2022-08-05 11:29:25

なつまつり(きりん・くま・ぱんだ)

なつまつりをおこないました。 当日に向けて、きりん・くま組さんはお神輿作りをがんばりました。自分たちでどんなお神輿を作るかを話し合い、おばけ・アンパンマン・アイス・生き物など廃材工作やぬりえなどで飾った素敵な神輿が5つ完成しました。「お神輿は神様が乗るんだよ。」と教えてくれる子もいてびっくりでした。ぱんだくみさんはすいかのうちわの製作を通して、当日への期待も高まったようです。看板やちょうちんも手作りのものが出来上がり、保育園がお祭りの楽しい空間に変わりました。出店を回り、給食・おやつで焼きそばとかき氷をいただき、「あぁ、一日ずーっとたのしかったー!」の声も聞かれ、良い思い出になったのではと思います。
2022-08-05 11:08:29

なつまつり(こあら・うさぎ・ひよこ)

「暑い夏を元気に楽しく過ごそう!」ということでなつまつりを行いました。 佐賀県でもコロナの感染者が多くなり、当日になって感染防止対策を強化し計画を変更したところもありましたが、こどもたちは笑顔いっぱい楽しめていた様子でした。 くじびきやヨーヨー、おめんやさんとちいさいおともだちも自分で賞品をとったり選んだりする姿にたくましさと成長を感じます。また、ぼんおどりを担任やおともだちと自分なりに体を揺らしてたのしく踊り、上のクラスのお神輿の応援もしました。 給食のやきそば、おやつのかき氷とまつりを満喫した一日で、良い思い出になってくれれば良いなと思います。
2022-08-01 17:03:32

絵本より「おかしになりたいピーマン」(ぱんだ)

子どもたちの大好きな絵本「おかしになりたいピーマン」 今日は給食がピーマンの肉詰めだったため、朝からぱんだ組みんなで作ったピーマンを収穫しました。たくさんできていて14個のピーマンが収穫できましたよ。 栄養士の恵子先生に部屋に来てもらい、子どもたちの目の前で調理して見せてもらい大喜び。ピーマンを切る時に切った断面に顔ができるという面白い体験もできました。 絵本では最初ピーマンが大嫌いだった主人公のゆずるくん。 ピーマンがいろいろな食べ物に変身してみんなに嫌われている姿を見てゆずるくんは可哀想に思い、お母さんに「ピーマンの肉詰め作って!」と頼みます。 そしてお母さんがピーマンの肉詰めをお弁当の中に入れると苦手だったピーマンを「もぐもぐもぐもぐごっくん。」と食べれるようになるお話です。 子どもたちも「ゆずるくんみたいにもぐもぐもぐもぐごっくんできるよ!先生!」と絵本の内容を思い出しながら笑顔で食べる姿が見られました。 「みんなで作ったピーマン美味しい〜。」と最高の笑顔がたくさん見られましたよ。 お花の形をしたピーマンの肉詰めも頂いて、「かわいいい」「美味しい!」と友達同士見せ合いながら食べる姿も見られました。 自分たちで育て、収穫しみんなで食べるという素敵な経験ができました。 子どもたちの興味、関心を高めながら今後も食育に取り組んでいきたいと思います。
2022-08-01 16:42:20

たまねぎを切ってみよう!(くま)

7月の絵本「まどのむこうのやさいはなあに?」を読んでいると、子どもたちの方から「玉ねぎって切ったらまるまるなんだね〜」と話す声が聞こえてきました。 そこで、給食室より玉ねぎをもらってきて実際に輪切りにしてみました。 すると、、、、、「おーーー! すごーい!!」「本当にまるまる!!」とびっくりした様子が見られました。 輪切りにした玉ねぎを一つずつバラバラにしてみると「メガネみたい。」と笑ったり、「小さな丸になった!!」と色々な発見がありました。 「先生ー!次はキャベツ切ってみよう!!」「ブロッコリーとトマトも!」と声が上がったので、また今度は違う野菜を切ってみようと思います。
2022-07-22 16:46:01

ピザクッキング(きりん)

収穫した夏野菜を使ってピザクッキングをしました。 生地をこねたり、「納豆のにおいがする」とイーストのにおいを感じたり、畑で育てた野菜や具をトッピングして、焼き上がりを楽しみに待つ子どもたちの姿にはわくわくがいっぱいでした。 バジルソースの作り方も見せてもらい、ピザにかけて食べる子もいましたよ。「おいしい」と笑顔を見せたり、「バジルソースがちょっと苦かった」という声も上がっていましたが、自分たちで作ったピザをおいしく味わって食べることができました。 その後、他のクラスのお友だちに焼き上がったピザのお届けもしました。 友だちとどう伝えて渡すのか話し合い、自分たちで作ったという特別感や大事に食べてほしいという気持ちを子どもたちなりに言葉で表現する姿がみられ、嬉しく感じました。 出されたものをただ食べるという作業に終わらせるのではなく、食べ物や料理してくれた人への感謝の心が育つような関わりを日々繰り返し伝えていきたいと思います。
2022-07-22 16:30:23

大きな冬瓜(こあら)

絵本が大好きな子ども達。「いちじく、にんじん」の絵本を読み始めると、子ども達も声を合わせて「いちじく、にんじん、さんしょにしいたけ♪」と大合唱!最後のとうがん!がみんなのお気に入り。 給食のメニューが冬瓜と豚肉の味噌煮だった日のこと。朝から大きな冬瓜を給食室から持ってきてもらい、「とうがんだ!」と子ども達もびっくり! 興味津々で「ツルツルしてる!」とさわったり、「持ちたい!」と持ってみたり大喜びでした。 なんと絵本の冬瓜の大きさと本物の冬瓜の大きさが、ピッタリ一緒で、本当に絵本から飛び出したような体験ができました。絵本を見て、「とうがん」という言葉を覚え、言葉と本物が結びついた本物体験。 子どもたちのワクワク感が伝わりました。またいろんな野菜に触れる機会を持ちたいと思います。 給食時には「とうがんはどこ?」と探しておいしそうに食べていましたよ。
2022-07-11 17:53:58

プール開きをしました

今日はとっても良い天気になり、予定通り「プール開き」を行うことができました。 きりん・くま・ぱんだ組さんは「プールの周りを走らない」「遊びの前にはトイレに行っておく」「準備体操をしてからプールに入る」などのお約束をし、また、楽しい夏の遊びになるようにと期待が持てるような水遊びのお話もしました。こあら・うさぎ・ひよこ組さんもそれぞれのクラスでプール開きを行いました。 いざ、プールに入ったり水遊びを行うとみんなのびのびとした笑顔で楽しむことができていたようです。 プールの回数や一度に入る人数を制限する、残留塩素濃度の計測をまめに測ること等、新型コロナウイルス感染対策のもと行っていきます。
2022-07-01 15:57:05

職員の救急蘇生法の講習を行いました

プール開きを前に、嬉野消防署より来て頂き、職員の救急蘇生法講習を行いました。 子どもの一時救命処置(心臓マッサージと人工呼吸・AED・気道異物除去の手順など)について習い、万が一の事態に備えたいと毎年行っている職員研修です。 対象者の反応の確認、周りの安全の確認、速やかな119番とAEDの手配などチームワークをとって、救急車が来るまで心臓マッサージと人工呼吸をやり続けることが大事ということがわかり、また、実際にAEDなどに触れてみる貴重な機会となりました。 今後も園生活での事故や怪我には注意して保育を行っていきたいと思います。
2022-06-20 17:42:48

ふるさと先生 田植え体験

ふるさと先生の鶴田のおじいちゃんの田んぼで田植え体験をさせていただきました。 実際に苗を植えるには、足が思うように動かず、「難しい」と伝える子どもたちでしたが、おじいちゃんに指導をしてもらい上達していく様子も見られました。横一列にきれいに植えることができるように赤白の板を使って、3列ずつ植えましたよ! 田んぼの中に入るのが初めてで最初は不安そうな表情を見せたり、「汚れたくない」という声も聞かれましたが、お友だちが田んぼの中に寝転がる姿をみて、「私も」「僕も」と泥まみれになるくらい楽しんでいました。泥んこ遊びもして、保育園に戻ってくる頃には「楽しかった〜‼︎」と笑顔を見せる子どもたちでした。 これからも時々様子を見に行き、稲の生長を観察していきたいと思います。 また、保育園で育てる「バケツ田んぼ用」の土と苗も分けて頂きましたので、みんなでバケツにも苗を植えて育てていきます。
2022-06-20 17:32:27

プチプチシートであそんだよ!(うさぎ)

言葉が出るようになった子どもたちも多く、外の様子を眺めて指差しながら「あめ〜」と知らせてくれます。 「今日は外で遊べないからこれで遊ぼうか。」と、プチプチシートを見せると、興味津々に寄ってくる子どもたちでした。 うさぎ組の床や壁のあちこちに貼ってみました。 すると、シートの上を友達と歩いたり、指先で上下に動かし凹凸を感じて音を楽しんだり、潰したり、寝転がったり、顔をくっつけてみたりそれぞれ感触を楽しむ姿が見られました。 担任がシートの上で飛び跳ねると重さですごく大きな音が鳴り、真似してジャンプする子もいて、小さな音がしていました・・・。 両足ジャンプが上手にできるようになった子もいますよ。 色々な素材に触れたり、保育者やともだちの姿を真似てみたりして思い思いに遊ぶ姿をこれからも大切にしていきたいと思います。

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