお兄さんが綱一本で降りるところを見せてくれました。「オレンジャー!」と子ども達が大きな声で呼ぶと、屋上の影からサッと現れ、あっという間に地上に降りてくる様子を見て、感心の声を上げる子ども達でした。次は、消防士名物(?)防火服への早着替えを見せてもらいました。防火服に着替えると、華麗なホースさばきで消火を行い、離れたところで助けを待つ川口先生を抱え、救助してくれました。

 

次は、ブロアー車とクラス毎に記念写真を撮る傍ら、順番を待つクラスにブロアー車から台風のような風を体験させてもらいました。とても正面から受けとめられない強い風に大喜びで立ち向かいながら、貴重な体験をさせてもらうことができました。

 
 
 

続いて、今日偶然りすの森保育園に見学に来ていた福島の保育園の園長先生に福島の様子を聞きました。原発事故によって住めなくなった場所があること、子ども達の数がとても少なくなったことなど、静かに話を聞くことができました。

 

最後は消防士さんたちによる着ぐるみショーを見ました。火災を発見したら大人の人に伝えること、119に電話をしてもらうことを約束して、今回のミニ・チャイルド・ファイヤースクールが終わりました。消防士さんたちと直接触れ合うことが出来、将来消防士を目指す子どもが増えたようです。

 
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●2016年3月10日(木)―――お別れ遠足に行きました

心配だったお天気もなんとかもち、ぱんだ組、くま組、きりん組が3クラス揃って元気良くお別れ遠足に出発しました。目的地は箱崎公園です。

箱崎公園では大きな滑り台をしたり、学年の枠を超えておにごっこをしたり、交代で遊具で遊んだり、とにかく元気いっぱいに走り回る子ども達でした。少し肌寒い一日でしたが、遊び始めて早々に暑いと言って上着を脱ぐ子もいましたよ。

 
 
 

たくさん遊んだ後は、お楽しみのお弁当タイムです。朝から給食の先生が大忙しで作ってくれたお弁当と、デザートのゼリーをもらい、みんな揃って「いただきます」をしました。みんな一緒に外で食べるお弁当の味は格別で、たくさんの子ども達がおかわりをしていました。

 

帰りは遊び疲れて少し眠くなる様子もありましたが、どの子も最後まで自分の足で保育園まで歩いて帰ることができました。
「あー、いい思い出ができた~」と帰りながら呟くきりん組さんもいて、今年のお別れ遠足も楽しい思い出となってくれたようでした。

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●2016年3月8日(火)―――ぱんだ組がクッキングをしました

今年度最後のクッキングはぱんだ組のふりかけ作りでした。ぱんだ組になって初めてクッキングが始まり、今日で4回目のふりかけ作りとなりました。
今日は、レタスと梅干を細かくちぎる、初めてピーラーを使って人参の皮を剥く、それぞれを炒める、という工程で行ないます。

 

ピーラーは、一人ずつ先生と一緒に使いました。どの子も真剣な表情で集中し、ピーラーの感触を味わっていましたよ。
レタスと梅干をちぎる工程では、ビニール手袋をしての作業となり少し難しいようでしたが、「おいしいふりかけ作ろうね」とお喋りしながら、時には梅干のおいしそうな匂いに誘惑され、口に入れそうになったりしながら、作業を楽しむことができました。
みんなで皮を剥いた人参をフードプロセッサーにかけ、あっという間にみじん切りになる様子も見ました。「魔法みたい!」と驚く子や、「すごいね」と感心する子、回るフードプロセッサーに釘付けになる子など、反応は様々ですが野菜が姿を変える様子に興味津々の様子でした。

 

最後に、材料を炒め合わせます。最初にクッキングをした頃は、混ぜるたびにホットプレートから具材がこぼれることも多々ありましたが、さすがに4回目ともなるとこぼしも減り、慎重に混ぜることができていました。

ぱんだ組がクッキングをしました  

できあがったふりかけは、3時のおやつでいただきました。他クラスの子どもたちからも「おいしいね」と言われるたび嬉しそうな、得意そうなぱんだ組でしたよ!

くま組になったらピーラーを使う機会が増えること、またたくさんクッキングができることを聞いて、くま組への憧れがまた一段と強まっていた子ども達でした。

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●2016年3月3日(木)―――ひなまつり誕生会

三寒四温といわれますが、春がすぐそこまで近づいているようです。今週は温かい日差しに包まれ、ランチルームもぽかぽか陽気が感じられました。3月3日は「ひなまつり誕生会」がありました。
3月生まれの誕生児のお友達が、とても心待ちにしていた誕生会です。
3月の誕生児は10名(2名は欠席でした)です。年長児に手を引かれ入場する小さいクラスのお友達もいました。1年間一緒に生活していたので、保育園のお友達の名前も全員覚え3月の誕生児の入場を兄弟のように見守っていました。

ひなまつり誕生会  

園長先生からは、3月生まれのお友達が誕生会を心待ちにしていたように、自然や動物達もみんなと同じように春が来るのを待っているというお話をしていただきました。


誕生児のお友達は「大きくなったら何になりたいですか?」とひとりずつマイクを向けられ質問されると、大きいクラスのお友達は「ケーキ屋やさんになりたいです。」「警察官になりたいです。」「野球選手になりたいです。」としっかり将来の夢をお話しすることが出来ました。


 
 
 

今月の出し物は、ひな祭りの由来のお話と、「すてきな着物でひなまつり」のペープサートでした。ひな祭りの由来では「病気になりませんように」という願いを込めて人形を川に流したことから始まったひな祭りに子ども達は驚いていました。

  ひなまつり誕生会

ペープサートは、お雛様が動物や金太郎から春のお花のような着物をいただくお話です。最後に、花さかじいさんが咲かせた花をお雛様の着物や髪に飾りつけて素敵なお雛様が出来上がりました。「きれいな着物でいいね。」「髪飾り、かわいいね。」などと話をする子どもたちに、いつの時代も花模様の洋服は女の子のあこがれなのだと思いました。
今年度最後の誕生会も楽しく終わりました。 

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●2016年2月18日(木)―――2月生まれの誕生会がありました

暦の上では春ですが、まだまだ冷たい空気の中、2月生まれの誕生会がありました。
今月の誕生児は8名(残念ながら2名は欠席)でした。一人ずつマイクで、名前と大きくなったらなりたいものや好きな色、好きな遊びなどを言いました。早生まれのお友達は、4月から自分の誕生会が来るのを待ち遠しく思っているようです。

2月生まれの誕生会がありました  

どの子も前に座ると嬉しそうににこにこ笑い、マイクでしっかりとお話しすることができていました。また、それぞれの担任の先生から一人ずついいところを紹介してもらいました。苦手な野菜も食べられるようになったこと、泣いているお友達を慰める優しさがあることなど、今日の誕生会でもたくさんのいいところをみんなで知ることができました。

主任の先生からのお話では、つぼみと開いた花の両方ついている桃の枝を見せてもらいながら、木々や自然が春の準備をしていることを教えてもらいました。

  2月生まれの誕生会がありました
 
2月生まれの誕生会がありました  

お友達から待ちに待った誕生カードをもらい、ロウソクを吹き消し、歌のプレゼントをもらった後は、お楽しみの出し物です。

今回の出し物は「三匹のこぶた」の折り紙人形劇でした。どの子にもなじみのあるお話だったようで、ひよこ組さんからきりん組さんまで、お友達と楽しく劇について話しながら出てくるこぶたやおおかみに見入っていました。

  2月生まれの誕生会がありました

誕生会はどの子にとっても特別なお楽しみです。来月の誕生会も待ち遠しいですね。 

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●2016年2月17日(水)―――きりん組最後のクッキングをしました

最後のクッキングは、10月28日に作った味噌を使ってのみそすいとん作りでした。包丁で白菜を切るチームと小麦粉をこねて団子を作るチームとに分かれ、作業を始めました。

  きりん組最後のクッキングをしました
 
きりん組最後のクッキングをしました  

包丁チームはもうすっかり馴れた手つきでさくさくと切ることができ、団子チームも先生の話を聞き、友達と和気あいあいと作業をすることができていて、『一人でエプロンを身につけられるようになろう』から始まったぱんだ組からのクッキングを思うと、その成長ぶりを感じて何だかじんわりと感動してしまいました!


一通り作業が済み、わくわくどきどきしながら味噌の蓋を開け、一人ずつ出来上がりの味噌の味見をさせてもらいました。そのあまりのおいしさに味見だけでは足りず、何度もおかわりする子もいましたよ。

 

出来上がったみそすいとんはきりん組みんなでおいしく食べました。これでクッキングは最後ですが、ぜひ引き続きおうちでも料理の機会を設けてみてくださいね。3年間の保育園での経験を今後も活かせてもらえるといいなと思います。

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●2016年2月4日(木)―――くま組クッキングを行ないました

今日は今年度くま組最後のクッキングでした。おやつのラップおにぎりの具は小松菜と鶏そぼろを炒めたものです。

くま組クッキングを行ないました  

今回は初めて包丁を使います。片手を「ねこの手」にして、もう片方の手で包丁を持ったつもりになって、全員で切る練習をしてから本番に臨みました。

 
くま組クッキングを行ないました  

小松菜は丁寧に洗い、葉を手で細かくちぎりながら、茎を順番に一人ずつ先生と包丁を使って切りました。初めての包丁に、どの子も真剣なまなざしで緊張しながら、慎重に作業をしていました。

切った後は炒めます。ホットプレートで炒める作業はもうお手の物で、こぼさず、底から返すように上手に炒めることができました。醤油やごま油を混ぜてさらに炒めて、いい匂いがランチルームに漂いました。

最後に、出来上がったものを給食の先生にご飯と混ぜてもらうようみんなでお願いをして、炒めたいい匂いのするランチルームを後にしました。

  くま組クッキングを行ないました
くま組クッキングを行ないました   くま組クッキングを行ないました

3時のおやつでは、他クラスのお友達や保育士に「おいしいね」と言ってもらって得意げなくま組さんたちでしたよ。
くま組でのクッキングはこれで最後ですが、また年長児になってもクッキングを通していろいろな経験をしましょうね。

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●2016年2月2日(火)―――きりん組が園外保育に行きました

今年度のきりん組最後の園外保育は、福岡市美術館のモネ展と大濠公園に行きました。

 

きりん組が園外保育に行きました  



みんなでバスに乗り元気良く出発すると、すぐに「ここ来たことある!」「ここを曲がったらゆめタウンよ!」など、知っている車窓に大興奮の様子でした。美術館に着く前には車内で「モネさんクイズ」を楽しみ、モネや絵画についての事前学習のおさらいをし、いよいよ美術館に到着です。


モネ展は予想通り、朝一番からかなりの人の数です。美術館の方にもお世話をしてもらいながら一つずつモネの絵画を見ました。「この絵、CMで見たことある」「この絵、保育園で見たね」など、マナーを守って小さい声で保育士やお友達と鑑賞することができました。中には「先生、この絵、モネさんのサインがないよ!」と慌てて保育士に知らせてくれる子どももいて、(バスの中でサインについてお話しました)よく絵を見ているなと感心しました。美術館の方にも「上手に回ることができましたね」と褒めていただきました。


きりん組が園外保育に行きました   きりん組が園外保育に行きました





美術館を後にすると次は楽しみにしていたお弁当タイムです。大濠公園に着いて一人ずつシートを広げ、お友達同士でお弁当の見せ合いっこをしたり、お日様の光の中ゆったりとお喋りをしたりしながらお弁当を味わいました。「お母さんが作ってくれたけん全部食べよう」という声も聞かれ、おうちの方の愛情がお弁当を通して子ども達に伝わっているのがよくわかりましたよ。

  きりん組が園外保育に行きました

最後は大濠公園(くじら公園)で遊びました。団体で来ていた中学生とも交じりながら大声を出したり駆け回ったり、ブランコを思い切りこいだり、何度も何度も斜面を登ったり滑ったり・・・。どの子もとびきりの笑顔で思う存分遊べたようです。

 

とても楽しい園外保育となったようで、帰りのバスでは「またみんなで遠足に行きたいな」「また大濠公園行きたいね」とお話ししている声も聞かれました。
楽しい思い出がまた一つ増えました。

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●2016年1月30日(土)―――保育参観と給食試食会がありました

昨日までの雨も止み、暖かな陽気の中今年度二回目の保育参観がありました。たくさんのおうちの方に来ていただき、小さいクラスではいつもと違う雰囲気に泣き出してしまうお友達もいましたが、大きいクラスのお友達は特に、おうちの方に頑張っている姿を見てもらおうと張り切っている姿が見られました。

保育参観と給食試食会がありました  





ひよこ・うさぎ組は製作遊び、運動遊びリズム遊びのチームに分かれ、それぞれの活動を見てもらったり、おうちの方と一緒にしたりして楽しみました。

 

こあら組はおうちの方と一緒に牛乳パックを使ったこま作りをし、その後親子で出来たこまを使って遊びました。

 





ぱんだ組はおうちの方と一緒に鬼のお面を作りました。大好きな製作ですが、今日はおうちの方と一緒ということで、いつにも増してにこにこと楽しそうな表情の子どもたちでした。

  保育参観と給食試食会がありました
保育参観と給食試食会がありました  





くま組はおうちの方に見守ってもらう中で、自分たちで鬼のお面を作りました。一人ではさみや糊を使い、工夫しながらの製作でした。頑張る姿をおうちの方にも見ていただき、子どもたちも嬉しい様子でした。


きりん組は親子で卒園記念のお皿作りをしました。初めての陶芸でしたが、一人ずつ事前に考えてきた図案をもとに、粘土を丸や四角、ハートや星など思い思いの形に作り、そこに竹串や粘土ヘラを使って文字や絵を描きました。出来上がりは二月下旬だそうです。楽しみですね。

 





参観の後は、おうちの方に二階に集まってもらい、「食と農を考える市民の会・福岡」の外井京子さんをお招きして添加物についての講演会を行ないました。改めて食の大切さと幼児期からの食育の大切さを教えていただきました。

  保育参観と給食試食会がありました

最後は試食会です。今日のメニューは「松風焼き・ひじきのサラダ・豆腐の清汁・もちきびご飯」でした。どれも子どもたちの大好きなメニューです。今日もお代わりをする姿がたくさん見られました。おうちの方にも実際に食べていただき、給食のおいしさと食事の安全さを感じられたことと思います。

 

保育参観、講演会、試食会と盛りだくさんの内容でしたが、たくさんの方に参加していただきありがとうございました。帰り際、どの子も嬉しそうに、満足そうにおうちの方と手をつないで降園する姿が印象的な保育参観でした。

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●2016年1月28日(木)―――きりん組お小遣い教育がありました

今年も年長組を対象に、グリーンワークスFP円縁さんを講師にお呼びしてお小遣い教育を行ないました。
始めに、本物のお金を1円玉から1万円札まで全部紹介してもらい、実際に触らせてもらいました。「これ、お年玉でもらった!」や「見たことある!」など、お金にも興味津々の子ども達は友達と言葉を交わしながら大きさや重さ、形の違いなどを確かめていました。

 
きりん組お小遣い教育がありました   きりん組お小遣い教育がありました

お金は物と交換できること、とっておくことができること(貯金)、物の価値を計るものさしになることなど、お金の話を聞いた後は、本物の10円玉を一人10枚持っての「物を大切に じゃんけんゲーム」をしました。

きりん組お小遣い教育がありました  


ゲームを通して、物を粗末に扱ってはお金がかかってしまったり、残念な気持ちになったりすること、また、物を大切にしたり、お手伝いなど人の役に立つことをしたりすればお金がもらえたり、感謝されて嬉しい気持ちになったりすることを体験することができました。
お金は生活のどんな場面にもかかっていることをお話ししてもらい、今日、ここに座っていられるのもお父さんやお母さんが働いてお金を稼いでくれるからだということも教わりました。






最後に、先生より一人ずつ修了証書をもらい、今日のお礼に感謝状をお渡しして終わりました。
今日の経験を忘れず、物を大事にする心を持ち続けて欲しいと思います。

  きりん組お小遣い教育がありました
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●2016年1月21日(木)―――1月生まれの誕生会がありました

寒さ厳しい季節となりました。保育園の裏の水溜りが凍るなど今日も朝から寒い一日でしたが、保育園の中はあたたかく、子ども達の賑やかな声や元気な笑顔であふれています。  

1月生まれの誕生会がありました  




そんな中、1月生まれの誕生会がありました。
1月生まれは全部で12名です。同じく1月生まれの園長先生から、園長先生が生まれたときはとても寒かったこと、生まれてすぐは湯たんぽを4つも布団の中に入れてもらったことなど、生まれたときのお話をしていただきました。


 
1月生まれの誕生会がありました   1月生まれの誕生会がありました
1月生まれの誕生会がありました   1月生まれの誕生会がありました
1月生まれの誕生会がありました  






続いて、きりん組から順番に一人ずつ、名前や大きくなったらなりたいもの、好きな食べ物などを聞きました。担任の先生からも、折り紙が上手、友達を笑わせるのが得意、虫の名前をたくさん知っている、よく食べる、など一人ずついいところを紹介してもらうと、照れて後ろを向いたり、笑顔を見せたりと、嬉しさいっぱいの誕生児たちでした。


今月のお楽しみは、お人よしのくまどんと意地悪なきつねどんが出てくるペープサートでした。

 

くまどんときつねどんは二人で畑に野菜を植えました。意地悪なきつねどんは畑の上はくまどんのもの、畑の中はきつねどんのもの、と決めて畑仕事を全部くまどんに任せます。実った大根は葉っぱだけがくまどんのもの、実った大根はきつねどんのもの・・・と、優しいくまどんはきつねどんに意地悪をされてしまいますが、最後にくまどんが植えたのは、きつねどんへのプレゼントのチューリップでした。そんな優しいくまどんにきつねどんの心も動き、最後は仲良く幸せに暮らすというお話でした。


ペープサートの間、子ども達は集中してお話に見入っていました。優しい心を持つことの大切さを感じることのできた、あたたかい誕生会となりました。

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●2016年1月8日(金)―――イエローホークに参加しました

今年最初の行事は楽しいイエローホークでした。朝から子ども達も「ハリーくん、もう来た?」「ハニーちゃんも来るっちゃろ?」とわくわく、そわそわしている様子でした。

イエローホークに参加しました  


2階の部屋に集まって全員で大きな声で二人を呼ぶと、元気いっぱいのハリーくんとハニーちゃんが登場してくれました。ハリーくんたちと「あけましておめでとうございます」の挨拶をした後は、早速子ども達も大好きな「いざゆけ若鷹軍団」の音楽に合わせて体操です。何度も踊った体操ですが、ハリーくんたちを前に目を輝かせながら気合を入れて体操している子ども達でした。


次はくま組、きりん組がハリーくんたちとボールを使ったゲームや野球ゲームをして遊びました。普段バットを握る機会はあまりないと思いますが、どの子も気合十分にゲームに臨み、ナイスバッティングを見せていましたよ。

イエローホークに参加しました   イエローホークに参加しました

最後はハリーくんハニーちゃんと記念撮影です。写真を撮りながらタッチをしたり頭をなでてもらったり、たくさんふれあって楽しむことのできた子ども達でした。

 
イエローホークに参加しました   イエローホークに参加しました
 

一足先にお部屋に戻っていたひよこ組、うさぎ組のところにも写真撮影のためにハリーくんたちが来てくれました。側に来ると思わず泣いてしまう子もいましたが、緊張しながらも抱っこをしてもらったり、おそるおそるタッチをしてもらったり、きっとどこかで見た事のある顔を見つめたりと刺激の多いひと時となったようです。


楽しい時間はあっと言う間に終わってしまいましたが、また来年も会えるといいですね。

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●2015年12月24日(木)―――クリスマス誕生会

クリスマス誕生会  




今日は、9名の12月の誕生会とクリスマス会を行いました。園長先生のお話では「12月の誕生児のお友達は、お母さんにサンタさんからプレゼントされたかわいいかわいい宝物です。」と言われると少し恥ずかしそうにしていました。

心穏やかに伸び伸びと育った9名のお友達は担任の先生からの素敵なところメッセージを少し恥ずかしそうに聞いていました。

クリスマス誕生会   クリスマス誕生会

先生からの出し物は、絵本「クリスマスおめでとう」のペープサートでした。子ども達にとって、クリスマスのイメージは『サンタさんが来る』『プレゼントをいただく』という印象のようですが、今日のお話は、「クリスマスはイエスキリストの誕生日で、それをみんなで祝ったことがクリスマスのはじまり」というお話でした。
お話の後にどこからか鈴の音が聞こえてくると廊下の方からトナカイと一緒にサンタさんがやってきました。

クリスマス誕生会   クリスマス誕生会

大きな荷物を抱え、長いひげの下から見える笑顔でみんなに会いに来てくれました。サンタさんの登場に小さいクラスのお友達は驚いていましたが、大きいクラスのお友達はサンタさんに積極的に質問をしていました。
「好きな飲み物は何ですか?」「どこから来ましたか?」など次々に質問がでていました。
気分を良くしたサンタさんは、みんなと一緒にサンタバンドを楽しみ、みんなで歌い、楽しいクリスマスのひと時でした。

 

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●2015年12月17日(木)―――餅つき

年末の一大イベント「餅つき」を行いました。急に寒さが厳しくなり師走を知らせるかのような冷たい風が吹いていました。8時から園庭にかまどを作り、火をおこし始め蒸しあがるのを待ちます。蒸しあがったもちは最初に鏡もちを作りました。その次に蒸しあがったおこわを全員一口ずつ食べ、ご飯とは違う食感を味わい、これがお餅になることを教えてもらいました。

おこわを食べた後は、一人ずつ杵で餅をつきます。餅をついている友達は慎重についていましたが、「よいしょ、よいしょ」と周りからの大きな声援に後押しされ頑張ってついていました。小さなうさぎ組のお友達も先生と一緒につきました。 年長のきりん組になると、臼を前にして2人で楽しそうに打ち合う姿に今日の餅つきを楽しみにしていたことが伺えました。

 
 
 

その後、自分で作ったあんこ餅を食べました。友達と丸めた形を比べたり、一緒に美味しそうに食べたり、口の周りが白くなっているの互いに笑いあっていました。

給食バイキングでは、きなこ餅、海苔巻き、だいこん餅と餅バイキングを楽しみました。 日本ならではの餅つきも家庭で行うことが少なくなりましたが。保育園でも年末には鏡餅を玄関に備え、みんなの健康を祈り新しい歳を迎える準備をしたいと思います。

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●2015年11月25日(水)―――大根堀り

くま組が楽しみにしていた赤村への大根堀りは、あいにくの天気でしたが子ども達はわくわくしていました。
バスの中では、大根クイズやしりとりを楽しんだり、揺れるバスにリズムを取って発表会の歌を歌う子もいました。福岡から赤村までの景色の移り変わりに気づき「あの山を越えたら赤村に着くの?」「トンネルが長いね。」など友達との会話も弾んでいました。

大根堀り  




赤村に着くと、少し小雨が降り始めました。農協の倉庫をお借りして大根堀りの身支度をしました。畑を準備してくださった道先生に、大根の葉と菜っ葉の違いを教えていただきました。そして大根の掘り方や、掘った後の土の落とし方を教えていただき、いざ畑へ足を入れました。


大根堀り   大根堀り

大根の葉で子ども達のからだが半分ほど隠れる中を歩いていき、大きな大きな大根を必死で抜きました。
一人で抜けない子には他の子が「手伝ってあげようか?」と声をかけあったり、数人で抜いている姿をみて「大きなかぶの話みたいだね。」などと話し、楽しそうでした。大きな大根だったので1本抜くのにかなりの時間がかかっていました。
要領を得た子は、次々と抜き始めたくさんの大根が掘れました。

大根堀りの後は、道先生の奥様に作っていただいたぜんざいを食べ温まりました。

大根堀り   大根堀り

大根堀り   大根堀り

保育園では味わうことの出来ない広い田んぼや空を味わって帰ってきました。

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●2015年11月20日(金)、27日(金)―――3、4、5歳児が勤労感謝訪問をしました

3、4、5歳児が勤労感謝訪問をしました  






久しぶりに汗ばむほどの陽気の20日(金)、ぱんだ組ときりん組が勤労感謝訪問に行きました。ぱんだ組は午前に隣のロズオートさんとすえはら歯科医院へ、きりん組は午後に東警察署へ、それぞれ感謝状とプレゼントのお花を持って元気良く歩いていきました。


「いつもありがとうございます」と言いながらプレゼントを渡すとどの訪問先の方も笑顔で応えてくださり、子ども達も日頃ふれあう機会の少ない方々とのふれあいを楽しむことができました。

3、4、5歳児が勤労感謝訪問をしました   3、4、5歳児が勤労感謝訪問をしました

きりん組は警察署でパトカーに乗せてもらったり、白バイに乗せてもらったりしてお巡りさんと一緒に特別な経験もできました。

 

3、4、5歳児が勤労感謝訪問をしました   3、4、5歳児が勤労感謝訪問をしました

帰って来た子ども達は、「歩くの疲れたー!」「もう歩けん!」と言いながらもみんなにこにこ嬉しそうな表情で、楽しく勤労感謝訪問を行なうことができたようでした。

27日(金)には、くま組が楽しみにしていた消防署へ勤労感謝訪問に行きました。消防署に着くと、消防士さんたちが壁を登る訓練をしているところでした。「いつもぼくたちをまもってくれて、ありがとうございます」と言いながら感謝状とお花をプレゼントすると、消防士さんたちも嬉しそうに受け取ってくださいました。プレゼントを渡すと、早速訓練の続きを見せてもらいました。「頑張れー!」「ファイト!」と子ども達も大きな声で応援した後、なんとひとりずつロープを握らせてもらい、訓練に参加させてもらいました。…が、もちろん消防士さんのように軽々と登ることはできません。「消防士さん、強いね」と口々に話している子ども達でした。


3、4、5歳児が勤労感謝訪問をしました   3、4、5歳児が勤労感謝訪問をしました

3、4、5歳児が勤労感謝訪問をしました  

今日は防火服を着せてもらったり、10キロもある酸素ボンベを背負わせてもらったり、放水体験をさせてもらったりと消防士気分でたくさん体験させてもらいました。放水体験では、ホースから水が出るとどの子も嬉しそうな笑顔を見せていましたよ。子ども達は積極的に消防士さんに話しかけ、あれこれ質問し、消防士さんとのふれあいを満喫したようです。保育園に戻ってから、園長先生に「大きくなったら消防士さんになりたい人!」と質問されると、「はーい!」とたくさんの手が元気に挙がっていました。未来の消防士さんがたくさんできたくま組でした。


今年も、子ども達は勤労感謝訪問を通して様々な職業に触れ、お仕事に憧れをもつことができたようです。

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●2015年11月16日(月)―――JR西日本来園

JR西日本来園  




今日はJR西日本の車掌さんや運転士さんが来園して2,3,4,5歳児のお友達が新幹線について教えて頂きました。


日頃は駅でしか見ることのない制服姿の車掌さんや運転士さん達14名に驚いていました。「さあ、みんなも一緒に運転士になろう」と声をかけてもらいながら、運転士の帽子を一人ひとりかぶせてもらい、いつの間にか気分は運転士でした。

JR西日本来園   JR西日本来園

まず最初は、DVDで「新幹線の仕事」について教えて頂きました。ドクターイエローの役割や、運転士さんの仕事について観ました。映像が運転席からの景色なので、まるで運転している気分を味わっていました。運転士になった気分に引き込まれていくうちに「出発進行!」がしきりに聞かれました。新幹線の速度は300kmまで出ます。DVDの映像でしたが運転席から次々に変わる景色に新幹線のスピード感を味わうことが出来ました。

JR西日本来園   JR西日本来園

その後は、新幹線クイズが行われました。
「正しい座り方はどちらでしょう。」「ブレーキは足と手のどちらでかけるでしょう。」「新幹線の前はどちらでしょう。」など、写真を見ながらの○×クイズです。少し難しいクイズもありましたが楽しんで挑戦していました。

 

JR西日本来園   JR西日本来園

最後は、カンセンジャーのDVDを観て、一人ずつ車掌さんと同じ制服を着て記念撮影をしました。
つかの間の楽しい時間でしたがJR西日本の方々とすっかり仲良くなり、ハイタッチでお別れしました。  

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●2015年11月12日(木)―――11月誕生会

14名の11月生まれの誕生会がありました。

 
 


11月のお友達は、自分の誕生月が来ることをとても楽しみに待っていました。楽しみに待っていただけに、誕生児のお友達の様子からは嬉しさと緊張が伝わってきます。

 
 

しかし、名前や質問されたことはしっかり答えることが出来ました。担任の先生からのお祝いのメッセージではお友達への思いやりや、がんばっていることなどを教えていただき、他の保育士が知らないことを毎回聞くことができ、改めて一人ひとりの素敵なことを知ることが出来ます。

 
 
 

園長先生からのお話では、もみじの押し葉を見せて頂きました。毎日の戸外遊びや散歩などで色々な秋を楽しんでいますが、赤く紅葉したもみじは、肌で感じている季節の移り変わりを目でも感じさせてくれました。

お楽しみは、『魔法の新聞紙』でした。みんなが知っている新聞紙とはさみ、そしてみんなの魔法だけで次々と立体のものが出来上がりました。福岡タワーやツリーが出来ました。
大きいクラスのお友達は、「糊をつけていないのにすごいね。」「今度、お部屋でやってみよう。」など友達同士での会話も弾んでいました。
新聞紙とはさみだけのマジックショーをとても楽しんでいました。

 
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●2015年10月21日(水)──みそ作り

コチラ↓をクリックするとみそ作りのようすをpdf(1.34MB)で見ることができます。

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●2015年10月20日(火)―――芋ほりをしました

見事な晴天の中、待ちに待った芋ほりを行ないました。土いじりは楽しいものの、あまり縁のない子ども達は初めはおそるおそる、でもすぐに大胆に、体が汚れるのも気にせずつるを引っ張ったり顔をのぞかせた芋を見つけてはしゃいだり、無我夢中で掘ったりと賑やかで楽しい時間となりました。

小さいクラスの子ども達も小さな手で、保育士と一緒に芋ほりをしました。お兄さん、お姉さんの掘る様子を真似ながら、芋を掘り当てたときは大喜びで秋の収穫を満喫することができたようです。

  芋ほりをしました
 

芋ほりと並行して子ども達が楽しみにしているのは虫探しです。幼虫はいないか、ミミズはいないか、バッタはいないか…。これまで手付かずだった芋畑の豊かな土は虫たちの宝庫です。日頃あまり見ない虫を見つけては目をキラキラさせ、友達や保育士に自慢している子がたくさんいました。

 
 

芋は数こそ多くないものの、どれも大きくて立派です。今年も大満足の芋ほりを行なうことができました。

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●2015年10月15日(木)―――10月誕生会

秋晴れの心地よい日が続いています。園庭のきんもくせいが優しい匂いを放ち、どんぐりの木も今年はたくさんの実を落としてくれています。天気のよい日は元気に戸外遊びを楽しんでいます。どんぐりも遊びの材料の一つとなり秋を楽しんでいます。
廊下の窓を開けていると澄んだ空気が秋の匂いを運んでくれる、そんな秋晴れの中ランチルームで11名の10月生まれの誕生会を行いました。

 

大きいクラスのお友達は、司会の先生から「運動会で頑張ったことは何ですか?」と質問されると、それぞれに自分の頑張ったことを大きな声で発表しました。また、小さいクラスのお友達も恥ずかしがらずに自分の名前を言うことが出来ました。運動会を終えた子ども達の物怖じしない姿に4月からの成長を感じました。

 

今日のお楽しみは、職員による『しらゆきひめ』の劇でした。お話の内容を知っている子ども達は、毒りんごを渡そうする場面で「それは毒りんごだよ。食べたらダメだよ。」と必死で止めていました。日頃、一緒に過ごしている先生達ですが、役になりきっている先生達にみんなも引き込まれてしまい、最後は無事に助かった白雪姫にみんなも安堵で胸をなでおろしていました。

 

大きいクラスのお友達は小さいクラスの子の名前を覚え、小さいクラスのお友達も大きいクラスのお友達の顔を覚えています。誕生カードを渡す場面などでは、まるで兄弟のような微笑ましい場面もあり、これから冬にかけて、大きいクラスと小さいクラスの交流をたくさん取り入れていきたいと思います。

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●2015年10月13日(火)―――くま組クッキングをしました

くま組クッキングをしました  






今日のクッキングはおやつのラップおにぎりの具、「鶏そぼろ」でした。
クッキングの度に使うのでエプロンや三角巾の身につけ方も、少しずつ友達と協力しながらできるようになってきました。
今日は人参、玉葱、鶏ミンチと調味料を使います。


まずはじめに人参を水で洗って、一人ひとりピーラーで皮を剥きました。おそるおそる剥く子、思い切り良く剥く子様々ですが、どの子も真剣な表情で感触を楽しみながら調理していました。

くま組クッキングをしました   くま組クッキングをしました

次は、次回クッキングで使う予定の包丁の使い方を見学しました。子ども達は「猫の手よ」など包丁を使う際の決まりごとを口にしながら、包丁を使う保育士の手元を見つめ、自分で包丁を使う日を楽しみにしているようです。
おおまかに切った人参と玉葱はフードプロセッサーに入れて給食の先生にスイッチを押してもらうと、あっという間にみじん切りになりました。細かくなる様子に注目しながら、子ども達同士では「あの機械知っとうよ。ジュース作るときのよね」「ジュースになるっちゃない?」「人参とたまねぎのジュースやね」と、かわいい会話をしている子ども達でした。


くま組クッキングをしました   くま組クッキングをしました

次はジュースにならずに済んだ、みじん切りの材料をホットプレートで炒めます。
ホットプレートの作業はもうお手の物。こぼしも殆どなく上手にできました。いい匂いをかぎながら、心の中で「おいしくなあれ」と唱えながら楽しい作業となりました。


くま組クッキングをしました   くま組クッキングをしました

待ちに待ったおやつの時間にはみんなでおいしく食べました。年少、年長組の子ども達から「おいしい!」と言われるたび、嬉しさが増したようでした。  

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●2015年10月7日(水)―――交通安全教室

東区の交通安全教室の方々に来ていただき『交通安全教室』を行いました。





最初は蛇の『へびかちゃん』が登場しました。リボンを付け優しい声とクネクネ動く姿に子ども達は釘付けでした。

  交通安全教室

 


まず最初に『音あてクイズ』がありました。道路を走る車やバイク、そして救急車や消防車など緊急時に道路を急ぐ車の音あてクイズでした。
道路では、絶対に遊ばないこと。止まっている車の後ろで遊ぶと運転席からは見えないので車の近くで遊ばないこと。また、自転車でも車にぶつかったら大きな怪我をしてしまうことがあることを教えて頂きました。


次に、信号クイズがありました。
実際の信号を使って「赤・青・黄」の意味を教えて頂きました。
『黄色の次には、絶対に赤にしかならないので、黄色の時には無理に渡らないこと』という言葉に、赤、黄、青の意味はわかっていても、信号の色の変化と行動を結びつけるクイズは真剣に考えていました。
『横断歩道を渡りかけたときに信号が点滅したら…』という少し難しいクイズも経験したことを思い出しながら答えていました。

  交通安全教室

 





最後は、大型パネルの「としこちゃん」が横断歩道の渡り方を教えてくれました。





実際に、みんなで渡る練習をしました。青でも必ず、右左右を確認してから渡ることをしっかり練習しました。

  交通安全教室

最後に『1、飛び出しはしません。2、信号を守ります。3、横断歩道を渡ります。4、知らない人にはついていきません。』と約束し交通安全教室を終わりました。
言葉ではわかっていても、目の前のことに気をとられ飛び出しそうになり、つい車が来ていないからと渡ってしまいそうになることもあると思います。必ずお家の方は手を離さないでくださいね。

翌日は、松島公園まで、昨日のことに気をつけながら散歩に出かけました。

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●2015年10月3日(土)―――運動会がありました




秋晴れの青空と汗ばむ陽気の中、今年も松島小学校の体育館をお借りして運動会を行ないました。子ども達は一年ぶり、または初めての体育館に興奮したり緊張したりしている様子も見られましたが、元気良く開会式がスタートしました。

  運動会がありました

 

 




今年のテーマは「福岡」です。西鉄バスならぬ「りす鉄バス」に乗ったり、アビスパならぬ「アりすパ」の選手になったりと、各クラス、工夫を凝らし福岡にちなんだ競技を楽しみました。


 

大きなクラスの子ども達はこの日を楽しみに、自分なりの目標をカードにして練習をしてきました。一人で披露する鉄棒や跳び箱は緊張した雰囲気の中でもしっかりと練習の成果を発揮することができ、たくさんの拍手をもらって自信につなげることができました。かけっこやリレーはたくさんの応援を背に、負けたくない気持ちや、最後まで走りきるぞという気持ちを持って取り組むことができました。


 




年長さんが取りくむ組体操は「山笠」をテーマにしました。どの技もコツコツと毎日少しずつ取り組んだものです。一つ一つの技に会場から大きな拍手と歓声をもらい、どの子も充実感に満たされたようでした。

  運動会がありました

 

ずっと楽しみにしていた、ご褒美のような楽しい親子競技や、たくさんのお客さまに参加して頂いた来賓祖父母競技、小学生競技など、どれも楽しく、笑いあり、感動ありの運動会を今年も無事に終えることができました。

 

運動会がありました  




最後はおうちの方と一緒に「元気くんマーチ」を踊りました。おうちの方と踊る元気くんマーチは格別なようで、どの子も笑顔で嬉しそうな表情だったのが印象的でした。
今年の運動会も子ども達の素敵な笑顔で終えることができました。

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●2015年9月17日(木)―――9月生まれの誕生会



毎日暑かった夏が終わり、だんだんと過ごしやすい季節となってきました。
今日は秋晴れのさわやかな風の吹くランチルームで9名のお友達の誕生会を行いました。

  きりん組が松島校区の夏祭りに参加しました
 




担任の先生から一人ずつの素敵なところを教えていただきました。保育士たちは改めて誕生児一人ひとりの素敵なところを知ることができました。歌のプレゼントは「とんぼのめがね」です。小さいお友達も楽しそうに歌っていました。

 
 
 

今日のお楽しみは「模造紙シアター 魔法のおなべ」でした。おなべの中に6つの材料を入れなければなりません。その6つの材料は「冷たいもの」「にょろにょろしているもの」「青いもの」「キラキラしているもの」「ふわふわするもの」「とぶもの」でした。さあ、みんなでどんなものを入れるか考えました。冷たいものでは、なんと雪女を入れました。蛇にダイヤに次々と入れるものが決まり、どんどんお鍋に入れたらいったい何が出来たでしょう。

  9月生まれの誕生会
 





なんと素敵なおばけができました。キラキラと素敵なお化けに、お友達からは「わあー、きれいね。」と歓声が上がっていました。

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●2015年9月12日(土)―――祖父母ご招待

祖父母ご招待日に、きりん組の子ども達のおじいちゃんおばあちゃん総勢20名がご参加くださいました。

日頃の朝のお集まりの様子を見て頂いたり、ゲームや伝承遊びを一緒に行ったりしました。大好きなおじいちゃんおばあちゃんと一緒に過ごす事ができ、子ども達からはとびっきりの笑顔と笑い声が溢れ、とても楽しい時間を過ごす事が出来たようです。

 
 

その後は、ランチルームで一緒に給食を食べました。バイキングやみんなの分まで給食を準備する頼もしい姿に成長を感じ、楽しく会話をしながらもモリモリ食べる子どもたちの姿におじいちゃんおばあちゃんも安心されたようです。

 

最後には、いつも優しく見守ってくれているおじいちゃんおばあちゃんに手作りの写真立てを贈りました。

 

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●2015年8月22日(土)―――きりん組が松島校区の夏祭りに参加しました

夏の暑い日ざしと気温の中、保育園を代表して、年長児きりん組が松島小学校グラウンドで行なわれた夏祭りに参加しました。


 




おそろいのハッピを着せてもらい、15時に開始の花火が上がると、子ども達の気分も盛り上がり、「ワッショイ!ワッショイ!」と大きな声を出しながらお御輿パレードがスタートしました。



グラウンド内の出店の方々に一緒に「ワッショイ!」の掛け声で応援してもらったり、「かわいいね~」と温かい言葉をかけてもらったりして、疲れを忘れて張り切る子ども達でしたが、お御輿を担ぎながらも気になるのはお店に並ぶかき氷や魅力的なゲームの数々…。時々お御輿がお店に近づいていくこともありましたが、ほほえましく、楽しいパレードを無事に終えることができました。

  きりん組が松島校区の夏祭りに参加しました
 




続いては特設ステージでのダンス、ヨサコイです。今回のためにプール遊びの合間を縫って練習を重ねてきました。初めての大舞台、大音響の中での披露です。ちょっと緊張していた子ども達でしたが、なるこを両手に持ってのびのびと、元気な踊りを見せてくれました。


週が明けてから、子ども達から「お祭りでかき氷買ってもらった」「お祭り楽しかったね」など、祭りの思い出を聞くことができました。友達を誘って歌いながらヨサコイを踊る姿も見られ、夏祭りの余韻はもうしばらく続くようです。
地域の方や保護者の方に、少し成長した姿を見せることが出来、楽しい夏祭りとなりました。

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●2015年8月22日(土)―――小1同窓会がありました

3月に卒園した子ども達と、昨年の担任とが集まって同窓会をしました。1年生たちはこの日を前から楽しみにしていたようで、お友達や先生を見つけるとすぐに「あ!○○ちゃん!」「○○先生久しぶりやねえ」と笑顔で挨拶を交わしていました。

 

卒園から半年足らずの間に一回りも二回りも大きくなり、すっかり小学生らしくなった子ども達との再会に、私たち保育士も嬉しくなりました。

 


さて、同窓会では、小学校で頑張っていることや楽しいことをひとりずつ発表したり、ゲームをしたりしました。フルーツバスケットやドッヂボールを楽しむ予定でしたが、子ども達からは保育園時代に何度も遊んだ「ハンカチ落としがいい」とのリクエストがあり、急遽予定を変更してみんなでハンカチ落としを楽しみました。遊んでいるうちにすっかり保育園時代に戻ったかのように和気藹々と懐かしい時間が過ぎました。


 

ゲームの後は給食です。今日のメニューはカレーライスです。保育園自慢のおいしい給食に子ども達も大満足のようで、「やっぱりおいしいね!」「学校のご飯よりおいしい」と舌鼓を打ち、おかわりする子もいました。

 

お土産に、今日の集合写真と出来上がったばかりの卒園アルバムをもらって、どの子も笑顔で降園しました。「今度はぜひ運動会にも遊びに来てね」と声をかけてさよならをしました。

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●2015年8月20日(木)―――8月生まれの誕生会がありました

8月生まれの誕生会がありました  



蒸し暑く、残暑厳しい中8月生まれ18名と7月の誕生会に参加できなかった7月生まれ2名、あわせて20名の誕生会がありました。

最初に園長先生より、もうすぐひまわりから種が取れそうなこと、種はまた福島に送ること、そして、みんなのアイドル「こんちゃん」が遊びにきてくれたことを話してもらいました。


 
 

久しぶりのこんちゃんに大喜びした後は、担任より誕生児一人ひとりのいいところ紹介をしてもらいました。運動会に向けておうちでも逆立ちを練習していることや、数歩歩けるようになったこと、優しい姿や元気な姿、それぞれのいいところをみんなで知ることができました。

 

誕生児達はカードを渡してもらったり、歌をうたってもらったり、ろうそくの火を消したり・・・そして何よりおめでとうの言葉と拍手をもらって笑顔をたくさんみせてくれました。

8月生まれの誕生会がありました  



今月の出し物は、色水を使った色水シアターです。クレヨンに見立てたペットボトルの水に色をつけるマジックや、出来た色と色を混ぜて新しい色をつくる様子を大歓声とともに楽しむことができました。


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●2015年8月11日(火)―――くま組クッキングをしました

シソとじゃことごまを使って、おやつのラップおにぎりのふりかけを作りました。

 
くま組クッキングをしました  


まずはシソをキッチンバサミで細かく切ります。敢えて子ども用は使わず、大人用のキッチンバサミを使用しましたが、やはりどの子も悪戦苦闘しながらの作業となりました。でも、そこはくま組さん!持ち方を工夫したり、開き方を工夫したり、どの子も真剣な表情で取り組み、保育士に見守られながら作業を進めることができました。

 

次にボウルで一旦材料を混ぜ合わせ、ホットプレートで炒めました。ぱんだ組の頃から何度も経験してきたホットプレートの使い方も板についてきたようで、殆どこぼすことなく、手際よく混ぜ、保育士の方が驚かされました。
炒めるにつれていい匂いが広がると、自然と「おいしくなあれ!」の大合唱となり、みんなの心のこもったおいしいふりかけが完成しました。

 

3時のおやつにぱんだ組、きりん組の友達にも食べてもらい、「おいしいね!」と言われる度に嬉しそうなくま組の子ども達でした。

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●2015年8月7日(金)―――平和保育

2歳児クラスから5歳児クラスがランチルームに集まり行いました。
テレビ報道では、8月6日『原爆の日』に広島市内の原爆ドームのそばを流れる川で、犠牲者の霊を慰める灯篭流しが行われ、平和を祈ったメッセージが書き添えられ、大勢の人たちが川面に浮かぶ明かりに手を合わせて祈りをささげていました。
70年の年月が流れ、戦争の恐ろしさを伝えることが難しくなり、テレビ報道でしか知ることが出来なくなりました。

今日の平和保育では、最初に「あやちゃんのうまれたひ」の大型紙芝居を通して命の大切さを伝えました。お父さんやおかあさんが「あなたが生まれてきてくれることを待ち望んでいたこと。」「自分の命も人の命も大切にして欲しい。」という思いを子ども達に伝えました。

 

そして、「二度と」という紙芝居を見ました。「原爆」「戦争」が突然に、広い土地を焼け野原にしてしまった紙芝居を見ました。
一瞬に人の命がたくさん失われてしまったことは、現実では想像がつかない恐ろしさですが年長のお友達は真剣なまなざしで見ていました。
自分の胸と友達の胸に手を当てて、「どくん、どくん」という同じ心臓の音を確かめました。
自分の命も友達の命も同じであることを感じていました。

 

最後に、みんなで「手のひらをたいように」を歌いました。一人ひとりの思いやりが平和な世界を作っていくことを感じてくれればと思います。

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●2015年7月24日(金)―――きりん組が六田地蔵祭りに参加しました



今日も暑い一日でしたが、毎年恒例の校区の地蔵祭りに参加しました。「水にぬれるっちゃろ?」「暑いっちゃろ?」と、初めはあまり乗り気でなかった子もいましたが、いざ小学生のお兄さん、お姉さんに混じって神輿(みこし)の後ろにつくと、「わっしょい!!」「わっしょーい!!」と小学生よりも元気な声で祭りを盛り上げていました。

  きりん組が六田地蔵祭りに参加しました
きりん組が六田地蔵祭りに参加しました  



道行く途中で近所の方々に勢い水をかけられます。ホースを持った方が、まだ小さいから…と水を掛けるのを遠慮される中、大きな声で「お水かけて下さい!」と自らお願いし、掛けてもらうと大喜びの子ども達でした。「気持ちいいね」「楽しいね」と会話しながら夏ならではの祭りを堪能できたようです。

 

途中、松島会館でジュースをもらってパワーを充電し、小学生に交代してもらって松島小学校から公園まで神輿の紐を引かせてもらいました。

 

今年も地域の方々に支えられ、保育園最後の夏に素敵な思い出ができたようです。

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●2015年7月16日(木)―――7月生まれの誕生会

今日は7月生まれの誕生会がありました。
冠をつけ、みんなに注目されると少し恥ずかしがる姿もありましたが、祝っていただきとても嬉しそうでした。
担任の先生は、いつもお友達のいいところをたくさん紹介してくれます。

 
   

今日は、りすの森に出てきそうな大きな木が登場しました。その大きな木は、なぞなぞの木「ナゾッキー」です。おしゃべり上手なナゾッキーは、すぐにみんなと仲良くなりナゾッキーなぞなぞをしました。    


7月生まれの誕生会
 






うさぎさんと一緒にみんなも答えを考えました。夏の風物詩がいっぱいの答えでした。「風鈴」の問題がありましたが、大きいクラスのお友達は風鈴の音色に、すぐ答えが出ていました。久しぶりに聞いた風鈴の音色は、風が通る気持ちよさを感じさせてくれました。    

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●2015年7月13日(月)―――クッキング

きりん組の子どもたちが自分達で栽培したピーマンを使って「ケチャップライスおにぎり」作りをしました。


クッキング   クッキング

包丁を使って、食材を切る所からスタートしたクッキング。少しずつ包丁さばきも板についてきて、協力しながら次々に食材を切っていました。プランターで育てたピーマンは小ぶりで可愛い“子どもピーマン”だったので「可愛い」「食べるのもったいない」という声も多く聞かれました。

 

 

クッキング  




おやつの時間にはきりん組が作ったケチャップライスを紹介してもらい、ぱんだ、くま組の友達も一緒に食べました。ピーマンが苦手な子もいましたが、大事に育てたピーマンは一味違ったようで皆喜んで食べていました。今回も手作りケチャップライスおにぎりは大好評で「おかわり~」の声がランチルーム中に響きわたりました。


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●2015年7月11日(土)―――夏まつり

今年も雨の夏まつりになりましたが、家族そろってたくさんの方に参加していただきました。
卒園児もたくさん来てくれて久しぶりの再会を楽しんでいました。


夏まつり  




受付で渡された団扇(うちわ)は、1人ずつ制作をして準備した顔写真付きの団扇です。団扇と浴衣が日本の夏を醸し出してくれました。





さあ、いよいよ夏まつりの始まりです。
ランチルームは、飲食コーナーとなりました。飲食コーナーには、グリーンコープからの出店や、保護者会からのかき氷の出店、保育園手作りの鶏めしやから揚げなど盛りだくさんでした。

  夏まつり

ゲームコーナーでは、保育士が手作りした「まとあて」「わにくじ」「ボーリング」「わなげ」など好きな遊びをお家の人と一緒に楽しみました。
途中で、元気くんが夏まつりの様子を見に来てくれました。元気くんは子ども達に取り囲まれ大人気です。

 
 

最後は、イベントショーと盆踊りです。雨のため室内での催しとなりました。みんなのヒーロー「ピースンジャー」が登場すると「がんばれ」「やっつけて」と気持ちはヒーローになりきりピースンジャーを応援していました。今年のお話は、いつもはお友達に優しいみずきちゃんが悪者から意地悪みずきちゃんに変身させられてしまい、優しいみずきちゃんを取り戻すためにピースンジャーが活躍してくれるお話でした。
「みんなもお友達が嫌な気持ちになることを言わないでね。」と約束し保育園を後にしました。

 

夏まつり
 






最後にみんなで「たちねぶた音頭」と「炭鉱節」の盆踊りを踊り、今年の夏まつりを終えました。

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●2015年7月7日(火)―――七夕会がありました

天気はあいにくの小雨模様でしたが、今日は年に一度の七夕です。
保育園でも全園児が集まって毎年恒例の七夕会をしました。今年は織姫と彦星に来てもらって、なぜ七夕の行事ができたのかの劇を見たり、園長先生から夏の星空についてのお話を聞いたりしました。
衣装を身に着けて劇をする先生に声援を送ったり、大きな声で「たなばたさま」の歌を歌ったりと、子ども達はそれぞれ楽しんで参加することができていました。

 

会が終わった後は各クラス毎に笹の葉に短冊を飾りつけます。字が読めない子どもは先生にお願い事を読んでもらって、また、自分で字を書いた子はお友達と見せ合いながら、どの子も真剣に、でも楽しそうに飾り付けをしていました。

 
 
 

福岡市内で天の川を見ることは難しいですが、晴れた日には夏の夜空を家族で見上げて織姫と彦星の話を思い出すのもいいですね。みんなのお願い事が空に届きますように。

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●2015年6月20日(土)―――未満児保育参観

朝方の雨もやみ、徒歩で登園するには気持ちのよい天気となりました。小さいクラス、0、1、2歳の保育参観がありました。
小さいクラスは、毎日登園すると朝のおやつがあります。保護者の方には、クラスの外側や周囲からそっと朝のおやつの様子を見ていただきました。その後はクラスの中に入り、朝の会の様子を見ていただきました。
朝の歌や、季節の歌を歌ったり「今日も元気にがんばろう」を合言葉に朝の会が始まり、絵本を見たり、お名前呼びのお返事も、後方にいる保護者の様子を気にしながらもかわいいお返事ができました。

未満児保育参観  


その後は、おうちの方と一緒に触れ合い遊びや制作を楽しみました。
ひよこ組は、「わらべうた遊び」と「ふれあい遊び」をしました。お家の方もよく知っている遊びや初めての遊びなど、お子様といっしょに楽しんでいました。
保育園で食べている離乳食をお家の方に見守られながら食べました。おうちで食べている様子との違いに驚いている保護者もいました。

 
 


うさぎ組は、織姫と彦星を制作しました。織姫と彦星の着物にシールを貼り、お家の方が顔を描いてくれました。出来上がって飾られた織姫と彦星をいつまでも嬉しそうに眺めていました。
こあら組は、アイスクリームの制作をしました。「折り紙を折る」「のりをつける」など、少し難しいことをしましたが、トリプルアイスやダブルアイスなど、大きなアイスクリームができました。トッピングもおいしそうに出来ました。

  未満児保育参観
未満児保育参観  



参観の後は、各クラスで懇談会を行いました。日々の送迎ではなかなか保護者同士で話をする時間はありませんが、子ども達の発達について保育士から話を聞いたり、円になり、日頃の様子を話したり和気あいあいと和やかに懇談会が行われました。
一日では伝えきれない日頃の様子を、写真やスライド、懇談などで伝えることが出来ました。

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●2015年6月18日(木)―――6月生まれの誕生会がありました

梅雨らしく、雨が降ったり止んだりの静かな中、6月生まれ14名の誕生会がありました。 それぞれ名前や年齢、好きな遊びや食べ物、頑張りたいことなど尋ねたあと、担任の先生から一人ずついいところを紹介してもらいました。ご飯を良く食べる、笑顔がすてき、時計が読めるようになったなどたくさんのいいところをみんなの前で話してもらうと照れたような嬉しそうな表情の誕生児でした。

 
 
6月生まれの誕生会がありました  


主任先生からのお話は、5月に植えたひまわりのお話と保育園を帰るときのお約束についてでした。6月の雨のおかげで芽が伸びた実際のポットを見せてもらいながら、これからどんどん大きくなることを話してもらうと、子ども達は興味深そうにポットを見つめていました。

今月の誕生会には、子ども達を笑顔にしようとすてきなお客さんがやってきてくれました。名前は「マイケル」です。帽子にサングラスにひげに・・・と、ちょっと怖そうな顔でしたが、恥ずかしがりやでとっても優しいマイケルは、風船を使ったバルーンアートで子ども達のリクエストに応えてキリンやウサギ、犬など次々に作ってみんなを楽しませてくれました。

 

きりん組の子ども達からは「あれは野中先生よ!」という声も聞かれましたが・・・いえいえ、あれはマイケルですよ。すっかりマイケルのファンになった子ども達は「また来てね!」と別れを惜しみながら、楽しい誕生会を終えました。

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●2015年6月6日(土)──以上児保育参観がありました

梅雨入りしたばかりでしたが、雨も降らず、暑くも寒くもなくちょうどいい曇り空のもと、今年度初めての保育参観がありました。今回の参観は3、4、5歳児クラスです。


以上児保育参観がありました  


毎日元気に保育園に登園している子ども達も、今日を前々から楽しみにしていたようです。おうちの方に見守られながらの体操、朝の会では大きな返事や挨拶に喜びとやる気が表れていました。


 
 





いつもの体操、朝の会を見ていただいた後は、A:親子でマヨネーズ作り、B:親子で空き箱を使った街作り、C:親子でペットボトル玩具作り、の3グループに分かれての活動でした。

  以上児保育参観がありました
 

それぞれの場所に移動し、それぞれの活動を通して、親子で楽しい時間を過ごすだけでなく、お友達との関わりや保育士との関わり、今興味のあるもの、できるようになっていることなど、普段子ども達がどのように保育園で過ごしているかをおうちの方に直接感じていただけたと思います。

たくさんの方にお忙しい中参加していただきありがとうございました。また、今回ご都合の合わなかった方も、次は1月末に二回目の保育参観を予定しておりますのでお楽しみに!

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●2015年5月21日(木)―――5月生まれ誕生会

心地良い爽やかな風が吹く中、5月生まれの誕生会がありました。すっかり保育園生活にも慣れて、ランチルームから子ども達の楽しそうな笑い声が溢れてくる誕生会となりました。

 

今月は、7名のお友達のお祝いをしました。一つお兄さんお姉さんになった子どもたちは、特技を披露したり先生からの質問に恥ずかしそうに答えたりと可愛い姿を見せてくれました。

 
 

今月のお楽しみは、劇「三びきのやぎのがらがらどん」でした。
小さなやぎ役の先生が登場すると、「可愛い~」「橋渡れるかな!?」と心配そうにしていた子どもたち、トロルが登場すると「危なーい」「逃げろー!!」と声を掛けていました。クライマックスの大きなやぎ対トロルでは、子どもたちは手に汗握りながら興奮した様子で「頑張れー!」と大きな声援を送り、盛り上がっていました。

 

無事に橋を渡ることができたやぎたちを見て、ホッとした様子の子どもたちでした。

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●2015年5月12日(火)―――たけのこ体験

大根掘りでお世話になった道先生が子どもたちに大きなたけのこを持って来てくれました。
何も知らない子どもたちは不思議そうに保育士に連れられ玄関へ・・・大きなたけのこが運ばれてくるのを見て静まり返っていた子どもたちから大歓声が上がりました。



まずは恐る恐る匂いを嗅いでみたり、触ってみたりと慎重に観察し始めた子どもたち。「何か牛の匂いがする」「草に似た匂いがする」や「毛がたくさん生えてる!!」など興味津々で皮を剥がし、少しずつ見えてくる緑のたけのこに大喜びでした。

  たけのこ体験
 
 
たけのこ体験  


ひたすら皮を剥がす感触を楽しむ子もいれば、剥がした皮を踏んで「パキッ」という音を楽しむ子もおり、楽しみ方は様々でした。観察が終わると今度は遊びに発展させていき、力を合わせてたけのこを立てて背比べをしたり、皮を帽子に見立てたりとそれぞれ遊び方は様々でした。
片付けをする際自分たちで「これはままごとに使うからとっておく」「これは皮が破れたから捨てる」と【いる物】【いらない物】に分けていました。 普段は体験できない貴重な自然に触れることができ、大喜びの子どもたちでした。

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●2015年5月12日(火)―――くま組クッキングを行ないました

くま組になって初めてのクッキングは「鮭とわかめのふりかけ」作りでした。
給食の先生に蒸して柔らかくしてもらった鮭を一人一切れずつフォークでほぐし、骨を取り除きました。子ども達からも「良い匂いがするね」「骨みつけたよ!」など言葉が飛び出し、熱心にフォークでほぐしていました。

次は乾燥わかめを細かくちぎる工程です。わかめは水で戻すと大きくなることを説明してもらうと、「大きいわかめはおにぎりに入らんけんね」と呟きながら小さく小さくちぎる子もおり、パリパリとしたわかめの感触を確かめながらの楽しい作業となりました。
最後はホットプレートで調味料と一緒に炒める工程です。保育士と一緒にみんなで細かくした材料を交代で炒めました。「おいしい匂いがする」「早く食べたいね」などの感想も聞かれ、3時のおやつで食べるのが待ちきれない様子の子ども達でした。

  くま組クッキングを行ないました
 
 

おやつの時間にはくま組が作ったふりかけを紹介してもらい、ぱんだ、きりん組の友達も一緒に食べました。他クラスの子ども達にも手作りふりかけは大人気であっという間におかわりがなくなるほどでしたよ。今年もクッキングを通して自分で作る、作った物を自分で食べて、また、お友達に喜んでもらうという経験を重ねていきたいと思います。

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●2015年4月17日(金)―――4月生まれ誕生会

ぽかぽか陽気の中、4月生まれの誕生会がありました。
「あ、新しい赤ちゃんがいる!」「新しいお友達いるね」など、新しいお友達との顔合わせともなった賑やかな誕生会になりました。


今月は、10名のお友達をお祝いしました。4月生まれのお友達は、「一番のお姉さん、お兄さん」とこの日を楽しみにしていました。
初めて誕生会に参加したお友達は、先生からの質問や担任の先生からの「素敵なところ紹介」で恥ずかしそうに手で顔を隠くし照れながらも嬉しそうな姿を見せてくれました。

  4月生まれ誕生会
 
 
4月生まれ誕生会  

今日のお楽しみは、パネルシアターの「おにぎりの中身は?」でした。 遠足に行く5人のお友達の持ってきたおにぎりの具材を当てる、クイズ形式のお話で「美味しそう~」「遠足におにぎり持って行きたい」と大喜びの子どもたちでした。それぞれ自分の好きな具材を教えあったり、クッキングのふりかけ作りの話をしたりと盛り上がっていました。

保育園の遠足も今日みたいなぽかぽか陽気に恵まれるといいですね。

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●2015年4月16日(木)―――ピーマンとキュウリの苗を植えました

一年間を通して、畑やプランターで野菜を栽培する計画を5歳児(きりん組)の子ども達と一緒に立てました。
苗植え時期や収穫時期を調べて、育ててみたい野菜を話し合いながら決めました。


土運びから苗植えまで自分達で行う中で、
「何で土の下に石敷くの?」 「水が出やすいからだって」
「ピーマンのお布団の役目なんだって」 など子どもらしい可愛い会話が聞こえてきました。

  ピーマンとキュウリの苗を植えました
 
 

大切そうにそっと苗を植えていた子ども達、お部屋に帰る時には「また来るね、待っててね」と話しかけていました。これから、収穫に向けて野菜の観察やお世話を楽しんでいって欲しいと思います。

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●2015年3月27日(金)―――修了式がありました

0歳児ひよこ組から4歳児くま組を対象に修了式を行ないました。園長先生から、「一年間毎日保育園に通って、よく頑張りました。またひとつ大きくなってステキなお兄さん、お姉さんになってくださいね」と話をしてもらい、0,1,2歳児は園長先生からメダルを、3,4歳児は卒園式さながらにひとりずつ修了証書を渡してもらいました。


0,1,2歳児はメダルをかけてもらうと満面の笑顔になり、嬉しそうに担任保育士に見せたり友達と見せ合いっこをしたりしていました。もうすぐぱんだ組の2歳児はきちんと園長先生に「ありがとう」を伝えることができていました。3,4歳児は卒園式の様子をよく見ていたようで、練習をしたこともないのに右手、左手と順番に手を出して証書を受け取り、深々と礼をしていて、その堂々とした振る舞いに保育士の方が驚かされました。

  修了式がありました
 

 

これで今年度、全ての行事が終わりました。4月1日の入園式が楽しみです。

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●2015年3月26日(木)―――お別れ会がありました




先週土曜に無事卒園式を終えたきりん組と在園児とのお別れ会を行いました。はじめに、進学する小学校名と小学校で頑張りたいこと、保育園での思い出を一人ずつ尋ねました。

  お別れ会がありました
お別れ会がありました  




小学校では「漢字を頑張りたい」や、「引き算を頑張りたい」と答えがあり、小学校への期待に胸を膨らませている様子がよく伝わりました。保育園の思い出は、みんなで遊んだドッジボールや園外保育のこと、クッキングのことなどが多く、楽しかった思い出を胸に巣立ってくれるようです。


園長先生からは、「小学校では一番小さな学年になるけれど、保育園で何でも一人でできたことを忘れず、自分のことは自分でできるすてきな小学生になってくださいね」と応援の言葉をもらいました。
ぱんだ組とくま組から歌「にじ」のプレゼントもありました。3,4,5歳児一緒に歌ってきた懐かしい歌に、きりん組の子ども達も時々口ずさみながら聞き入っていました。
続いては、0歳児ひよこ組から4歳児くま組まで、みんなの手をかけ、心をこめて作った手作りのフォトフレームと鉛筆立てのプレゼントです。

 




きりん組のお返しは、卒園式の練習の間に少しずつ作ってきた手縫いの雑巾です。「これで保育園の掃除を頑張ってください」と代表のくま組に手渡してもらいました。4月からの年長児の掃除の当番活動に使いたいと思います。

  お別れ会がありました

最後に「がっこうへいこう」という紙芝居をみんなで見ました。紙芝居の中で出てきた、小学校で大事な力、「きくちから」「はなすちから」「あきらめないちから」「なかよくするちから」を十分に持ったきりん組なら、楽しい小学校生活が送れることと思います。

 

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●2015年3月16日(月)―――くま組クッキングを行ないました

くま組クッキングを行ないました  



今年度くま組最後のクッキングはふりかけ作りでした。今日作るふりかけは、名づけて『SMART☺ふりかけ』です。ほうれん草に人参に玉葱に鶏ひき肉にピーマンに・・・と具沢山の内容でしたが、それぞれ具を考えてくれた子ども達の名前の頭文字(と笑顔)をとって『SMART☺ふりかけ』となりました。


今回は、ピーラーで野菜の皮剥きをし、調味料を計るグループと、包丁で切って炒めるグループとに分かれて作業を始めました。
どのグループも年度初めより慣れた手つきで作業を進め、成長を感じました。調理器具の名前もたくさん覚えました。

 
 

甘辛く炒めた具沢山の野菜やひき肉は、白ご飯にぴったりでした。おやつのご飯のお代わりがなくなるほどの大人気でしたよ。

来年はいよいよ年長さんです。来年度もクッキングを通し、たくさんの作る喜びと食べてもらう喜びを味わいたいと思います。

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●2015年3月3日―――ひなまつり・誕生会がありました

外はまだ寒い日もありますが、今年も桃の節句を迎えました。今日は3月生まれ14名の誕生祝いと雛祭り会がありました。

ひなまつり・誕生会がありました  



14名の誕生児は、どの子も自分の誕生会がやってくるのを楽しみにしていたようで、大きな声で名前を言い、好きな遊びや大きくなったら何になりたいかの質問に答えていました。担任の先生から一人ずついいところを紹介してもらい、みんなに「おめでとう!」の声をかけてもらってとても嬉しそうな子ども達でした。

 
 
 




誕生会に続いては雛祭り会です。
先ず初めは雛人形クイズです。「三人官女の中で一番年上は誰だ?」や、「右大臣、左大臣のお仕事は何でしょう?」などクイズになっていたことで子ども達も雛人形に興味を持ったようでした。五人囃子が演奏しているであろう雅楽の曲も少し聞いてみましたよ。雛人形一つ一つの道具や人形のことを知り、雛祭りをより身近に感じてもらえたように思います。

 
ひなまつり・誕生会がありました

最後は「おひなさまはだあれ?」というペープサートを見ました。お内裏様がお雛様を探していろいろな動物にお雛様になってもらう・・・という話でしたが、話の展開に子ども達は大笑いしていました。
会の後は楽しい給食です。今日は雛祭りメニューでした。おいしい給食を食べながら誕生会、雛祭り会の感想や進級の話に花が咲く、春の一日となりました。

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●2015年2月26日(木)―――食育の話がありました

食育の話がありました  



今日のテーマは「声の大きさ」と「食べた物の旅」の2つです。
まず始めに、みんなで病院では?おうちでは?公園では?ご飯屋さんでは?ランチルームでは?と、様々な場面を想像しながら声の大きさクイズをしました。

それぞれねずみ・うさぎ・ライオンが貼ってある紙に正解が貼られていくと「やったー!」「当たったー!」と一つずつ喜んでいる子どもたちでした。
ライオンの声を出したいときは外、おうちの中やお部屋の中で遊ぶときはうさぎの声、赤ちゃんがいる部屋やみんなが一斉に集まってご飯を食べるランチルームではねずみの声、を心に留めながら生活したいですね。

 




次に、給食室の赤松先生よりエプロン人形「まあちゃん」を使って、食べたものが体の中でどうなるか、のお話がありました。
食べた物は体の中で長い長い旅をします。そして最後はウンチになってでてきます。食べ物の旅の様子を子ども達はじっと見つめ、興味深そうに見ていましたよ。

  食育の話がありました

ウンチのお話も聞きました。「このウンチは誰のウンチ?クイズ」も行い、象や猫・パンダなどいろんな動物のウンチを写真で見ました。 いいウンチを出すためには(1)お菓子ばかり、お肉ばかりではなくいろんな食べ物をたくさん食べること、(2)外で元気に遊んだり、お掃除をしたりとたくさん動くこと、(3)たくさん寝ること、の三つが大切だということを学ぶことができました。

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●2015年2月19日(木)―――2月生まれ誕生会

まだまだ寒い日が続きますが、保育園では春探しに梅の花や菜の花を見に散歩に出かけています。 春が来るのが待ち遠しい毎日ですが今日は2月生まれの誕生会がありました。 きりん組は2月よりこあら組で過ごしているので、久しぶりにみんなで集まる楽しい誕生会でした。

今月は、8名のお友達をお祝いしました。2月生まれのお友達は「早く2月にならないかな」と指折り数えて待っていたと思います。 今日は自分達が祝ってもらえることをとても楽しみにしていました。

 

担任の先生からの「素敵なところ紹介」では、少し恥ずかしそうにしていましたが、 友達からカードを首にかけてもらうと微笑ましい笑顔が素敵な8名でした。

 

2月生まれ誕生会  

今日のお楽しみは、パネルシアターの「まほうのくれよん」でした。
真っ白な動物に魔法のくれよんで「くるりんぬって、くるりんぬって はいできあがり」と呪文を唱えると、 かわいい動物達ができあがりました。でも、呪文を間違えると変な色の動物になってしまいました。 みんなは、「パンダの黒と白が逆だよ。顔は白だよ。」「とらじゃないみたいだよ。」と教えてくれました。 気持ちを取り直して、しましま柄のクレヨンや、茶色のまだら色のクレヨンなどいろんなクレヨンを持っている先生が みんなと一緒にかわいい動物に変えてくれました。

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●2015年2月17日(火)―――きりん組クッキング

年長児、きりん組でおやつのラップおにぎりで食べるふりかけ作りをしました。 今回のメニューは「高菜と鶏そぼろ・じゃこのふりかけ」です。
工程は以下の4つです。
1.高菜の水気をきり、しょうがをすりおろす
2. 鶏ミンチを炒める
3.高菜とじゃこ、ごまを加えて炒め、味付けをする
4.おいしくな~れのおまじないをする

きりん組クッキング  




さすがは年長組、クッキングも回数を重ね、子ども達は慣れたように自分たちでエプロンと三角巾を身につけ、 きれいに手を洗い、静かに保育士の説明を聞き、作業に取り掛かりました。





おうちでも大根おろしなどお手伝いをしている子もいるようで、しょうがを慣れたてつきでおろす子、 初めてのことにちょっと緊張気味におろす子など様々ですが、どの子も自分の番になると集中して調理を楽しんでいました。

  きりん組クッキング

今日はランチルームデビューをしたこあら組の分まで作ります。 いつもよりも量が多く、炒める工程が少し難しかったようですが、交替で少しずつ炒めました。 最後に「おいしくな~れ」のおまじないを全員で唱え、無事にふりかけが出来上がりました。

 
きりん組クッキング  




待ちに待ったおやつでは、くま組やぱんだ組からも「おいしい!」との声が聞かれましたよ。 こあら組も初めて食べる手作りふりかけを喜んでいました。

きりん組のみなさん、ごちそうさまでした。

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●2015年2月12日(木)―――北九州市立いのちのたび博物館

きりん組(年長児)がバスで『いのちのたび博物館』へ園外保育に行きました。
バスの中では、誰からともなく、しりとりやなぞなぞを始めたり、行く前に図鑑や本でいろんな種類の恐竜を調べていたので、好きな恐竜の名前を教えあったりして恐竜の大きさや動きなど想像を膨らませ出発しました。


北九州市立 いのちのたび博物館  


館内に入ると、ティラノサウルス・レックスや全長35mのセイスモサウルスの実物大模型の骨格標本に出迎えられ、驚きの連続でした。

エンバイラマ館では、約1億3000万年前の北九州市にタイムスリップした空間で、恐竜たちの生活を8分間楽しみました。首や身体の動きがまるで本物のように圧倒的な迫力で迫ってきましたが、怖がることなく中生代中ごろの世界に入り込んでいました。




恐竜の進化だけではなく、海の生き物や昆虫など、子どもたちはそれぞれに興味のあるところで、展示ケースの中を覗き込んだり、「恐竜は進化して鳥になったんだよ」「サルからだんだん背中がまっすぐになって人間になるんだよ」など、小さな発見を誇らしげに話したりと、目を輝かせていました。

  北九州市立 いのちのたび博物館
 
 
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●2015年2月7日(土)―――保育参観・試食会がありました

今年度二回目の保育参観がありました。

 

小さいクラスの子ども達は朝からいつもと違う雰囲気に興奮したり泣いたりする姿もありましたが、おうちの方と一緒に活動する時間になると泣き止み、それぞれの活動を笑顔で楽しむことができました。


 

保育参観・試食会がありました  




0,1歳児はグループに分かれ、新聞紙遊びに小麦粉粘土遊び、ビニールでつくる洋服作りを楽しみ、2歳児は画用紙で作る手袋製作をしました。


大きいクラスの子ども達は、おうちの人にかっこいいところを見せたいという意欲が現れていて泣かずに最後まで頑張ることができました。3歳児はじゃんけん列車にフルーツバスケットなど集団遊びを、 4歳児は折り紙で作る雛人形製作を、5歳児は言葉集めゲームをそれぞれおうちの方に見守られながらのびのびと楽しんでいました。

 

試食会の前には「子どもの睡眠と脳の発達について」という題で園長先生のお話があり、保護者の方に聞いてもらいました。 毎日忙しく仕事に子育てにと過ごしているとなかなか育児について改めて考えることができないかもしれませんが、夜の睡眠がいかに子どもの発達にとって大切か、 脳科学の新たな研究結果や新しい発見に触れる機会となり、今後の育児に活かしてもらえるのではないかと思います。


 

保育参観・試食会がありました  



子ども達も楽しみにしていた試食会ではおうちの方と一緒にいつもの給食を食べました。 どの子も嬉しそうに、おいしそうに、楽しい時間を過ごすことができました。

今回の行事で今年度の保護者参加行事は卒園式を残すのみとなりました。たくさんのご協力、ご参加ありがとうございました。

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●2015年2月3日(火)―――節分会

節分会  


今日は節分会がありました。
最初に、ランチルームで節分の話を聞きました。昔は立春の前日に、悪いことが起きないように、そして心の中の弱い鬼を退治し幸運がやってきますようにと願い、「鬼は外」「福は内」と唱えながら豆まきをしたそうです。
また、鰯の頭を焼いて、ヒイラギの小枝にさして玄関の入り口に置き、くさい臭いに鬼が近づかない「ヒイラギいわし」の話などを聞きました。




それから、みんなも心の中の弱虫鬼を退治しました。
手作りの鬼のお面と豆をもって準備万端で鬼を待ちます。小さいクラスでは、大きいクラスのお友達が鬼役で登場し、優しい鬼を演じてくれました。

  節分会

節分会  

大きいクラスには、大きな赤鬼と青鬼がやってきました。「好き嫌いを言うやつはいないか」「友達と仲良く遊べない子はいないか」と子どもたちに尋ねていました。
3歳児は、怖くて先生の後ろに隠れていました。
4歳児は、泣きながらも鬼に豆を投げて弱虫鬼を退治しました。
5歳児は、最初は怖がっていましたが、泣いている3歳、4歳児の分まで豆まきを頑張り鬼退治ができました。

 
 





そして、鬼は去っていきました。身体も心も一回り大きくなり、みんなで春が来るのを楽しみに待っています。

  節分会
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●2015年1月29日(木)―――お小遣い教育

グリーンコープからFP円縁の方に来ていただき、きりん組で「お小遣い教育」を行いました。
4つのグループに分かれ、「ものをたいせつに」するじゃんけんゲームを行いました。
最初に、お金の種類や紙幣をひとりずつ比べました。
「50円の次は100円だよ」「これは500円だよ」など、みんなお金の種類は良く知っていました。

 
 



ゲームは、物の扱い方や、嬉しい気持ち悲しい気持ちなどの内容を、じゃんけんの「勝ち」「負け」「あいこ」で表現され進められていきます。
書かれた大判のカードをみんなで読み、グループの先生と「お金」や「気持ちカード」をやり取りしていきます。お金を扱うときは両手で持って大切にやり取りします。

 
お小遣い教育

お小遣い教育で、2つのことを学びました。
一つは、お金は働かないといただけないもので、お家の人が一生懸命働いて、みんなの物を買ってくださっていること。
二つは、物を買うときは、どうしても買わないといけないものと、乱暴に扱ったり、壊してしまって買わないといけないものなど、物を買うときには色々な気持ちがあることを知りました。

お小遣い教育  





最後に一人ひとり修了証書をいただきました。


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●2015年1月27日(火)―――観劇会がありました

開始時間10時に二階にあがると、いつもの保育室にすてきなステージができていました。
最初のお話「まっくろネリノ」が始まると、子ども達はあっという間に舞台の世界へ吸い込まれ、ひよこ組からきりん組まで笑ったり声をかけたりしながら思い思いに劇を楽しんでいましたよ。

 

次のお話は「おじさんのかさ」です。子どもたちにとっては絵本でもなじみ深いお話です。雨の中、傘を大切にするあまりなかなか傘を開こうとしないおじさんに「かささしていいとよ!」「大丈夫よ!」と懸命に声をかけていました。最後、とうとうおじさんが傘を開いて雨音を楽しんでいると、子ども達の表情もなんだかホッとし、嬉しそうに笑っていました。

 

今日演じてくださった劇団道化のお二人にお礼のメダルとお手紙を渡し、ひとりずつバイバイをしたり、タッチをしたり、最後まで楽しい余韻の残る観劇会となりました。

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●2015年1月22日(木)―――1月生まれの誕生会

外は雷と大雨で嵐のような中でしたが、ランチルームに全園児の笑顔が集まり、楽しい誕生会が始まりました。
今月の誕生児は10名です。大きくなったら何になりたいですか、や、保育園での好きな遊びは何ですか、など保育士の質問にも元気に答えていた誕生児たちは、担任の保育士からそれぞれの成長ぶりや素敵なところを紹介してもらうと、嬉しそうに、誇らしそうにみんなの前に立っていましたよ。

 
 

1月生まれの誕生会  


園長先生のお話ではみんなのアイドル、きつねのこんちゃんがマフラーを巻いて登場しました。なんとこんちゃんはインフルエンザにかかっていたそうです。インフルエンザや風邪の予防のため、こんちゃんと一緒に手洗いの歌を歌ってみんなで手洗いの仕方を再確認しました。
また、園長先生はねこやなぎの枝を見せて下さいました。寒さ厳しい冬ですが、ねこやなぎのかわいらしい芽を見てもうすぐ春がやってくることを感じることができました。


今日のお楽しみはトイレットペーパーを使った、「ぺらぺらちゃんとはらぺこちゃん」でした。トイレットペーパーを餅に見立てて餅つきをすると、ぺらぺらちゃんやはらぺこちゃんがお餅を食べたいとやってきます。子ども達は「食べていいよ!」「もうなくなるからだめ!」「食べ過ぎじゃない?」などわいわいがやがや、隣のお友達とも笑い合いながら喜んで参加していました。

 

誕生会が終わる頃には雷もおさまりすっかり外も明るくなっていました。また来月の誕生会が楽しみですね。

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●2015年1月20日(火)──ぱんだ組クッキングを行ないました

子ども達が楽しみにしている、月に一度のふりかけ作りをしました。今回の当番はぱんだ組です。
作るのは、『鮭とわかめ・ゆかりのふりかけ』です。
今日の工程は、「1.蒸した鮭の身をほぐす」「2.乾燥わかめを砕き、水で戻す」「3.調味料を加えて炒める」です。

 
ぱんだ組クッキングを行ないました  


大人には何でもないことのように感じる鮭をほぐすことも、初めての子ども達には興味津々で、魚の切り身がばらばらになる様子を楽しんでいるようでした。また、乾燥わかめの乾燥の状態と水で戻した状態とを見比べ、驚いていました。改めて料理とは実験のようなものだと保育士も感じ、自分の手を加えた物がおいしい料理となる不思議をみんなで感じながらクッキングを終了しました。

 

待ちに待ったおやつの時間は、年長児や保育士たちに「おいしいね!」と褒めてもらいながらちょっと得意気なぱんだ組の子ども達でした。

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●2015年1月14日(水)──食育の話がありました

新年になって最初の食育の日でした。今回は「食べる前の手洗い」「冬の旬の食材」についての話でした。

食育の話がありました  


はじめに「ぼくの手 わたしの手」という絵本を読んでもらい、手には様々な役目があることを知り、改めて自分の手をじっくり見ました。「手はきれいですか?」の質問に「はーい!」と元気に答えた子どもたちでしたが、手には、目には見えない小さなばい菌がいること、指先だけ洗っても、手の甲や手首から小さなばい菌が上がってくるかもしれないことを聞くと心配そうな表情に・・・。





そこで、手洗いの歌を紹介してもらい、みんなで手洗いの真似をしながら元気よく歌って正しい手洗いの仕方を学びました。

  食育のお話がありました
食育のお話がありました  




次に給食室の先生から旬の食材について話をしてもらいました。
白菜とほうれん草のにおいの違いや色など興味津々に触れたり嗅いだりしていましたよ。

 





正しい手洗いと旬の食材のパワーで病気から体を守り元気に過ごしましょう!

  食育のお話がありました
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●2014年12月24日(水)──クリスマス誕生会がありました。

今日は12月生まれの誕生児10名のお祝いとクリスマス会をランチルームで行いました。

 
クリスマス誕生会  





12月生まれのお友達は、担任の先生からお祝いの言葉をもらったり、クリスマスのオーナメントの飾り付けをしたりと楽しい時間を過ごしました。


保育士からのお楽しみは、「だれのプレゼント?」のペープサートのお話でした。サンタの袋から出てくるプレゼントは誰にあげるプレゼントかな?とみんなで当てっこしていると、どこからか鈴の音が聞こえてきました。辺りをキョロキョロ見回しサンタさんの登場を心待ちにしていた子どもたちです。


クリスマス誕生会  




サンタさんは鈴の音と共にトナカイにのってやってきました。
子どもたちがサンタさんへ「どこからきましたか?」と質問すると、サンタさんは住んでいる国のことを教えてくれました。





サンタさんの袋には、大きなプレゼントが入っていました。「みんなで、仲良く遊んでね。」と、サンタからプレゼントをもらって、子どもたちは大喜びでした。

  クリスマス誕生会
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●2014年12月18日(木)──もちつきをしました。

前日の夕方に年長児きりん組がもち米を洗い、保育士と一緒に準備を行ってもちつき当日を迎えました。

 

子ども達は朝から園に漂う薪の燃える匂いやもち米が蒸されるいい匂いにワクワクしているようでした。


もちつきをしました。  



エプロンと三角巾を身につけると準備万端!ひよこ組とうさぎ組も見学と応援に参加して、いざ、ランチルームでもちつき開始です。
待っているときは「ヨイショ!ヨイショ!」と大きな声で応援を、杵を持ったときは真剣な表情でしっかりと臼の中を見つめながらもちつきの感触を楽しんでる子どもたちでした。

 
 

もちつきをしました。  



ついたもちは自分たちで丸め、あんこを包み、あんこもち作りに挑戦です。あんこを包むのはなかなか難しく、また、早く食べたい気持ちもはやり、うまく包めない子もいましたが、やはり自分の手で作ったおもちは格別だったようで、子ども達は笑顔で「おいしーい!」「おかわり!」と出来立てのおもちを味わっていました。


今年もたくさんの方のご協力を得て歳末の伝統行事「もちつき」を経験することができました。

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●2014年12月17日(水)──食育のお話がありました

食育のお話がありました  


今日は毎月一度の食育の日でした。
今回の内容は、明日がもちつきということで、「もちつき」と「おせち料理」でした。
まず、「14ひきのもちつき」の絵本を読んでもらった後、杵や石臼、もち米やせいろなど明日使う実際の道具を見ました。道具の紹介の後に手で丸める練習も行い、やる気も十分に、明日が待ち遠しい様子の子ども達でした。






また、もちつきの際作る鏡もちについて紙芝居を見ました。鏡もちは一説では神様が座る場所なんだそうですよ。

  食育のお話がありました

続いて給食の先生におせち料理の話をしてもらいました。それぞれの料理に込められた願いを聞き、実際にお重を触り、祝い箸について知ることができました。

 
 

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●2014年12月11日(木)──エコ出前授業がありました

エコ出前授業の一環で循環生活研究所の方にダンボールコンポストについてお話をしてもらいました。
「くさる」という絵本とパネルシアターで、『生ごみが微生物に分解され土に還ること、そしてその土からまたおいしい野菜が育つこと、また、生ごみは捨てるのではなく土に埋めるとごみも減る』という話を聞くと子ども達は不思議そうにしながらも興味深く話を聞いていました。

 

生ごみにはどんな種類があるでしょう、という質問には次々に手が挙がり「卵の殻」「みかんの皮」「魚の骨」など、たくさんの答えが子ども達から上がっていました。

 
エコ出前授業  




その後、実際にダンボールコンポストに朝、給食室から出た生ごみを入れて交替で混ぜてみました。
土をこぼさないよう、しっかり混ざるよう、そして土のふかふかの感触を味わいながら丁寧に混ぜ、循環生活研究所の方とこれから毎日ダンボールコンポストのお世話を頑張る、と約束をして会が終わりました。


明日からお当番さんの仕事としてみんなで生ごみを混ぜ、いい堆肥を作り、また園庭の畑の肥やしにしたいと思います。

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●2014年11月27日(木)──くま組園外保育 大根堀り

前日の雨に心配をしていましたが、無事に晴れ、田川郡赤村まで大根堀りに行くことができました。
バスの中では大根クイズや、歌を歌いながら1時間半ほどの道中を楽しみ、赤村に到着しました。

 
大根堀り  






到着後、赤村の道先生をはじめ大根を育ててくださった方の話を聞き、挨拶をして畑へ歩きました。


畑は前日の雨や朝の霜で地面がぬかるんでおり、足をとられながらも大根掘りに果敢に挑戦しました。 初めはぬれた葉になかなか手が出ない子どもたちでしたが、 一本抜くと手や服を泥まみれにしながら次々と大根を抜いていましたよ。

 

その後、稲刈り後の田んぼの中にシートを広げ、お楽しみのお弁当タイムです。 道先生の奥さんに作っていただいた温かいぜんざいをもらったり、 おうちの方に準備してもらったおにぎりを食べたりして、子ども達からも「おいしいね」「あったまるね」との声が聞かれ、 大自然の中で食べる食事のおいしさ、楽しさを味わった子ども達でした。

 

お弁当の後は田んぼの中を走り回り、大きな声で山に向かって「やまびこ」を体験し、 かえるやバッタを見つけ、ビルのない大きな空にどんどん進む飛行機雲を目で追うなど、思う存分に、市内にはない大自然を堪能しました。 帰りのバスの中では楽しい思い出を胸にどの子もかわいい寝顔を見せていましたよ。

 

泥だらけになりながら実際の畑で収穫すること、田んぼの中でみんなで食事をすること、 何もない原っぱで遊ぶこと、今の時代にはどれもなかなかできないことです。
赤村の方々に支えられ、貴重な体験ができたくま組でした。

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●2014年11月25日(火)──保育園にお相撲さん「琴宏梅(ことこうばい)」さんがやってきました

お相撲さんを間近に見るのは殆どの子が初めてのようで、琴宏梅さんが登場すると大喜びの子ども達でした。

保育園にお相撲さん「琴宏梅」さんがやってきました  

まず琴宏梅さんにまわしや綱、行司さんなど相撲について教えてもらった後、どのくらい大きいのか中村先生と身長やウエストのサイズを紐で測って比べたり、手の大きさや足の大きさを比べたりしました。琴宏梅さんは体重が150Kg、ウエストはなんと中村先生の倍もありましたよ!
質問タイムでは「何を食べると大きくなりますか」「どうしてお相撲さんになったんですか」「朝は何時に起きますか」などたくさん質問がでました。



その後、子ども達ともお相撲を取ってもらいました。どれだけ押してもびくともせず、抱えられたり持ち上げられたり、その力強さに子ども達もびっくりしていましたよ。でも、最後には負けてくれた優しいお相撲さんでした。
保育園の中で一番相撲好きな伊豆丸先生とも対決してもらいました。全力でぶつかる伊豆丸先生にもにこにこして相手をしていた琴宏梅さん。やっぱり「気は優しくて力持ち」なお相撲さんでしたよ。

  保育園にお相撲さん「琴宏梅」さんがやってきました
 

最後に記念撮影をしてお別れしました。日本の国技、「相撲」と触れ合えた貴重な機会を楽しむことが出来ました。

 

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●2014年11月21日(金)──勤労感謝訪問に行きました

秋晴れの空の下、3,4,5歳児が日頃お世話になっている皆様に感謝の気持ちを伝えるため、花束と手作りのカードを持って勤労感謝訪問に行きました。

3歳ぱんだ組はお友だちとしっかり手を繋いで隣のロズオートさんと皆元歯科医院へ。工場の中を見せてもらったり歯医者さんの中を見せてもらったり、近所の方との触れあいも兼ねた楽しい訪問となりました。

 
 

4歳くま組は東消防署箱崎出張所へ。事前に絵本や図鑑で消防車や救急車を調べていた子ども達は興味津々で説明を聞いたり、見学させてもらったりしました。普段のトレーニングの様子も見せてもらうと、子ども達は「すごーい!」とそのたくましさに驚いていましたよ。

 
 

5歳児きりん組は東警察署に行きました。様々な種類のパトカーを見たり、出動するパトカーを敬礼で見送ったり、壊れた標識の山を見たりと普段見えない警察の仕事も知ることができました。お巡りさんへの質問タイムでは「お巡りさんになって一番楽しいことは何ですか?」という質問も出て、優しい姿にあこがれたのか、最後にお巡りさんから「大きくなったらお巡りさんになりたい人!」と質問されると元気よく手を挙げていました。今回は残念ながら白バイや多くのパトカーが出動中でしたが、町でパトカーを見たときはぜひ手を振ったり敬礼したりして下さいね、とのことでしたよ。

 
 

様々な職業に触れ、大人への憧れを持つことができた勤労感謝訪問でした。また来年の訪問が楽しみですね。

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●2014年11月20日(木)──11月誕生会

11月の誕生会がありました。いつもは、それぞれのクラスで秋の活動をたくさん楽しんでいますが、今日はみんなそろっての誕生会でした。
11月生まれのお友達12名と先月の誕生会でお休みしていたお友達一人も一緒にお祝いしました。
一人ひとりに先生からのお祝いの言葉や、お友達からのカード渡しや歌のプレゼントなどがありました。

 
 

お楽しみは、マジックショーでした。
マジック修行中の先生でしたが、カードが別のカードに変身したり、絵のバナナが本物のバナナに変わったり、水が新聞紙に吸い込まれてしまったりとたくさんのマジックをみせてくれました。
最後は、イリュージョンで、大きなハウスを組み立てると、なんと中から先生が出てきました。

 

「チチン プイプイのプイ」とみんなで唱えれば、どんどんいろんなマジックが披露され、お友達もマジシャンになった気分で楽しんでいました。

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●2014年11月14日(金)──やきいも会

みんなが楽しみにしていた『やきいも会』が行われました。ぱんだ組、くま組、きりん組のお友達は、園庭の畑で収穫したさつま芋を、一人ずつ洗って、新聞紙にくるみ、その上からアルミで包み焚き火の中に入れました。

 

火の守り神(子どもたちが命名)の先生に、おいしい焼き芋が出来るように火加減を調節してもらいました。出来上がった焼き芋は、ほかほかのあつあつでした。

 

出来立てホクホクの焼き芋を園庭で食べれば、寒さも吹き飛びます。
小さいクラスのお友達も、出来立てをお部屋へ届けてもらいました。

 

今は、焚き火を見る機会がほとんどありません。今日は「やきいも会」で、燃えるパチパチという音、煙の臭い、あたたかい炎などを子どもたちは五感で体験できたようです。

午後からはきりん組が、次の畑の準備をしました。
昨年より取り組んでいたダンボールコンポストの堆肥を土に混ぜ、次もたくさん収穫できますようにと願いをこめてきりん組のお友達が畑を耕しました。

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●2014年11月11日(火)──ミニ・チャイルド・ファイヤー・スクールがありました

りすの森保育園に消防士さんや救急救命士さんが来てくれました。
避難訓練は、二階から出火の想定でした。いつもより緊張している保育士と違い、いつも通り落ち着いて避難できた子ども達は、たくさん褒めてもらいました。
避難訓練の後は消防士さんが二階バルコニーから降りてきて救出の様子も披露してくれました。子ども達も思わず「すごーい!」と大きな拍手をしていましたよ。

 

消防士さんたちは、今日はいつもの消防車と違って大型ブロアー車できていました。そして記念撮影の後早速ブロアー車の巨大な扇風機を動かして見せてくれました。 「キャー!!」と大喜びの子ども達は、「もう一回!」のリクエストをして二度も体験させてもらいました。

 



その後はランチルームで火事のアニメを見たり、動物たちの劇を見たり、「火で遊ばない」「先生の言うことをきく」「消防士さんの真似をしない」ということを学んで今回のミニ・ファイヤー・スクールは終了しました。

これから寒くなり、火を扱うことも増えますが火の用心を心がけていきましょう。

  ミニ・チャイルド・ファイヤー・スクール
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●2014年11月10日(月)──イエローホークキャラバン隊が保育園に来てくれました。

イエローホークキャラバン隊が保育園に来てくれました。
ハニーちゃんとハリー君の登場に小さいクラスのお友達もとても喜んでいました。

園外保育  



大きいクラスは、ハニーちゃんとハリー君と一緒に園庭で『若鷹体操』を一緒に踊りました。
♪玄界灘の潮風に~♪のメロディは、福岡に住んでいたらどこかで聴いたことがある音楽で、初めての体操もとても楽しそうに踊っていました。


その後に、『ボール運びゲーム』や『打って走ってハイタッチ』など元気いっぱい身体を動かして遊びました。
簡単な野球の用語やルールを教えてもらいながら、やわらかいボールを使って『打って走る』気持ちよさを体験できました。

 

ゲームの様子を見ていた小さなお友達も「頑張れ」と応援したり、ハニーちゃんやハリー君と一緒に写真を撮りました。





帰っていくハニーちゃん、ハリー君に「がんばってね」と声をかけ、これからのホークスの活躍をみんなで願いました。

  園外保育
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●2014年11月5日(水)―――きりん組クッキング スイートポテトを作りました

園庭の畑で収穫したさつま芋を使ってスイートポテトを作りました。
準備は前日からスタートです。前日の夕方に大きな芋を選んで水洗いし、今朝、給食室の先生に「ふかしてください」のお願いをしました。

きりん組クッキング スイートポテトを作りました  



芋がふかしあがってから、ふかす前とふかした後の芋を比べ、においや色を確かめました。
エプロンと三角巾を身につけると、次は包丁の出番です。

 

「お芋あったかいね」「ぬるぬるする」と実際に芋に触れてその感触に驚きながらも集中して包丁を入れ、大体の大きさになったら次はビニール袋に入れて手でつぶします。
ここでも「お芋がムニムニして気持ちいい!」「もう手が疲れちゃった」等賑やかに友だち同士で感想を言い合いながら作業を進めていた子どもたちでした。子ども達の中から自然と「おいしくなあれ」と声に出て、みんなの気持ちが「おいしいスイートポテトを作るんだ」と一つになっているのが感じられましたよ。

 



潰した芋は、大きな鍋に入れて他の材料と一緒に木べらで混ぜた後、みんなで丁寧に丸め、形を整え、ずらりと並べたスイートポテトを焼いてもらうよう給食室の先生にお願いして今回のクッキングは終了でした…が、今回はそれとは別に小さなスイートポテトを作って、トースターで焼き、その様子も観察しました。

  きりん組クッキング スイートポテトを作りました
 

「なんか大きくなってない?」「いい匂いがしてきた」と焼ける様子に興奮しながら、「ぱんだ組さんとくま組さんにも食べてもらうんだ」と嬉しそうに話す子どもたちでした。

 

おやつの時間はぱんだ・くま・きりん組揃って特製スイートポテトを頂きました。「おいしい!」「きりん組さんありがとう」と感謝されたり褒められたり、楽しい時間となりました。きりん組さんにとって、とてもいい経験となったようです。

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●2014年10月28日(火)──ぱんだ組(3歳児)園外保育

待ちに待った、ぱんだ組だけで行く初めての園外保育です。目的地は福岡空港です。
バスの中でのお約束と、空港に着いてからのお約束をしっかり確認し、期待に胸をふくらませながら元気に出発しました。
空港ではたくさん階段を上り、たくさん歩き、周りの人に元気よく挨拶をし、時々おみやげ屋さんやレストランに心奪われ・・・やっと展望デッキに到着です。

 

園外保育  

今日はお天気にも恵まれ、雲ひとつない晴天のもと、大きい飛行機や小さいプロペラ機など、次から次に着陸と離陸をする飛行機を見ることができました。
離陸をする機体のエンジン音を感じ、負けずに「頑張れー!」と大きな声で飛行機を励ましたり、尾翼の様々なマークから好きな機体を選んだりして展望デッキからの眺めを楽しむ子ども達でした。子ども達から「あれ?今日は飛行機乗らんと?」という言葉もきかれ、飛行機に乗りたい様子も見られましたよ。







思い出に残る楽しい園外保育となりました。

  園外保育
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●2014年10月27日(月)──芋ほり

秋晴れの気持ちのいい天気の中、園庭の畑で芋ほりをしました。


ぱんだ組クッキングを行ないました。  


今年は空梅雨だったのと、8月に雨が多かったのとであまり収穫できないのでは・・・と心配していましたが、子ども達が芋づるをひっぱったり、土の中を探ったりすると次から次に大きな芋がでてきました。
出てきた芋の大きさに大喜びで友達や保育士に自慢したり、比べたり、見学にきた小さいクラスの友達にあげたり、芋ほりを通じて様々な「実体験」ができました。

 
 

この芋は後日きりん組がクッキングをしてスイートポテトにしたり、園庭で焼き芋をしたりしてみんなでおいしく頂こうと思います。

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●2014年10月17日(金)──みそ作り

コチラ↓をクリックするとみそ作りのようすをpdf(903KB)で見ることができます。

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●2014年10月16日(木)──10月生まれの誕生会

台風も過ぎ、ぐんと秋らしくなってきた中、10月生まれの誕生会が行なわれました。
誕生児達は好きな遊びや好きな食べ物の質問を受けた後、担任の先生からいいところやかっこいいところを紹介され、嬉しそうに座っていました。

 

お友達から誕生カードのプレゼントをもらい、ろうそくの火を力いっぱい吹き消して、みんなから大きな声で「おめでとう」の言葉と歌のプレゼントをもらった後は園長先生のお話です。

 
  10月生まれの誕生会





園長先生のお話では、冬眠前の『くまごろう』が一緒におめでとうを言いにきてくれました。くまごろうの登場に大喜びの子ども達は、元気にバイバイをしてまた春にくまごろうと会う約束をしました。

  10月生まれの誕生会

今日のお楽しみは先生たちの劇、シンデレラです。

いじわるなお姉さんたちに「いじわるしないで!」や変身したシンデレラに「かわいい!」と声をかけながら、先生たちの熱演に小さなお友達も集中して劇を楽しんでいました。

 
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●2014年10月9日(木)──交通安全教室


東警察署から来ていただき、交通安全教室を行いました。
信号の色の意味や点滅のときの渡り方など、クイズや質問形式で子ども達は楽しみながら交通ルールを教えていただきました。

信号の赤と青の位置が左右逆に出されると、「赤と青は逆です。」と自信を持って発言する子もいました。子ども達は毎日の生活の中でよく見ていることに驚かされました。

  交通安全教室

2歳児クラスのお友達から順に横断歩道の渡り方を教えていただきました。しっかり手をあげて安全を確認しながら渡ることが出来ました。警察の方から「一つしかない命を大切にしなければいけないよ」と言われた言葉が、横断歩道を真剣に渡る子ども達の様子から感じられました。

 
 

最後は、警察の方々に感謝の気持ちを伝え、交通安全教室を終えました。

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●2014年10月8日(水)──ぱんだ組クッキングを行ないました。

りすの森保育園では、毎月3,4,5歳児交代でふりかけ作りをしています。今回は年少、ぱんだ組の番です。
作るのは「梅とひじきとゴマのふりかけ」です。
先ず最初に食材の紹介をしてもらい、カリカリ梅をビニールの上から叩いて潰します。力の要る作業ですが、友達の応援も受け、みんなで交替しながら潰しました。





次の作業はホットプレートで炒める作業です。ホットプレートは熱いこと、触ってしまうとヤケドをすることを説明してもらい、ドキドキしながら炒めの作業に入りました。

  ぱんだ組クッキングを行ないました。

 
ぱんだ組クッキングを行ないました。  





作業中は真剣そのもの。心の中で「おいしくなあれ」の呪文を唱えながら心を込めて炒めていました。





醤油やみりんが入り、おいしそうなにおいがすると全員で「おいしいにおいツアー」に出発!列を作ってにおいの確認をし、おいしいことに間違いのないことを確かめました。

  ぱんだ組クッキングを行ないました。

出来上がったふりかけは3時のおやつにラップおにぎりの具として出し、お兄さん、お姉さん達からも「おいしいね!」と言ってもらって満足そうなぱんだ組の子ども達でした。
次回のクッキングも楽しみですね。

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●2014年9月27日(土)──第3回 松島りすの森保育園運動会

秋晴れの中、松島小学校の体育館で運動会を行いました。
大きな体育館に少し緊張しながら、開会式がスタートしました。小さいクラスのお友達は、お家の方と一緒にかわいい動物に変身して親子競技を楽しみました。

 

大きいクラスの子ども達はやる気満々で運動会当日を楽しみにしていました。
一人で披露する競技では緊張感で張り詰める中、鉄棒や巧技台に挑戦しました。また、クラス別のかけっこや異年齢のリレーは、白熱したレースとなりました。
年長児の組体操では、全員でつながった橋に観客席から歓声とたくさんの拍手をいただきました。
色々な競技に負けたことが悔しくて泣いたり、勝って飛び上がり喜んだり、自分の気持ちを素直に表現し全力を出し切ったことで、みんなとても満足そうでした。

 




来賓、祖父母、小学生競技は毎年恒例となり、今年はたくさんのおじいちゃんやおばあちゃんに参加していただきました。

最後は、みんなで「元気くんマーチ」をお家の人と一緒に踊り、今年の運動会を終えました。

  第3回 松島りすの森保育園運動会

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●2014年9月18日(木)──9月生まれの誕生会




秋晴れが続き園庭で元気に遊んだり、園外に秋探しに出かけたり、また運動会に向けて気持ちが高まっている中、今日は9月生まれの誕生会が行われました。

  9月生まれの誕生会

11名の誕生児は、一つ大きくなったという自信に満ちた様子でケーキのろうそくの火を消したり、大好きな友達から誕生カードをもらったり、笑顔いっぱいの9月生まれのお友達でした。

 
 

お楽しみは大型紙芝居「うさぎとかめ」でした。うさぎとかめは先生が演じました。
お話の内容を知っている子が多く、お話の中で、うさぎがかめと差がついたので眠ってしまうと「だめだめ、かめに追い越されるよ。眠ったらだめだよ。」などお話に入り込んで楽しんでいました。
小さなお友達もお兄ちゃんやお姉ちゃんと一緒になり、身を乗り出して楽しんでいました。

 
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●2014年9月2日(火)──ひまわりの種を収穫しました

5月に種を植えてから4ヶ月、とうとうひまわりの種を収穫する時がきました。
思えば、種から芽が出る様子を観察したり、ぐんぐん伸びる茎や葉に喜んだり、暑い日差しの中、くたっとしたひまわりを心配して何度も水をやったりとたくさんの経験をさせてもらったひまわりたちでした。

きりん組はひまわりの花をハサミで切るところから、くま組・ぱんだ組は乾燥させた花から種を取るところから始めました。


 


ひまわりの種を収穫するのは殆どの子が初めてです。はじめは恐る恐る・・・だけどあっという間にダイナミックに、無心になって種を取り出す子どもたちでした。

しばらくすると、お友達や保育士と取った種の大きさ比べや、こうしたら取り易いよ、などアドバイスをしたり、時には種より出てきた虫の観察をしたりと集中しながらも楽しい時間となりました。

  ひまわりの種を収穫しました

 
 

最後に、この種はどうなると思う?と質問しましたが、「福島県に送るとよ」「油になるとよ」と、5月に話した目的を覚えている子が何人もいて、私たちも驚きました。
子ども達の心に楽しい気持ちと優しい気持ちを育んでくれたひまわりプロジェクトでした。

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●2014年8月23日(土)──昨年度卒園児の同窓会がありました。

今年3月に卒園した卒園児25名の同窓会がありました。
19名の卒園児が遊びに来てくれました。
久しぶりの再会に、少し照れている子やハイタッチで再会を喜んだりしている子など、玄関では賑やかな声が飛び交っていました。
背が伸びている子、日焼けをしている子と、卒園してから5ヶ月ですっかり小学生らしくなっていました。


昨年度卒園児の同窓会がありました。  



10時からランチルームに集まって、ギターでの朝の会から同窓会が始まりました。元のきりん組にもどったように、みんな元気に朝の歌を歌っていました。
一人ずつ学校での様子を発表したり、室内でいすとりゲームをしたり園庭で鬼ごっこをしたりして保育園時代を思い出しながら楽しみました。最後に在園児の子ども達と一緒にカレーライスを食べました。





食事をしながら、「小学校の給食でおいしいものはなに?」や「学校ではどんな遊びをするの?」など4,5歳児との会話が弾んでいました。久しぶりに保育園の給食を食べて楽しいひと時が終わりました。

  昨年度卒園児の同窓会がありました。
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●2014年8月21日(木)──8月誕生会

8月生まれの誕生会がありました。
元気な8月生まれのお友達は14名いました。
恥ずかしくて少し緊張している子、ニコニコ笑顔でみんなに手を振っている子、それぞれが担任の先生から「いいところ」を披露してもらいました。

 
 
8月誕生会  




今日の、お楽しみはペットボトルシアター「おしゃれ魚のシャーナー」というお話です。優しい魚のシャーナーが困っているくらげなどを助けながらきれいな魚に変身していきます。





最後は、シャーナーの体も素敵な色に変身します。みんなの声援を受けてきれいな魚に変身しました。

  8月誕生会
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●2014年8月8日(金)──平和保育

平和保育を行いました。
「キャラメルの木」という絵本をもとにしたスライドで、お話をしました。

 



戦時中、弟に「キャラメルがなる木」があると嘘をついてしまったことを、年をとって亡くなるまでずっとひきずっていたおばあさん。「戦争」と結びつけることは少し難しい内容でしたが、戦争中に6歳で亡くなったおばあさんの弟の様子を、淡いスライドの画像から悲しいことだと子どもたちは感じていました。

  平和保育
平和保育  




「戦争」や「平和」という言葉を語り継ぎ、大きくなったときにその意味を深く考えられる人になって欲しいと思いました。  

今日は、静かなお話、そして先生たちの真剣な姿に、みんなも真剣にみていました。

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●2014年7月24日(木)──きりん組が松島六田地蔵まつりに参加しました。

地蔵まつり  




暑い中でしたが、しっかりと水分補給をし、帽子を被り、水筒を持って首にタオルを巻いて準備万端で出発しました。        
地域の方から法被を着せてもらうと気分がのってきたようで、お祭りムード満載の子ども達でした。




沿道から勢い水を掛けてもらいながらも怖がることはなく、小学生のお兄さん、お姉さんたちと一緒に「ワッショイ!ワッショイ!」と元気な掛け声をかけてお御輿と一緒に町内を練り歩きました。

  地蔵まつり
地蔵まつり  




途中、松島会館での休憩で町内の方からパックジュースを頂き、日陰で一休みをさせてもらうと元気も復活!




最後は小学生にゆっくり歩いてもらい、お御輿の紐を持たせてもらってしっかりと祭りに参加させてもらいました。

  地蔵まつり
 
地蔵まつり  




暑かったお祭りでしたが、充実の顔で帰ってきた子ども達。                
地域に支えられてまたひとつ、大きくなりました。

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●2014年7月23日(水)──きりん組 お花の教室

月に一度、年長組はお昼の時間を利用して、お花に触れる機会を設けています。
お花の田中理慶先生に来ていただいて、コップに季節のお花を活けます。

 
7月誕生会  




花の名前やはさみの使い方などを教えていただきながら、子ども達は自由に1本1本、丁寧に活けています。     
活けながらストーリーを考える子、イメージを膨らませ花に話しかける子など、お花を挿すことを思い思いに楽しんでいます。




最後に、一人ずつ先生に見ていただき、感想や素敵なところをお話していただいています。お花は、おうちに持ち帰ってお花が喜ぶところに飾ってもらっています。

  7月誕生会
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●2014年7月17日(木)──7月誕生会

今月は13名が誕生日を迎えました。
一人ひとり、担任の保育士からいいところを紹介されると、恥ずかしいような、でも嬉しそうな微笑みで前に座っていた子ども達でした。

 
 
7月誕生会  




園長先生のお話にはおなじみのきつねの「こんちゃん」も登場し、こんちゃんが海に行った話を聞き、一人で水に入らない、とこんちゃんと約束をしました。


今月の歌「おばけなんてないさ」を元気よくみんなで歌った後は、お楽しみコーナーです。
今月は身近な折り紙を使った「あかずきんちゃん」の折り紙人形劇でした。

子ども達の大好きなお話とあって、オオカミやあかずきんちゃんが出てくると大喜びで声援を送ったり、ハラハラドキドキしながら人形劇を見たり、楽しい時間を過ごすことができました。

  7月誕生会
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●2014年7月12日(土)──夏まつり

夏まつりがありました。あいにく午後から天気が悪くなり、子どもたちが集まる頃には本降りになってしまいました。急遽、園庭から室内に変更して開催しました。


 
 
夏まつり  




輪投げやボーリングなどのゲームコーナーやお化けやしき、また保護者会からのくじ引きコーナーなど、いろんな催し物を家族みんなで楽しんでいました。
飲食コーナーでは、グリーンコープからお菓子やお茶・ジュースなどの販売もあり、賑やかな夏まつりとなりました。

 




みんなが楽しみにしていたレンジャーショー「ミガクンジャー」は、雨の中、園庭でみごとに演じ廊下やテラスから大声援を受けました。

  夏まつり
 

夏まつり  






最後は、みんなで「たちねぶた音頭」を踊り、げんきくんとの別れを惜しみながら、今年の夏まつりを終えました。

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●2014年7月7日(月)──七夕会

今日は、七夕まつりの日ですが、あいにくの雨続きで今日も雨になりました。
子どもたちは、おうちの人と一緒に準備した短冊や笹飾りを、笹に飾ることを楽しみに登園してきました。




七夕のお話をランチルームを暗くして夜空の雰囲気の中、「ブラックシアター」で見ました。
きらきら光るブラックシアターに「きれいね。」とか「本当に空にあるのかな。」など思いを膨らませながら見ていました。
年長児は、先日のプラネタリウムで見た星空と重ね合わせて星の不思議を感じていました。

  七夕会

その後は、各クラスに分かれて、一人ずつ先生と一緒に笹に飾り付けをしました。
園内には、たくさんの七夕飾りが出来ました。
どうか、今日の夜は晴れますように・・・

 
 
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●2014年6月26日(木)──きりん組の園外保育(少年科学文化会館)がありました。

公共交通機関を使って年長児の園外保育に出かけました。
この園外保育をずっと楽しみにしていた子ども達。週間天気予報に一喜一憂し、おうちにてるてるぼうずを飾ってくれた子もいる中、なんとか曇りの天気で無事に園を出発することができました。(園に戻った後大雨になりました!)

 

徒歩で地下鉄貝塚駅まで歩き、地下鉄に乗って赤坂へ。それからまた少し歩いてやっと「少年科学文化会館」に到着です。
今回の目的のひとつは「自分で切符を買って地下鉄に乗る」こと。そして「公共のマナーを守って楽しむ」こと。一人ずつ気をつけながら財布からお金を出し、慎重にボタンを押して切符を買い、駅や地下鉄では他のお客さんと一緒に公共のマナーを守りながら地下鉄の旅を楽しみました。

 
 

少年科学文化会館では、太陽グループ、星グループ、月グループの3グループに分かれて館内を見て回りました。初めて見る物、触る物、不思議がいっぱいの展示に興味津々の子ども達。実際に触ったり動かしたり、目を輝かせながらいろんな科学の不思議を体験しました。

 
 

6月誕生会  




昼食の後は楽しみにしていたプラネタリウム。事前に星座の話や月の話をしていたことで「ねえ、何座?」と子ども同士で会話をしていたこともあり、期待に胸を膨らませてのプラネタリウム体験でした。


七夕の話やたくさんの星空に楽しかった余韻を感じながら少年科学文化会館を後にしました。
おうちでも夏の夜空をお子さんと一緒に眺めて宇宙のロマンを感じてみてはいかがでしょうか。

 
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●2014年6月21日(土)──未満児保育参観

今日は、0,1,2歳児クラスの初めての保育参観でした。
入園して2ヶ月が過ぎ、新しいお友達も笑顔で登園できるようになりました。
最初に朝のおやつや体操、朝の会を見ていただきました。お母さんたちの姿が気になり、笑顔あり涙ありでしたが、その後は親子触れ合い遊びや親子制作をおうちの方と一緒に楽しみました。
保育園での様子を微笑ましく見ていただくことができました。

  未満児保育参観
 
 
 
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●2014年6月19日(木)──6月誕生会



今月は9人のお友達が誕生日を迎えます。

お友達のいいところ探しでは、大きいお友達は『やさしいところ』や『逆上がりをがんばっていること』を紹介してもらったり小さいお友達も『電車やパズル』遊びが大好きなことを紹介してもらいました。

  6月誕生会
 

今日のお楽しみは虫歯予防にちなんで、『虫歯キングをやっつけろ!』の紙コップシアターでした。
「歯」に見立てられた紙コップが、次々においしいものを食べていきました。歯磨きをしていないところに、虫歯キングがやってきました。
みんなでいっしょになり、歯磨きで応援をして虫歯キングを退治しました。

 
6月誕生会  




6月に行われた歯科検診や保育の中での歯磨きのお話から、歯の大切さを感じることが出来ればいいですね。

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●2014年6月7日(土)──以上児保育参観



今日は、以上児の保育参観がありました。

体操から朝の会まで保護者の方に見ていただき、その後「新聞紙ゲーム」「牛乳パックやペーパーの芯を使った玩具作り」「マジックカード作り」の3グループに分かれて、おうちの方と一緒にそれぞれの活動を楽しみました。

  以上児保育参観
 
 

入園から2ヶ月が経ち、子ども達は保育園での生活の流れが身につき、好きな遊びを楽しんだり、当番活動や集団遊びを意欲的に取り組む姿が見られるようになりました。
今年度初めての参観でしたが、保護者の方には子ども達が保育園の生活に慣れ、楽しく活動している姿を見て安心していただいたと思います。

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●2014年5月23日(金)──さつま芋の苗植え




今日は、さつま芋の苗植えをしました。
昨年は焼き芋をしたり、3歳児が発表会で劇をしたりしましたが、今年も、たくさん収穫できるイメージを膨らませる絵本を読んでもらいました。

  さつま芋の苗植え


さつま芋の苗を植える前に、苗の植え方クイズで、苗の植え方を教えてもらい、各クラスごとに植えました。「また、焼き芋できるかな・・・」「たくさん水あげたほうが大きくなるよね」など昨年の様子を思いだしながら苗植えを楽しみました。

 
 


ひまわりと大豆とさつま芋に、せっせと水をあげながら夏になるのを楽しみにしています。

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●2014年5月23日(金)── きりん組 ふりかけ作り

今回は、大葉と梅干でふりかけを作りました。

<作り方>
① 大葉は、手で細かくちぎります。
② 梅干は、種を取ってもらい、袋に入れて牛乳瓶でたたきながら細かくします。
③ 細かくなった大葉と梅干をじゃこといっしょにフライパンで煎り出来上がりです。

 
 


午後のおやつの時に、ぱんだ組、くま組と一緒に出来上がったふりかけでラップおにぎりにしました。
ぱんだ・くま・きりん組、みんなでラップおにぎりにしました。
自分たちで作るふりかけは特別おいしかったようで、あっという間に食べてしまいました。

 
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●2014年5月15日(木)── 5月誕生会




5月生まれの誕生会がありました。きりん組は4名のお友達が誕生日を迎えました。
小さなお友達は緊張していましたが、大きいお友達は自分の名前や年齢を大きな声で発表することができました。

  5月誕生会
 

 




今日のお楽しみは、模造紙シアター「くいしんぼうのあおむし」でした。
「はらぺこあおむし」の絵本をよく知っているお友達は、保育士から「あお虫が好きな食べ物はなんですか?」の質問にも、野菜や果物などの名前を言ったり「たくさん食べたら眠るんだよ」などお話ししながら見ていました。最後には、5月生まれのちょうちょうが誕生し、大きな歓声に包まれた楽しい誕生会でした。

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●2014年5月13日(火)── ひまわりプロジェクト

 松島りすの森保育園でも、今年度NPO法人シャロームの「ひまわりプロジェクト」の食用ひまわりの栽培に参加することになりました。
 5月初旬にグリーンコープを通して、ひまわり栽培用の種と土とプランターがおくられてきました。





 まず、取り組みについて子どもたちにわかりやすく紙芝居にして、お話をしました。
 とても熱心に聞いていました。

  ひまわりプロジェクト
 


 その後に園庭に出て、一人ずつポットの中に小さな種を2個ずつ植えました。

 
 

 






 大きく大きくなることを願い、きりん組が看板をつくりました。


コチラ↓をクリックすると紙芝居をpdf(316KB)で見ることができます。

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●2014年5月12日(月)──竹の子遊び

コチラ↓をクリックすると竹の子遊びのようすをpdf(2.57MB)で見ることができます。

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●2014年4月26日(土)── 親子遠足

福岡市動植物園に貸切バスで親子遠足に行きました。
天気にも恵まれ、バスの中では自己紹介や動物クイズなどで盛り上がっていました。

 





動物園には、たくさんの方がいましたが、みんなと一緒に大きなゾウやオランウータン、テナガザル、そしてライオンなどを見ながら植物園に移動しました。
おうちの方とお弁当を食べたり、いろいろな動物を見て回りました。
次の週には、大きいクラスのお友達は、動物の絵を描いたり動物になりきってリズム遊びを楽しんでいました。

  親子遠足
 
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●2014年4月17日(木)── 4月誕生会

4月生まれの誕生会がありました。4月生まれは6名のお友達がいました。
小さいクラスのお友達もみんなの前で、自分の名前を言ったり、司会の先生からの質問に大きな声で答えたりと、成長した姿を見せてくれました。
お祝いするみんなも、おめでとうという気持ちをこめて、ろうそく消しを応援したり、誕生日の歌を元気に歌いました。

 
 


お楽しみは、「マジックショー」と「ブレーメンの音楽隊」のパネルシアターでした。
マジックショーでは、マジシャンに変身した先生の布のマジックに釘付けでした。
ブレーメンの音楽隊は、次々に出てくる動物と、どろぼうたちのやり取りを楽しんでいました。

 
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●2014年4月1日(火)── 入園式

第3回入園式が行われました。
40名の新入園児を迎え、132名でスタートしました。

 


みんなで歌ったり、職員劇を見たり楽しく入園式が行われました。
進級したお友達も新しいお友達と一緒に、ひとつ大きくなったクラスで新しい先生や友達とこれからたくさん遊んでいってほしいと思います。

 
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●2013年3月21日── 第2回 卒園式




第2回 卒園式がありました。保護者の方々やたくさんの来賓の方に見守られ、また、一緒に過ごしてきた3歳児、4歳児も参加して式が進められました。

  第2回 卒園式
 


卒園児25名が一人ずつ名前を呼ばれ、赤いじゅうたんを緊張しながら歩き、園長先生から修了証書をいただきました。「大きくなったら、保育園の先生になって子どもたちのお世話をしたいです。」など、なりたい夢を大きな声で伝えることができました。
3歳児や4歳児とのお別れの言葉やお祝いの言葉を交わし、無事に卒園式を終えることができました。

 

 




その後、謝恩会もランチルームで和気あいあいと行われました。

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●2014年3月3日(月)── ひなまつり誕生会がありました。



  桃の花が膨らみ、七段飾りのお雛様を毎日見ながら誕生会を楽しみにしていた子ども達です。
  今日は16人のお友達の誕生会でした。
  3月最後の誕生会は一人ずつの素敵な所を、担任の先生にたくさん紹介していただきました。
  まるでお内裏様とお雛様のように緊張していました。

  ひなまつり誕生会がありました。
 
 
 



  お楽しみは、「おひなさまのいえ」のパネルシアターでした。
  売れ残ったおひなさまたちが自分達の住む所を探しに出かけるお話です。流し雛たちと一緒にたどりついた古い家をきれいにして、お風呂にも入り楽しいひなまつりの宴が行われるお話でした。
  子ども達は、静かにお雛様のお話を聞いていました。

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●2014年2月20日(木)── 2月生まれの誕生会がありました。


  6名の誕生児のお友達が、お祝いをしていただくことを心待ちに今日を迎えました。
  保育士からの質問に誕生児のお友達は、たくさんの夢をお話ししてくれました。

 



  お楽しみは、「とうふとみそのおはなし」のぺープサートでした。
  先日、秋に作った味噌を使って、「みそすいとん」を作りましたが、大豆から味噌や豆腐が出来ることを知った子ども達は、豆腐と味噌のお話を楽しんで見ていました。

 




  同じ大豆で出来ていても、おいしい味噌汁の豆腐と味噌は全く違うものです。
  豆腐と味噌がけんかをする場面では、けんかを止めようとしたり、仲直りしておいしい味噌汁になる時は、子ども達も「ふ~ふ~」と一緒に冷まして楽しんでいました。



 
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●2014年2月8日(土)── 保育参観、給食試食会がありました。



  今年度2回目の保育参観がありました。今回は、小さいクラスもおやつの様子や朝の会の様子をクラスの中に入り、見ていただきました。

  子ども達は自分で手を洗って、エプロンをつけておやつを食べたり、後ろで参観している保護者の方を気にしながらも、笑顔でいつもの保育園での生活を送っていました。

  保育参観、給食試食会がありました。
 

 




大きいクラスは、異年齢一緒の朝の体操から、朝の会や当番活動を見ていただいた後は、各クラスに分かれて1年の総まとめとして今、各クラスで子どもたちが一番興味を持って遊んでいる活動を見ていただきました。

 

 




  園長先生からの保育理念やめざす子ども像についてのお話があり、たくさんの保護者の方が熱心に聞いていました。


  給食試食会は、だしのしっかりきいたすまし汁や鶏肉のゴマ焼きに、雑穀ごはんなどを食べていただきました。子どもたちが日ごろ食べている給食に「おいしかった」「好き嫌いせず食べているのを見て嬉しかった」などのたくさんの感想をいただきました。

 
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●2014年2月3日(月)── 節分会がありました。


  最初にランチルームで、「節分になぜ、豆をまくの?」という話のぺープサートを見ました。
  鬼が出てくるシーンでは少し緊張気味の子ども達でした。
  「節分は、心の中の鬼をやっつける日だよ」とお話しすると、「ぼくの心には、泣き虫がいる。」と言う子もいました。

 
 




  その後、3,4,5歳のお兄ちゃん、お姉ちゃん達が小さいクラスの鬼役となってクラスを回ってくれました。
  小さなお友達も、一生懸命豆を投げていました。


    安心したのもつかの間、今度は本当の鬼が現れました。
    「鬼はそと!」の掛け声が、園内に響き渡りましたが、子ども達の心の中の鬼は逃げていったでしょうか。
    ちょっと怖かったけど、楽しい豆まきだったようです。

 
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●2014年1月30日── お小遣い教育がありました。

  今年も年長の子ども達の「お小遣い教育」が行われました。グリーンコープで金銭教育を担当している「円縁」の方に来ていただきました。

  内容は「もちものをたいせつに」というゲームです。
  最初にお金の3つの役割を教えていただいたり、紙幣と硬貨を比較したりしました。お金のやり取りだけではなく、やり取りの中には、買ってもらって嬉しい気持ち、お手伝いをして誇らしい気持ち、大切なものを紛失して悲しい気持ちなど、お金をやり取りする時の感情を受け止める内容が盛り込まれていました。

  お小遣い教育がありました。
 



  お金や物のやり取りは、必ず両手でやり取りをすることも学びました。

  お小遣い教育がありました。
 




  終了後、園長先生より修了証をいただきました。
  子ども達は、とても緊張した様子でゲームを進めていました。

  お小遣い教育がありました。
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●2014年1月23日(木)── 1月生まれのお友達、9名の誕生会がありました。

 




  寒い1月に生まれたお友達ですが、担任の先生からは毎日、元気いっぱいに遊んでいる様子を紹介していただきました。



  1月のお楽しみは、日本ならではの「年賀状のお話」やぺープサート「十二支のおはなし」でした。
  大きい子は自信満々で、今年の干支や自分の知っている干支を言ったり、先生の干支を教えてもらったりしました。
  小さいお友達も、次々に出てくる動物の名前を言って楽しんでいました。

  1月生まれのお友達、9名の誕生会がありました。
 
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●2013年12月24日(火)── 12月生まれの誕生会とクリスマス会がありました。


  12月生まれは9名のお友達でした。
  小さいお友達も、お祝いしていただくことがわかるようになり、先生からの質問にも、名前や年齢を言えるようになったり、特技を披露してくれる子もいました。大きいお友達から「すごいね」と声をかけられて嬉しそうでした。

 
 


  引き続き、クリスマス会が行われました。煙突に落ちたサンタさんをみんなで助けてあげました。サンタさんへの質問をしたり、一緒に歌を歌ったりして楽しいひと時を過ごしました。サンタさんといる時間は、あっという間の時間でした。その後サンタさんは、みんなにプレゼントを渡して遠い空へ帰っていきました。

 
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●2013年12月19日(木)── もちつきがありました。


  少し雨が降っていたので、ランチルームで餅つきをしました。前日の食育で、お正月に食べる「おせち」の意味や「餅つき」の様子を絵本を通して教えてもらっていたので、餅つきを楽しみにしていました。

  最初に、お餅になる前の蒸した「おこわ」を少しずついただきました。そのあと2歳児クラスから5歳児クラスまでの子ども達が、重い杵を持ち上げて、みんなの掛け声に呼吸を合わせてお餅をつきました。

 


  自分で丸めたお餅に、あんこを入れてあんこ餅を作り食べたり、黄な粉餅を作り食べたりと、つきたてお餅をいろいろ食べることができました。

 




  当日は保護者の方や地域の方もお手伝いに来てくださり、おいしいお餅になりました。
  近年、餅つきを見る機会が少なくなりましたが、師走の様子や新年に向けての準備など日本の伝統を子ども達に伝える楽しい行事になりました。

  もちつきがありました。
 
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●2013年12月13日(金)──ミニ・チャイルド・ファイヤースクールがありました。




  東消防署の方々に来ていただきました。今日は火災が起きたときの対応の仕方を先生方が勉強しました。日頃の避難訓練の様子を見ていただいたり、火が出たときの初期消火を実際に消火器を使って訓練したり、けが人が出たときの救急対応の仕方を教えていただきました。

  ミニ・チャイルド・ファイヤースクールがありました。


  また、子ども達には、DVDで火事の怖さや、着ぐるみショーで火遊びをしないことなどを教えていただきました。

 
 


  熱気あふれる消防士の方々に、日頃の避難訓練の大切さを教えていただきました。

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●2013年12月7日(土)──第2回 生活発表会がありました。




  0・1歳は日頃の生活の中からリズム遊びを発表しました。2歳児から5歳児はそれぞれの発達に合わせた劇を発表しました。あまり緊張している様子もなく、楽しんで発表している姿に職員一同とても嬉しく思いました。

  第2回 生活発表会がありました。
 
 



  年長は劇をアレンジして創作した劇を発表したり、3・4・5歳児一緒に合奏や合唱も行いました。友達同士で教えあっている様子などを休憩中にスライドショーで見ていただき、発表会当日だけの姿ではなく、日頃の子ども達の様子も楽しんでいただきました。




  保護者の方やおじいちゃんやおばあちゃんなど、たくさんの方々から、たくさんの拍手をいただきました。子ども達が一生懸命発表している姿を温かく見守っていただき、自信を付けた子どもたちの大きな成長を感じました。

  第2回 生活発表会がありました。
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●2013年11月30日(土)──「第8回 福岡県 見守る保育研究会」公開保育が行われました。




  東京の新宿せいが保育園の藤森先生にきていただき、園内の環境構成など助言をしていただきました。
  福岡県を始め、九州各県や四国地方からたくさんの保育園の先生方が来園されました。

  「第8回 福岡県 見守る保育研究会」公開保育が行われました。
 
 



  私たちが目指す『子ども達が生活する保育室の環境をどのようにすれば、保育士が指示をせず自発的、意欲的に関われるようになるか』という目標から松島りすの森保育園の2年間の成果と課題について各クラス別のプレゼンテーションを見ていただきました。
  昼食は給食室が「おもてなし」の心で準備したお弁当やクッキー、プチケーキを来園者の方に食べていただきました。

 


  午後からは、藤森先生の講演会があり、同じ取り組みを行っている保育園の方々と一緒に勉強させていただきました。

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●2013年11月27日(水)──4歳児くま組で田川郡の赤村に、大根を抜きに行きました。


  4歳児だけで行く初めての園外活動に少し緊張気味の子ども達でしたが、バスに乗ってお友達と一緒に歌を歌ったり外の風景を見たりして楽しみながら行きました。
  赤村の道さんの畑に着くと、今まで見たことがないくらい大きな大根を見て「わあ~!すごーい!」と言って驚いていました。最初は、抜くのに苦戦していましたが、道さんに抜き方を教えてもらいながらお友達と一緒にたくさんの大根を抜きました。

  4歳児くま組で田川郡の赤村に、大根を抜きに行きました。
 
 
 



  大根を抜いた後は、道さんの奥さんが作ってくださったぜんざいを食べました。とてもおいしくて、何度もおかわりしていました。その後は、畑で鬼ごっこをしたり『だるまさんがころんだ』をしたりして遊びました。帰りのバスは、みんなぐっすり寝ていました。旬の野菜に興味を持ち、育ててくださった方に感謝の気持ちを伝える良い経験になりました。

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●2013年11月21日(木)──11月生まれのお誕生会がありました。





  11月生まれのお友達10名と、10月のお誕生会でお休みしていたくま組のお友達も1名一緒にお祝いし、みんなで11名のお友達のお祝いをしました。

  11月生まれのお誕生会


  ケーキのろうそくを吹き消したり、お誕生カードを首にかけてもらったりした子ども達は、ちょっと緊張していましたが、とてもうれしそうでした。

 


  お楽しみは、保育士のエプロンシアター『さるかに合戦』でした。先生と一緒に「早く目を出せ かきの種 出さなきゃ ハサミでちょん切るぞ」と一緒に手を叩いて歌いお話の世界に入っていました。ポケットから次々に出てくる『うす』や『くり』『はち』に子ども達は不思議そうに見いり、とても楽しい時間を過ごしました。

 
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●2013年10月29日(火)──芋掘り

保育園の畑の芋掘りを行いました。                

畑の枠いっぱいに蔓をのばしたさつま芋を今日はみんなで芋掘りをしました。大きいクラスの子ども達が掘りはじめ、大きな芋が取れると、小さいクラスの子ども達も大きな歓声を上げて喜んでいました。掘った蔓をひっぱって遊んだり、シートに並べたお芋の大きさを比べたりしていました。保育園の畑で大きな大きなさつま芋をたくさん収穫できました。                

子ども達は今から、焼き芋パーティーやクッキングを楽しみにしています。

  芋掘り
 
 

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●2013年10月28日(月)──ダンボールコンポスト学習

 




福岡を拠点に小学校や地域のコンポスト講座、その他環境活動に長年たずさわっておられるNPO法人「環境生活研究所」の方をお招きして、子どもたちはダンボールコンポストを使ってのたい肥作り学習を行いました。


コンポストの働きを、絵本やぺープサートを通じて学んだ子どもたちは「どんなゴミができるのかな?」と、保育園やお家のことを懸命に思い出しながら発表していました。           

そして、土の中でなぜゴミが消えるの?ゴミはどこにいくの?と不思議そうな表情を浮かべながらも、講師の先生のお話を真剣に聞いていました。

 
 




目で見て、耳で聞いてたくさん学んだ子ども達は、実際に給食室から出た生ゴミを使ってたい肥作りを行いました。そしてコンポストに入れていいものを○×形式のクイズで行い「貝はダメだよ」と自信満々に答えていました。                


今後もコンポスト活動を継続して行い、生ゴミがたい肥に変わって行く様子を体験し「ゴミ減量」「自然リサイクル」について考えていきたいと思います。

  ダンボールコンポスト学習
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●2013年10月26日(土)──りすの森コンサート

 



今日は親子で、休日のひと時を保育園の演奏会で過ごしていただきたいと、筑豊少年交響楽団の方をお招きして、演奏会を行いました。

 



「トリッチ・トラッチ・ポルカ」や「おもちゃのシンフォニー」など、子ども達が楽しめるクラッシックを中心に演奏していただきました。どこかで聴いたことのある曲に、子ども達は身をのりだしたり、小さなお友達もかわいい手で、手拍子をとりながらリズムにのっていました。

  りすの森コンサート
 
 



「森のくまさん」や「どれみのうた」を一緒に歌ったり、また子ども達からも歌の出し物を披露したり、親子で楽しいひと時を過ごしました。

 
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●2013年10月21日(火)──みそ作り

 


今年も、給食調理師の吉村さんに指導していただきながら、4歳児と5歳児が「みそ作り」を行いました。                

最初に、昨年作って保存していた味噌をみんなで見て、これから作るものに対しての興味を持たせました。                
その後、材料をひとつづつ確認したり、硬い大豆と柔らかく煮た大豆を比べたり、あわせ麹の匂いを嗅いだりしました。

 



子ども達の頑張りどころは、煮た大豆を潰すところです。ビニールに入れた煮大豆を空き瓶で潰します。昨年経験したことのある5歳児は、次の手順を覚えている子もいて、とても手際よく出来ていました。                
最後は、空気を抜いて、おにぎり位の大きさにして瓶に投げ入れながら、ここでも空気を抜いていきます。

  みそ作り
 
 


「おいしくなあれ。」のおまじないをかけ、密封して2月くらいまでねかせます。           
今年も、おいしい味噌ができるのをみんなで楽しみにしています。

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●4.5歳児と『つるかめ会』の交流会

 



地域の老人クラブ『つるかめ会(※)』の方が、4名保育園に遊びに来られました。                
お手玉やあやとり、紙風船、折り紙を持ってきて下さり、子ども達に教えていただきました。                
子ども達は、お手玉が2個でできるようになったことが嬉しくて、何度もやって見せていました。

 


また、折り紙で風船の作り方を教えてもらったり、紙風船の連続上げに挑戦したり、あやとりに夢中になったりして楽しい時間を過ごしました。                
最後に『かごめかごめ』をしてみんなで遊び、そのあと給食を一緒に食べました。                
子ども達は、つるかめ会の方たちから色々な遊びを教えてもらい、一緒に遊んで楽しい半日を過ごしました。

  4.5歳児と『鶴亀クラブ』の交流会
 
 

※『つるかめ会』          
  松島2丁目の65歳以上の方の会。地域の行事等に『つるかめ会』として参加している。          
  写真一番上は、『つるかめ会』の方たちに自治会長も同行されたようすです。

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●2013年10月15日(火)──ぱんだ組(3歳児)園外保育

 



3歳児が空港見学に行きました。                
初めての、3歳児だけの園外保育です。                

空港の駐車場でバスを降り、空港の受付の様子や売店など働く人や飛行機に乗る人などの様子を見学しながら展望台まで歩きました。

 
 



空港では、職員の方のお話を聞きました。とても熱心に聞いていました。                
その後は、展望台から、数分ごとに飛び交う飛行機の大きさに驚いたり、知っているマークの飛行機を見つけると大喜びをしながら、熱心に見ていました。

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●2013年10月17日(木)──10月生まれの誕生会がありました。

 

秋晴れの心地良い風を感じながら、ランチルームで誕生会を行いました。                
子ども達も、運動会や園外保育を終え、毎日、元気に園庭で秋探しを楽しんでいます。                
そんな、10月に生まれたお友達は12名です。                

担任の先生からの10月生まれの子ども達の「素敵なところ発表」も少し照れながらきいていました。

 


今日のお楽しみは、「やだっとちゃん」のパネルシアターです。                
「いやだ、いやだ」とわがままばかりのやだっとちゃんが登場すると、見ている子ども達が、やだっとちゃんに「やだって言ったらだめ」など声をかけたり、登場する動物の声や動きを楽しんだりしていました。                

 小さいクラスのお友達も、最後までとても楽しんで見ていました。

  10月誕生会
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●2013年9月19日(木)──9月生まれの誕生会がありました。

 

9月生まれの誕生会がありました。10人のお友達が誕生日を迎えました。                
冠をかぶり、誇らしげにみんなからのお祝いの歌や、誕生カードをいただきました。                

お楽しみは、「マジックレストラン」でした。                
レストランの注文はウエイトレスさんには秘密ですが、何を注文したかが全部ばれてしまいました。                
誕生児のお友達も、お客様になってマジックレストランに参加し楽しいひと時を過ごしました。

 
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●2013年9月28日(土)──松島りすの森保育園運動会を行いました。

 



 松島小学校体育館で、松島りすの森保育園運動会を行いました。                
 初めての場所に少し戸惑う姿もありましたが、欠席児もなく開会式の入場行進から元気にスタートすることが出来ました。





 小さいクラスは、おうちの方と一緒に親子競技を行いました。

 
 



 大きいクラスは、日頃の生活の中で楽しんでいる遊戯や、かけっこ、鉄棒や跳び箱など自分の得意なものを披露し成長した姿を見ていただきました。                
 3才、4才、5才児のリレーでは、白熱したレースに最後まであきらめずにバトンを繋いでいる園児達に大きな拍手がおこりました。

 
 



 最後は、年長児が練習を重ねてきた組体操を見ていただきました。会場に緊張した空気が張り詰めるほど一生懸命演技をしている姿にたくさんの拍手をいただきました。                
 保護者や来賓の方にも、競技に参加していただきました。笑いあり涙あり、ハプニングありの一日でしたが、たくさんの方のご協力のもと、無事に第2回運動会を終えることができました。

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●2013年9月14日(土)──おじいちゃん おばあちゃんご招待がありました。

 保育園からのご招待に当日は、きりん組のおじいちゃん、おばあちゃん14名の出席がありました。          
 日頃の朝の会の様子を見ていただいたり、伝承遊びを一緒に楽しんだりしました。




 朝の会は、歌や、元気な返事、挨拶におじいちゃんやおばあちゃんも笑顔で見守って下さいました。

 
おじいちゃん おばあちゃんご招待  


 朝の会の後は、みんなで触れ合い遊びや、
かるた遊びを行いました。


おじいちゃん おばあちゃんご招待
 




 子ども達は、いつも優しく見守って下さっているおじいちゃんとおばあちゃんに感謝の気持ちを込めて、手作りの写真入れに一緒に撮った写真を入れて渡しました。

 その後、ランチルームで昼食を共にしました。

 
 
おじいちゃん おばあちゃんご招待  






 出席していただいたおじいちゃん、おばあちゃんは、どの子にも変わらぬ笑顔で接してくださっていました。

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●2013年8月22日(木)──8月生まれの誕生会がありました。

 



 11人の子ども達が誕生日を迎えました。                
 自己紹介した一人ひとりに、みんなが「おめでとう」と優しく声をかけ、心が温まるひと時となりました。



 出し物は、色水シアターでした。ペットボトルの水の色がピンクと黄色に変身し、その水をグラスに注ぐと、グラスが楽器に変身します。                
 グラスをたたいて「せかいじゅうのこどもたちが」「さんぽ(トトロ)」などの演奏を聴きました。

  8月誕生会
 
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●2013年8月8日(木)──交通安全教室がありました。


 交通安全協会の方に来ていただき、交通安全教室を開きました。                

 子ども達は、紙芝居で「道路の飛び出し」の怖さを教えてもらったり、信号の意味をクイズで確認したりしていました。                
 指導員の方の質問に、「信号がチカチカなったら渡らない。」「黄色は真ん中よ。」など、しっかりと答えていました。

  交通安全教室
 



 最後は横断歩道の正しい渡り方を教えていただき、横断歩道を渡る練習をしました。                
 信号が青になったら「右を見て、左を見て、もう一度右を見て」そして渡ります。                
 緊張しながら、まっすぐ手をあげて渡っていました。

 
 
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●2013年7月23日(火)──ベッタ会の「あまみずのおはなし」がありました。

 


 NPO法人 環境生活研究所内のベッタ会の方に来ていただき、きりん組の子ども達に雨の大切さを紙芝居で教えていただきました。                

 「みんなが使う水はどこからきているのか?それは、遠い遠いところからやってきます。」というお話の始まりで、雨の出来方や、その雨水を私達はどう使っているのかを紙芝居でわかりやすく教えていただきました。




 紙飛行機作りをして園庭で飛ばしたり、雨水を利用した水風船作りや、松ぼっくりのかさの実験をしました。雨水が出来るまでには、空気や太陽など色々な関わりがあり、その自然を利用して私達は生きていることを、これからたくさん学んでいって欲しいと思いました。

  あまみずのおはなし
 
 
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●2013年7月18日(木)──7月生まれの誕生会がありました。

 



 7月は、10人の子ども達がお誕生日を迎えました。                

 ひとつ、お兄ちゃんお姉ちゃんになった子ども達は、誇らしげな表情でみんなからのお祝いのことばをもらっていました。


 誕生会のお楽しみは「くまちゃんのおたんじょうび」というパネルシアターでした。                

 くまちゃんのお友達が、お誕生を迎えたくまちゃんにプレゼントをあげるお話です。クイズで、出てくる動物やプレゼントを当てた子ども達は大喜びでした。                

 子ども達も参加しながらのパネルシアターは、誕生会の楽しいイベントだったようです。

  7月誕生会
 
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●2013年7月16日(火)──プール開きがありました。

 

 夏まつりが終わり、園庭ではセミの鳴き声も日に日に大きくなってきました。                

 いよいよ、みんなが楽しみにしていたプール遊びの始まりです。                

 楽しい水遊びも、危険のないように、約束やルールをみんなが守って楽しめるようにプール開きを行いました。




 初日は、水シャワーに歓声を上げて楽しんでいました。                

 水の中でワニ歩きや顔付けなどもできるようになるといいですね。

  プール開き
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●2013年7月13日(土)──第2回 夏まつりがありました。

 

 今年は晴天に恵まれ、たくさんのお家の方々が来園し、にぎやかに夏まつりを行いました。                

 「炭坑節」と「たちねぶた音頭」を園庭で踊り夏まつりがスタートしました。保育士の手作りゲームコーナーや、おばけやしき、飲食コーナーの「りすの森食堂」や、保護者会の「くじ引きおもちゃコーナー」、グリーンコープ東支部の方のジュースやお菓子の販売、ファイバーリサイクルコーナーなど、松島りすの森保育園らしい催し物がたくさんありました。

 
 
 




 また、パワーアップした野菜レンジャーのイベント                
ショーも芝生広場で行われました。                

 時折、顔を見せるマスコットの元気くんを子ども達が                
輪になって囲み大人気でした。

  夏まつり
 



 卒園児のお友達もたくさん来てくれて、久しぶりの再会を楽しんでいました。                

 夏の夕方を、家族揃って、おじいちゃんやおばあちゃんも一緒に楽しんでいただき、子ども達の思い出のひとつになりました。

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●2013年7月9日(火)──お花教室がありました。



 今日から、年長児のお花の教室が始まりました。午前中はたくさん体を動かして遊んでいますが、昼食後の年長児だけの時間には、心を整え静かな時間を過ごします。

  お花教室
 





 お花の先生から花の名前や、花の切り方、オアシスへの花の挿し方などを教えていただきました。初めての経験でしたが一人ずつ違った素敵な作品が出来ました。




 保育園の送迎時に何気なく咲いている野の花に気づいたり、買い物に行った時に花やさんの前を通った時など、花に興味を持ち、穏やかな気持ちで生活の中の一部にお花を感じられるようになってほしいと思います。

  お花教室
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●2013年7月5日(金)──たなばた会がありました。


 ランチルームでたなばた会がありました。                

 「たなばたものがたり」という有名な七夕のお話のぺープサートを見ました。織姫や彦星と天の神様のやり取りを、興味をもって優しいまなざしで見つめていました。                

 最後に「たなばた」の歌を歌い、短冊の願いや笹飾りが七夕の夜空に届くことを願い、各クラスごとに、おうちから作ってきた飾りを、保育士と一緒に笹に飾りました。

  たなばた会
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●2013年6月25日(火)──きりん組の園外保育(少年科学文化会館)がありました。



 今年度、初めて公共交通機関を使って年長児の園外保育に出かけました。                

 梅雨の晴れ間に、全員で元気に園を出発しました。徒歩で地下鉄貝塚駅まで歩き、それから地下鉄で赤坂駅まで行き、少し歩いて「少年科学文化会館」に到着しました。

  園外保育
 





 今回の目的は、自分のお金で切符を買って地下鉄に乗っていくこと。地下鉄や、文化会館など公共の場でのマナーを守って楽しむことでした。




 「少年科学文化会館」では5人ずつのグループで一緒に館内を見て回りました。実際に触ってみたり、動かしたり、科学の不思議な体験や遊びをグループごとに楽しみました。

  園外保育
 




 昼食の後は、みんなで一緒にプラネタリウムを見ました。たくさんの星空に楽しかった余韻を感じながら少年科学文化会館を後にしました。

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●2013年6月22日(土)──未満児クラスの保育参観がありました。



 朝のおやつや、朝の会など保育園での活動を保護者の方も一緒に参加していただき、お家では見られない様子などを一緒に関わりながら感じていただきました。小さな子ども達は、いつもと違う様子に緊張したり、甘えたりする姿もありましたが、かわいい姿に保護者の方も満足していたようです。

  未満児参観
 




 懇談会では、給食や排泄について、園の取り組みを伝えました。                

 これからも、おうちと保育園がひとつになり、安心して子ども達が過ごせるようにしていきたいと思います。

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●2013年6月8日(土)──以上児クラスの保育参観がありました。





 毎朝、3クラスで行なっている朝の体操、朝の会を見ていただきました。その後は、日頃の異年齢児交流の活動に保護者の方も一緒に参加していただきました。

  以上児参観
 




 今回のグループは、前もって子ども達が選んでいたグループで、小麦粉粘土遊び、飛行機遊び、段ボール遊びの3つの活動でした。                

 保護者の方も、子ども達と一緒に楽しそうに参加していました。

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●2013年6月20日(木)──6月生まれの誕生会がありました。



 10名の誕生児(2名休み)が緊張しながら冠をつけて登場すると、いつも一緒に遊んでいるお友達から「おめでとう」と声をかけてもらい少し照れながらも嬉しそうでした。                

 外はあいにくの雨降りでしたが、ランチルームでは「あめふりくまのこ」や「たんじょうびのうた」など元気な歌声が響いていました。

  6月誕生会
 




 今月のお楽しみは、マジックショーでした。不思議な動物やハンカチの穴が消えたり、キャンディーの瞬間移動など、たくさんのマジックショーを楽しみました。





 最後は先生の手や足が長く伸びたり、違う先生に変身するサプライズイリュージョンに子ども達は驚き続きの楽しいお誕生会でした。

  6月誕生会
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●2013年5月16日(木)──5月生まれの誕生会がありました。

 



 5月生まれのお友達は5名でした。タオルケーキのろうそく消しは、お誕生児の一番の見せ所です。小さいお友達は先生と一緒に一本のろうそくを消しました。

 お楽しみは、ビニールシアターでした。ごちそうの中から出てくるものは何でしょう。「もこもこもこ」と出てくるものに大歓声の子ども達でした。

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●2013年4月18日(木)──4月生まれの誕生会がありました。

 



 7名の4月生まれのお友達は、少し緊張していましたが、受け持ちの先生から一人ひとりの素敵な所や、頑張っている所を発表してもらって嬉しそうでした。その後、バースデーケーキのろうそくを吹き消し、大きな拍手でお祝いをしてもらいました。

 




 模造紙シアターでは、「遠足天気になあれ」のお話でした。前日の雨にドキドキしたり、晴れ渡る空にほっとしたり、自分達がもうすぐ出かける親子遠足のことのようにワクワクしながら見ていました。

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●2013年4月1日(月)──入園式がありました。

 


 暖かな日差しに包まれ、入園式が行われました。

 新入園児28名と進級児91名でスタートです。入園式は新しいお友達も、進級したお友達も、そして保護者の方たちも新しい出会いにワクワクしながら出席していただきました。




 園長先生のお話や、担任紹介が終わるとクラスごとの親子集合写真を撮りました。

 みんな元気に登園してくることを職員一同楽しみにしています。

  入園式
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●2013年3月16日(土)──卒園式がありました。



 天気に恵まれた中で、卒園式が行われました。                

 保護者の方や、たくさんの来賓の方々に見守られ、一人ひとりに卒園証書が渡されました。                

 思い出を胸いっぱいに詰め込んで、小学校でもたくさんの友達を作って欲しいと思います。

  卒園式
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●2013年3月14日(木)──お別れ会がありました。

 ランチルームでお別れ会をしました。                

 小さいクラスの子ども達から、たくさん遊んでもらったお礼と、「小学生になってもがんばって下さい。」という思いを込めた写真たてや鉛筆立てなど手作りプレゼントを渡しました。                

 きりん組からは「お掃除を頑張って下さい。」と子ども達がひと刺しひと刺し縫った手作り雑巾が在園児にプレゼントされました。

  お別れ会
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●2013年2月21日(木)──2月生まれの誕生会がありました。

 




 今月の誕生児は5名でした。

 緊張していた5名のお友達ですが、みんなからの質問に雪だるまのマイクを向けられると、しっかり答えていました。




 お楽しみは絵本「三びきのやぎのがらがらどん」のおはなしです。

 絵本とは違う動きがあり、小さいヤギ・中くらいのヤギ・大きいヤギそれぞれとトロルのやり取りを楽しんで見ていました。

  2月誕生会
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●2013年2月9日(土)──保育参観・給食試食会がありました。


 全クラス対象の保育参観と給食試食会が行われました。


 0・1歳のクラスは、朝のおやつから朝の会の様子を廊下から見ていただきました。その後各クラスに分かれ触れ合い遊びや魚釣り遊びをして、親子で一緒に楽しい時間を過ごしました。                

 2歳児クラスは、登園して朝の準備から、雪だるまの製作まで保護者の方に見守られながら過ごしました。おうちの方達は、子どもたちとの遊びや生活を共にすることで、個々の成長を感じていたようでした。

  保育参観・給食試食会




 3・4・5歳児は1月から取り組んでいるおこづかい教育の一つとしてお店屋さんごっこを行いました。子どもたちが準備を重ねてきたレストラン、アクセサリーやさん、郵便局に保護者の方も一緒に参加していただき、楽しくにぎやかなお店屋さんごっことなりました。

  保育参観・給食試食会





 試食会では、子どもたちが給食の準備をするようすや「いただきます」をして食べるところを見ていただき、その後試食となりました。

  保育参観・給食試食会




 子どもたちは緊張していたのか、いつものように何回もおかわりする子どもはいませんでしたが、おうちの人と一緒に楽しそうに食べていました。試食会のメニューは、豚肉の南部焼きとヨーグルトサラダと若竹汁でした。

  保育参観・給食試食会

子どもたちの給食

おうちの方用の試食

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●2013年1月30日(水)──おこづかい教育がありました。



 グリーンコープ「家計とくらしのワーカーズ円縁」の方に来ていただいて、おこづかい教育をしていただきました。                

 おこづかい教育とは、お金のやり取りだけではなく、物には他人のものと自分のものがあること。お金でやり取りできないこともあるというお話を教えていただきました。

  おこづかい教育
 





 その中で、数の理解が出来るようになった時期に合わせて、お金を払えば物と交換できることをきりん組さんが体験しました。




 本当は、働いてお金を得るものなので、お父さんやお母さんが働いたお金で買い物が出来るということも、改めて感じてくれていました。                

 お金を扱う時は両手で受け渡しすることを約束して、本当のお金を使ってゲームをしました。

  おこづかい教育
 




 お手伝いを頑張ったり、物を壊してしまったりお金で買えない気持ちは嬉しい気持ちや悲しい気持ちをハートのカードでやり取りします。                

 最後には、一人ひとりに「頑張ったで賞」をいただきました。

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●2013年1月24日(木)──1月生まれの誕生会がありました。

 






 今回は、保育士による劇「桃太郎」です。




 桃太郎の音楽に、小さいクラスの友達も体でリズムをとって楽しんでいました。                
 鬼退治では、「頑張れ!頑張れ!」の声援にみんなで鬼を退治できました。

 みんなの心の中に潜む鬼も、元気パワーで退治できたと思います。

  1月誕生会
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●2012年12月20日(木)──12月生まれの誕生会・クリスマス会がありました。

 




 12月の誕生会をしていたら、サンタさんから「一足さきに保育園のみんなに会いに行きます。」と手紙が届きました。                
 ツリーの飾りつけを誕生児のお友達に手伝ってもらいクリスマス会の始まりです。

 




 先生たちの「きよしこのよる」や「ジングルベル」のハンドベルの演奏を聴いたり、パネルシアター「用意はできた?」を見て楽しんでいたらサンタさんがきてくれました。


 サンタさんに色々と質問したり、プレゼントをいただいた楽しいひと時を過ごしました。

 

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●2012年12月11日(火)──大根掘りに行きました。

 




 バスに乗って田川郡の赤村の道さんの畑まで大根掘りに行きました。

 




 広い畑に植えられた大根は、重くてなかなか抜けませんでした。
 子どもたちは、たくさんある大根を1本1本良く見て、家に持って帰る大根を慎重に選んでいました。





 大根を掘った後は、道さんの奥さんから作ってもらった温かいぜんざいをみんなでいただきました。

  大根掘り


 広い田んぼで思いっきり遊んだ後、帰りのバスの中で、子どもたちはぐっすり眠っていました。
 お土産の大きな大根に留守番をしていた3歳のぱんだ組も大喜びでした。

 

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●2012年12月8日(土)──生活発表会を行いました。

 保育園の2階にステージを設置して、生活発表会を行いました。          
 保護者の方々や祖父母の方々にも見守られながら、ステージで発表することが出来ました。

 




 0・1・2歳児は、日頃、生活の中で出来るようになったことを保育士と一緒に音楽に合わせて発表しました。

 




 3・4・5歳児は、合奏や合唱は一緒に行い、ピアニカ演奏や劇、言葉遊びは各年齢に合わせて行いました。

 




 小道具などの作り物も子ども達が工夫したり、内容も自分達で考えたり手作り感あふれる温かい発表に、保護者の皆様からもたくさんの拍手をいただきました。


 最後は、保育士による、ハンドベルの出し物や、劇「七匹の子やぎ」を楽しみました。
 「緊張したけど楽しかった。」という子ども達のことばに、保育士も一緒に達成感を味わいました。

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●2012年11月15日(木)──11月生まれの誕生会がありました。

 




 今回のお楽しみは先生達の合奏です。知っている楽器や初めて見るマリンバやウクレレ、リコーダーの音色に、小さなお友達も真剣に聴き入っていました。





 「アンパンマンマーチ」や「トトロ」の演奏に歌で参加
したり、タンバリンや鈴を使って一緒に演奏を楽しんだ
りしました。

  11月誕生会
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●2012年11月1日(木)──味噌作りをしました。


 調理員の吉村さんに指導をしてもらいながら、3歳以上児のぱんだ組くま組きりん組が味噌作りを体験しました。

 



 「蒸しあがった大豆をつぶす」「あわせ麹とまぜる」
「手のひらサイズに丸めて空気を抜く」などの作業を、
子どもたちは「おいしくなあれ~」とおまじないをかけな
がら、初めての味噌作りを楽しんでいました。




 子どもたちは、砂や粘土とは違う感触をあじわっ
たり、麹と混ぜる時の匂いを「お味噌の匂いがする」
と感じたりしながら3ヵ月後に出来上がる味噌で何を
作るのか楽しみにしていました。

  味噌作り
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●2012年10月27日(土)──秋の親子バス遠足がありました。


 秋の親子バス遠足で、北九州の「到津(いとうづ)の森公園」へ行きました。

 大型バスに乗った子どもたちは、歌を歌ったりクイズをしたり楽しい時間を過ごしました。また、動物園では、ぞうに餌をあげるところやライオンやトラが目の前まで来るのを目を輝かせて見ていました。

 動物を見た後は、あちらこちらにシートを広げて、お家の方の手作りのお弁当をうれしそうに食べている様子が見られました。

 このバス遠足の体験をこれからの保育活動につなげ、豊かな遊びに生かしていきます。

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●2012年10月18日(木)──10月生まれの誕生会がありました。

 




 食欲の秋にちなんで、10人の誕生児のお友達に
「好きな食べ物は何ですか?」と質問すると、バナナ・
ケーキ・イチゴジュースなど嬉しそうに答えていました。


 お楽しみは、「おおきなかぶ」でした。先生の熱演に子ども達は一緒になって「うんとこしょ、どっこいしょ!」掛け声をかけて楽しんでいました。

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●2012年9月29日(土)──第1回 運動会を行いました。

 



 第1回 運動会を松島小学校の体育館で行いました。

 間近で、保護者やおじいちゃん・おばあちゃんに見守
られ、元気ないつもの姿を見せることが出来ました。


 0歳・1歳・2歳児クラスは保護者と一緒に競技や触れ合い遊びに参加しました。



 3歳・4歳・5歳児クラスは異年齢児交流の中で 
いつも取り組んでいる運動遊びや大好きな遊戯を   
披露することが出来ました。

 初めての場所でしたが、子ども達のいつもの元気 
な姿を見ていただくことが出来て、職員一同嬉しく 
思いました。

  運動会
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●2012年9月26日(水)──松島地区の清掃活動をしました。

 



 年長児きりん組の子どもたち9人で松島地区のゴミ拾いをしました。

 子どもたちは火ばさみを使うのは初めてでしたが、煙草の吸殻、コーヒーの空き缶、紙類などを器用に上手に拾いごみ袋の中に入れていきました。



 短い距離での清掃活動でしたが、子どもたちは、
小さなゴミも次々に見つけごみ袋にいれていました。

 保育園に帰り、燃えるゴミと燃えないゴミに分け、
ごみ置き場に置いて今日のゴミ拾いを終了しました。

 意外なゴミの多さに保育士の方がびっくりしていま
した。

  清掃活動
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●2012年9月20日(木)──9月生まれの誕生会がありました。



 8人のお友達がお誕生日を迎えました。

 保育士の「大きくなったら何になりたいですか?」の問いかけに「ママになりたいです」「ケーキ屋さんになりたい」「車になりたいです」「宇宙飛行士になりたいです」などかわいい答えが返ってきました。

  9月誕生会


 お楽しみは、みんなで「とんぼのめがね」をうたった後の、「じゃばらクイズ」でした。じゃばらの中から見えるものは何かかな?と想像をふくらませてたくさんの楽しい答えが返ってきていました。

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●2012年9月18日(火)──ミニ・チャイルド・ファイアー・スクールがありました。



 ミニ・チャイルド・ファイアー・スクールとは、園児と園職員の防火防災教育を消防署と協力して行うものです。

 今回のミニ・チャイルド・ファイアー・スクールで子ども達は避難訓練の後、消防車を見学し、その後ビデオや着ぐるみ劇を見ました。

  mini child school
 




 これから冬に向かい『火』に接することが多くなってきます。子ども達は『火』に近づかないことや『火』が危ないと思った時には大人に知らせることなどの話を聞きました。


  このスクールで火の怖さや消防車・消防士の仕事を少し理解したようでした。そして憧れの「かっこよさ」だけでなく、大変な仕事だということも子ども達なりに感じていたようでした。

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●2012年9月15日(土)──「おじいちゃん・おばあちゃんご招待」がありました。

 きりん組(5歳児)のおじいちゃん、おばあちゃんをご招待して子ども達と交流を行いました。おばあちゃん達から小さい頃の遊びを教えていただいたり、一緒にわらべうた遊びをしたりして楽しい時間を過ごしました。

 最後は「玉いれ合戦」を行い、子ども達とおばあちゃんと一緒に玉いれを楽しみました。たくさん遊んだ後はランチルームで一緒に給食をいただきました。

 おばあちゃんの優しいまなざしの中で、短い時間でしたが和やかな一日を過ごすことが出来ました。

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●2012年8月23日(木)──8月生まれの誕生会がありました。

 




 8人のお誕生児は司会の先生に「お名前は?」と尋ねられると、大きな声で名前と歳を言うことができました。



 みんなで「おばけなんてないさ」を歌った後、「おば
けのこ」のパネルシアターをみました。

 パネルシアターには、おばけの兄弟や、夏の果物
がたくさん出てきました。子ども達は、お話しの中に
入っておばけの兄弟と一緒に楽しんでいました。

  8月誕生会
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●2012年7月24日(火)──松島地区の六田(ろくた)地蔵まつりに参加しました。

 きりん組(5歳児)が松島地区のお祭りに参加しました。 

 子どもたちの元気な「こんにちは!!」の声に地域の方々も温かい挨拶を返してくださり、ちょっぴり緊張していた子どもたちもすぐにお祭りモードになりました。

 法被に袖を通すと準備万端整い、大張りきりの子どもたちでした。

  六田地蔵まつり
 




 「ワッショイ ワッショイ!!」のかけ声とともに神輿(みこし)をかついだ小学生のお兄ちゃん、お姉ちゃんの後ろについていき、地域の方に水をかけられて大盛り上がりでした。

 地域の方々とふれあえる楽しいひと時になりました。

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●2012年7月19日(木)──7月生まれの誕生会がありました。

 7月生まれのお友達は7人でした。

 誕生児のお友達は、大きくなったら何になりたいかを聞かれ、「プリキュア」「ケーキ屋さん」と元気な声で発表していました。

 保育士からのプレゼントは、「はらぺこあおむし」の大型絵本でした。子どもたちは「はらぺこあおむし」の歌やお話をゆったりと楽しんでいました。そのあと、シャボン玉を飛ばし、子どもたちは、シャボン玉を追いかけて大喜びでした。

*   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *


 その日、保育園を設計していただいた有吉さんから、時計をいただきました。子どもたちは有吉さんから保育園ができるまでのお話を聞き、これから保育園を大切にしていこうという気持ちが生まれたようでした。時計は、ホールに設置しています。登降園の際には、子どもたちみんなを見守ってくれることでしょう。

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●2012年7月14日(火)──夏まつりを開きました。

 福岡では雨が続きました。夏まつり当日も朝からひどい雨が降り、開催を心配されましたが夕方から小雨となり無事に園内で夏まつりを行うことができました。

 「炭鉱節」と「たちねぶた音頭」を保護者の方にも参加していただき、賑やかに盆踊りをしました。
 スタンプラリーでのゲームコーナーやお化け屋敷は、どこも行列ができていました。
 お父さんやお母さんと一緒にゲームを楽しんだり、家族団らんで食事をしたり、いつも以上の子どもたちの笑顔に保育士も嬉しく思いました。

  夏まつり


 最後のお楽しみショーは、野菜レンジャーの劇とダンスでしたが子どもたちは全員釘付けでした。
 松島りすの森保育園の第1回 夏まつりは大勢参加いただいて無事終わりました。

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●2012年7月6日(火)──たなばた会を開きました。


 1日早く、七夕会を行いました。たなばたの飾りにも、ひとつひとつ昔の人の願いが込められているお話を聞いたり、『たなばたの由来』を保育士が劇にして演じたのをみたりしました。

  たなばた会
 



 そして、みんなで『たなばた』の歌を歌って、笹におうちから作ってきた短冊や飾りを先生と一緒に飾りました。

 みんなの願いが天まで届きますように。

たなばた会 たなばた会
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●2012年6月26日(火)──おれいの会を開きました。

 宗像の森田さんより寄贈して頂いたピアノが今月保育園に届きました。森田さんの幼少期からを見守ってきた大事なピアノが、今度は保育園で子ども達を見守ってくれます。

 おれいの会では、きりん組さんが森田さんに感謝状をわたしたあと、保育士のピアノ演奏や子どもたちの元気な歌を披露しました。

 最後に、ピアノを囲んで記念写真を撮り思い出の一枚としました。

 子どもたちは、森田さんに優しく見守られて楽しい時間を過ごすことができました。これから、大切に使っていきたいと思います。

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●2012年6月21日(木)──6月生まれの誕生会がありました。

 雨の日が多く室内で過ごすことを余儀なくされている子ども達は、誕生会をとても楽しみにしていました。

 6月の出し物は、先生達によるマジックショーでした。 蝶ネクタイをつけると先生達がマジシャンに変身し、
ペットボトルの水をピンク色の液体に変えたり、赤い布が消えてお友達のところから出てきたり、 からっぽのお椀からうどんが出たりなど、『消えたり、出たり』を子ども達は不思議そうに、そして真剣に見ていました。

 梅雨の時期の和やかで楽しいひと時でした。

当日の給食 カラフルピラフ、鶏のごま焼き、マカロニのケチャップ
炒め、レタス、野菜スープ。この他にあじさい羹が付きました

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●2012年6月14日(木)──地蔵松原公園に散歩にでかけました。


 みんなで歩くことにもだいぶ慣れてきたので、今回は少し違う公園に行きました。

 年中年長のきりん・くま組は年少児と手をつないで歩くことで、手を
繋いでいる友達の歩くスピードに 合わせてあげることや、列を外れないように気を配るなど年中、年長の意識もしっかりついてきています。

 公園では芝生のうえでボール遊びや鬼ごっこと元気に走り回る子。 木陰で、シロツメクサの指輪を作ってもらったり、大きな葉っぱを集めてごっこ遊びを楽しむ子。バッタを追いかけて遊ぶ子。 思い思いの
遊びを楽しんでいました。

 

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●2012年6月9日(土)──初めての保育参観・懇談会を行いました。

 3歳以上児の保育参観と懇談会を行いました。雨も降らず、無事に出来ました。

 入園当時は保護者から離れられなかった子ども達も、今日は泣くこともなく、保護者に見守られながら元気に体操ができました。

 朝の集まりは毎日3・4・5歳で行っています。返事の仕方や保育士の話の聞き方など、それぞれの年齢による様子の違いなどを見ていただきました。

 その後は
 ぱんだ(3歳)・・・・・・・パネルシアターや、保護者と手作り玩具を作って楽しみました。
 くま・きりん(4・5歳)・・・ふれあい遊びやじゃんけん列車、ハンカチ落としゲーム等、保護者と一緒に楽しみ
               ました。

 保育園がスタートしてまだ2ヵ月ですが、一人も泣かずに保護者に見守られ参観を終えることができたことを、保育士全員とても嬉しく思いました。
 保護者の皆様、お忙しい中参観・懇談にご参加いただきありがとうございました。

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●2012年5月17日(木)──5月生まれの誕生会がありました。

 5月にお誕生を迎えたお友だちがみんなの前で紹介されました。いつもは、笑顔いっぱいのお友だちも、少し緊張気味でしたよ。

 


 この日の出し物は、3歳以上児のクラスの先生たちによるパネルシアター『おべんとうばこの歌』と 劇『三匹の子ブタ』でした。先生たちの熱演ぶりに子どもたちは、大喜びでした。

 誕生会の日の給食は、みんなの大好きなカレーライスでした。

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●2012年4月2日(月)──入園式を行いました。

 ぽかぽかと暖かくなったこの日、この春入園する園児80人と保護者が参加して第1回の入園式を行いました。林園長が「これからみんながこの保育園で楽しく遊べるように、先生たちは準備してきました。明日から楽しくかよってきてくださいね。待っていますよ」とあいさつ。また保護者には、保育理念について改めて説明し、子どもたちを一緒に育んでいきましょうと呼びかけました。  
 全体での式のあとは、クラスごとに分かれて担任の先生との顔合わせや説明を行いました。明日からの園生活が楽しみです。

  入園式
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●2012年3月24日(土)──落成式を行いました。

 「松島りすの森保育園」の落成式を、地域の方、グリーンコープ生協、社会福祉法人グリーンコープの関係者多数の出席のもと行いました。たくさんのお祝いの言葉が寄せられ、保育主任から「これから林園長先生を中心に、協力して毎日がんばっていきます」との決意表明もありました。
 出席者からは「4月からここが園児でいっぱいになるのが楽しみ」「ここが地域で愛される保育園になればと思う」などの声が聞かれました。

  落成式
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