ふくしサービスセンター えくぼ

えくぼサロンで韓国展

5月3日、4日の2日間、えくぼサロンで韓国の食とグッズ展が開催されました。
ふくしサービスセンターえくぼの近くにある、韓国のお弁当屋「ドゥリム」さんから相談を受け、えくぼサロンを2日間お貸しすることになりました。ドゥリムさんは、釜山出身の韓国人ヤンさんが作る韓国料理のお弁当屋さんです。「カンサハムニダ」といつも元気のよい声が厨房から聞こえてきます。2日間で、狭い店内に置いているいろいろなグッズを広い場所で見てほしいとのこと。韓国の冷麺、ラーメン、スナック菓子、缶入り飲み物、韓国のぐい飲みグラス、ラーメンを作る鍋、やかん、チマチョゴリの匂い袋、小さなバッグ、そしていつもいつも長蛇の列を作るドリムさんの美味しいビビンバやキンパ等々、色々と置くのだとか。ちょっと寄ってみたいと思うでしょう?
3日の10時半開店なのに、40分前くらいから長蛇の列。最近シャッター通りに拍車のかかる俵町には珍しい光景です。40代、50代の女性が多い!えくぼのヘルパーさんも数人中をのぞき、「やっぱり、つい買うてしまうね。」と大きな袋で出てきました。
 地域の方々とつながることも、私たちとしてはやっていきたいこと。俵町が少しでもにぎやかになるようにしたいし、地域の大事な社会資源として訪問介護事業所えくも存在していかなければと改めて思いました。ドゥリムさんには、これからもっとやってみたいことがある様子、私たちも一緒にやれるかな?