今、ファイバーリサイクルは… グリーンコープのファイバーリサイクル事業にまつわるニュースをピックアップしてお届けします。

 

ファイバーリサイクル通信  

会員のみなさまには「ファイバーリサイクル通信」をお届けしています。
←コチラからご覧いただけます。



第4回 ファイバーリサイクルセンターの「秋まつり」を開催します!

2016.11.2


  

今年もファイバーリサイクルセンターでは、
日頃の感謝の気持ちを込めて「秋まつり」を開催!

衣類や雑貨、着物など驚きの価格で手に入れる大チャンス!
会場には、グリーンコープの生産者やメーカーの出店も!
イートインコーナーでは美味しいコーヒーの販売なども予定しています。


ご家族やお友だちも誘って、ぜひお越しください!
お待ちしていま~す!

日時:11月23日(水・祝)
   10:00~15:00
場所:グリーンコープ多の津物流センター
   ファイバーリサイクルセンター


※当日は、シャトルバスも運行される(予定)「福岡流通センターまつり」が開催されております。公共交通機関のご利用をお願いします。

  画像をクリックするとチラシを見ることができます(494KB)
  
罫線1
ページのトップへ

パキスタンの子どもたちを支援するために、衣類を提供してください!

2016.7.6


ファイバーリサイクルセンターでは、みなさんの着なくなった衣類を受け付けています。 提供いただいた衣類のうち約8割はパキスタンに送り、現地で古着商に売られます。その利益はスラム地区にある無料の学校「アル・カイール アカデミー」の運営資金にあてられます。
特に、子ども夏服、男性用のYシャツやTシャツ・ポロシャツ、毛布、シーツ、タオルが不足しています。
たくさんの衣類をお待ちしています!


※お近くのリサイクルショップ「ゆう*あい」でも、衣類持ち込みを受け付けています。
⇒ くわしくは「ゆう*あい」各店へ

  


6月29日、パキスタンへの衣類を送り出しました


パキスタンに届ける衣類をコンテナに詰め、年に2回ほど船便で送り出しています。
1回目を2012年2月に行い、今回の送り出しで11回目になります。

 
  
罫線1
ページのトップへ

ふくおかの「ゆう*あい」ショップもセールを開催!

2016.2.12


  

福岡県内のリサイクルショップ「ゆう*あい」
藤崎店・下月隈店・久留米南町店・ひまきの店では、
冬物衣類のセール開催が決定!


お得な衣類を、さらにお求め安くご提供。
婦人物、紳士物、子ども服、小物まで、
豊富な品揃えでお待ちしています。
この機会をお見逃しなく!
ぜひお越しください。

開催期間:2月22日(月)~3月5日(土) 

※その他の「ゆう*あい」ショップのセールについては、
各ショップまでお問い合わせください。

 
  
罫線1
ページのトップへ

おおいたの「ゆう*あい」でも冬物セールを開催しています!

2016.1.13


  

リサイクルショップ「ゆう*あい」高城店・自由自在店では、
冬物の衣類や小物を大バーゲン!

いつもよりもっともっとお得なこの期間、
掘り出しものが見つかるはずです。
お見逃しなく!
ご家族みんなで、ぜひお越しください。

開催期間:2月13日(土)まで

※その他の「ゆう*あい」ショップのセールについては、
各ショップまでお問い合わせください。

 
  
罫線1
ページのトップへ

冬物セールを開催します!

2016.1.8


ファイバーリサイクルセンター内ショップと
リサイクルショップ「ゆう*あい」香椎店では、
冬物の衣類や小物を大バーゲン!
今すぐ着られるお得な冬物商品が、バリエーションも豊富に勢揃い。

きっと、あなたのお気に入りが見つかりますよ!
ご家族みんなで、お友だち同士で、ぜひお越しください。


セール期間:1月12日(火)~23日(土)


冬物セールを開催します!   冬物セールを開催します!

※その他の「ゆう*あい」ショップのセールについては、各ショップまでお問い合わせください。

  
罫線1
ページのトップへ

年末年始のお休みのお知らせ

2015.12.21


下記2店の年末年始のお休みをご案内します。
【 ファイバーリサイクルセンター内ショップ(多の津)】(通常営業:月~土曜日、11時~17時)
【 リサイクルショップ「ゆう*あい」香椎店 】(通常営業:月~土曜日、10時30分~17時30分)
お休み…12月28日(月)~1月4日(月)

※新年の営業開始は、1月5日(火)からです。


  
罫線1
ページのトップへ

第3回 ファイバーリサイクルセンターの「秋まつり」を開催します!

2015.11.6


  

今年も、ファイバーリサイクルセンターの秋まつりを開催!

スペシャルな品揃えで、衣類や雑貨、着物まで、ほりだしものがたくさん!
これから必要になる冬のジャケットやコートが、種類もいろいろ、破格のお値段!

会場には、イートインコーナーや、産直若鶏のから揚げ、グリーンコープの産直野菜や果物の販売なども予定しています。

ご家族やお友だちと、ぜひお越しください!
お待ちしていま~す!

日時:11月23日(月・祝)
   10:00~15:00
場所:グリーンコープ多の津物流センター
   ファイバーリサイクルセンター


※当日は、シャトルバスも運行される(予定)「福岡流通センターまつり」が開催されております。公共交通機関のご利用をお願いします。

  画像をクリックするとチラシを見ることができます(706KB)
  
罫線1
ページのトップへ

衣類が不足しています!

2015.10.16


衣替えの季節ですね。これまで大切にしてきたけれど、もう着ない衣類がクローゼットに眠っていませんか。
生活困窮者の就労支援に。パキスタンの貧しい子どもたちが学校へ行くために。国内で販売されて必要な人のもとへ。あなたの衣類が有効に生かされます。

ファイバーリサイクルの取り組みを支えているのは、皆さんから届けられる衣類です。1月中旬に、第10回のパキスタンへの送り出しを予定していますが、まだ量が足りません!ぜひファイバーリサイクルセンターへ衣類を送ってください。

 
  

◆こんな衣類を送ってください。
男性用衣類、タオル、毛布、シーツが特に不足しています!
 ⇒ くわしくはコチラ

◆ヤマト運輸がお宅まで集荷に伺います。
 ⇒ くわしくはコチラ

※お近くのリサイクルショップ「ゆう*あい」でも、持ち込みの衣類を受け付けています
 ⇒ くわしくは「ゆう*あい」各店へ

 
  
罫線1
ページのトップへ

組合員の代表がパキスタンを訪問しました

2015.10.5


7月末、組合員代表がパキスタンを訪れ、AKBG(アル・カイール アカデミー事業グループ)を視察、交流しました。パキスタンの今の様子や訪問した組合員の感想を機関紙「共生の時代」10月号で紹介しています。
ファイバーリサイクルセンター開設から5年を経て広がったグリーンコープのファイバーリサイクルの取り組みも、併せて報告しています。


組合員の代表がパキスタンを訪問しました   組合員の代表がパキスタンを訪問しました

組合員の代表がパキスタンを訪問しました   組合員の代表がパキスタンを訪問しました

  
罫線1
ページのトップへ

夏物セールを開催します!

2015.7.30


夏物セールを開催します!ファイバーリサイクルセンター内ショップ
リサイクルショップ「ゆう*あい」香椎店では、
夏物の衣類や小物を大バーゲン!
いつもよりもっともっとお得になって、
掘り出しものが見つかるはずです。
ご家族みんなで、ぜひお越しください。

8月1日(土)~12日(水) 

※その他の「ゆう*あい」ショップのセールについては、
各ショップまでお問い合わせください。

  
罫線1
ページのトップへ

お盆休みのお知らせ

2015.7.30


ファイバーリサイクルセンター内ショップ、リサイクルショップ「ゆう*あい」香椎店は
8月13日(木)・14日(金)・15日(土)はお休みします。


(通常営業)
センター内ショップ 月~土曜日 11:00~17:00
香椎店       月~土曜日 10:30~17:30

  
罫線1
ページのトップへ

パキスタンへ向けて、9回目の衣類の送り出しを行いました

2015.7.22


みなさんから届いた衣類をパキスタンへ送り出すべく、6月24日(水)、コンテナへの積み込み作業を行いました。
一つが約50㎏あるベールを隙間なく上手に詰めていく、1日がかりの作業でしたが、ファイバーリサイクル事業部だけでなく、就労訓練スタッフ、抱樸館福岡やグリーンコープ生協ふくおか、グリーンコープ連合の職員も協力して、手際よく行うことができました。
この衣類は、7月1日博多港を出発し、7月29日頃にパキスタンのカラチ港に到着予定です。


パキスタンへ向けて、9回目の衣類の送り出しを行いました   パキスタンへ向けて、9回目の衣類の送り出しを行いました

今回は、これまでで最も多い22トンを送り出すことができました。
提供してくださったみなさんの衣類がパキスタンに運ばれて、たくさんの子どもたちの役に立つことになります。
本当にありがとうございました。今後もご支援をよろしくお願いします。


  

衣類は引き続き受け付けています。お友だちやお知り合いにもお知らせして、衣類のリサイクルの輪をもっともっと広げていきましょう。
ご協力をよろしくお願いします。

  
罫線1
ページのトップへ

リサイクルショップ「ゆう*あい」香椎店
営業時間変更のお知らせ

2015.5.11


営業時間を10:30~17:30に変更いたしました。

(通常営業:月~土曜日)

  
罫線1
ページのトップへ

ゴールデンウィークのお休みのお知らせ

2015.4.27


【 リサイクルショップ「ゆう*あい」香椎店 】
5月4日(月)・5日(火)・6日(水)はお休みします。

(通常営業:月~土曜日、11時~18時)

  
罫線1
ページのトップへ

第2回「一日限りの着物市」特別開催!
~リサイクルショップ「ゆう*あい」香椎店~

2015.2.18


「一日限りの着物市」春!なんだかウキウキしますね♪
着物を着てお出かけするなんて素敵じゃありませんか?
そこで、「ゆう*あい」香椎店では、「一日限りの着物市」を特別に開催します!
リサイクル着物、小物も多数用意しています。
お友だちとお誘いあわせの上、ぜひ、おこしください!
見るだけでもきっと楽しいですよ。

日時:3月8日(日)10:00~15:00
※通常営業とは異なりますので、開催時間にご注意ください

場所:福岡市東区香椎駅前2-52-1 2F ★地図

「一日限りの着物市」   「一日限りの着物市」
  
罫線1
ページのトップへ

「早春のファブリックフェア」開催!
~リサイクルショップ「ゆう*あい」香椎店~

2015.2.17


「ゆう*あい」香椎店では、「早春のファブリックフェア」を開催します!
メキシカンラグやカバーリングに使える布、着物生地などを取りそろえています。
春物の衣類も充実しています!
ご家族やお友だちと、お気軽にお立ち寄りください。

期間:2月23日(月)~28日(土)11:00~18:00 ※2月26日(木)のみ12:00開店
場所:福岡市東区香椎駅前2-52-1 2F ★地図

メキシカンラグ       

↑メキシカンラグ
カバーリングなどにいかがですか?→

  カバーリングにいかがですか?
  
罫線1
ページのトップへ

ファイバーリサイクルセンター内ゆう*あいショップ(福岡市東区多の津)
臨時休業のお知らせ

2015.1.29


ファイバーリサイクルセンター内事務所の改装工事のため、センター内ショップ(多の津)は、下記の期間、臨時休業いたします。

2月2日(月)~2月末日まで(予定)


※ショップは休業しますが、衣類は常時受け付けています。(衣類の持込の受付は、金・土曜日の12時~16時です)

※改装後の営業開始は、改めてご案内いたします。

  
罫線1
ページのトップへ

営業日の変更のご案内

2014.12.12


【 ファイバーリサイクルセンター内ショップ(多の津)】

12月15日(月)より変更になります。⇒月~土曜日 (現行、火~土曜日)



年末年始のお休みのお知らせ

2014.12.12


下記2店の年末年始のお休みをご案内します。

【 ファイバーリサイクルセンター内ショップ(多の津)】
12月28日(日)・29日(月)・30日(火)・31日(水)
1月1日(木)・2日(金)・3日(土)・4日(日)

※新年の営業開始は、1月5日(月)から。
(通常営業:月~土曜日、11時~17時)

※衣類の持ち込みの受付は、年内が12月27日(土)まで、新年は1月9日(金)から。
(受付時間:金・土曜日、12時~16時)


【 リサイクルショップ「ゆう*あい」香椎店 】
12月28日(日)・29日(月)・30日(火)・31日(水)
1月1日(木)・2日(金)・3日(土)・4日(日)

※新年の営業開始は、1月5日(月)から。
(通常営業:月~土曜日、11時~18時)

  
罫線1
ページのトップへ

第2回 ファイバーリサイクルセンター 秋まつりに来てね!

2014.11.12


ファイバーリサイクルセンターが秋まつりを開催します。衣類も雑貨も盛りだくさんのスペシャルな品揃え!!
ご家族で、お友だちを誘って、みなさんでお越しください。
日時:11月23日(日)10:00~15:00
場所:グリーンコープ多の津物流センター ファイバーリサイクルセンター

  
詳しくはコチラのチラシをご覧ください  
  
罫線1
ページのトップへ

衣類を送ってください!

2014.10.24


衣替えの季節ですね。これまで大切にしてきたけれど、もう着ない衣類がクローゼットに眠っていませんか。
生活困窮者の就労支援に。パキスタンの貧しい子どもたちが学校へ行くために。国内で販売されて必要な人のもとへ。あなたの衣類が有効に利用されます。

ファイバーリサイクルの取り組みを支えているのは、皆さんから届けられる衣類です。ぜひファイバーリサイクルセンターへ送ってください。

 
  

◆こんな衣類を送ってください。
男性用衣類、タオル、毛布、シーツが特に不足しています!
 ⇒ くわしくはコチラ

◆ヤマト運輸がお宅まで集荷に伺います。
 ⇒ くわしくはコチラ

※お近くのリサイクルショップ「ゆう*あい」でも、持ち込みの衣類を受け付けています
 ⇒ くわしくは「ゆう*あい」各店へ

 
  
罫線1
ページのトップへ

2014年8月23~30日、ファイバーリサイクルセンターのスタッフが、パキスタンを訪問しました

2014.10.17


みなさんから届けられた衣類は、7月に7回目のパキスタンへの送り出しをしました。その着荷を確認し、パキスタンの現状や衣類の販売交渉を視察するため、グリーンコープのファイバーリサイクル事業部のスタッフが、8月23日から現地へ赴きました。7~8月に組合員に呼びかけたカンパにより購入した発電機も届き、稼働を見届けました。


  

第7回送り出しコンテナの着荷を確認しました

  

7月16日にコンテナ詰めし、23日に博多港を出港したコンテナが、約1ヵ月の船旅を経てパキスタンのカラチ港に到着しました。
輸入古着の倉庫街へ運ばれ、荷が下されました。パキスタンへは世界中から衣類が届きますが、グリーンコープの荷(ベール)は品質がとてもよいと好評です。


第7回送り出しコンテナの着荷を確認しました   第7回送り出しコンテナの着荷を確認しました

衣類の価格交渉に参加しました


アル・カイール ビジネスグループ(※)と古着商ワリー氏との価格交渉。古着市場が冷え込んでいるため厳しい交渉になりましたが、なんとか希望通りの金額で買い取ってもらえることになりました。

※ファイバーリサイクルで得た利益を教育支援に活用するため、アル・カイール アカデミーのムザヒル校長らが立ち上げた組織。

    
  衣類の価格交渉に参加しました
  

アル・カイール アカデミーを見学しました

  

<アル・カイール アカデミー本校>
約2500人の子どもたちが通っていますが、それでも毎年入学希望者が定員より多く、入学できない子がたくさんいるそうです。
子どもたちは熱心に授業を受け、休み時間には挨拶と握手をしに駆け寄ってきます。


アル・カイール アカデミー本校   アル・カイール アカデミー本校

  

併設する縫製工房では、女性が自立をめざし働いています。日本から発注されたグッズを作っていました。


アル・カイール アカデミー本校   アル・カイール アカデミー本校


<カチラクンディー分校>
約300人の子どもたちが通っているこの分校は、ゴミ処分場の中にあります。ゴミを燃やす熱気と異臭が立ち込める中、人々は灰の中から有価物を集めそれを売って生計を立てています。教室でも大量のハエが飛び交っていますが、そんな中でも子どもたちは床にノートを置いて一生懸命に先生の話を聞いていました。

    
  カチラクンディー分校



「勉強が好きで、将来は先生になりたい」と言って目を輝かせる子も。
家に帰れば親と一緒にゴミ集めの仕事をする子どもたちですが、夢をもって勉強に励んでいます。

    
  カチラクンディー分校
  

<モハマッド・フセイン・ゴッド分校>
2012年につくられた新しい分校。多くの子どもを受け入れたいと、校舎の増築が続いていました。


モハマッド・フセイン・ゴッド分校   モハマッド・フセイン・ゴッド分校

  

グリーンコープのカンパで贈った発電機の設置に立ち会いました

  

カラチ市では電力事情が悪く、アル・カイール アカデミーでは9時間のうち6時間も停電しているため、子どもたちは猛暑の中、扇風機も回らない部屋で勉強していますが、時々倒れる子も出ます。グリーンコープ共同体理事会はこの報告を受け、自家発電機設置のための緊急カンパを呼びかけました。

  

組合員から集まったカンパ金で購入した発電機が届き、本校に設置されました。これで扇風機が回り、照明もつきました。パソコンの授業や縫製工房のミシン作業も中断することなくできるようになりました。


グリーンコープのカンパで贈った発電機の設置に立ち会いました   グリーンコープのカンパで贈った発電機の設置に立ち会いました



ムザヒル校長は、「日本に行った際に窮状を訴えたら、すぐに対応していただけた。27年来の悩みが解決し、これほどうれしいことはない」と喜ばれています。

    
  ムザヒル校長

  


パキスタンの貧しい人々の環境を変えていくことは途方もないことですが、ムザヒルさん達の信念と根気強い努力により、一人でも多くの子どもが学校に通うことができ知識を得ることで、自分を取り巻く社会環境や自分自身の将来について考える力をつけていきます。そのことが将来きっと社会を変えていく力になるという希望の光を、出会った多くの子どもたちから見い出すことができました。

    
  
罫線1
ページのトップへ

お盆のお休みのお知らせ

2014.8.1


下記2店のお盆のお休みをご案内いたします。

【 ファイバーリサイクルセンターショップ(多の津) 】
8月13日(水)・14日(木)・15日(金)・16日(土)・17日(日)・18日(月)

※衣類の持ち込みにつきましても、15日(金)・16日(土)はできません。ご了承ください。
(通常営業:火~土曜、11時~17時)


【 リサイクルショップ「ゆう*あい」香椎店 】
8月13日(水)・14日(木)・15日(金)

※16日(土)は通常営業です。
(通常営業:月~土曜、11時~18時)


※2つのショップでは、8月1日~12日まで夏物衣料半額セールをおこなっています。ぜひ、ご来店ください。

  
罫線1
ページのトップへ

「アル・カイール アカデミー」のムザヒル校長がグリーンコープを来訪しました

2014.7.4


日時 2014年6月4日(水)・5日(木)

<グリーンコープを訪問された方たち>
■アル・カイール アカデミー校長 ムザヒルさん
■AKBG(アル・カイール ビジネスグループ※1)理事 イザハルさん
■パキスタンの古着卸売業者 ワリーさん
■JFSA(日本ファイバーリサイクル連帯協議会※2)理事長 田邉さん
■JFSA 理事・海外事業担当事務局 西村さん


グリーンコープのファイバーリサイクル事業は、「生活困窮者の就労支援」「衣類のリユース・リサイクル」、そして「パキスタンの子どもたちの教育支援」を目的に、2010年秋にスタートしました。2014年3月までに、この取り組みの趣旨に賛同した延べ16,600人の人が約176トンの衣類を提供。そのうち124トンの衣類がパキスタンに送られ、スラム地域の子どもたちが通う無料の学校アル・カイール アカデミーの運営資金となっています。

6月4日、アル・カイール アカデミーのムザヒル校長と関係者がグリーンコープを訪れ、共同体理事会の場に参加して現地のようすを報告しました。翌日にはリサイクルショップ「ゆう*あい」関係者と交流した後、グリーンコープが取り組む事業を視察しました。


  
 

※1 ファイバーリサイクルで得た利益を貧しい子どもたちの教育支援に活用するため、ムザヒルさんたちが立ち上げた組織

※2 日本国内とパキスタンで衣類のリサイクル事業を行い、アル・カイール アカデミーの運営を支援するNPO



<アル・カイール アカデミーの現状と子どもたちのようす>

カチラクンディ分校で学ぶ子どもたち カチラクンディ分校で学ぶ子どもたち  


パキスタンのカラチ市は人口1,800万人の大都市ですが、スラム地域やごみ処分場には貧しい家族がたくさん暮らしています。子どもたちは学校にも通えず、一日中働いて親を助けています。
ムザヒルさんは、この子どもたちを貧しさから救うのは教育しかないと考え、20年以上前、スラム街に最初の学校を建てました。10人の子どもたちと1人の先生からのスタートでしたが、今ではスラム街にあるアル・カイール アカデミー本校、ごみ処分場の中にあるカチラクンディ分校をはじめ、専門学校も含む5つの学校に、3,000人以上の子どもたちが通っています。大学入学検定試験に合格する子どももいます。


貧しくて毎日の食事を摂れない子どもたちや家族のためには無料の食事を提供し、子どもたちが学校に通えるように支援しています。また、ごみ処分場など劣悪な生活環境の中で暮らす人たちのために無料の医療施設も設けています。



<女性の自立をめざして>

パキスタンは、宗教上の理由もあり、女性の権利がなかなか認められないのが現状です。
ムザヒルさんは、女性が自立するためにも教育が一番大切だと考えています。アル・カイール アカデミーを卒業した女の子や子どもたちの母親が働く場として、学校内に縫製工房をつくりました。今後は彼女たちが地域に戻り、ここで学んだ技術と仲間同士のつながりを活かして、自分たちで小さな仕立て屋を立ち上げていくことを願っています。

  学校内にある縫製工房のようす 学校内にある縫製工房のようす


<男性たちのリキシャ事業も計画>

リキシャ(三輪の小型タクシー) リキシャ(三輪の小型タクシー)  



貧しい男性たちの数少ない仕事として、リキシャの運転手がありますが、リキシャのオーナーに収入の多くを搾取されているのが現状です。ムザヒルさんは、卒業生や子どもたちの父親の仕事としてリキシャ事業を始めたいと考えています。AKBGでリキシャを購入して彼らに貸与し、稼いだお金から少しずつお金を払ってもらうことで、最終的に彼らがリキシャを自分たちのものにできるようにしたいと計画しています。



<6月4日 共同体理事会に参加しました>

アル・カイール アカデミー校長 ムザヒルさん アル・カイール アカデミー校長 ムザヒルさん  




子どもたちは学校を卒業して地域に戻ってからも、学んだことを活かして事業を興すなど積極的に行動し、そのことが地域全体の生活向上につながっています。これこそが教育の成果です

 
AKBG理事 イザハルさん AKBG理事 イザハルさん  




グリーンコープの皆さんの協力でたくさんの子どもたちが学ぶことができています。縫製工房にもたくさんのエプロンの注文をいただきありがとうございました

古着卸売業者 ワリーさん 古着卸売業者 ワリーさん  




衣類のやりとりを通して、日本では生活困窮者の皆さんの支援が行われ、パキスタンではスラム地域の子どもたちが教育を受けるチャンスが生まれます。その真ん中に自分がいることをとても誇りに思います




JFSAは1995年に設立しました。この取り組みの大きなポイントは、衣類を無償で贈るのではなく、お互いが対等の立場で助けあう、事業という形ですすめているという点です

  JFSA理事長 田邉さん JFSA理事長 田邉さん
カチラクンディの子どもたちとJFSA事務局の西村さん(左) カチラクンディの子どもたちと
JFSA事務局の西村さん(左)
 





20年以上前、パキスタンを視察したとき、劣悪な環境の中で暮らす子どもたちの存在を知り、この取り組みを始めました



<6月5日 「ゆう*あい」関係者と交流しました>

各単協でリサイクルショップ「ゆう*あい」を運営している責任者など14人がムザヒルさんたち5人と交流し、学校の現状や子どもたちのようす、パキスタン到着後の衣類の流れなどについて直接話を聞きました。
グリーンコープがファイバーリサイクルに取り組む意義と目的について、参加者皆で再確認し、今後の展望について考える機会となりました。


 


<6月5日午後 グリーンコープが取り組む事業を視察しました>

交流会終了後、ムザヒルさんたちは、ファイバーリサイクル事業部をはじめ、福岡県の委託を受けて開所した生活困窮者の自立相談支援事務所「くらしの困りごと相談室」、糸島市に建設された神在太陽光発電所を視察しました。


ファイバーリサイクル事業部では、次回7月16日にパキスタンに送る梱包の内容について検討しました  




ファイバーリサイクル事業部では、次回7月16日にパキスタンに送る梱包(衣類)の内容について検討しました




「くらしの困りごと相談室」」では、青木所長から生活困窮者の方からの相談のようすについて説明を受け、日本とパキスタンの暮らしの様子などの情報交換を行いました

  「くらしの困りごと相談室」」では、青木所長から生活困窮者の方からの相談のようすについて説明を受け、日本とパキスタンの情報交換を行いました
カチラクンディの子どもたちと西村さん(左)  




神在太陽光発電所では、発電所建設に至るまでの経緯や周辺住民との関係づくりなどについて説明を受けました。アル・カイール アカデミーでは電力事情の悪化が緊急課題となっていることもあり、ムザヒルさんは熱心に質問を重ねていました



<衣類の流れ>

衣類の流れ  



パキスタンに届いた衣類は、AKBGが直接販売するものもありますが、多くは卸売業者に販売されます。


卸売業者に売られた衣類は、パキスタン国内をはじめ、中央アジアやアフリカ各国へ売られて行きます。


AKBGが衣類を販売した売上金から経費を差し引いた利益がアル・カイール アカデミーの運営資金となります



*2014年3月26日にパキスタンに到着した6回目のコンテナの場合、卸売業者への売上金から経費を差し引いた78万円ほどが純利益(日本の物価に当てはめると540万円ほど)となりました。



あなたもファイバーリサイクルに参加しませんか

衣類はいつでも受け付けています。

◆こんな衣類を送ってください。 ⇒ くわしくはコチラ

◆ヤマト運輸がお宅まで集荷に伺います。 ⇒ くわしくはコチラ

  
罫線1
ページのトップへ

衣類が不足しています!
みなさんからの衣類をお待ちしています。

2014.3.24


前回の募集では、たくさんの衣類送っていただき、ありがとうございました。
おかげさまで、2月26日にパキスタンへの第6回の送り出しができました。
次回は、2014年6月頃を予定していますが、衣類がとても不足しています。
もっともっと皆さんからの衣類提供をお願いいたします。


写真 パキスタンの福祉の学校 アル・カイール アカデミーに通うパキスタンの子どもたちを支援します。
グリーンコープのエリア内各地にリサイクルショップ「ゆう*あい」も広がっています。
リサイクルの輪を広げ、パキスタンの子どもたちが学校へ通えるようにするためにも、たくさんの衣類をお待ちしています!

  


◆こんな衣類を送ってください。
 ⇒ くわしくはコチラ

◆ヤマト運輸がお宅まで集荷に伺います。
 ⇒ くわしくはコチラ

 
  
罫線1
ページのトップへ

パキスタンへの衣類を送り出しました!

2014.3.4



2月26日(水)、第6回目のパキスタンへの衣類の送り出しをしました。 今回も20トン強の衣類を積むことができました。コンテナは3月5日に博多港を出港し、3月27日にパキスタンのカラチ港に到着する予定です。
衣類を提供してくださったみなさん、本当にありがとうございました。

 

送り出し作業当日の様子

送り出し作業当日の様子   送り出し作業当日の様子

次回は6月頃に送り出しを予定していますが、
現状では衣類が不足しています。

ファイバーリサイクルセンターでは、今後も年3回の衣類の送り出しを目指しています。年3回の衣類送り出しを実現できれば、アル・カイール アカデミーでは毎年700人~800人の子どもたちを受け入れることができます。2014年はファイバーリサイクルセンターが衣類を送り出して3年目の年です。初めて衣類を届けた時に1年生だった子どもも、今年で3年生になります。私たちは、この子どもたちが学校に通い続けられるように応援し続けたいと思います。
次回の送り出しにむけて、是非、衣類提供へのご協力をよろしくお願いします。

  私たちが応援している子どもたち 私たちが応援している子どもたち
  
罫線1
ページのトップへ

1月13日(祝)、リサイクルショップ「ゆう*あい」香椎店はお休みします。

2014.1.9


◇リサイクルショップ「ゆう*あい」香椎店の営業日が変わります。
今後は、「年末年始やお盆、GWを除き、月~土(ただし月のみ、祝日の時は休業)」と、変更になりますので、ご注意ください。
※月曜日以外の祝日は、これまで通り営業していますので、ぜひご来店ください。

  
罫線1
ページのトップへ

年末年始のお休みのお知らせ

2013.12.12


◇リサイクルショップ「ゆう*あい」香椎店は、12月29日(日)~1月5日(日)、お休みさせていただきます。

新年の営業開始は、1月6日(月)から。(通常営業:月~土曜日、11時~18時)


◇多の津のファイバーリサイクルセンター内ショップは、12月29日(日)~1月6日(月)、お休みさせていただきます。

新年の営業開始は、1月7日(火)から。(通常営業:火~土曜日、11時~17時)

衣類の持ち込みの受付は、年内が12月27日(金)まで、新年は1月10日(金)からです。(通常の受付は、金・土曜日の12時~16時です)

  
罫線1
ページのトップへ

11月23日(祝)・第1回ファイバーリサイクルセンター秋まつりが開催されました。

2013.12.6


第1回の秋まつりは天候にも恵まれ、多くの来場者でにぎわいました。
おかげさまで、まつり全体で予想を超える売上げがありました。特に2階のセンター内ショップでは、衣類や雑貨品が40万円以上も売れ、大盛況でした。
地域でのファイバーリサイクルセンターの知名度も上がったものと思います。
来年もファイバーリサイクルセンターまつりを開催する予定ですので、お楽しみに。




 
  センター敷地内ではグリーンコープのメーカーや生産者の出店もあり、まつりを楽しむ人々でにぎわいました。 センター敷地内ではグリーンコープのメーカーや生産者の
出店もあり、まつりを楽しむ人々でにぎわいました。
  
罫線1
ページのトップへ

おおいたに、2つのリサイクルショップ「ゆう*あい」がオープン

2013.11.25


リサイクルショップ「ゆう*あい」自由自在オープン


11月9日、グリーンコープ生協おおいた寒田(そうだ)店2階にある福祉用品店舗「生活サポート&ケアショップ自由自在」と同じフロアに、リサイクルショップ「ゆう*あい」自由自在がオープンしました。


11月9日、「ゆう*あい」自由自在のオープンを祝って、グリーンコープのゆるキャラ“みどりちゃん”も駆けつけました  





11月9日、「ゆう*あい」自由自在のオープンを祝って、グリーンコープのゆるキャラ“みどりちゃん”も駆けつけました。


静かな音楽が流れ、落ち着いた雰囲気の店内

静かな音楽が流れ、落ち着いた雰囲気の店内   静かな音楽が流れ、落ち着いた雰囲気の店内



生活サポート&ケアショップ自由自在と「ゆう*あい」自由自在の店長安東さん(写真右)と甲斐さん(写真左)

「寒田店は、1階の食品店舗と2階の福祉用品店舗共に、16年間地域の方に親しまれてきました。今回『ゆう*あい』自由自在ができたことで、介護用品が必要な方だけでなく、広く多くの方に2階へ足を運んでいただけると思います。スタッフとのおしゃべりを楽しみながら、ゆっくり選んでいただけるスペースです。ぜひお気軽にお立ち寄りください」

  生活サポート&ケアショップ自由自在と「ゆう*あい」自由自在の店長安東さん(写真右)と甲斐さん(写真左)


リサイクルショップ「ゆう*あい」高城(たかじょう)店オープン


11月16日、15周年を迎えたグリーンコープおおいた高城店の隣に、リサイクルショップ「ゆう*あい」高城店がオープンしました。



おおいた理事長の塩月さん

「ファイバーリサイクルの取り組みがパキスタンの子どもたちへの教育支援に役立っているということを組合員に実感してもらうためには、リサイクルショップをつくるのが一番です。おおいたにもリサイクルショップをつくりたいという夢がかないました。リサイクルショップは組合員以外の方も利用できるので、グリーンコープを知ってもらうきっかけにもなると思っています」

  おおいた理事長の塩月さん

「ゆう*あい」高城店店長の児玉さん  



「ゆう*あい」高城店店長の児玉さん

「10月1日に4人で労働協同組合準備会を立ち上げました。3月には設立総会を予定しており、『労働協同組合 だんだん』としてリサイクルショップの運営を担っていきます。今後は組合員が集まる場所への出張販売なども考えています」


10時のオープンとともにテープカットが行われました。   「ゆう*あい」店内にはたくさんの衣類や小物が並び、オープンを待ちかねたようにたくさんの人が来店しました。



10時のオープンとともにテープカットが行われました。

「ゆう*あい」店内にはたくさんの衣類や小物が並び、オープンを待ちかねたようにたくさんの人が来店しました。

  「ゆう*あい」の商品に身を包み、あいさつするスタッフ 「ゆう*あい」の商品に身を包み、あいさつするスタッフ

当日は、高城店の15周年祭も行われ、終日たくさんの人が来店しました。お店の前ではおおいた恒例の餅つきがにぎやかに行われ、テントには生産者やメーカー自慢の商品が並びました。活動組合員やワーカーズもそれぞれのコーナーで趣向を凝らしてアピールしていました。


お店の前ではおおいた恒例の餅つきがにぎやかに行われ、テントには生産者やメーカー自慢の商品が並びました。   お店の前ではおおいた恒例の餅つきがにぎやかに行われ、テントには生産者やメーカー自慢の商品が並びました。
  
罫線1
ページのトップへ

「第1回 ファイバーリサイクルセンター 秋まつり」交通機関のご案内!

2013.11.20


11月23日(土・祝)開催の秋まつり会場には駐車場はありません。周辺では、「第33回福岡流通センターまつり」も開催され、周辺道路は大変な混雑が予想されます。
当日は、福岡流通センターまつり会場へのシャトルバスが運行されます。

<無料シャトルバス>
  運行時間:8:00~16:30(約20分間隔で運行されます)
  運行区間:JR千早駅西口、JR吉塚駅西口 ⇔ まつり会場

グリーンコープ商品のメーカー・生産者が出店、実演販売もあります!


餃子・肉まんなど(三桃食品)

餃子・肉まんなど(三桃食品)

 ケーキなど(五洋食品)

ケーキなど(五洋食品)

   国産小麦のパンなど(唐人ベーカリー)

国産小麦のパンなど
(唐人ベーカリー)

コーヒーなど(抱樸館福岡カフェさんぽみちコーナーなど)

コーヒーなど
(抱樸館福岡カフェさんぽみちコーナーなど)

他にも
・ GC産直豚肉の焼肉など(紅会)
・グリーンコープの産直野菜販売…りんご・バナナ・人参などなど
・ 作業所の手作りせっけん、ガラス玉細工の実演販売など


もちろん、冬物衣類や特別企画品、毛糸玉なども大放出!
特別企画品は「あっ!!」と驚きの価格で販売します!

  
罫線1
ページのトップへ

第1回 ファイバーリサイクルセンター 秋まつり開催!!

2013.10.7

  

ファイバーリサイクルセンターがこれまでの感謝を込めて、おまつりを開催します。衣類も雑貨も、盛りだくさん。
スペシャルな品揃えでみなさんをお待ちしています!
近隣では流通センターまつりも開催されています。ご家族で、お友だちを誘って、お越しください。

  日時 11月23日(土) 10:00~15:00
  場所 多の津物流センター
(福岡市東区) ファイバーリサイクルセンター プラットホーム周辺

  

ほりだしものがいっぱい! 多彩な品揃え!
・ お値打ち品コーナー
・ リサイクル着物市
・ ジーンズ 各サイズ
・ バッグ・靴 多数
・ 毛糸・毛布・カーテン・生地
・ 雑貨、服地や着物生地をリメイクした小物

ホッとできるおいしいコーナーも!
 から揚げ、ぎょうざ・肉まん、パン、ケーキ、コーヒーなど

まつりならではの楽しいイベントも!

 
   


※秋祭りの内容は変更になる場合もあります。

※会場地図はコチラ


  
罫線1
ページのトップへ

―衣替えの時期ですね―
衣類を送ってください!
みなさんから送られた衣類がファイバーリサイクルの取り組みを支えます。

2013.10.8

  

前回(6~7月)の募集では、たくさんの衣類を送っていただき、ありがとうございました。
おかげさまで、9月25日にパキスタンへ第5回の送り出しができました。次回は、2014年2月頃を予定しています。


パキスタンの福祉の学校 アル・カイール アカデミーに通うパキスタンの子どもたちが衣類を待っています!

グリーンコープのエリア内各地にリサイクルショップ「ゆう*あい」も広がっています。
これからもますますみなさんからの衣類が必要です。
着なくなった衣類で状態のよいものがあれば、ぜひファイバーリサイクルセンターまで送ってください。
リサイクルの輪を広げ、パキスタンの子どもたちが学校へ通えるようにするためにも、たくさんの衣類をお待ちしています!

 
  


◆こんな衣類を送ってください。
 ⇒ くわしくはコチラ

◆ヤマト運輸がお宅まで集荷に伺います。
 ⇒ くわしくはコチラ

 
  
罫線1
ページのトップへ

パキスタンへ向けて、第5回の衣類の送り出しを行いました

2013.10.1


みなさんからたくさんの衣類を送っていただき、9月25日(水)、第5回目のパキスタンへの衣類の送り出しをすることができました。
グリーンコープ生協ふくおかから6名、グリーンコープ連合から6名、そして、ファイバーリサイクルセンターから就労訓練者と職員を合わせ22名、総勢34名で9時30分から15時まで、コンテナへの積み込みをしました。おかげさまでこれまでの最短時間で20,737kgの衣類を積み込むことが出来ました。
この夏の積み込みは初めての経験でした。みんな大汗をかきながら、たくさんの人の手をあわせて、50kgのベール(衣類を梱包したもの)を398個、靴やバッグを入れた7kgのガラ袋を150個積み込みました。
コンテナは10月2日に博多港を出港し、10月25日頃にパキスタンのカラチ港に到着する予定です。
衣類を提供してくださったみなさん、本当にありがとうございました。次回の出航に向けて、またのご協力をお願いいたします。

  
 
  
 
  
罫線1
ページのトップへ

お盆休みのご案内

2013.8.1


リサイクルショップ「ゆう*あい」をいつもご利用いただきありがとうございます。
お盆休みをご案内させていただきます。


リサイクルショップ「ゆう*あい」香椎店、ファイバーリサイクルセンター内のショップ
8月13日(火)~8月15日(木) 休み

(※通常営業時間はコチラ)


ショップを除くファイバーリサイクルセンターは通常通り業務を行っています。

  
罫線1
ページのトップへ

衣類を送ってください!
―国内で販売する衣類、パキスタンへ送る衣類が足りません―

2013.6.4

  

  リサイクルショップ「ゆう*あい」が各地にオープンし、販売する衣類が不足しています。また、パキスタンへ年3回送るための衣類も足りない状態です。

  みなさんから送られた衣類がファイバーリサイクルの取り組みを支えます。

  着なくなった衣類で状態のよいものがあれば、ぜひファイバーリサイクルセンターまで送ってください。
  リサイクルの輪を広げ、パキスタンの子どもたちが学校へ通えるようにするためにも、みなさんからのたくさんの衣類をお待ちしています!



◆こんな衣類を送ってください。
 ⇒ くわしくはコチラ

◆ヤマト運輸がお宅まで集荷に伺います。
 ⇒ くわしくはコチラ

 
  
罫線1
ページのトップへ

リサイクルショップ「ゆう*あい」藤崎店オープン

2013.5.16


  

5月13日、グリーンコープのお店藤崎店が25周年を迎え、リニューアルオープンしました。それに伴い、リサイクルショップ「ゆう*あい」が、藤崎店の隣にオープンしました。

当日朝、関係者が集まりオープニングセレモニーが開催されました。
詳しくはコチラ


場所:福岡市早良区高取1丁目3-25
営業時間:10:00~19:00/店休日:日曜日 

 
  
罫線1
ページのトップへ

パキスタンへ向けて、第4回の衣類のコンテナ積み作業が行われました

2013.5.16


みなさんから送られた衣類をパキスタンへ向けて送り出すため、5月8日、第4回のコンテナ積み作業が行われました。

ファイバーリサイクルセンターでの就労訓練者やファイバーリサイクルのスタッフをはじめ、グリーンコープ生協ふくおかやグリーンコープ連合の職員も応援に駆けつけ、総勢35名で詰め込みました。
9時に作業を開始し、3時過ぎに終了しました。今回は作業効率を上げるため初めてコンテナをファイバーリサイクルセンターのプラットフォームに直付けして作業したため、前回より30分ほど早く終了することができました。

今回、コンテナに詰めた衣類の総量は580ベール(※)、総重量21.279トンで、これまで最高の重量となりました。
5月15日に博多港を出航し、6月6日パキスタンのカラチ港に到着する予定です。 (※衣類を梱包し圧縮したもの)


これらの衣類はパキスタンで販売され、パキスタンのスラムに住む子どもたちが学校へ通う費用に充てられます。

  
 
  
  FBSテレビと朝日新聞が取材に訪れていました。FBSでは当日の午前中のニュースで放送されました。朝日新聞は5月20日(月)の朝刊に掲載される予定です。    RKBテレビと朝日新聞が取材に訪れていました。
   RKBでは当日の午前中のニュースで放送されました。
   朝日新聞は5月15日(月)の朝刊に掲載されました。
   (5月20日には就労支援の記事が掲載予定)
  
罫線1
ページのトップへ

ゴールデンウィークの休みのご案内

2013.4.24


リサイクルショップ「ゆう*あい」をいつもご利用いただきありがとうございます。
今年のゴールデンウィーク期間中の休みは以下のようになりますので、よろしくお願いいたします。


リサイクルショップ「ゆう*あい」香椎店
5月3日(金)~5月6日(月) 休み

(※通常営業時間はコチラ)


ファイバーリサイクルセンター内のショップ
5月4日(土) 休み
5月5日(日)~6日(月) 定休日

※5月3日(金)は通常通り営業します。


ファイバーリサイクルセンターは5月4日(土)・5日(日)休みですので、衣類の持ち込み、お問い合わせ等の受付ができません。
ご注意ください。

  
罫線1
ページのトップへ

衣替えは終わりましたか?
ぜひ衣類を送ってください

2013.4.11

  

  着なくなった衣類で、新品に近い、状態の良いものがあれば、ぜひファイバーリサイクルセンターへ送ってください。5月に予定しているパキスタンへ送る衣類がまだまだ足りません。
  各地で開催されるファイバーリサイクル市や、リサイクルショップ「ゆう*あい」で販売する衣類も不足気味です。5月には福岡市早良区と佐賀市に新しいリサイクルショップ「ゆう*あい」もオープン予定です。衣類をお待ちしています。

  約10キロの衣類を送ることで、子ども1人が1か月アル・カイール アカデミーで学ぶことができます。
  あなたの思いを届けてください。たくさんのご協力をお願いします。
  お友だちにも声をかけて、支援の輪を広げましょう!

 
   

◆共同購入申込書に申し込み番号を記入すれば、ヤマト運輸がお宅まで集荷に伺います。
  ⇒ くわしくはコチラ

◆こんな衣類を送ってください。⇒ くわしくはコチラ


  
罫線1
ページのトップへ

リサイクルショップ「ゆう*あい」香椎店の営業時間が変わります

2013.3.29


リサイクルショップ「ゆう*あい」香椎店の営業時間が4月1日(月)から18時までになります。
(営業曜日に変更はありません)


営業曜日・時間:月~土、11時~18時

詳しくはコチラ

  
罫線1
ページのトップへ

リサイクルショップ「ゆう*あい」香椎店オープン!

2012.12.14


おかげ様で本日11:00、無事にリサイクルショップ「ゆう*あい」香椎店をオープンする事ができました。

オープン前にはファイバーリサイクルセンターで働く皆さん、就労訓練の皆さん、全員で簡単なセレモニーを行ないました。

お昼までに30名ほどの来店があり、上々の滑り出しです。

今後ともリサイクルショップ「ゆう*あい」香椎店のご利用をよろしくお願いします。

  
 
 
  
罫線1
ページのトップへ

年末年始のお休みのお知らせ

2012.12.11


リサイクルショップ「ゆう*あい」香椎店は12月30日(日)~1月6日(日)、お休みさせていただきます。

営業開始は1月7日(月)から。


多の津のファイバーリサイクルセンター内ショップは12月30日(日)~1月4日(金)、お休みさせていただきます。

営業時間はコチラ

  
罫線1
ページのトップへ

リサイクルショップ「ゆう*あい」香椎店が12月14日オープンします!

2012.12.7

  

リサイクルショップ「ゆう*あい」が、福岡市東区の西鉄香椎駅の駅ビル「セピアテラス香椎」にオープンします。

リサイクルショップ「ゆう*あい」香椎店では、新品や程度が良いものをセレクトして販売していきます。

組合員でなくてもお買い物できます。お気軽にご来店ください。お気に入りがきっと見つかります。


営業曜日・時間:月~土、11時~17時30分
TEL:080-1530-8955

 

地図はコチラから

  
罫線1
ページのトップへ

パキスタンへ向けて、第3回目のコンテナ詰め込み作業がありました

2012.12.7


12月5日(水)、6月の第2回に続き、第3回のコンテナへの衣類の詰め込み作業が行われました。

今回も、グリーンコープ連合とグリーンコープ生協ふくおかの職員が応援にかけつけ、ファイバーリサイクル就労訓練者の皆さんと一緒に、約7時間かけて作業をしました。
今回のコンテナ詰め込み総重量は約21t。582袋のベール(衣服を梱包し圧縮したもの)を詰め込みました。

コンテナは12月8日(土)に出港し、年明けの1月8日(火)頃、パキスタンに届く予定です。

  
グループごとに作業段取りの打ち合わせ    グループごとに作業段取りの打ち合わせ   品物ごとのベールのチェックとラベル貼り    品物ごとのベールのチェックとラベル貼り
  
フォークリフトを使っての積み込み    フォークリフトを使っての積み込み   少しでも多くの衣類を送ろうと、詰め込み作業には力が入ります。コンテナの何列目、何段にどのベールを詰め込んだのか記録をとります。今回の送り出し作業をNHKが取材していました    少しでも多くの衣類を送ろうと、詰め込み作業には力が
   入ります。
   コンテナの何列目、何段にどのベールを詰め込んだのか
   記録をとります。
   今回の送り出し作業をNHKが取材していました






   「作業は3回目なので、経験を踏まえ順調にすすんでいます。
   パキスタンの子どもたちの役にたてて良かったです」作業に
   携わった就労訓練者の方が、インタビューに答えていました

    
  「作業は3回目なので、経験を踏まえ順調にすすんでいます。パキスタンの子どもたちの役にたてて良かったです」作業に携わった就労訓練者の方が、インタビューに答えていました


 ★ 衣類を送ってください★

   <送っていただきたい衣類>

   ・ 女性用下着
   ・ 男性用シャツ類(サイズは不問、中古でOK)
   ・ 国内販売用の女性衣類(スカート以外、新品に近いもの、リサイクル品として購入したくなるようなもの)
   ・ タオル
   ・ カーテン
   ・ 毛布
   ・ バッグ
   お待ちしています!

  
罫線1
ページのトップへ

リサイクルショップ「ゆう * あい」多の津大通店は12月8日(土)17時をもって閉店します

2012.11.30


リサイクルショップ「ゆう * あい」多の津大通店は、移転のために12月8日(土)をもって、閉店することになりました。
これまでのご愛顧、誠にありがとうございました。

  ささやかですが、これまでの感謝の気持ちを込めて、11月19日から12月8日までの期間の、リサイクルショップ「ゆう * あい」多の津大通店のお買い物レシート合計が1000円以上の方に、ファイバーリサイクルセンターで利用できる「ファイバーリサイクル利用300円券」を進呈いたします。(申し訳ございませんが、お一人様1回1枚のみとさせていただきます)レシートを添えてスタッフまでお申し出ください。よろしくお願いいたします。

リサイクルショップ「ゆう*あい」香椎店が、近日オープン予定です。詳しい情報については、後日お知らせします。お楽しみに!

  今後とも、移転先のリサイクルショップ「ゆう*あい」香椎店、「多の津のファイバーリサイクルセンター内ショップ」を、これまでと同様にご利用ください。ありがとうございました。

  
罫線1
ページのトップへ

あなたの衣類をお待ちしています!

2012.11.16

パキスタンの子どもたちを支え 抱樸館福岡の利用者の働く場をつくり 4R運動をさらに広げる

  衣替えのシーズン、着なくなった衣類があれば、ぜひファイバーリサイクルセンターへ送ってください。パキスタンへ送る衣類、各地で開催されるファイバーリサイクル市やリサイクルショップ「ゆう*あい」で販売する衣類が、まだまだ足りない状況です。あなたの思いを届けてください。たくさんのご協力をお願いします。お友だちにも声をかけて、支援の輪を広げましょう!



送り先・送り方は
     コチラ


  
罫線1
ページのトップへ


APFメンバーがファイバーリサイクルセンターを訪れました

2012.11.16


  互恵のためのアジア民衆基金(APF)総会に参加するため来日しているアジア各国の団体のメンバーが、ファイバーリサイクルセンターを訪問しました。アル・カイールの一行以外は、みな初めての訪問で、センターを見学すると共に、ファイバーリサイクルの取り組みについてスタッフから話を聞きました。同日「抱樸館福岡」や「松島りすの森保育園」も見学したメンバーは、グリーンコープの取り組みについて理解を深めました。

  
ファイバーリサイクルの取り組みについて話を聞くAPFメンバー    ファイバーリサイクルの取り組みについて話を聞く
   APFメンバー
  パキスタンに送る衣類の圧縮作業を見学    パキスタンに送る衣類の圧縮作業を見学

  ファイバーリサイクルセンターを見学してのメンバーの感想を紹介します。


 

  フィリップ・チンさん(マレーシア)


  抱樸館でホームレスの支援をし、ファイバーリサイクルで就業の訓練をしていることが印象的でした。グリーンコープが地域と関係する社会的な事業をやっていることがわかりました。非常に意味があることだと思うし、私が住んでいるところでも見習うべき点が多いと思います。



 

ノルマ・ムガールさん(フィリピン)


  パキスタンの学校へ行くチャンスがない子どもたちのためにグリーンコープがどんな活動をしているか、また職のない方のために組合員さん一人ひとりがたくさん貢献しているということがよく分かりました。ぜひみなさんの意志をどんどん発展させていっていただきたいと思います。



 

ハリー・スサントさん(インドネシア)


  多くの人々に対してできることを一緒に取り組んでいらっしゃる、特にホームレスや助けを必要としている人に手を差し伸べるという理念を実行していることが、素晴らしいと感じました。



 

  サリーム・アブガザレさん(パレスチナ)


  グリーンコープのみなさんが自分たちの地域社会に対し、いろんな活動をしていることに非常に大きな感銘を受けました。



 

  サイード・ジャナンさん(パレスチナ)


  地域のサポートを必要としている人に、人道的な観点からいろんな活動をされていることを知りました。抱樸館とファイバーリサイクルの取り組みが連携し、ホームレスの人たちがファイバーリサイクルで仕事を経験し、徐々に徐々に社会に戻っていく仕組みがあり、本当に正しい、必要なサービスだと感じました。



 

  ムハマッド・ムザヒルさん(パキスタン)


  グリーンコープでは一般の主婦の方がみんなで集まって、自分の国のことだけでなく私たちの国のことも考えてくれて、とても素晴らしい人生を過ごしていらっしゃると思います。おかげで私たちの学校にも役立つファイバーリサイクルをしていただいて、ありがとうございます。


  
罫線1
ページのトップへ


アル・カイール ビジネスグループのムザヒル先生たちが来日しました

2012.11.14


 10月23日、グリーンコープ生協さがで開催されたファイバーリサイクル報告会と、「互恵のためのアジア民衆基金」総会に出席のため、アル・カイールのムザヒル校長をはじめ3人が来日し、約1週間滞在しました。その間、グリーンコープの組合員やワーカーズとの交流、施設の見学を通じて、グリーンコープの取り組みについての理解を深めるとともに、日本の歴史や工芸品などについても各地で見学しました。滞在期間中の主な行程と訪問の様子を紹介します。



10月24日:グリーンコープのファイバーリサイクルセンター訪問


 倉庫やセンター内のショップを見学し、ファイバーリサイクルがさらに充実していることを確認しました。
 パキスタンでは成人女性は民族衣装を着るため売ることができない婦人用のズボンが、センターに大量の在庫があることを聞き、ムザヒルさんは、アル・カイールの縫製工房で子ども服に作り直すことができないか検討することにしました。
 その後、糸島の陶芸工房や手づくりろうそくの工房、塩工房を見学。アル・カイール アカデミーでは昨年できた縫製工房のような、新しい働き場所を作れないか検討しているようで、特に陶芸工房では熱心に質問していました。

    
  塩工房を見学    塩工房を見学
  
陶芸工房を見学    陶芸工房を見学   ろうそく工房を見学    ろうそく工房を見学

 ふくおかの研修施設である遊学山荘に宿泊、心のこもったたくさんの料理を楽しみました。



10月25日:キープステーション唐人町・姪浜店見学、のち佐賀へ移動




 佐賀では、吉野ヶ里遺跡を見学、また「鍋島緞通(だんつう)」のギャラリーを訪れ、綿で作られた日本式の絨毯「緞通」を見学しました。

    
  吉野ヶ里遺跡を見学    吉野ヶ里遺跡を見学


※10月26~28日の内容については後日お知らせします。


   10月26日:共同体主催の「ファイバーリサイクル報告会」へ出席


   10月27日:「互恵のためのアジア民衆基金(APF)」理事会・レセプション出席


   10月28日:APF活動報告会・総会出席



10月29日:グリーンコープ地域運動交流集会に参加




 当日会場で開催されていたファイバーリサイクル市の様子も見学しました。

    
  地域運動交流集会会場で開かれたファイバーリサイクル市    地域運動交流集会会場で開かれたファイバーリサイクル市


 午後はデイサービスセンター都府楼(とふろう)を訪問。利用者の方たちといろいろな話に花が咲きました。タスニームさんとシャフィークァさんが着ていた民族衣装にも、みなさん興味津々の様子でした。

  
デイサービスセンター都府楼を見学    デイサービスセンター都府楼を見学      


 この日はふくしセンター早良(さわら)に宿泊、翌朝ワーカーズが作った純和風の朝食は、とても好評でした。

  デイサービスセンター都府楼を見学    デイサービスセンター都府楼を見学

10月30日:共同購入ワーカーズ連絡会・店舗ワーカーズ連絡会と交流会

 現場で働いているワーカーさんたちとの交流は、とても価値のあるものとなったようです。

  
共同購入ワーカーズ連絡会・店舗ワーカーズ連絡会との交流会    共同購入ワーカーズ連絡会・店舗ワーカーズ連絡会との交流会   共同購入ワーカーズ連絡会・店舗ワーカーズ連絡会との交流会    共同購入ワーカーズ連絡会・店舗ワーカーズ連絡会との交流会
  
罫線1
ページのトップへ

店休日のご案内

2012.10.3


都合により、リサイクルショップ「ゆう * あい」多の津大通店は下記の3日間、お店を休ませていただきます。

   10月10日(水)
   10月26日(金)
   10月29日(月)

また、10月26日(金)はファイバーリサイクルセンター内のショップもお休みします。

  
罫線1
ページのトップへ

お盆休みのご案内

2012.07.26


リサイクルショップ「ゆう * あい」を、いつもご利用いただきありがとうございます。
今年のお盆休みは以下のようになりますので、よろしくお願いいたします。


8月12日(日)~8月15日(水) お休み  (※通常営業時間はコチラ)


ファイバーリサイクルセンター内のショップ(徒歩5分)は、8月15日(水)は通常通り営業しています。
  8月12・13日は定休日、14日はお休みです。

  
罫線1
ページのトップへ

パキスタンへ向けての第2回コンテナを送り出しました

2012.07.06


6月27日(水)、2月の第1回に続き、第2回のコンテナへの衣類の詰め込み作業と送り出しを行いました。今回は2回目とあって、前回よりも少ない人数で効率的に作業を行うことができました。

コンテナの4分の3くらいまでは作業も順調に進みましたが、最後は作業スペースも少なくなり、衣類の詰まった大きなベールを隙間なく詰め込む作業はやはり大変でした。最後はリフトで直接ベールを押し込んで入れました。

前回と同様グリーンコープ連合とグリーンコープ生協ふくおかの職員が応援に駆けつけ、ファイバーリサイクル就労訓練者の方たちと共に作業をしました。就労訓練の方たちからは、「みんなでやれば、なんてことない。何回でもやれるよ」と頼もしい言葉が聞かれました。

今回出航するコンテナは、総重量20,648kg、389個のベール(衣類)と153袋のガラ袋(バッグ・靴など)を積んでいます。7月28日頃パキスタンへ到着する予定です。第3回のコンテナ詰めは、10月頃を予定しています。

  
 


 ★ 衣類を送ってください★

  第3回の送り出しへ向けて、パキスタンで高い価格で売れる衣類を送ってください。
   <送っていただきたい衣類>

   ・ 女性用下着
   ・ 男性用シャツ類(サイズは不問、中古でOK)
   ・ 国内販売用の女性衣類(スカート以外、新品に近いもの、リサイクル品として購入したくなるようなもの)
   ・ タオル
   ・ カーテン
   ・ 毛布
   ・ バッグ                       お待ちしています!

  
罫線1
ページのトップへ

第1回送り出しコンテナが無事パキスタンに到着しました

2012.06.26


3月1日に博多港を出航したファイバーリサイクルの衣類を積んだコンテナは、予定通り3月30日にパキスタンに到着しました。宗教や民族間の紛争などで古着卸業者への受け渡しは4月11日に延期になりましたが、ファイバーリサイクルの職員が現地に行き、無事に荷物が届いたことを確認できました。
この収益はパキスタンの子どもたちの教育支援に活かされ、約300人の子どもたちが1年間学校へ通えることになります。


  
    コンテナからの衣類の荷出し作業  

   福岡での積み出し時のようすは⇒コチラ


今回のパキスタン訪問では、支援するアル・カイール アカデミーの視察もしました。各校のようすを報告します。

●アル・カイール アカデミー本校
パキスタンの首都カラチのスラム地域で、1987年にムハンマド・ムザヒルさんがはじめた学校。義務教育さえ受けられない貧しい子どもたちが通っています。
学校に通った経験のない親たちは子どもを働き手として捉えていて、教育の必要性や大切さを理解してもらい子どもたちを学校へ通わせるよう説得するのは、とても大変だったそうです。
一般の学校は午前中のみの授業ですが、アル・カイール本校では、仕事をしたり、弟や妹の世話や家事の手伝いで来られない子どもたちのために、午前・午後の二部制で授業を行っています。
学び続けて仕事につながるように、手に技術をつけられるよう高学年になると男子生徒は電気科、女子生徒は縫製科の専門工程で学べるようになっています。
現在50クラスあり、子どもたちはみな勉強熱心で、静かに黒板に向かって集中していました。


●カチラクンディ分校
カラチ市の郊外にある広大なゴミ捨て場にあるアル・カイールの分校です。ここでは最底辺層の人々が暮らし、野焼きしたゴミの中から鉄や銅などを拾い集めて売ったお金で生活しています。衛生状態が極めて悪いため、5歳までの幼児の死亡率が高い地域です。
電気も清潔な水もない環境の中、子どもたちはゴミの選別作業などを手伝いながら、半日(午前中)だけ学校で過ごしています。ハエの大群が襲撃する分校の教室で、子どもたちは指で持てそうにもないほど短い鉛筆と豆粒ほどの消しゴムをしっかりと握りしめて、熱心に勉強しています。


  
    カチラクンディ分校の授業風景       カチラクンディ分校裏の丘の上から


    
 


●縫製工房

パキスタンは男性社会で、女性の自立が進んでいません。縫製工房は、アル・カイール アカデミーを卒業した女性やその家族が主体となって事業を行い自立することをめざしています。
現在、社会福祉法人グリーンコープが注文した介護用エプロンの製作をしています。
技術や経験は一様ではありませんが、皆で協力して製品を作り、仕事に誇りを持てるように、それぞれが期待をもって働いています。


●カレッジ(専門学校)
アル・カイール アカデミーを卒業した生徒や一般から募集した生徒がいます。現在5クラスあり、実験室や図書室が整備されています。
生徒のサリームくんの家族は、ゴミや古い靴などを燃料に陶器を作っていますが、釜の焼却温度が不足しているので良質な陶器ができず、安価で販売せざるを得ない状況です。ゴミや靴を燃やすのでダイオキシンを発生させ、大気汚染も深刻です。

  
罫線1
ページのトップへ

リサイクルショップ「ゆう*あい」の営業時間変更のお知らせ

2012.06.12



リサイクルショップ「ゆう * あい」を、いつもご利用いただきありがとうございます。


6月19日(火)は、誠に勝手ながら、10時半~16時の営業となります。


ファイバーリサイクルセンター内のショップ(徒歩5分)は、通常通り営業しています。


  
罫線1
ページのトップへ

ゴールデンウィークの営業のご案内

2012.04.30



リサイクルショップ「ゆう * あい」を、いつもご利用いただきありがとうございます。
今年のゴールデンウィークの営業は以下のようになりますので、よろしくお願いします。


4月30日(月)~5月2日(水) 通常通り営業
5月 3日(木)~5月6日(日) お休み


ファイバーリサイクルセンター内のショップ(徒歩5分)は、5月3日(木)~5日(土)も通常通り営業しています。


  
罫線1
ページのトップへ

和服の販売もはじめました!

2012.04.06


ファイバーリサイクルセンター内のショップに、和服販売コーナーがオープンしました。


写真
訪問着から普段に着れるものまで、
また、着物用バッグ、草履、下駄、帯揚げ、帯締めなど
小物もたくさんあり、バラエティに富んだ
商品がそろっています。

和服は、状態によって、そのまま着用できるもの、
ハギレとしてリメイクなどで使えるものなど、さまざまです。
ショップで商品を見て、用途に応じてご購入ください。
(購入後の返品、返金はできません)


  
  
  
罫線1
ページのトップへ

ファイバーリサイクルの衣類をパキスタンに送り出しました

2012.03.23


2010年秋にはじまったグリーンコープのファイバーリサイクル事業。立ち上げから約1年半、組合員から寄せられた衣類は順調に集まり、パキスタンの子どもたちを支援するための衣類を乗せた船が、3月1日、博多港から初出航しました。


セレモニー参加者者全員 コンテナの前で    セレモニー参加者者全員 コンテナの前で       

それに先立ち2月22日、パキスタン向けの衣類をコンテナに積み込む作業が行われ、関係者が集まり送り出しのセレモニーが行われました。セレモニーには組合員をはじめ関係者が集い、パキスタンへの送り出しを祝いました。
アル・カイール アカデミーのムザヒル校長から届いた手紙も読み上げられ、組合員の思いが実を結び、パキスタンの子どもたちが教育を受ける機会をつくることにつながったことを、一同で喜びあいました。


<セレモニー>

社会福祉法人グリーンコープ 理事長 行岡さん
今日の送り出しは、私たちとパキスタンを連帯でつなぐ、歴史的な、記念すべき、大きな一歩を意味しています。しかし同時に、これは一歩に過ぎません。これからも、長く続くパキスタンとの、そして、全世界の民衆との、連帯の道を一歩一歩、着実に歩んでいきたいと思います。

    
 

グリーンコープ共同体 代表理事 田中さん
同じ母親の気持ちを衣類に託した多くの組合員の参加と、たくさんの方々の協力があって、本日の送り出しを実現することができました。
これからもひとりでも多くの組合員が継続して参加していけるように、一人ひとりが衣類を出すだけでなく、購入する、支えるなど、いろいろな方法で参加できる取り組みとして呼びかけ、今日のような送り出しの日がたくさん訪れることを願います。

    
 

      

グリーンコープ福祉ワーカーズ・コレクティブ連合会 理事長 江島さん
「アル・カイール アカデミー」を卒業した女性たちが「縫製工房」で働いておられます。この方たちがさらに自立して生活していけるように、私たち福祉ワーカーズ連合会では、私たちが働く現場で身につけるエプロンを注文させていただきました。パキスタンから近い将来届くであろうエプロンを身につけることで、女性が搾取されず自分らしく働き生きていくことに連帯していることを、私たちもまた、現場で汗を流しながら感じることができると思います。

      

社会福祉法人グリーンコープ 抱樸館福岡 館長 青木さん
仕事をするなかで、何かの役割を果たすなかで、人は本当の意味で生きていきます。そして、職場を通して社会に参加し、なかまを作っていきます。
失職し困っていた方が、仕事を通してなかまを作る。さらに、パキスタンとつながる。パキスタンの子どもたちの喜びが、なかまの喜びが、働く支えになる。この取り組みを、続けていきたいと心から思います。

        *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   * 


パキスタンのアル・カイール アカデミー校長 ムハマッド ムザヒルさんからメッセージが届きました。

尊敬するグリーンコープの皆様へ
最初に、私は、今日という日に感謝しています。皆さんたち、すべての日頃の努力によって、古着のコンテナを運び出す日が来たという事は、単にアル・カイール アカデミーの生徒だけでなく、私たちの親愛なる日本人の皆さんにとっても良いニュースであります。

何と言っても、今日という日を導いてきたこの画期的な出来事は、アル・カイール アカデミーを厳しい壁から開放するきっかけとなるでしょう。

努力と情熱によって、古着を送り始められた皆さんは、これからも尊敬される団体となり、より社会的な価値が認められ、またこの事実は皆さんの関心の高さや取り組みへの機敏さ、そして人道主義というすばらしさをより多くの人に証明していくことになるでしょう。

    
 

私たちと皆さんが一緒に仕事を継続することで、やがてくる難問に直面しても、共に打開できるという確信があります。今日、それを約束します。

アル・カイール アカデミー校長

ムハマッド ムザヒル

*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *


<コンテナ積み込み作業>

作業は、ファイバーリサイクルセンターで日頃作業をしている抱樸館福岡の協力員などを中心に、グリーンコープ生協ふくおか、グリーンコープ連合の職員が応援に来て行われました。   

衣類は50㎏ごとにまとめて圧縮されています(ベール)    衣類は50㎏ごとにまとめて圧縮されています(ベール)   種類ごとに分けられたベールを、チェックしながら2階から1階に降ろします    種類ごとに分けられたベールを、チェックしながら
   2階から1階に降ろします
  
コンテナにはフォークリフトでカーゴ車ごと移動します    コンテナにはフォークリフトでカーゴ車ごと移動します   コンテナの中は手作業で詰め込みます。すき間にはガラとよばれる小さい包みを詰めて現地に届くまでに荷崩れしないようにします    コンテナの中は手作業で詰め込みます。すき間には
   ガラとよばれる小さい包みを詰めて現地に届くまでに
   荷崩れしないようにします
  
詰まってくると足場がなくなり、作業が難しくなってきます    詰まってくると足場がなくなり、作業が難しくなってきます   最後はいよいよ足場がないので、フォークリフトに乗っての作業になりました。上までしっかり詰めるのが意外と難しく、作業が終了すると自然と拍手が起こりました    最後はいよいよ足場がないので、フォークリフトに
   乗っての作業になりました。上までしっかり詰めるのが
   意外と難しく、作業が終了すると自然と拍手が
   起こりました
  
 

1日かかって、約400ベール、21トンを詰めました。
50kgのベールを運び詰めるのは重労働でしたが、今日作業したコンテナがパキスタンに届き子どもたちの支援につながることになると思うと、作業にかかわったみんなにとって感慨深い一日となりました。

  
罫線1
ページのトップへ

ファイバーリサイクルショップがオープンします!

2011.12.02

  

福岡市東区多の津流通センター街に、
雇用創出・就労支援のためのファイバーリサイクルショップが
オープンすることになりました!

みなさまのご来店をお待ちしています!



リサイクルショップ「ゆう * あい」
2011年12月8日(木)10:30 オープン!!



住所:福岡市東区多の津4丁目9-1 OKI ビル1階(地図参照)
営業日・時間:月曜~土曜 10:30~17:00(予定)

  ファイバーリサイクルショップはコチラ    ファイバーリサイクルショップはコチラ


※リサイクルショップ「ゆう*あい」多の津大通店は2012年12月8日をもって閉店しました。
  2012年12月14日にオープンするリサイクルショップ「ゆう*あい」香椎店
  またはファイバーリサイクルセンター内ショップをご利用ください。

  
罫線1
ページのトップへ

アル・カイール アカデミーのムザヒルさん一行の滞在から

2011.11.11


10月23日から31日までの間、グリーンコープを訪れていたムザヒルさん一行。

ファイバーリサイクル報告会や地域運動交流集会に参加したほか、グリーンコープ共同体の各単協や、各地の福祉ワーカーズと交流しました。ムザヒルさんたちは、報告会が盛大で成功裏に開催できたこと、地域運動交流集会の規模の大きさ、ファイバーリサイクル市に出されていた衣類の品質の高さに驚いていました。さらにそれぞれの交流現場でワーカーズや組合員にたくさん出会い、とても感動されていました。

これからも、パキスタンで、そして日本でともに頑張ろうと、お互いに気持ちを新たにした交流となりました。

  
10月25日 ファイバーリサイクル報告会で    10月25日 ファイバーリサイクル報告会で   10月26日 地域運動交流集会で    10月26日 地域運動交流集会で

 ★10月25日~26日には、ファイバーリサイクルで多くの売り上げがありました。
   10月25日:組合員のファイバーリサイクルセンター見学の際のショップ売り上げ・・・102,400円
   10月26日:地域運動交流集会会場でのファイバーリサイクル市の売り上げ・・・167,000円

  
罫線1
ページのトップへ

海を越えた助けあい、支えあいファイバーリサイクル交流会

2011.11.11


~パキスタンのアル・カイール アカデミーより来日した4人とファイバーリサイクル事業関係者の交流会~


10月27日ファイバーリサイクルセンターで、パキスタンから来日したアル・カイール アカデミー校長のムザヒルさん一行と、日頃センターで作業に協力をしている組合員、関係者との交流会が行われました。

参加者は、センターのあるグリーンコープ生協ふくおかの福岡東支部の組合員や仕分けボランティア、抱樸館福岡の協力者と抱樸館福岡から自立した元協力者など約40人。
ファイバーリサイクルセンターのフロアにムザヒルさんたちの姿が見えると、みんな拍手で出迎えました。

    
  センターに到着したムザヒルさんたちを拍手で出迎えました    センターに到着したムザヒルさんたちを拍手で出迎えました

ムザヒルさんたちは、まず、センターに組合員などから送られてきた衣類の包み、仕分け・整理された衣類、パキスタンへの積み出し用に梱包された荷物などを見学しました。
ムザヒルさんとJFSAの西村さんは送り出し用に梱包された荷物を見て「非常に丁寧に梱包されている」と感心していました。

  
丁寧な仕事を喜ぶムザヒルさん    丁寧な仕事を喜ぶムザヒルさん   送られてきた衣類を実際に手に取って説明    送られてきた衣類を実際に手に取って説明


交流会は、ムザヒルさんの挨拶からはじまりました。
「日本人の心ほどきれいなものはないと思いました。地域運動交流集会に参加して、私は一人じゃないと感じました。たくさんの力をもらえたので、パキスタンでこれからも頑張ります」

アル・カイール アカデミー本校校長で縫製工房の責任者でもあるタスニームさん(ムザヒルさんの妻)
「夫と一緒に頑張っています。パキスタンでは外で働く女性は少ないので、日本の女性たちはすごいと思いました。驚きました。これからも縫製工房でがんばります」

    
 
挨拶をするムザヒルさん    挨拶をするムザヒルさん
  
ムザヒルさんの妻のタスニームさん    ムザヒルさんの妻のタスニームさん   挨拶をするアカデミーの学生のサリームさん(右は通訳のシャジーさん)    挨拶をするアカデミーの学生のサリームさん
   (右は通訳のシャジーさん)
アル・カイール アカデミーで学び、現在、縫製工房の先生となったサルマさん    アル・カイール アカデミーで学び、
   現在、縫製工房の先生となったサルマさん
    
 


サリームさん(21歳、アル・カイール アカデミーの理系カレッジ(専門学校)生)
「日本の男性にあまり会わなかったこともありますが、日本の女性は頑張っていて、すごいと思いました」

サルマさん(34歳、縫製工房の先生)
「このファイバーリサイクルのフロアは整頓されていて素晴らしい。パキスタンに戻ったら一生懸命に頑張ります」



ファイバーリサイクル事務局長の行岡さんは、「スタッフやボランティアには男性も多く、実際に男性の力がないとこの事業はできません。また、女性たちの活躍は、男性たちのたくさんの支えがあってこそのものです」とファイバーリサイクル事業のみならず、助けあい、支えあいによって女性たちも生かされていることをムザヒルさんたちに伝えました。

    
  発注したエプロンを着て説明をする事務局長の行岡さん    発注したエプロンを着て説明をする事務局長の行岡さん
エプロンの刺繍は、一つずつ絵柄が違います    エプロンの刺繍は、一つずつ絵柄が違います       



また、行岡さんはムザヒルさんたちの縫製工房に注文しているエプロンについて次のように説明しました。
「福祉関係のワーカーがワーク時に着用するこのエプロンを1350枚作ってもらうことになりました。グリーンコープらしい色で、動きやすさも考えて裾には少し切れ目が入っています。技術指導には専門の知識をもった日本の若い女性があたりました。布地の染色から作業します。学校に来ている子どもたちが一針一針心を込めて刺繍しています」




グループごとに参加者の簡単な自己紹介をしたあと、パキスタンのカレーをみんなでいただきました。カレーは、通訳のシャジーさんの協力のもと、グリーンコープ共同体の組合員事務局が手作りしたものです。

食事のあと、一人ひとり感想や抱負などを出しあって交流しました。

    
  ご飯には日本米とパキスタンのお米(バスティ米)を使いました    ご飯には日本米とパキスタンのお米(バスティ米)を
   使いました
  
抱樸館福岡の協力者のみなさんと抱樸館福岡から自立した元協力者の方の紹介がありました    抱樸館福岡の協力者のみなさんと
   抱樸館福岡から自立した元協力者の方の
   紹介がありました
  福岡東支部の組合員、ボランティア、ワーカーからそれぞれ感想を話しました    福岡東支部の組合員、ボランティア、ワーカーから
   それぞれ感想を話しました
「さまざまな場でファイバーリサイクルの話をしています。小さな子どもたちのための、特に女子の教育に力を入れていると聞き、もっとこの取り組みを広げ、ボランティアも続けたいと思います」と話す福岡東支部の支部委員長    「さまざまな場でファイバーリサイクルの話をしています。
   小さな子どもたちのための、特に女子の教育に力を入れて
   いると聞き、もっとこの取り組みを広げ、ボランティアも
   続けたいと思います」と話す福岡東支部の支部委員長
    
 

参加者の多くが10月25日に行われたファイバーリサイクル報告会で感動したこと、グリーンコープが連帯してファイバーリサイクル事業に取り組む意義に賛同し、取り組みを広げていきたいと話しました。

福岡東支部の組合員は、「ファイバーリサイクルを継続することが、海の向こうのムザヒルさんたちの活動の役に立ち、子どもたちの未来につながっていることに思いを馳せながらボランティアに関わっていきたい」「自分が助けられたから今度は誰かを助けるというように支援の輪が広がり、みんなが幸せになれるよう願っている」と話しました。


「グリーンコープの一員として素晴らしい取り組みだと実感できました。パキスタンを応援していきたい」と話す抱樸館福岡の厨房スタッフ    「グリーンコープの一員として素晴らしい取り組みだと
   実感できました。パキスタンを応援していきたい」
   と話す抱樸館福岡の厨房スタッフ
    
 


抱樸館福岡の協力者のみなさんからも「パキスタンやみんなの力になれるよう頑張ります」「日本も昔は貧しかった。100年の計で希望を持って歩んでほしい」「記録をつくるくらいプレスをがんばって、早くたくさん送りたい」などの力強い声、抱樸館福岡から自立した人からは「ファイバーリサイクルがはじまったときに関わることができ、センターのみなさんに応援してもらって嬉しかった」などの感想が出されました。

抱樸館福岡館長の青木さんは、「抱樸館福岡のみなさんは、しっかりとファイバーリサイクルの仕事に取り組んでいます。末永く、この取り組みを継続させていきたいです」と話しました。

  
参加者との交流を楽しむムザヒルさんたち    参加者との交流を楽しむムザヒルさんたち   日本の参加者で「上を向いて歩こう」を歌い、ムザヒルさんたちにプレゼントしました    日本の参加者で「上を向いて歩こう」を歌い、
   ムザヒルさんたちにプレゼントしました



最後はセンターの事務局長である行岡さんの参加者へのお礼の言葉で、交流会を締めくくりました。

「ムザヒルさんやJFSAの西村さんに、『とてもきれいに梱包されているし、洋服の仕分けも見事だし、倉庫もきれいに整頓されている』とほめていただきました。みなさんが一生懸命仕事をしてくださったおかげです。ありがとうございました」

    
  交流会終了後に4人と通訳のシャジーさん(左)で    交流会終了後に4人と通訳のシャジーさん(左)で
  
罫線1
ページのトップへ

ファイバーリサイクルの取り組みが広がっています

2011.10.21


国境を越えた子育て支援として始まった
ファイバーリサイクルの取り組みが、生活困窮者の
自立支援や、衣類のリユース・リサイクルへも     
着実に拡がっています。     
         詳しくはコチラ(pdf/8.77MB)から     

支援の輪も拡がっています。     
あなたも参加しませんか?         
         参加の方法はコチラから

    
  ファイバーリサイクルセンターでの衣類の選別         ファイバーリサイクルセンターでの衣類の選別
  
罫線1
ページのトップへ

北九州市で取り組まれている「絆プロジェクト北九州(※)」で、     
東日本大震災の被災者のみなさんにファイバーリサイクルセンターの衣類を提供しました


社会福祉法人グリーンコープでは、ファイバーリサイクル事業の趣旨を紹介し、取り組みに参加できるよう「ファイバーリサイクルセンターへのバスハイク」を企画しました。     
バスは北九州でホームレス支援に賛同されている冠婚葬祭企業に協力いただきました。

    

8/10、福島から避難されているみなさん10家族29人がファイバーリサイクルセンターに来所され、着替え用の衣類や必要なものを購入されました。     
とても喜んでいただきました。

    

組合員のみなさんの思いが確かな形で生かされています。

    

購入費用は、グリーンコープの「東日本大震災復興支援募金」より拠出されます。

    

※「絆プロジェクト北九州」     
北九州市で取り組まれている、市と民間(社会福祉法人グリーンコープの副理事長でもある奥田さんが代表を務める「NPO法人北九州ホームレス支援機構」など)が協働して東日本大震災で被災された方たちを支援するプロジェクト。

  
罫線1
ページのトップへ

衣類の購入だけでなく、抱樸館シェルター入居者の就労見学にもなっています


「抱樸館シェルター(※)」では、入居者がファイバーリサイクルセンターで、1人当たり1500円程度の衣類を購入できるようにしています。

ファイバーリサイクルセンターでは、抱樸館福岡の入居者が協力員として、組合員から届けられる衣類の仕分け作業を行っており、衣類を購入しに行くことで、同じように自立を目指す人たちの作業風景も目にすることになります。

    

8/20(土)センターで、抱樸館福岡入居者9人にファイバーリサイクル就労訓練説明会を行いました。     
みなさんとても熱心に話を聞いていました。

    

※抱樸館福岡は、福岡市より、20人分のシェルター(緊急的な一時宿泊所)を受託しています。

  
罫線1
ページのトップへ


H.22年度の助成報告のお知らせ


●独立行政法人福祉医療機構の社会福祉振興助成事業より助成いただきました。

この事業の立ち上げの様子と経過を報告します。ご覧ください。

「ファイバーリサイクル事業をとおしてホームレス施設入居者の自立支援を模索する」はコチラ(pdf/15.7MB)から

    

●厚生労働省のセーフティネット支援対策等事業より助成いただきました。

抱樸館入居者の自立に向けた就労訓練をしました。その様子と経過を報告します。

「ホームレス施設入居者の元気を生み出す社会復帰訓練について」はコチラ(pdf/1.45MB)から

  
罫線1
ページのトップへ


ファイバーリサイクル回収状況



 これまで約3600人より、重量40トンの衣類が届けられました。(2011.9.1)

    
  送られてきた古着    送られてきた古着
  
送られてきた古着    送られてきた古着   たくさんの古着が集まっています    たくさんの古着が集まっています
  
罫線1
ページのトップへ

古着で国際交流
「私たちが届けた古着はパキスタンの子どもたちの教育に生かされています」


 ~グリーンコープ組合員の代表のパキスタン視察報告~

 2011年4月末時点で1,728人の組合員から19,3トンの古着が集っています。
 2011年秋には、初めてパキスタンに向けて古着を送り出すことになります。そこで、古着の選別やパキスタンに送り出すための費用に充てるため、2010年12月よりグリーンコープの店舗で古着市を開催し、古着を販売しています。

 2011年2月11日から15日まで、ファイバーリサイクル事業の今後の展開に向けて、グリーンコープの代表がこの取り組みで支援するパキスタン・カラチ市の学校、アルカイールアカデミーへの視察を行いました。共同体の代表理事の田中裕子さん、エリア内にファイバーリサイクルセンターがあるグリーンコープ生協ふくおかの理事長田原幸子さんに視察報告を寄せていただきました。

    
 



田中さんと田原さん(それぞれ前列左から3人目と4人目)    田中さんと田原さん(それぞれ前列左から3人目と4人目)

ファイバーリサイクルの取り組みはムザヒルさんの思いに連帯すること


アルカイールアカデミーの様子 熱心に勉強する子どもたち  

グリーンコープ共同体代表理事 田中裕子さん      

 2010年秋からグリーンコープが本格的な取り組みをはじめたファイバーリサイクル事業の契機となったパキスタンの子どもたちへの支援。その実状を知るために、2011年2月パキスタンを訪れました。      
 スラム街やごみ捨て場にある学校、アルカイールアカデミーでは、想像以上に過酷な状況の中で子どもたちは学んでいます。汚水が流れ込む校庭やハエの群がる教室、机も椅子もない中で子どもたちは熱心に目を輝かせて勉強しています。児童労働が当たり前のパキスタンでは半日だけでも学校に通えるのはまだ幸せな子どもたちかもしれません。叶えることはとても困難に思える将来の夢を、それでも目を輝かせて話してくれた少女もいました。

 25年前にスラム街に住む10人の子どもたちに教育をという思いで学校を作られたムザヒル校長は、教育の目的は子どもが仕事をしなければならない状況の中で自分自身を見出し、作り出していくこと。そして教育の成果は子どもたちがどんな人生を生きていくのか、どんな風に考えていくのかを選び取る力だといわれたことがとても心に残りました。
 グリーンコープがすすめるファイバーリサイクルの取り組みはムザヒル校長のこの思いに連帯していくことだと感じました。
 パキスタンの過酷な現実、子どもたちの笑顔、ムザヒル校長の熱い思いとその思いを支えるたくさんの人たちとの出会いは私の心に深く刻まれ生涯忘れることのない旅になりました。

  

劣悪な環境の中、どの子も真剣なまなざしで学んでいました

  

グリーンコープ生協ふくおか理事長 田原幸子さん      

 騒然としたスラム地区の学校で熱心に学んでいる子どもたちと出会ってきました。10年生の女の子は「医者になって地域のために貢献したい」と目を輝かせていました。8年生の男の子は「楽しく勉強している。早く働いて親を助けたい」と、はにかみながら話してくれました。子どもたちは自分の家族状況と向きあい、あきらめないで将来をみつめていてたくましいなと感じました。      
 カチラクンディの分校の子どもたちとの出会いは衝撃的でした。ごみ焼却の煙が覆い、大量のハエが飛び交う劣悪な環境の中、どの子も真剣なまなざしで学んでいました。6年生の男の子は「ごみの中からよい物が見つかった時すごくうれしい」とうつむいて話しました。パキスタンの子どもたちの置かれているどうしようもない現実に胸が詰まる思いでした。

  カチラクンディの分校の様子 カチラクンディの分校の様子

 ムザヒル校長は子どもたちが自分の環境の中、自分で判断し選択する力を持たせたいと考えられています。私はその思いに感銘し、これまで積み上げてこられたことを支援していきたいと思いました。   

  
アルカイールアカデミーのムザヒル校長    アルカイールアカデミーのムザヒル校長   古着が売られている市場の様子    古着が売られている市場の様子
  
劣悪な環境の中でのごみ集めの仕事    劣悪な環境の中でのごみ集めの仕事   ごみの中はだしで過ごす子どもたち    ごみの中はだしで過ごす子どもたち

 ※ファイバーリサイクルセンター事務局長の詳しい現地レポートは、グリーンコープ機関紙「共生の時代5月号」
(4・5面)に掲載されています。

  
罫線1
ページのトップへ


組合員のみなさんから届いた救援物資の仕分け作業に取り組んでいます。


 3月21日より、ファイバーリサイクルセンターでは、組合員のみなさんから届けられた東日本大震災の被災地に送る救援物資の仕分け作業を行っています。      
 現在、倉庫内は、作業スペースだけを残して、救援物資がぎっしりと積まれたカーゴ車で埋め尽くされている状態です。      
 毎日10~13名の抱樸館入居者の方々が、品目毎にダンボールに詰める作業をボランティアで協力してくださっていて、通常のファイバーリサイクルの作業とともに、センター内は活気にあふれています。      
 組合員のみなさんから寄せられたすべての救援物資が、少しでも早く被災された方々のお役に立つように、懸命に作業を進めています。

    
  作業ではシミや汚れなどないかチェックします    作業ではシミや汚れなどないかチェックします
  
毛布、防寒着、紙おむつなど20種類に仕分けします    毛布、防寒着、紙おむつなど20種類に仕分けします   毛布、防寒着、紙おむつなど20種類に仕分けします    毛布、防寒着、紙おむつなど20種類に仕分けします
  
罫線1
ページのトップへ


2011年3月14日(月)毛布とタオルを東北地方太平洋沖地震の緊急救援物資として送り出しました!


 3月11日(金)に起こった東北地方太平洋沖地震の被災者救援のために、グリーンコープから緊急救援物資を送り出すことになりました。      
 そこで、ファイバーリサイクルの取り組みとも連携して、組合員のみなさんから届けていただいた毛布とタオルも現地に送ることにしました。      
 3月14日(月)17時、圧縮梱包した毛布100枚、タオル200枚(計150kg)は飲物や食料など他の緊急支援物資とともにトラックに積み込まれ、グリーンコープ福岡物流センターを出発。15日午後には、山形県の米沢市に到着し、現地の方々に「本当にありがたい」と喜んでいただきました。

    
  毛布やタオル150kgを救援物資として送りました    毛布やタオル150kgを救援物資として送りました
  
罫線1
ページのトップへ
  古着の送り方回収品一覧

古着市のお知らせ

取り組みの意義と流れ

今、ファイバーリサイクルは

スタッフブログ

JFSAホームページ

body>