「校区における人権を守るための取組」

子どもたちの感想文  <その3>

人権講演会について
  ぼくは、抱ぼく館の館長さんにお話を聞きました。抱ぼく館というのは、すばらしい所だと思いました。抱ぼく館の館長さんの話しは、とてもわかりやすかったです。抱樸館というのはホームレスの方をたすけることだとは、しりませんでした。館長さんの話を聞くまで、ホームレスというのは、あまりいいイメージがありませんでした。でも館長さんの話を聞いてホームレスというイメージが変わりました。今日抱樸館という所に行ってさらにくわしく聞きたいです。

人権
  ぼくは、抱樸館の話を聞きました。抱樸館は、ホームレスの人がいるところといっていました。ホームレスの人は路上で生活をしていたり、テントや、車の中でも生活をしているといっていました。ホームレスの人は福岡市だけでも四百人近くの人がいるからびっくりしました。それに福岡市は全国で6位でした。でも1位のところは三千人近くの人がいると知ってびっくりしました。ホームレスになった人のほとんどの人が仕事がなくなったという人でした。ほかにもびょうきで仕事ができなくなるという人もいました。質問で抱樸館には、何人の人がいるのかと聞くと、いつも人がいっぱいで入れない人もいると聞きました。抱樸館はホームレスの人が安心できる場所なのでほかにもいろんなところにこういうところを作ってほしいです。

抱樸館
  今日、抱樸館の館長、青木さんに話を聞いた。すごく分かりやすかった。確かに、「ホームレス」と聞くと、ぼくの中では、変なイメージを考えてしまう。でも、今日、話を聞くと、そのイメージが、なくなった気がする。ホームレスの方達に一刻も早く、仕事を見つけ、「ホーム」をつくり、がんばってほしいと思った。青木さん、これからもがんばってください。

子どもたちの感想文 その3

抱樸館の館長さんの話しを聞いて
  ぼくは今日の青木館長さんの話を聞くまでホームレスの人はその前に遊んでばっかりいたからホームレスになったのかなぁと思っていました。けど話を聞くとそんなんでホームレスになったんじゃなくて高れい者で荷物とかが持てなくなったり障がいや病気で体がうごかない人やリストラされた人がほとんどだそうです。そういうのはかわいそうだなと思いました。

  次にぼくたちはなぜかイスとりゲームをしました。みんなイスとりゲームは知っているのでルールを聞かずに始めました。だからあたり前のことにイスにすわれない人が出てきました。そして館長さんがイスにすわれなかった人になんですわれなかったと聞くとほとんどの人がおされた、先にすわられてたと言っていました。そりゃそうだろとぼくは思っていました。そしたら館長さんが、「だれも一つのイスに一人しかすわっちゃダメとかいってないよ。みんな入ってみて」といいました。言われたとおりイスにすわれなかった人をイスに入れてみると入りました。そして館長さんが、「自分だけ幸せになろうなんか思っていたら幸せになれない。みんな幸せになってほしいと思う人は幸せになれる」といいました。ぼくはみんなに気を配ってみんな幸せになってほしいなと思いました。

抱樸館の青木さんの話
  ぼくは抱樸館長さんの青木さんに話を聞きました。おどろいた事は、福岡市にホームレスの方が三百九十二人いたということです。全国で六位でした。もう一つおどろいた事があります。ぼくは、五十才ごろの人がだいたいホームレスかと思っていたら、二〇〇九年のリーマンショックで二十才から三十代の方までホームレスになっていた事です。二〇〇八年にもともと抱樸館は、博た区に建てられる予定だったけど、中止になってしまったそうです。それは住民の確かじゃない考えによって中止になったそうです。でも多々良校区はやさしく受けいれてくれたそうです。このような事はしっかり勉強しないと思いました。抱樸館にいらなくなった服などを届けたらリサイクルしてホームレスの方が助かると言われたので協力したいと思います。
子どもたちの感想文 その3

抱樸館の青木さんのお話を聞いて
  ぼくは今抱樸館の館長、青木さんからホームレスのことや抱樸館のとりくみについて、くわしくお話を聞きました。最初はホームレスについてのイメージなどについて話合いました。その中でもやっぱり、ホームレスの人はきたない人、すんでいる世界がまったくちがう人などというそんな考えはやめて下さいと話がありました。

  次にイスとりゲームをして、社会の仕事について話し合いました。ホームレスの人たちは、だいたいの人が仕事がなくてホームレスになっているそうです。でも仕事がないのはホームレスの人たちのせいではなく、社会のとりくまないといけない問題なので仕事がたくさん増えればホームレスの人たちもつらい生活をしなくてもよくなるそうです。ぼくのお父さんはホームレスの人にいらなくなった服などをあげていたのでぼくも大人になったらそんな活動をしたいなと思いました。そしてこれからは、ホームレスの人たちはなりたくてホームレスになっているんじゃないから助けてあげられるようにしたいです。